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徳島ライブ

 投稿者:悠々(高橋安毅)  投稿日:2019年11月12日(火)11時56分34秒
返信・引用
  徳島ライブ 報告をしようと思っていたら、樋口さんが動画付きで報告してくださっていました。
大阪から来られた方でしょうか?どうもありがとうございます。
ライブは、途中でPAの調子が悪く、途中から生音ライブになりました。20年やってきて初めての事でしたが、
以外にホールの響きが良くて、生音の方が良いと言ってくれた方もおり、ほっといたしました、
普段あまりうわたない古い唄をリクエストしたりして(何かを守ろうとした時になど)、勇造さんが控え室で
一生懸命練習しているのも見て、プロモ大変だと思いました。

久々に椅子の追加も出て、これ以上来られたらもう立って背伸びしてもらうしか無いギリギリのところだったので
丁度良かったです。
初めての人も多く、もちろん無料の効果が大きかったのですが、これを機会にまた来年も来てくれる人が増えると嬉しいです。
勇造さんご苦労様でした。そしてありがとう。来てくれた皆さんもありがとうございました。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100013390628101

 

勇造70歳記念フリーコンサート in 徳島

 投稿者:樋口徹メール  投稿日:2019年11月 6日(水)22時41分56秒
返信・引用
  2019/11/3  ひろこ漢方内科クリニック内はっぴぃ夢ホール
『勇造70歳記念フリーコンサート in 徳島』
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【1部】
①「歌いながら夜を往け」
https://youtu.be/7MyHHjQRxOE

②「背中」
https://youtu.be/-QEMnMyexYY

③「マンダレーの若者」
https://youtu.be/-9K9Ckq7zq4

④「ギターの話だよ」
https://youtu.be/NygkDEEodOE

⑤「バンコクの歩道橋の上に座り込み(仮題)」*新曲
https://youtu.be/ZPdLVeTLqD8

⑥「チャオプラヤ川に抱かれて」*動画なし


【2部】
⑦「何かを守ろうとした時に」
https://youtu.be/XTkBccSKeaM

⑧「約束の日に」
https://youtu.be/aeEyxbPWPEM

⑨「走れアルマジロ」
https://youtu.be/vmW3NTRV7eo

⑩「アイ リメンバー ユー」
https://youtu.be/S2VGXcyvfTQ

⑪「ブルーズとお前に会った頃」
https://youtu.be/CCieEo0tDqw

⑫「花の都ペシャワール」
https://youtu.be/DkVj6_Qgqqs

【アンコール】
①「泰ちゃん」
https://youtu.be/U98eWT0FXPw

②「大文字」
https://youtu.be/guEGZytRJss
 

宴会してても、してなくても、奴らのやる事(サボる事)は一緒(怒)

 投稿者:樋口徹メール  投稿日:2019年11月 3日(日)16時21分32秒
返信・引用
  だから、「軍事費削れ」「オリンピック止めろ」って言うてるやろ(怒)
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台風19号被災住宅への公的支援
床上浸水1m未満は対象外
     線引き理不尽、憤りの声
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河北新報デジタル版 2019年11月03日 日曜日

自宅の後片付けをしながら、ふすまに付いた浸水位置を確認する白木さん(左)と礼子さん=10月25日、宮城県丸森町除南
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 台風19号の被災地で、住宅の浸水被害に対する公的支援の拡充を求める声が高まっている。被災者生活再建支援法に基づく支援金は「大規模半壊」以上が対象。居住の可否にかかわらず、1メートル未満の床上浸水には原則支給されない。被災者からは改善を求める声が上がっている。
(報道部・桐生薫子)

 壁やふすまに汚泥が付着し、異臭が鼻を突く。畳は水を吸い、全て廃棄した。床板も傷み、歩くとベコベコと異音がする。

 「何もかも泥をかぶった。何を頼りに再建すればいいのか」。宮城県丸森町除南で食堂を営む白木寛一さん(72)、妻礼子さん(74)の店舗兼住宅は豪雨で床上浸水した。隣の同県角田市にある親戚宅に避難し、片付けに通う日々を送る。

 10月25日、家屋の被害状況を判定する調査員が白木さん宅を訪れた。調査員は内閣府のガイドラインに沿い、ふすまに残った浸水跡のうち最も浅い部分に測定機器を当て、「床上浸水50センチ」との判定結果を伝えた。

 家屋が浸水した場合の被害判定と支援金の支給額は図の通り。床上1.8メートル以上は「全壊」で、1メートル以上1.8メートル未満は「大規模半壊」となる。ともに支援法の対象となり、最大で300万円を受け取れる。

 ただ、床上浸水でも1メートルに満たない場合は「半壊」とされ、倒壊の恐れなどで解体しない限り支援金は支給されない。

 自宅が半壊に当たるとみられる白木さんは「水深だけで被害の実態は図れない。1メートルでも50センチでも、住み続けられないという事実は一緒じゃないか」と理不尽な線引きに憤る。

 宮城、岩手、福島の3県では住宅被害が少なくとも2万5000棟あり、浸水被害は9割に及ぶ見通し。多くが該当する床下浸水は「一部損壊」とされ、救済対象からは外れる。

 丸森町の半沢一雄町民税務課長は「断熱材を使っている住宅は床下浸水でも壁が水を吸い上げてしまう。水害は目に見えにくく、実態が分かりにくい」と現状の問題点を指摘する。

[被災者生活再建支援法]大規模な自然災害で住まいを失った世帯に支援金を支給するため、1998年に定められた。家屋の損害割合に応じた「基礎支援金」と、建設や補修など再建方法に応じた「加算支援金」がある。都道府県が拠出した基金から支給し、国が支給額の5割を基金への補助金として負担する。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201911/20191103_71005.html
 

ライブ日程変更のおしらせ。

 投稿者:勇造オフィスメール  投稿日:2019年11月 3日(日)12時51分1秒
返信・引用
  明日11月4日に予定されていた狩浜ライブは中止になり、当初5日予定だった今治ライブが4日に変更されています。
お出かけ予定の方はご確認ください。

http://live.toyodayuzo.net/

 

有難うございました\(^o^)/

 投稿者:ムラセ  投稿日:2019年11月 2日(土)23時40分54秒
返信・引用
  たちばなさん  名古屋から参加した、 さくら組 構成員 ムラセです。

台風がもたらした 被害 にお見舞い申し上げます。
さんりく勇造ライブでは メサと ジョニーで 二日間 ご一緒させていただき、有難うございました。
両会場とも ライブでお邪魔するのは初めてで  少し緊張していましたが、 どちらも参加者の皆さんが
とても温かく 本当に よくしていただき、 よそ者でも 違和感なく  その場にいさせていただきまた。感謝感謝の 二日間でした。

    ライブの報告も有難うございます。皆さんに 温かく接していただいた余韻に浸る間も無く訪れた台風の被害が尋常ではなく、大変心苦しい日々を過ごしてきたのですが、こうして「あの日」の事を 描いていただけたことで  その苦しさから やっと 開放された気持ちでいっぱいです。またどこかで お目にかかれる日があれば   どうぞよろしくお願い致します。

    台風被害からのダメージが 一日も早く 無くなりますよう 心から祈ります。

 

特異な水害

 投稿者:たちばな@いわて  投稿日:2019年10月30日(水)22時42分7秒
返信・引用
  お久しぶりですサクマさん。

今までの水害は上流に降った水が下流で合わさって増水するパターンが主でした。今回は下流側(沿岸部)がかつてない降水量となり、支流や山からの沢が溢れたことによるようです。
長内川の水位は一昨年の洪水と比べて低かったのですが、支流の小屋畑川が溢れてしまいました。たぶん小屋畑川が溢れたと言えば、びっくりするでしょうけれど。
ほかの河川敷の狭い川も同様です。

また、山からの泥水が町を埋めた譜代村、津波対策の堤防の水門が埋まってダムとなった山田町、「想定外」が想定される怖さ、これから現実になるように思います。
地球が壊れきているのでしょうが、のほほんとオリンピックの費用負担の押し付け合いに興じるおバカたち。

「三度も続けて来るなよ、台風」といっても、詮無きことかな。夏じゃなかったことだけがーーーー。

最後に知識のひけらかし。
長内(オサナイ)とはアイヌ語の意味で「オサ(無い)ナイ(水)」の意味です。水がない川それが今回氾濫した小屋畑川です。
岩手の県北にはナイの地名が結構ありますよ。調べてみるのも歴史の勉強かな。

 

Re: さんりく勇造ライブ(てなもんや三陸道中・釜石編))

 投稿者:サクマ@所沢  投稿日:2019年10月30日(水)08時27分17秒
返信・引用
  たちばなさん、ご無沙汰です。

東北ライブ、お疲れ様です。
久慈の件、小久慈の別宅が特に何もなく、親戚からの連絡も無かったので、やっと最後の避難場所が解除になったとは知りませんでした。長内川、氾濫したのでしょうか?
これからが大変になりそうですね。
お見舞いを申し上げます。


>久慈は最後の避難場所が解除になったばかり、これからが始まりなのかもしれない。
 

さんりく勇造ライブ(てなもんや三陸道中・高田編))

 投稿者:たちばな@いわて  投稿日:2019年10月30日(水)01時04分13秒
返信・引用 編集済
  翌日、高田ライブの途中寄り道。世界遺産になった「橋野高炉」を見に行く。ここからが古いナビとの格闘が続く。
ナビが言う「次の信号を左です」ハンドルの先には学校があって行き止まり。復興工事で道路が切り替わり一般道は指示に従うと迷子になりかける。

三陸道(高速)に乗り一路陸前高田へ。ナビはジョニーにセットしてみる。高速を降り標識の通り旧市街に向かうと少し見慣れた光景が。以前に酒蔵『酔仙』があった場所を過ぎると何にもない風景が、いや新しい建物が結構あるのだが、妙に殺風景に見えるのは気の持ち方か?
「目的地周辺です」とナビが言うが、予想通りただの道路の上だった。波がストレートに当たった陸前高田、いったん岬に当たって巻いて当たった久慈。自然の偶然といえる被害の差が痛い。逆だったらいま俺はいなかったが。

ジョニーへ向かう。(メサの件を思うと不安になる)思えばジョニーは菅野の結婚式以来、高田は10年ぶり(震災の前年)だ。
さいわいにもグーグル地図の通りにジョニーはあった。腹も減っていたので店に入ってにんにくスパゲッティを頼む。出てきたスパを見て目が点になる「多い」、年のせいか最近少食になってきている。聞いてみると200グラムとのこと。残すのは嫌いだから完食したが「夜のビールは入んないかな?」と不安になる。

宿に車と荷物を置きグーグルナビの徒歩20分信じライブ会場へ。25分以上かかった。
ジョニーでは昨夜の言葉通りさくらさんトリオが売り子さんをしている。ン?少し違うかな。さくらさんの発した言葉「きょうこちゃん」!トリオがカルテットに増殖しているではないか!!!!増強されたパワーは動画の『大文字』を見れば一目瞭然。恐るべし。

勇造さんが歌うライブ・高田。以前の盛岡とも違う、昨日の釜石とも違う、妙な空気を感じる。『ブルースをやろうぜ』~「今晩化けてこい」~そうだな、一回くらいならお化けと酒飲んでもいいか、『行方否知』~すべてよ歌い手となれ~唄わない唄い手もいた
勇造さんを聞いたのは76年東北大学新歓ライブ(東北大生じゃなかったがもぐりこんだ)、翌年に仙台に登場したのが菅野だった。

~力を失った方向と、方向を失った力よ~そんなけばだった心象風景の中、朝まで「さあもういっぺん」を唄っていた。

その場その場のライブがあるんだと、その土地その土地のライブがあるんだと。特定少数かもしれないけれど、濃い人と人とのつながりのライブがあるんだと。

よかったですよ。カルテットの皆さん。
俺が言ったせいじゃないと思うけれど、動画を撮り続けてくれたピースケ君に深謝。
今更ライブの中身を俺が書いても、今更なんで、「気分を変えて」

食いすぎで飲めないか心配だったビールは、ロングを6本くらい無事に飲めた。せっかく「飲んでいいよ」とさくら姐さんが言ってくれてんだから、もう少し飲んだほうが精神衛生上よかったんじゃないのかな?(爆
 

さんりく勇造ライブ(てなもんや三陸道中・釜石編))

 投稿者:たちばな@いわて  投稿日:2019年10月29日(火)23時42分56秒
返信・引用
  久慈は最後の避難場所が解除になったばかり、これからが始まりなのかもしれない。

さて、いつまでも台風被害を言っても。
山崎ハコじゃないが「気分を変えて」、ライブ見参の「ドタバタ道中」を書いてみる。

釜石に4時過ぎに着いて今夜の宿へ、ライブ会場「メサ」をネット検索してすぐ近く。一風呂浴びて6時近く会場へ向かう。よく見ると仮設の建物が並んでいて、妙に暗い?メサの看板を見つけたが、そこに明かりはなかった。
通りかかった運転手に聞くと「引っ越したよ。場所わかんない、タクシーだったらわかるかな?」とのこと、タクシーを探しに明るいほうへ「いた!」路上に空車のタクシーが!

「メサってわかります?」と聞くと「聞いたことないよ」と、頭がクラクラする。気を取り直し「カヤックとかやってる店なんだけれど」と聞くと「首をかしげながら、草山さんとこ」ビンゴだった。さっそくお世話になる。
「たぶん釜石のタクシー運転手で、草山さんのところ知ってるの私くらいだよ」との女性運転手が、女神のように思えてきた。「天は我を見捨てず」

メサの看板が見えて奥に見慣れた幕が「勇造ライブ」だ。入り口を入ると一番にピースケ君と顔を合わせる。「今日、やりますよ」とのこと。
横を見ると熱心な??の売り子さんとカウンターには飲み物売りの眼鏡の姉さんが、「こうゆう裏方がいると楽なんだよな」と感心したが、勇造さんにライブ中に正体をばらされる。プロジェクトの発案者『さくら姐さんご一行』である。道理で見たことがある眼鏡だ。

ライブの中身はピースケ君の動画の通り、ベースありサックスありパーカッションありのエトセトラ、引き語りもいいけれど釜石のみんなの活気を感じた夜だった。
 

東北

 投稿者:明今子メール  投稿日:2019年10月27日(日)23時41分59秒
返信・引用
  10月10日、陸前高田ジャズタイムジョニーのライブ<東日本勇造支援ライブ>に行った。
やまびこ43号で一ノ関まで行き、そこから大船渡線で陸前高田まで行くのかと思っていたら、気仙沼止まり。ここから陸前高田までどう行けばいいのか駅員さんに聞くと「線路が津波で流されたからバスです」。そうか、そう言えば線路が無い。バスに乗り陸前高田駅まで行く。陸前高田駅はとても新しくきれい。そうか津波で駅舎も流失したんだ・・。
朝から何も食べていなかったので、【アバッセたかた】の『あべや』で「お好み鯛焼き(外側は鯛焼きで、中はお好み焼き)・「たこ焼き」を食べる。(大阪から来たのに何でやねん)次に、『やぎさわカフェ』でワッフルと珈琲を頂く。どちらも美味しかった。
そして、ジョニーがある竹駒までまたバスに乗る。もう辺りは真っ暗。
やっと来れたジョニーでの勇造ライブ。会いたかった照井由紀子さん。食べたかったビーフシチュー。美味しかった!レシピ欲しい料理が一杯。
もっともっと由紀子さんの傍に居たかった。
由紀子さんが仮設で聴きたかった歌はたぶんニーナシモンの「Ain't Got No/I Got Life」
そして「大文字」。「大文字」の「さあもういっぺん」のとおりジョニー再建に向かい具体的に動き出した!

震災後、恥ずかしいですが、初めて行った東北。短い時間でしたが実際に行って見て感じることがある。もう半ば行くことを諦めていた東日本ファン支援ライブ。さくらさん達が誘ってくれたおかげで行くことができました。感謝です。
そして、釜石ピースケさんはじめ、お世話になった東北の人たち、出会った人たちに感謝です。
 

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