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訃報:テリー・ジョーンズ

 投稿者:Dr.えすえふ  投稿日:2020年 1月27日(月)00時59分13秒
  続けさせていただきます。
これまた、報告が遅れてしまいましたが、モンティ・パイソンのメンバーの一人テリー・ジョーンズも亡くなりました。
(↓)
https://www.bbc.com/japanese/51210293

結局、テリー・ジョーンズ自身が「存命するパイソンズが勢揃いする最後の映画だろう」と語っていた「ミラクル・ニール!」が本当に遺作になってしまったようですね!
「エリック・ザ・バイキング」のプロモーションで来日した時に「ギリシャ神話のミダス王」の話を元にした映画の制作を準備しているとか語っていたのですが「ミラクル・ニール!」はそれっぽいですね!
元々はイギリスの英雄の名前であったはずのモンティという言葉を男のストリップを意味するようにしてしまった事等、モンティ・パイソンでの下ネタ担当とも言える人でしたね!

謹んでご冥福をお祈りします

では...
 
 

RE:訃報:宍戸錠

 投稿者:Dr.えすえふ  投稿日:2020年 1月27日(月)00時40分2秒
編集済
  ○サイケおやじ様、七四式さま、皆様
今晩は!

一週間近く話題に乗り遅れてしまいましたが、よろしいでしょうか?
宍戸錠は、あまりにたくさん映画やテレビ番組に出ていて、私は代表作というものが思いつかない程でした。
「ゲバゲバ90分」等バラエティ番組も出演していましたね!
ワイルドであることは間違いないですけど、必ずしも悪役ではないキャラクターが印象的でした。

謹んでご冥福をお祈りします。
 

宍戸錠

 投稿者:七四式  投稿日:2020年 1月22日(水)23時57分17秒
  宍戸錠は、渡り鳥シリーズが当たり役ですね。
小林旭+宍戸錠+白木マリ+金子信雄、の四人が揃うと、
どんなストーリーでも傑作になります。

あと、なんといっても「殺しの烙印」。
これはビデオを何度観たことか・・。

ご冥福をお祈りします。楽しい映画をありがとう。
 

宍戸錠、逝く

 投稿者:サイケおやじ  投稿日:2020年 1月21日(火)19時29分45秒
  エンドロール論の熱気、様々に考えさせられました。
漫然と観るか、集中して裏を読むか?
何れにせよ、十人十色が優先されるような気がします。

さて、本日は宍戸錠の訃報に接しました。
またひとり……、素晴らしい個性で我々を楽しませた名優が……。

晩年というか、老いても東映版「花と蛇」で存在感を発揮!

羨ましいかぎりです。

合掌。
 

エンドロール論

 投稿者:Dr.えすえふ  投稿日:2020年 1月19日(日)16時26分34秒
  ○奇厳丈さま、七四式さま
今日は!

エンドロールについてですが、私もほとんどの映画は、ただエンドロールを見ながら音楽を聴いているだけですね。
少なからず、最後まで席を立たないのはマナーだと思っているからです。
でも、エンドロールを見ていると時々発見があって、ちょっとした楽しみにもなっています。
具体的には、パンフレットに掲載されていないスタッフや出演者の名前やスタッフから観客へのメッセージでちょっと興味深いものが時々あるのです。
「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」の場合だと、音楽のところで「Akira Ifukube」を発見したことと、ゴジラのスーツアクターの故中島春雄への追悼メッセージを見たときですね!

それから古い話になりますが、「未知との遭遇」でドン・トランブルの名前を見つけた時は特に驚きました。
ドン・トランブルは「2001年宇宙の旅」や「未知との遭遇」のSFX監督のダグラス・トランブルの父で、アメリカの特撮業界の大御所とも言える人だったんです。
日本だと円谷英二にあたるかもしれませんね!
しかし、ドン・トランブルは「特撮マンは裏方だからエンドロールに名前を出すべきではない」という信念を持っていたそうで、エンドロールに自分の名前を出さないという条件が無いと契約書にサインをしなかったそうなんです。
そのため、ドン・トランブルが特殊効果を担当した映画は数百本もあると言われているのですが、エンドロールに名前が出てくる映画は数本しか無いのだそうです。
「未知との遭遇」は、その数本のうちの一つだという事です。
「未知との遭遇」で名前が出ているのは、スピルバーグの説得もあったそうですが、それでもSFXスーパーバイザーの肩書には首を縦に振らず、確かモーション・コントロール・システム・スーパーバイザーという肩書だったはずです。
ちなみに、スターウォーズEP4の真の特撮監督はドンであったという証言をジョン・ダイクストラがしています。
「サイレント・ランニング」にももちろん参加していたそうです。

個々の映画を上げていくとキリがないので、この辺で割愛させていただきますけど、エンドロールは見ていて楽しいこともありますよ!

最後にゲームのエンドロールにちょっとだけ触れさせてもらいます
ゲームのエンドロールがはっきり変わったのは「ドルアーガの塔」からではないかと...
映画のようなエンドロールが印象的でした。

では...
 

エンドロール論

 投稿者:七四式  投稿日:2020年 1月16日(木)17時04分10秒
編集済
  近年の映画のエンドロールが長すぎることも問題なのですけどね。

ただ、大作ゲームでもコンプすると最近は長めのエンドロールが
出ますが、多くの作品では、ゲーム中の名場面をもう一回見せて
くれるとか、スマブラのように、なんとエンドロールの文字を
シューティングできるとか、それなりの工夫がされています。
ただ黒い場面に文字では、ちょっと・・。
 

エンドロール

 投稿者:奇厳丈  投稿日:2020年 1月15日(水)17時36分1秒
  Netflixなどで見てると、エンドロールに入った段階で「次へ」ボタンが現れて、「そのまま見る」を選択しないとさっさと次の作品紹介へと飛んでしまうんですよね。海外でも「著作権の侵害だろ」ってな声があります。まあそれでもエンドロールに面白いことがある訳でもないし、主なスタッフや出演者なんてパンフにあるし、映画館で帰る人がいるのも分からん訳ではない。

ところでゴジラ。次がゴジラ対キングコングというより、メカコングあたりがありそうな気も。
 

ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ

 投稿者:Dr.えすえふ  投稿日:2020年 1月15日(水)02時52分15秒
  ○七四式さま、奇厳丈さま
今晩は!

おぉ、お二人共「ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ」を見られたのですね!
ということは、ネタバレは心配しなくてよいですね!

何というか、元々日本のゴジラ映画というものはこういうものだったというのをハリウッドの最新技術で映像化されているのが良いですね!
エメリッヒ版と違って、見ていて原作愛というかオリジナルに対する敬意が感じられます。
次回作も楽しみだけれど、このスタッフが実写版ガンダムを作るとなると期待ができそうだと思いますね~。
さらに、あのオチは「次回作は『ゴジラ対キングコング』のはずなのにどうなっちゃうんだろ?」という思いが出てきて良いですね!

それから、ちょっと思ったんですけど...
映画館で映画を見たときにエンドロールが出た時点で席を立つ人が未だにいますけど、良くないですね!
だいたい後ろの席でエンドロールを見ている人の邪魔になりますよね?
そういう迷惑な人たちを懲らしめるために、エンドロールの後に本当のオチを置いて、エンドロールを最後まで見ない人が損をするような演出をあえてするのでしょうね!
良いやり方だと思います。

またまた、長々と書いてしまいましたが、この辺で...

では...
 

ゴジラ

 投稿者:奇厳丈  投稿日:2020年 1月13日(月)16時07分42秒
  見ましたぜ、キング・オブ・ゴジラ。なんちゅうか、ハリウッド版の怪獣大戦争ですな。  

怪獣もの

 投稿者:七四式  投稿日:2020年 1月13日(月)10時10分50秒
  上原正三シナリオと言えば、やはりセブンでしょうね。合掌。

ハリウッドゴジラの「キングオブ・・」をようやく観ることができました。
夜のシーンが多かったり、相変わらず家族内紛をテーマにしていますが。
キングギドラ、ラドン、モスラは、それぞれ見せ所があり、これで十分かと
思います。対クローン・ギドラか対キングコングかわかりませんが、次回作も
楽しみです。
 

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