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宍戸錠、逝く

 投稿者:サイケおやじ  投稿日:2020年 1月21日(火)19時29分45秒
  エンドロール論の熱気、様々に考えさせられました。
漫然と観るか、集中して裏を読むか?
何れにせよ、十人十色が優先されるような気がします。

さて、本日は宍戸錠の訃報に接しました。
またひとり……、素晴らしい個性で我々を楽しませた名優が……。

晩年というか、老いても東映版「花と蛇」で存在感を発揮!

羨ましいかぎりです。

合掌。
 
 

エンドロール論

 投稿者:Dr.えすえふ  投稿日:2020年 1月19日(日)16時26分34秒
  ○奇厳丈さま、七四式さま
今日は!

エンドロールについてですが、私もほとんどの映画は、ただエンドロールを見ながら音楽を聴いているだけですね。
少なからず、最後まで席を立たないのはマナーだと思っているからです。
でも、エンドロールを見ていると時々発見があって、ちょっとした楽しみにもなっています。
具体的には、パンフレットに掲載されていないスタッフや出演者の名前やスタッフから観客へのメッセージでちょっと興味深いものが時々あるのです。
「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」の場合だと、音楽のところで「Akira Ifukube」を発見したことと、ゴジラのスーツアクターの故中島春雄への追悼メッセージを見たときですね!

それから古い話になりますが、「未知との遭遇」でドン・トランブルの名前を見つけた時は特に驚きました。
ドン・トランブルは「2001年宇宙の旅」や「未知との遭遇」のSFX監督のダグラス・トランブルの父で、アメリカの特撮業界の大御所とも言える人だったんです。
日本だと円谷英二にあたるかもしれませんね!
しかし、ドン・トランブルは「特撮マンは裏方だからエンドロールに名前を出すべきではない」という信念を持っていたそうで、エンドロールに自分の名前を出さないという条件が無いと契約書にサインをしなかったそうなんです。
そのため、ドン・トランブルが特殊効果を担当した映画は数百本もあると言われているのですが、エンドロールに名前が出てくる映画は数本しか無いのだそうです。
「未知との遭遇」は、その数本のうちの一つだという事です。
「未知との遭遇」で名前が出ているのは、スピルバーグの説得もあったそうですが、それでもSFXスーパーバイザーの肩書には首を縦に振らず、確かモーション・コントロール・システム・スーパーバイザーという肩書だったはずです。
ちなみに、スターウォーズEP4の真の特撮監督はドンであったという証言をジョン・ダイクストラがしています。
「サイレント・ランニング」にももちろん参加していたそうです。

個々の映画を上げていくとキリがないので、この辺で割愛させていただきますけど、エンドロールは見ていて楽しいこともありますよ!

最後にゲームのエンドロールにちょっとだけ触れさせてもらいます
ゲームのエンドロールがはっきり変わったのは「ドルアーガの塔」からではないかと...
映画のようなエンドロールが印象的でした。

では...
 

エンドロール論

 投稿者:七四式  投稿日:2020年 1月16日(木)17時04分10秒
編集済
  近年の映画のエンドロールが長すぎることも問題なのですけどね。

ただ、大作ゲームでもコンプすると最近は長めのエンドロールが
出ますが、多くの作品では、ゲーム中の名場面をもう一回見せて
くれるとか、スマブラのように、なんとエンドロールの文字を
シューティングできるとか、それなりの工夫がされています。
ただ黒い場面に文字では、ちょっと・・。
 

エンドロール

 投稿者:奇厳丈  投稿日:2020年 1月15日(水)17時36分1秒
  Netflixなどで見てると、エンドロールに入った段階で「次へ」ボタンが現れて、「そのまま見る」を選択しないとさっさと次の作品紹介へと飛んでしまうんですよね。海外でも「著作権の侵害だろ」ってな声があります。まあそれでもエンドロールに面白いことがある訳でもないし、主なスタッフや出演者なんてパンフにあるし、映画館で帰る人がいるのも分からん訳ではない。

ところでゴジラ。次がゴジラ対キングコングというより、メカコングあたりがありそうな気も。
 

ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ

 投稿者:Dr.えすえふ  投稿日:2020年 1月15日(水)02時52分15秒
  ○七四式さま、奇厳丈さま
今晩は!

おぉ、お二人共「ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ」を見られたのですね!
ということは、ネタバレは心配しなくてよいですね!

何というか、元々日本のゴジラ映画というものはこういうものだったというのをハリウッドの最新技術で映像化されているのが良いですね!
エメリッヒ版と違って、見ていて原作愛というかオリジナルに対する敬意が感じられます。
次回作も楽しみだけれど、このスタッフが実写版ガンダムを作るとなると期待ができそうだと思いますね~。
さらに、あのオチは「次回作は『ゴジラ対キングコング』のはずなのにどうなっちゃうんだろ?」という思いが出てきて良いですね!

それから、ちょっと思ったんですけど...
映画館で映画を見たときにエンドロールが出た時点で席を立つ人が未だにいますけど、良くないですね!
だいたい後ろの席でエンドロールを見ている人の邪魔になりますよね?
そういう迷惑な人たちを懲らしめるために、エンドロールの後に本当のオチを置いて、エンドロールを最後まで見ない人が損をするような演出をあえてするのでしょうね!
良いやり方だと思います。

またまた、長々と書いてしまいましたが、この辺で...

では...
 

ゴジラ

 投稿者:奇厳丈  投稿日:2020年 1月13日(月)16時07分42秒
  見ましたぜ、キング・オブ・ゴジラ。なんちゅうか、ハリウッド版の怪獣大戦争ですな。  

怪獣もの

 投稿者:七四式  投稿日:2020年 1月13日(月)10時10分50秒
  上原正三シナリオと言えば、やはりセブンでしょうね。合掌。

ハリウッドゴジラの「キングオブ・・」をようやく観ることができました。
夜のシーンが多かったり、相変わらず家族内紛をテーマにしていますが。
キングギドラ、ラドン、モスラは、それぞれ見せ所があり、これで十分かと
思います。対クローン・ギドラか対キングコングかわかりませんが、次回作も
楽しみです。
 

訃報:上原正三

 投稿者:Dr.えすえふ  投稿日:2020年 1月12日(日)23時27分45秒
  ○サイケおやじ様、皆様
今晩は!

例によって報告が遅れてしまいましたが、脚本家の上原正三さんが亡くなりました。
(↓)
https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/200109/ent20010912550022-n1.html

ウルトラQでデビューして、ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン等、円谷プロダクションで大活躍した脚本家です。
ニュースでは帰ってきたウルトラマンを代表作として挙げる事が多いようですが、私はウルトラセブンでの「アンドロイド0指令」や「第四惑星の悪夢」(実相寺昭雄との共作)等のちょっと大人向きSFの匂いのする話が印象に残っています。

謹んでご冥福をお祈りします。
 

日本の報道

 投稿者:奇厳丈  投稿日:2020年 1月 8日(水)17時53分51秒
  最近になって、ゴーン氏は日産に天下りを受け入れていなかったとかで、それに対する報復ではないか、という指摘が出てきてます。なるほど。
特別背任ってのは「後からつけた理屈」で、それなら本来は取締役会が告訴して話が始まらないとおかしい。いきなり警察が逮捕するような話ではない。保釈中の逃走ってのは日本国内では結構あって、時々新聞誌面をにぎわせます。
逃走を許すもなにも、保釈中には特に監視がつく訳ではない。GPS装置の装着なんて言われてますが、性犯罪者とかいうならともかく、普通の逮捕者を保釈した時にいちいち付けてたら膨大な数になります。
日本のメディアは当局寄りの報道主体だから、トルコ政府やフランス政府の捜査なんて大袈裟に伝えますが、こういう事が起きたなら、当たり前の捜査です。レバノン国内では別に逮捕劇が演じられるとは思えず、現地での8日に行われる記者会見がとりあえず注目でしょうが、勝手な憶測を大袈裟に報じる日本メディアは殆ど入れてもらえないようです。
 

RE:ゴーン氏逃走

 投稿者:Dr.えすえふ  投稿日:2020年 1月 8日(水)02時48分33秒
編集済
  ○サイケおやじ様、七四式さま、奇厳丈さま、皆様
今晩は!

今回のゴーン氏の逃亡は、楽器のケースの中に隠れていたとか007とかよりも江戸川乱歩等の探偵小説で出てきそうな方法だと思いますね!
今まで見たニュースでは、元米軍特殊部隊の隊員が協力していたようだとか報道されていましたね!
日本での容疑は特別背任罪とのことですので、刑事罰の対象で警察による逮捕の対象ですね!
(会社の中で収めることは認められていないということ)
外国から日本が批判されているのは、簡単には保釈にならないとかの問題だそうで、容疑の問題ではないようですね!
もちろん逃走を許してしまった当局の不手際も批判の対象ですけどね。

今回の逃走劇で、逃走の経由地のトルコで入出国の手続きをしなかったことからトルコの警察も捜査しているとか、ゴーンの今の奥さんとの結婚式の費用をルノーの資金を勝手に流用した疑いがあるとかで、フランスの警察も捜査しているそうです。
(ルノーの筆頭株主がフランス政府であるため、ルノーは事実上の国営企業であるということに注意する必要があります。つまりルノーの資金を勝手に私的流用すると税金の横領と同じ扱いになるみたいですね)
ちょっと驚いたのが、日産のCEO時代にイスラエルとのビジネスをしていたためにレバノンの法律にも違反している疑いがあるとかでレバノンの弁護士会から告発されたとNHKのニュースで報じていました。
(↓)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200105/k10012235691000.html?utm_int=word_contents_list-items_023&word_result=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%85%83%E4%BC%9A%E9%95%B7

(レバノンとイスラエルは停戦中...つまり停戦しているだけで未だに戦争状態であるためにこんな法律があるようですね)


下手をすると日本で裁判を受けていた方が処罰が軽いかも...とのことです。

そもそも、中東ではイスラム国やらシリア内戦やアメリカとイランの対立やらがあって、レバノンが戦乱に巻き込まれかねない危険があることから安住の地にならない可能性が元々ありますよね?

なんか今回の逃走劇を含めて映画のネタになりそうな話ですね!

では...
 

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