眼鏡!メガネ!めがね!な女性キャラクターの画像をペタリと貼っていくスレッド!




[0] 眼鏡!メガネ!めがね!な女性キャラクターの画像をペタリと貼っていくスレッド!

投稿者: ニック・タイター 投稿日:2015年10月21日(水)03時27分36秒 

眼鏡っ娘、眼鏡女子、サングラス、片眼鏡、スカウターなど、なんでもござれ!!
アニメ・漫画関連でお願いします。


それではLet'sスタートです!





[474] 三日月 夜空(みかづき よぞら)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 1月30日(水)08時03分12秒  返信

『僕は友達が少ない』より
「三日月 夜空(みかづき よぞら)」(画像左側)

CV.井上麻里奈 / 佐倉綾音(幼少期)

メインヒロインの一人。聖クロニカ学園高等部2年5組。誕生日は12月24日。血液型はA型。
長い黒髪が印象的で、中性的な美貌を持つが、常に不機嫌そうに振る舞っているためクラスから浮いており友達がおらず、「エア友達」のトモちゃんと会話していた。しかしトモちゃんとの会話を小鷹に目撃され、その際の会話をきっかけに「隣人部」を創設した。趣味は読書。どこからともなく取り出すハエ叩きが武器で、よく突っ込みに使う。炭酸飲料が飲めない。
髪は幼少期は男の子のようなショートカットだったが、対人恐怖症により美容院に行けず伸ばし続けていた。夏休み終盤に花火が原因で一部燃えてしまい、しまいには消火のためにかけた水が汚かったことから、強い臭いがついたことで髪を切り、夏休み明けからはショートカットに戻っている。
崩れていない言い方ながらも常に不愛想な男性口調でしゃべる。陰険かつサディスティックな性格に加え、かなりの毒舌家だが、それだけに罵詈雑言も悦んで受け入れる変態・理科だけは天敵。さらに幼少期から売られたケンカは買うタイプで、からまれると反射的に相手の胸倉を掴んでメンチをきかせるほど。ただし友人の多い人(いわゆるリア充)は苦手であり、さらに極度の対人恐怖症で、特に人混みに入ると吐き気を催す。
星奈のエロゲーや理科の下ネタに関してはあからさまに狼狽し、「人前で肌を露出させるなど恥ずかしい」という理由から、ジーンズのようなボーイッシュな服装や囚人服のようなフルボディの水着、果ては私服として真っ黒なジャージを着用するなど、性的な話題に関しては人並み以上に敏感である。しかし、逃亡先であった羽瀬川家において、夜中に風呂場で自慰行為をしていた所を小鷹に発見されるなど、性的な事柄に無関心な訳ではない。本人曰く「生物学的に当然のこと」。勤勉で学業に関しては非常に優秀であるが、その理由は友達がいないため(学校では必然的に読書、トモちゃんとの会話、勉強しかすることがない)という悲しいもの。
実は10年前、小鷹とケンカをきっかけに親友となっていた。ただし当時は、男の恰好で「ソラ」と名乗っていたため小鷹には女と気づかれず、再会した時も長いことソラであると気づかれなかった。小鷹が引っ越す直前に女であることを明かそうとしたものの、「スカートをはいた姿が恥ずかしい」という理由で結局出来なかった。小鷹との約束を果たせなかった上、小鷹も消えてしまったので裏切られたと思い、親しい友人を作ろうとしなくなる。
漫画版では、小鷹が女子の話題を出したり、女子から好意を示されたりするとあからさまに不機嫌そうな表情になっているなど、恋愛表現が顕著。
『CONNECT』では小鷹が引っ越してからの10年間は色々とやらかしており悲惨なものだったことや、最初マリアに顧問を頼みに行く時にはマリアを小鷹と一緒に部活の際に遊び相手をしてあげようと考えているほどに好意的だったが、マリアと話す際に見事な裏拳をくらわせてしまい(お菓子をあげようとバッグから引っ張り出す際に起きた事故)、マリアを調教するような今のやり方になってしまったこと、隣人部を何のために作ったかなどが明かされる。同巻終盤(8巻からの地続きになっている)では小鷹の唯一の幼馴染という立場が星奈に崩され、さらに小鷹と理科が友達になった事実に耐え切れず逃げ出し、隣人部の全員に「旅に出ます。探さないでください」というメールを送ってしまっているが、行くアテがそもそも無く、小鷹との思い出の公園で佇んでいる所を小鳩に拾われているため、事なきを得ている。しかし小鷹との友情も何もかも失ったことでかなり自虐的になっている。
実は生徒会長の日向が実の姉であることが9巻で判明。旧姓は「日高」。幼いころ、父親の浮気が原因で両親が離婚し、日向は父親に、夜空は母親に引き取られた。現在は母親と2人で父親からの慰謝料で生活している。夜空曰く母親は夜空をそのまま大人にした感じで、父親はそんな母親でも愛そうとしたが、耐え切れず母親の友達である女性との浮気に走り、後にその女性と再婚している。このことから「女」というものを嫌うようになり、その後の人格形成に大きな影響を及ぼしている。10年前に小鷹と友達になったころ、男の子のような恰好をしていたのもそのためである。なお母親の離婚直後、元気付けようとしたのが裏目に出て母親から包丁で刺されかけたため、包丁に対しトラウマを抱え料理ができなくなっている。
隣人部・生徒会の合同慰安旅行において日向の成績の悪さが判明した後、日向の勉強の手伝いを(半ば強引に)させられることになる。また、そのために生徒会長の役職が空いてしまうことになり、日向の職務の代わりも務める。様々な場面において活躍するが、本人曰く「他人の真似」。しかしその活躍ぶりから、学校全体から注目を浴びるようになる。葵からの信頼もあつい。
クリスマス会の際に起こった騒動では、全生徒の敵になった星奈をかばい、生徒たちを叱責する。夜空、星奈はともに暴言を吐きまくったが、小鷹の暴走によってそのインパクトが薄れ、教師陣の耳に届くことはなかった。この一件のあと、星奈から誕生日プレゼントをもらい、お互いを友達と認める。
『僕は友達が少ない+』ではクラス委員長で、序盤においては、小鷹が創設した隣人部を潰そうとする。




[475] ライバるん

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 2月 6日(水)17時04分2秒  返信   編集済

『ゆるゆり♪♪』魔女っ娘ミラクるんより
雷香(らいか)こと「ライバるん」

CV.悠木碧

京子が同人活動の題材にするなど、入れ込んでいる作中作の漫画と、それを原作としたアニメ・映画作品。原作者は“西京焼蘭子”、単行本は既刊17巻という設定。なおミラクるんの初出は、なもりが挿絵・コミカライズを担当している、夏緑原作によるライトノベル『ぷいぷい!』であり、アニメでは設定協力として夏緑および発行元のメディアファクトリーの名がクレジットされている。

ミラクるんのライバルの魔女っ娘。普段は眼鏡をかけていて大人しい雰囲気であるが、変身時は逆に活発な性格になる。
長髪で、ミラクるんと異なり、変身前・変身後も髪の色は一貫して空色。魔法少女の時は、上半身はビキニに近い比較的露出度の高いコスチュームである。
自身の正体を隠して胡桃の友達として接しているが、実は大人しい雰囲気は胡桃に近づくための仮の姿であり、本当はギガギガ団の一員である。世界征服を目論んでいるが、なぜかミラクるんと協力して敵を倒す、ミラクるんの最期を涙ながらに看取るなど、味方だか敵だかよく解からない一面も。
胡桃からは度々焼きそばパンを買いに行かされるなど、使い走りをさせられることが多い。
夏のコミケでは、変身前の衣装を結衣が、変身後の衣装を綾乃(一期)と京子(二期)が披露した。また、一期最終話では向日葵も変身後のコスチュームを着せられている。
アニメ版のオリジナルキャラクターだったが、後に原作にも逆輸入されている。



[476] 坂井 和奏(さかい わかな)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 2月 6日(水)17時20分12秒  返信

『TARI TARI』より
「坂井 和奏(さかい わかな)」

CV.高垣彩陽

白浜坂高校普通科3年1組。土産物屋の一人娘。家族構成は父・圭介とオス猫のドラ。
授業の時には眼鏡を掛けることがある。ケーキが好物のほか、「お野菜もりもり」という野菜ジュースをよく飲んでいる。頼みごとをされると断り切れないお人好しな性格。
母親が他界したことにより音楽科から普通科に転籍した。合唱部に入部した当初は主にピアノを担当しており、歌うことには消極的であった。高校に合格して以来、母が自分に病気の話をしてくれなかったことを悩んでいた。後に、父から母が病気について自分に話さなかった真意を聞かされ、初めて母の思いを知り号泣するが、それ以降は歌と向き合えるようになった。合唱部の活動に積極的に関わるようになってからは発声練習の指導に当たることが多い。
アニメ版の序盤では、来夏の視点からストーリーが展開されるため和奏はサブ的な立ち位置が多い。



[477] 宮本 来夏(みやもと こなつ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 2月 6日(水)17時32分2秒  返信

『TARI TARI』より
「宮本 来夏(みやもと こなつ)」

CV.瀬戸麻沙美

合唱部部長。歌うことが大好きな女の子。明るく前向きな性格だが、周囲を置き去りにして一人で物事を進めてしまうところがある。
合唱部の活動に関して、ケーキと引き換えに和奏に頼みごとをすることが多い。今は亡き祖父共々コンドルクインズの大ファン。
声楽部に所属していたが、前年の発表会での失敗により、顧問の教頭から合唱へ参加する機会を与えられなくなったため、部を辞め新たに合唱部を作ることを決意する。



[478] 沖田 紗羽(おきた さわ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 2月 6日(水)17時33分2秒  返信

『TARI TARI』より
「沖田 紗羽(おきた さわ)」

CV.早見沙織

来夏と仲の良い弓道部所属の女の子。
世話好きなお姉ちゃん気質の持ち主で、相手が悩んでいるのを見過ごせないお節介焼きでもある。自宅の寺で愛馬のサブレを飼っており、流鏑馬に出場するべく乗馬の練習に励んでいる。かなりの巨乳。
高校卒業後の進路として騎手を志望しているが、身長が高く胸が大きい自身の体格がその障害となっている。



[479] 楠本 水面(くすもと みなも)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 2月16日(土)12時46分21秒  返信   編集済

『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』より
メイド隊十傑衆 序列第4位「楠本 水面(くすもと みなも)」(画像左端から3番目)

CV.水原薫

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列があり、序列第1位から序列第10位までは、通称「乃木坂家メイド隊十傑衆」と言う。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が就く。アニメ版やドラマCD版では4位以下でも戦闘なら得意分野外の者でもある程度こなせるようである。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。アニメ第1期では葉月・那波の2人が登場。アニメ第2期ではアリスをはじめ、他のメイド達も登場している。葉月・那波・アリスはレギュラー要員として活動し、裕人や春香の行く先々で美夏と共に現れることが多い。
またメイドたち「十傑衆」は、春香の趣味に偏見を持たずに彼女と交際し、またメイド×執事親睦会で「かけがえのない大事な人たち」という感謝の言葉を贈ってくれた裕人に対して深い敬意と信頼を寄せており、彼をご主人様とも思っている。

序列第4位。メイド侍従長。主な仕事は財務・法務・渉外。言葉・礼儀ともに丁寧で、葉月に似て冷静で真面目な性格をしている。きつい口調になりがちだが、周囲を気遣う面を持つ。那波曰く「とっても優秀で、基本的な仕事なら全て1人でこなす」。また、葉月の言によれば、「緊急時には序列5位以下のメイド隊を指揮する権限を持つ」。裕人による印象は「クールビューティーなキャリアメイドさん」。春香のオーディション騒動の際は、葉月、那波、アリスとともに2日間の徹夜作業によって茅原による計画を阻止した。アニメではメンバー内で一番背が高い。裕人が天狗面によって見せられた10年後の世界ではアリス同様に序列3位になれる実力をもっているようだが本人の意志で辞退している。



[480] アラレちゃん

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 2月18日(月)10時29分27秒  返信

『ドラゴンボール』Dr.スランプより
則巻 アラレ(のりまき アラレ)こと愛称:「アラレちゃん」(画像右側)

CV.小山茉美(アニメ第1作 / 劇場版第1作 - 第9作 / 劇場版11作 / ドラゴンボール / ドラゴンボール超) / 川田妙子(アニメ第2作)

本作の主人公で、千兵衛が作った人間型の女の子ロボット(アンドロイド)。1980年トビウオ3日(5月3日)に誕生。身長139cm、体重31kg。ドラゴンボール大全集とドラゴンボール超全集では、エイジ745年完成になっている。完成した後、千兵衛が考えた「年の離れた妹」という言い訳の帳尻合わせのため、13歳ということになった。時間経過の描写があるため、最終盤は名目上18歳になる。周囲の人物には「1967年生まれ」と説明されている。
趣味はウンチ突きで、嫌いなものはない。パトカーや白バイを体当たりで壊すことも趣味としている。特技は女の色気。千兵衛が校長に「今まで体が弱くて病院に入院していた妹」と紹介して、村の中学園に編入学する。このとき千兵衛は、千兵衛の両親は小さい頃に亡くなったことを校長から指摘されて、実は子供と訂正したが担任のみどりが現れて子供というのは冗談だと誤魔化した。ペンギン村村立中学園に入る千兵衛のじいちゃんが千兵衛の妹としてアラレを紹介され、千兵衛の両親が亡くなったのは20年前でアラレが名目上15歳の時点で、妹のアラレは存在するはずが無い状況に千兵衛のじいちゃんやみどりが驚いたときは、大粒のキャラメルのおまけと説明している。
自動車学校では、当時まだ17歳ということで普通自動車免許一種を取得できる年齢の18歳に達していなかったため、ゲンゴロウ島自動車学校の教官が駄目と断ったが駄々をこねて壁を壊し、怯えた教官から許可を得て法規テストと実地テストを受け合格。普通自動車免許一種を取っている。第2回ペンギングランプリで優勝したため、高校3年生で、ペンギン村村長になった。
登場回数については、原作・アニメともに、1話から最終話まで全話に登場している。ジャンプ・コミックス10巻において、作者の鳥山がアラレと千兵衛の登場回数を数えて比べており、回数はアラレのほうが多かった。
また、『Dr.スランプ』の完全版のカバーには鳥山のお気に入りキャラクターが描かれているが、その一つがアラレである。インタビューで「好きなところは?」と聞かれ、「僕を漫画家にしてくれたので、もちろん好きです」と答えており、「最初は誕生の理由でイヤだったが、どんどん頭身が小さくなって、ギャグっぽくバカバカしいキャラになるにつれ、好きになっていきました」とも答えている。
「アラレと悟空が戦ったらどっちが強いですか?」との質問に対し作者の鳥山は「アラレちゃんの方が強いんじゃないのかなあ」と返答している。
1985年から10年後、オボッチャマンと結婚して彼の家に住み、赤ちゃん(アンドロイド)をもらい、1児の母親になる。結婚して母親になっても性格はそのままで、ウンチ突きやパトカー壊しなどをやっているため、未来を見に来た鳥山からは「母親になってもまだこんなことしているのか」と呆れられている。赤ちゃんの名前を「キングキドラ」にしようとしたが、オボッチャマンに却下された。

原作とアニメ第1作の設定
中学生体型で製作されたアンドロイド。名前は、千兵衛が木緑葵に聞かれ思いつきで付けている。
製作目的やロボットだと隠す理由は語られていない。アニメ1作235話では、ロボットと知られることでアラレと周囲の関わりが変わることを千兵衛が危惧している。
数学の能力は特に優れ、それ以外の学業成績も軒並み優秀である。
料理はしないが、アラレの体内に誤ってオケラが入り込んだことで性格が変わったときには珍しく朝食を作ったことがある。
ちょっとだけ帰ってきたDr.スランプの設定
完成する1年前の1979年にタイムスリップしたDr.マシリトが、完成する前のアラレを爆弾で抹殺しようとして、目覚めた。
『ドクタースランプ』の設定
髪の色は、茶髪。
千兵衛がコンピューターで、ナイスなピチピチのお手伝いさんロボットを作ろうとしていたが、雷が落ち、設計が変わり中学生以下の体型になってしまった。
名前は、作る前からアラレと決めていた。
おなかには、停止装置が着いている。
ロボットだと隠す理由は、千兵衛が恥をかくからとなっている。
数学の能力などの学業成績も軒並み優秀であることは、原作とアニメ第1作と同じだが、料理もできるようになった。
超能力は効かない。
漫画「コミックでわかる著作権 ドクタースランプ ニコチャン大王 チタマ脱出作戦」では、お腹に「©則巻千兵衛」と著作権表示されている。

誰とでも友達になろうとする天真爛漫な性格で、純粋な心の持ち主。あかね、タロウ、ピースケなど比較的親しい人物からも疑問視される千兵衛の怪しげな発明品も、手放しで褒め無条件で信用する。かなりの天然おとぼけ少女だが、クラスメイトのスコップが都会島から持参した、勉強熱心なスコップにも難しい内容の「めちゃんこむずかしい問題集 数学」をスラスラ解いて全問正解するほど数学の能力は特に優れ、それ以外の学業成績も軒並み優秀である。
「つおい(強い)」者と戦うことが好きで、彼女を破壊しようとするDr.マシリトとの戦いも、本人にとっては「遊び」という認識である。一度、眠っていたアラレがオケラを飲み込んだことで性格が変わったことがあるがこの時は食事を作ったり、学校(ペンギン村村立中学園)で熱心に勉強していた。この現象を千兵衛は、オケラが頭の中に入り込んで普通なら回路が狂っておかしくなるところを、アラレは元々おかしいから、まともになってしまったと推察している。
初期はみんな好きと公言していたが、第2回ペンギン村グランプリ最終チェックポイントの借り物競走で「あなたの恋人」の紙を引き、一番好きな男の子を連れてこいと言われた時はオボッチャマンを選んでおり、アニメ第1作では、好きな人を聞かれて一番先に出たのもオボッチャマンである。
ほとんど怒ることはないが、自身と親しくなった者を傷つけ、悪びれもしない心無い者(クマを銃撃したハンターや、一時期飼っていた犬のウンチをひいた上に蹴った金持ちなど)に対しては怒っている。また、劇場版『Dr.SLUMP ほよよ! 宇宙大冒険』でもマシリトがみどりを泣かせたことによって怒っており、マシリトをキャラメルマンごとパンチ一発で吹っ飛ばすなど本気のパワーを発揮している。
人間でいうところの強度の近視で、愛用の眼鏡は千兵衛がその場で応急処置的にかけさせたもの。普通の人間には見えない死者の魂もアラレには見える。頭部は初期のみ胴体と有線で繋がっていたが、後に分離したままの行動も可能になった。取り外した頭部をラジコンカーなど、別の機械に接続して活動することも可能。村人の前で自ら頭を外したりするが、村人もおとぼけばかりなため「変わった特技」程度の認識でロボットだとは気付かれていない。
エネルギー源は海水を原料とした液体「ロボビタンA」で、哺乳瓶から飲む。切れてしまうと完全に機能が停止してしまうため、周りからは死んだように見える。携帯用の錠剤版もある。基本的に人間の飲食物は消化できないので、よく口にしているピロリンキャンデーなど一部の菓子や飲み物とロボビタンA以外は普段口にしない。初期には、給食を食べて帰った後に腹痛を起こしていたり、飲酒して酔う場面もある。腹部を開けて取り出した飲食物を人間が食べることも可能。生物のような排泄もできないのでトイレにも行かない。
ロボットのために身体の成長がなく、ブラジャーを着けたいという理由で平らのままな胸に悩む場面がある。女性器も何もついていない(アラレを開発した時点で千兵衛が女性器を見たことが無いので作れなかった)が、肛門はあり大便は出さないがたまにオナラをする。体内の排ガス除去装置を外せばオナラで空や宇宙を飛ぶことも可能。機械のボディはゴム製のカバーで覆われているため則巻ガジラに食べられることはない。「ほよよ」「んちゃ」「キーン」「バイちゃ」などといった独特の言葉(アラレ語)を使う。
常識外の怪力を持ち、パンチ一撃で地球を真っ二つに割る「地球割り」を頻繁に披露したり、投げた岩で月を壊すパワーを発揮したほか、地球から放ったパンチで太陽をも破壊しており、アニメ第1作では地球上でアラレが素振りしたパンチで太陽にヒビが入り割れる様子が描かれている。タイムスリッパーで大昔に行った時は、地球に衝突しそうになった巨大隕石を頭突きで弾き飛ばしていて、そのまま衛星軌道に乗った巨大隕石が現在の月になった。アラレに割られた月と地球は、太陽がバンソーコーを貼って治している。通常時の最高走行速度はマッハ1.5だが、本気モードだとマッハ3にスピードが倍加する。必殺技は口から発射される凝縮エネルギー弾「んちゃ砲」を始めとする各種「あいさつ砲」。アニメ第1作ではオボッチャマンとのダブルんちゃ砲も使用したこともある。アラレの言動に手を焼いた千兵衛が、様々な事情から有り余るパワーを抑える改良を数回施そうとしたが全て失敗している。

『Dr.スランプ』のキャラクターの中で、一番デザインの変化があり、物語初期は4頭身ほどで、大人びた顔だったが、画風の変化に伴い身長が縮んでいっている。後に千兵衛が「アラレのボディには、体型が一定でない複数のスペアがある」と後付の言い訳をする場面も描かれているが、作中において鳥山自身も苦しい言い訳である事を認めており、それを含めてのギャグ描写になっている。また、『ちょっとだけかえってきた Dr.SLUMP』では、ターボが発明したおのぞみ変身マシーンで大人の姿になっている。当初、千兵衛がへそをアラレに付け忘れていて、改めて付け足した。アニメ第1作でも、初期のデザインは使われていないが、デザインの変化がある。
眼鏡をかけているが、これはロボットが近眼だったら面白いかもという鳥山のシャレ的な発想によるもので、鳥山は担当の鳥嶋から女の子を描いてほしいと言われ、「じゃあロボットにして、さらにロボットなのに眼鏡っていうのはバカバカしくていいかな」という単純な発想から閃いたと語っている。眼鏡は描くのが面倒なため、いずれ外すつもりだったらしいが、これが彼女のトレードマークとなり外すに外せなくなったようである。だが、「アラレのおかげで眼鏡をかけることに抵抗がなくなった」という読者からの手紙をたくさん貰い、鳥山は「わしも少しは世の中の役にたったようです」と述べている。
首と体は1巻の初期にはコードで繋がっていたが、自分で体から首を取り外すようになってからコードは無くなっている。鳥山は「最初の頃はまだ技術が進んでなくてコードで繋がっていたが、最近は技術が進んでリモコンになっている。アラレにはスペアの体もたくさんある」と言い訳をしている。
原作のカラー画およびアニメ第1作では髪は紫色、また、コスプレを趣味とするためコスチュームのバリエーションも豊富。手袋とブーツはマストアイテム。
コスプレ以外の服装としては毎回服装は変わっており、基本的な服装としては、初期は赤い服にオーバーオールだったが、中期から服の真ん中に「ARALE」と名前が書かれている服を着るようになる。当初はズボンを履いていたが、途中から履かなくなり、スカートからかぼちゃパンツが少し見える状態となった。
髪型はストレートの時が多いが、ツインテールの時もある。扉絵では、ポニーテール、ショートカットなどもある。
『ドクタースランプ』でも服装は毎回異なり、初期は、基本的に真ん中にAが載った紫の服にオレンジの半ズボンの服装で、中期以降は、黄色と黒のしましまの服の上に、ピンクのオーバーオールになった。髪型は、最初はストレート、50話以降は髪を上向きに結んでいる。

アラレ語
則巻アラレが使う架空の言葉である。1981年に流行語になり、『朝日新聞』朝刊掲載のコラム「天声人語」(1981年11月30日付)でも取り上げられた。原作初期では、「おはようございます」のように語尾に「です」「ます」をつけるなど敬語を使っていたが、次第に使わなくなり、アラレ語や名古屋弁を使うことが多くなった。『保存版 ロードショー特別編集 Dr.スランプ アラレちゃん』(1981年)でも紹介している。
ジャンプ・コミックス10巻で鳥山が、10巻までのアラレ語を数えてランキングしており、1番多いのは「ほよよ」(205回)、2番目は「んちゃ」(84回)、3番目は「キーン」(49回)、4番目「ほーい」(39回)、5番目は「バイちゃ」と「かっくいー」(各21回)だった。
アラレ語はどのような発想で生まれたのかという質問に、鳥山は「これは本当にただ、なんとなくとしか言いようがないですね。バイちゃとかは意識してつくった言葉だけど、そういう言葉はやっぱり不自然ですね」と答えている。
以下の順は五十音順である。
うほほーい
うれしい時に使う言葉。または喜びを表す言葉。オボッチャマンも使うことがあるが、「うほほーいでございます」と言っている。他作品でも使われている。
おはこんばんちは
「おはよう」と「こんにちは」と「こんばんは」を合わせた、1日中使えるあいさつ言葉である。初めて言ったのはアラレではなく、タイムくんである。アニメ『Dr.スランプ』ではエンディング曲「アレアレアラレちゃん」の歌詞として使われた。
かっくいー、かっこいくして
アラレ語の一つ。「かっこいい」「かっこよくして」の意。
キーン
アラレが走るときに使う言葉。両腕を飛行機の主翼のように広げるポーズを伴う。オボッチャマンや千兵衛も走る時に使っている時がある。
けひゃけひゃ
アラレの笑い方。
○○(し)ちった
「○○(し)ちゃった」の意味で使われ、「おこられちった」(アラレが怒られた後にいう言葉)・「失敗しちった」(アラレが失敗した時の言葉)・「ほめられちった」(アラレが褒められた後にいう言葉/「おこられちった」の反対言)などが使用された。
そゆ
アラレ語の一つで、「そういう」の意味。原作では、アラレがまだ日本語を覚えたてのため使ったと説明されている。原作漫画・アニメの中では1回しか使われておらず、『ドクタースランプ』では1回も使われていない。
つおい
「強い」の意。アラレは相手の強さのほか、知らない言葉を聞いた際にもよく「○○ってつおい?」と尋ねる。
バイちゃ
アラレ語での「さようなら」の挨拶で、よく使っている。アニメ第1作では次回予告の締めにも使う。最終回でも登場人物一同と共に、読者・視聴者に向けて叫び締め括った。1話ではアラレはこの言葉を使っておらず、2話で初めて使っている。『ドラゴンボール』シリーズでは『超』で全王やその従者が使用。
ぶらじゃ
ブラジャーのこと。
ほーい
主に返事をする時の言葉。「はい」に相当。
ほよよ
驚いた時や、何かに関心が向いた時に使う言葉。「ほよ」の時も、「ほ」と「は」の間の音の時もある。「んちゃ」と同じく劇場版のタイトルにつくこともあり、本作関連曲などで歌詞としても使われている。アラレ以外のキャラクターも使う。
めちゃんこ
アラレ語の一つ。「すごく」という意味。元ネタは三河弁の「むちゃんこ」と関西弁の「めっちゃ」を合わせた言葉。
めんけしょー
免許証のこと。
んちゃ
アラレ語での「こんにちは」の挨拶で、んちゃ砲としても使っている。劇場版のタイトルにつくこともある。アニメでの発音はどちらかというと「うんちゃ」に近い。本作関連曲などで歌詞としても使われている。カルタをした際に千兵衛が瞬間カルタとり機を使って勝とうとするが、「ん」から始まる言葉のため、瞬間カルタとり機が迷った時もある。千兵衛が最初に使った。2015年には、東海地方の300人に誇りたい自慢したい名物、名所、有名人をインターネットアンケートした東海テレビの番組『スタイルプラス』で「ん」部門第1位に選ばれ、それに答えてアラレのイラストが描かれた鳥山直筆の感想メッセージが番組で紹介された。

アラレの技
あいさつ砲(んちゃ砲)
あいさつのみで出す技で、あいさつ以外では放出されない。アラレ以外にもジャングル少年、コマッタチャン、オボッチャマンが使っている。アニメ第1作では、アラレとオボッチャマンが、同時にんちゃ砲を出すダブルんちゃ砲をしている。コマッタチャンはあいさつ砲で、惑星一つを粉々に破壊した。
ゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』ではアラレの必殺技に「100倍んちゃ砲」がある。
地球わり
地面にパンチをすると地球が2つに割れる。んちゃ砲と同じくオボッチャマンも使える。
プロレスごっこ
ドロップキックで空へ蹴り飛ばして、さらに頭突きをして遠くへ突き飛ばす技。『ドラゴンボール』其之八十三でブルー将軍に初めて使った。アニメ『ドラゴンボール超』第69話で登場した際も使っており、ベジータを遠くに飛ばした。
ウンチ攻撃
アニメ、ゲームオリジナル
アラレパンチ
『Dr.SLUMP ほよよ! 宇宙大冒険』で、アラレが怒った際に使った技。キャラメルマンを一発で吹き飛ばした。
アラレドライバー
千兵衛がタバコを吸わないために作ったキンエンマンの技をマネして使っていた。宇宙まで飛び上がり、そのまま地面に落とす技。
んちゃはめ波
ゲーム『ジャンプスーパースターズ』での、ゴテンクスとの合体技。
かめはめ波砲
ゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』でアラレ(技属)が使っている必殺技。

則巻アラレに対する呼称の一覧
アラレ・・・則巻千兵衛、木緑あかね、ドンベ、Dr.マシリト、オボッチャマン(洗脳時)、孫悟空(青年期)、鳥山明
アラレちゃん・・・木緑葵、空豆タロウ、空豆ピースケ、空豆クリキントン、空豆まめ、摘突詰、摘鶴燐、摘鶴天、摘詰角田野廷遊豪、則巻みどり(旧姓:山吹みどり、千兵衛との結婚後)、チビル、孫悟空(幼少期)
アラレさん・・・オボッチャマン、番長、タイムスリッパー、オーチャくん、則巻千兵衛(かしこまったときのみ)、スッパマン(かしこまったときのみ)
則巻さん・・・則巻みどり(旧姓:山吹みどり、千兵衛との結婚前)、栗頭大五郎
メガネっこ娘 / ほよよっこ / ほよよ娘(むすめ)・・・ガラ、パゴス
イモ・・・皿田きのこ
変体娘・・・スッパマン、皿田きのこ、Dr.マシリト
(アラレ)お姉さん・・・則巻ターボ
お嬢さん(ちゃん)・・・パーザン、アキコ、ジョー・ダン、ヨウ・チエン、ミスター・サタン
ガキんちょ・・・ジェームス・ボトン、ベジータ
ガキ・・・トラ八、ジョー・ダン、ベジータ
娘・・・浦島太郎(劇場版8作)
ギャグ漫画のキャラ(ヤツ)・・・ベジータ

他作品での出演
1983年には、『オレたちひょうきん族』で、山吹みどり(声:向井真理子)と則巻千兵衛(声:内海賢二)と一緒にオープニングナレーションをした。2006年に『脳内エステ IQサプリ第100回超特大生放送』内のコーナー「IQミラー」でアニメ1作を基にしたアニメが放送された時も登場している。『Dr.スランプ アラレちゃん』放映中時、日本テレビ系列で朝に放送されていた『ズームイン!!朝!』の「朝のポエム」というコーナーでアラレと山吹みどりによる学園内でのショートストーリーが語られたことがあり、他にはフジテレビ系特別番組にも出演しており、放送開始して半年後の1981年10月20日放送『オールスター紅白大運動会』では、アラレの着ぐるみ人形が白組の応援として登場、翌1982年10月27日放送の同番組でも、引き続きアラレ人形が白組応援として登場。『ラジオ空想科学研究所』にも出演し、『アラレちゃん音頭』を歌った。
コマーシャル起用
『Dr.スランプ アラレちゃん』放映中の1981年は、ロート製薬「ロートこどもソフト」のコマーシャルに起用された。アーモンドグリコのコマーシャルにも起用された。放送終了後のコマーシャルにも起用されることがあり、2009年には、ミスタードーナツフルーズンのコマーシャル「キーン」篇、2014年の9月からは、スズキ・ハスラー「Dr.スランプ アラレちゃん」篇・「クリスマス アラレちゃん」篇などのCMや広告に起用されている。2016年9月にはジーユーのコマーシャルで実写で起用され、2016年12月には、クイックルワイパー、バスマジックリンに起用された。
ドラゴンボール関連
鳥山の次作漫画『ドラゴンボール』にも作中で登場。また、その派生作品でも何度も登場している(詳しくは後述)。なお、下記の出演の際の声は、全て小山茉美が担当している。ゲームでの出演では、ガッちゃんと一緒に出演していることが多い。
漫画『ドラゴンボール』およびアニメ『ドラゴンボール』への登場
漫画第81話から第83話まで(其之八十一 - 八十三)のペンギン村を舞台とする話で登場しており、悟空が苦戦したブルー将軍をプロレスごっこで遠くに飛ばすなど、戦闘力の高さは健在である。また、これを基にしたアニメにも登場している。
アニメ映画『ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険』への登場
1988年の映画にも登場しており、桃白白をロープで木にくくりつけるいたずらをするなどをした。桃白白のどどん波を受けても平気だった。
アニメ『ドラゴンボール超』への登場
第69話では、則巻千兵衛、則巻ガジラ、Dr.マシリトと一緒に登場。マシリトによって飲まされた薬「アソビタインX」の効果で遊びたい気持ちが100倍になったアラレを止めに入ったミスター・サタンやベジータを弾き飛ばして、久しぶりに再会した悟空(ただし、お互い出会ったことを忘れていた)と対決。超サイヤ人ブルーになった悟空のかめはめ破でんちゃ砲を相殺されて、「じゃ次は100倍ね」と次のんちゃ砲を放とうとしたところにビルスとウイスが現れて、勝負はうやむやになった。69話の予告のナレーションもアラレがアニメ第1作の予告の形で行った。
ゲーム関連
『ドラゴンボール』のゲーム作品への登場
ドラゴンボール 大魔王復活
ドラゴンボール3 悟空伝
ドラゴンボールZ 超悟空伝 -突激編-
ドラゴンボールZ Sparking! METEOR(2007年) - プレイアブルキャラクターとして操作が可能。
ドラゴンボール 天下一大冒険(2009年)
ドラゴンボールDS2 突撃!レッドリボン軍(2010年)
ドラゴンボールヒーローズ
ドラゴンボール ゼノバース(2016年) - アラレ本人は登場しないが、彼女が着ている服や帽子、眼鏡などを装備してある程度の再現が可能。
ドラゴンボールフュージョンズ(2016年) - 『ドラゴンボール』のキャラクターと融合(フュージョン)ができるようになっている。
ドラゴンボールZ ドッカンバトル(2016年、2017年、スマホゲーム)
ジャンプ全体のゲーム作品への登場
ファミコンジャンプ 英雄列伝
ジャンプスーパースターズ
ジャンプアルティメットスターズ
ジェイスターズ ビクトリーバーサス(2014年)
週刊少年ジャンプ オレコレクション!(2017年、スマホゲーム)
週刊少年ジャンプ 実況ジャンジャンスタジアム(2018年、スマホゲーム)
ジャンプチ ヒーローズ(2018年、スマホゲーム)

グッズとして
アラレがかけているメガネ、よく被っている帽子は、それぞれアラレちゃんメガネ、アラレちゃん帽子という名で販売している。2017年現在でも販売している。

関連曲・テーマ曲
テーマ曲
全てアニメ第1作の楽曲である。
「ワイワイワールド」
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 水森亜土
「アレアレアラレちゃん」
作詞 - 冬杜花代子 / 作曲 - 子門真人(サタンタ名義) / 編曲 - たかしまあきひこ
「アラレちゃん登場!!」
作詞 - 伊藤アキラ / 作曲 - 水谷公生 / 編曲 - 川上了 / 歌 - 水森亜土
「アラレちゃんのララバイ」
作詞 - 冬社花代子 / 作曲 - 伊藤薫 / 編曲 - 高田弘 / 歌 - 水森亜土
アラレが歌っている曲
下記の楽曲の内、「アラレ!パラレ!」のみリメイク版の声優である川田妙子が歌唱に参加、それ以外は小山茉美が歌唱している。
「アラレちゃん音頭」
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、コロムビアゆりかご会
「わいわい行進曲」
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、コロムビアゆりかご会
「I LOVE ペンギン村」
作詞 / 冬杜花代子 / 作曲 - 伊豆一彦 / 編曲 - いちひさし / 歌 - 小山茉美
「よいこよいこアラレちゃん」
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまきひこ / 歌 - 小山茉美
「んちゃんちゃソング」
作詞 - 鳥山明 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、こおろぎ'73
「アラレのマーチ」
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、コロムビアゆりかご会
「ジングルベル」
作詞 - 高田三九三 / 作曲 - James Pierpont / 編曲 - 小森昭宏 / 歌 - 小山茉美、内海賢二、こおろぎ'73
「オーイ! ペンギン村」
作詞 - 石川良 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、こおろぎ'73
「ペンギン村の仲間たち」
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - いちひさし / 歌 - 小山茉美、古川登志夫、杉山佳寿子、神保なおみ、向井真理子
「バイちゃバイちゃまたあした ~アレアレアラレちゃん~」
作詞 - 冬杜花代子 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - いちひさし(アレアレアラレちゃん) 作詞 - 冬杜花代子 / 作曲 - サタンタ / 編曲 - いちひさし / 歌 - 小山茉美、こおろぎ'73
「あこがれのスッパマン」
作詞 - 冬杜花代子 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - いちひさし / 歌 - 小山茉美、こおろぎ'73
「赤鼻のトナカイ」
作詞 - 新田宣夫 / 作曲 - Johnny Marks / 編曲 - 小森昭宏 / 歌 - 小山茉美、内海賢二、こおろぎ'73
「うれしいひなまつり」
作詞 - 山野三郎(サトウハチロー) / 作曲 - 河村直則(河村光陽) / 歌 - 小山茉美
「ひなまつり」
作詞 - 林柳波 / 作曲 - 平井康三郎 / 歌 - 小山茉美
「アラレ!パラレ!」
作詞 - 太田光 / 作曲・編曲 - 太田美知彦 / 歌 - ドクタースランプオールスターズ

誕生の経緯・主人公になるまで
『Dr.スランプ』はアラレが主人公となっているが、連載開始前は千兵衛が主人公の予定で元々アラレのような女の子のキャラクターは特に考えられていなかった。だが、担当編集者の鳥嶋和彦から「女の子を出せ」と言われ(鳥山いわく「しぶしぶ」)考え出されたキャラクターだった。
当初アラレは第1話でいなくなる予定だったが、鳥嶋は第1話を読んで「アラレちゃんはすごく魅力的だったから主人公で出して欲しい」と言い、さらにアラレで人気を得られるかどうかのバロメーターにと、連載開始前に「女の子を主人公にした作品(『ギャル刑事(デカ)トマト』)を描いてくれ、それが読者アンケートで3位以内に入ったらアラレを続ける、もし4位以下なら第1話でアラレを『消して』いい(千兵衛を主人公にする)」と、鳥山と“賭け”をした。結果、『ギャル刑事トマト』の反響は良く読者アンケートで3位に入ったことから、鳥山は鳥嶋の意向を汲みアラレを主人公にすることとなった。だが、その時点ですでに4話分のネームができており、そのため主人公は4話までが千兵衛で、5話以降がアラレという変則的な展開となった。
アニメ第1作はタイトルに「アラレちゃん」の文字が加わったものになっており、次回予告のナレーションもアラレが担当。「うほほーい! みんな面白かった?」で始まり「絶対見てちょ! バーイチャ!」で締めたものになっている。女の子を主人公に据えたことについて、鳥山は「結果的に大成功だったけど、もうちょっと男らしい作品にしたかったんで、そのときは嫌だった」と語っている。
単行本9巻に載っている裏話の漫画では、鳥山は「博士もの」の漫画を描こうと思った時、鳥嶋がロボットを出そうと言い、鳥山は大きなロボットにしようとしたが、コマに入らなくなるため小さくした。しかし鳥嶋に怒られボツにされたため鳥山は、鳥嶋が女の子が大好きだったため女の子ロボットにして鳥嶋に見せると、「うーんいいじゃない、君にしては」と言われ、採用されたと描かれている。

『ドラえもん』には、則巻アラレのパロディキャラクターとして、野比のび太が「凄くかわいらしくて強い女の子ロボット」と評価する『少年ジャブン』誌上連載の大人気漫画『Dr.ストップ アバレちゃん』の主人公が登場する。アラレも、みらいカメラを発明した千兵衛に「はかせドラえもんみたい」と言ったことがある。
アニメ『じゃりン子チエ』(第1期)第2話でも主人公・チエのクラスに、ARARAとプリントされた帽子、黄色いふちの眼鏡、茶髪という違いはあるがアラレそっくりな「こぶまき」という生徒が登場する。
ラジオ番組『週刊!アニたま水曜日』内の「アニメンジャー3」で、メガネキャラ部門では1位の野比のび太に次ぐ2位がアラレだった。
1982年の第4回アニメグランプリキャラクター部門で、則巻アラレは12位だった。



[481] 真羅 椿姫(しんら つばき)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 2月18日(月)16時43分59秒  返信

『ハイスクールD×D 映像特典 石踏一榮完全監修!妄想爆揺解除オリジナルビデオ』より
「真羅 椿姫(しんら つばき)」(画像左側)

CV.木村亜希子

種族:転生悪魔(人間)
ランク:「女王」
駒王学園3年生→卒業。駒王学園生徒会副会長。18巻で副会長を卒業する。
五大宗家の1つ「真羅」の出身。生まれ持った神器「追憶の鏡(ミラー・アリス)」を制御できず、鏡を通じて異形を呼び寄せる能力を持っていた為、幽閉され迫害されて育ったという過去を持つ。後にソーナと出会い彼女の初の眷属悪魔となり、悪魔を頼ったために一家で宗家から追放されたものの能力を克服し神器を正常に発現した。
眼鏡をかけた黒髪ロングの女子生徒。武器は長刀で、加えてカウンター型の神器を使いこなすことでパワータイプの対処を得意とする。亜種の禁手「望郷の茶会(ノスタルジア・マッド・ティー・パーティ)」による特殊な範囲系能力を持つ魔物を召喚する搦め手も可能で、パワー特化のグレモリー眷属にとってかなり相性の悪い相手とされている。
性格はソーナ同様、クールかつ厳格。生徒会においてソーナと共に匙に注意したりする場面がある他、イッセーに対しても彼の性欲に対して歯に衣着せぬ物言いをする他人に厳しい部分を持つ。ただし、思い人の木場の前では普通の女の子になるので、彼に関してだけは瞬時に前言撤回するなどかなり甘くなってしまう。
2年の夏休みのグレモリー眷属とのゲームでは神器でデュランダルをカウンターしてゼノヴィアをリタイアに追い込むが、デュランダルを借りた木場に敗北。元々年下で誠実な人が好みだったため、ゲームで敗北したことがきっかけで木場に好意を抱くようになった。イッセー、ソーナ、シトリー女性陣からも木場との恋を応援されているが、本人はイッセーをライバル視しており、トスカという新たなライバルが現れた際には闘志をあらわにしている。ただし、生徒会役員でありながら「プリンス×ビースト」の隠れファンでもあるため、イッセーと木場の絡みについてそれはそれでアリだとも思っている。自分でも「駒王式真羅万象-木×一-(ハイスクールK×I)」というBL同人作品を執筆しており、「アザゼル杯」でレイヴェルによって盛大に曝露された結果その内容が一部の女性層に大受けし、冥界の出版社からオファーを受けることとなり作家デビューが決まる。
「邪龍戦役」後、中級悪魔昇格を打診される。



[482] 根子(ねこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 2月24日(日)01時26分49秒  返信

『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』より
「根子(ねこ)」

CV.佐々木未来

夕哉のクラスメイト。眼鏡をかけている。T.S.Tの審査に関わりがあるような行動を時折起こしている。近所にできた巨大リゾート施設を経営する父の娘らしい。
その正体は、日和の飼っていた子猫の『白ちゃん』である事がコミックス第10巻より判明する。



[483] ボッチ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 2月25日(月)19時16分39秒  返信

『グリザイアの果実 映像特典 グリザイアの特典』より
榊 由美子(さかき ゆみこ)ことコードネーム:「ボッチ」

CV.一色ヒカル / 田中涼子

誕生日:11月10日 / 血液型:A型 / 身長:163cm / スリーサイズ:85(D)/57/87
美浜学園の2年生。巨大財閥「東浜電鉄グループ」の総帥の令嬢。美浜学園の設立当初から在籍している。やや吊り目と、腰まで届く黒いロングヘアが特徴。無愛想かつ気難しい性格で、他人との会話を一言で済ませる程に交流が不得意なため、一度話しかけた人間から「もう話しかけたくない」と言わしめている。いつも1人で過ごしており、他の生徒達とは顔を合わせないことが多いが、寮生の集まりには顔を出すように心掛けている。「ボッチ」でありコミュニケーション障害も散見され、顔は整っており美人であるが美浜の学生の中で最も容姿に特徴がない「普通」である事も本人は気にしている。いつもカッターナイフを持ち歩いており、怒ると刃を出して相手を威嚇する。「本の虫」と呼ばれるほどの多読家であり、特にミステリー小説を気に入っている。お嬢様然としているが、料理は全く出来ず食事に無頓着な面があり、カップ焼きそば等のジャンクフードが好物。また、あることから家とは確執めいたものを持っている。父親のことを激しく嫌っており、会いに来ても顔を見ようともしないほど。自室のパソコンによるインターネットサイト閲覧が日課であり、成人向け、所謂「エロサイト」も閲覧している。性的なものに興味があるが表には出さない「ムッツリスケベ」である。経済的な知識に詳しく、投機家の側面もあるので個人的な経済力は高い。ネットのお陰で夜更かしする事も多く、午前に寝て昼に登校する事が多い。学校の成績は小嶺幸と並びトップであるが、運動能力は美浜学園の生徒の中で最も低く、自転車も幼少期に乗ったのが最後という程。
『グリザイアの迷宮』では、雄二に甘えながら花嫁修行に励む姿が描かれている。
とある作戦でのコードネームは「ボッチ」。人付き合いが苦手で孤立しやすい性格のため。
版権イラストによるイメージ果実はブドウ。「迷宮」では紫陽花。



[484] オタメガ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 2月26日(火)02時37分8秒  返信

『神のみぞ知るセカイ 女神篇』より
桂木 桂馬(かつらぎ けいま)こと通称:「オタメガ」

CV.下野紘 / 小林沙苗(子供時代)

誕生日:6月6日11時29分35秒 / 年齢:17歳 / 身長:174cm / 体重:53kg / 得意科目:教科全般 / 右利き
本作の主人公。私立舞島学園高等部2年B組。自他共に認めるゲーマーであり、幼い頃から四六時中ゲーム三昧の生活を送っている。特に「思春期の男子」としてギャルゲーをこよなく愛する。これまでに10000人以上ものヒロインを攻略しており、プレイしたソフトの数は5000タイトルに上る。その手腕からネットでは「落とし神」の異名を取り、ギャルゲーに対する非常に独特な考え方や、攻略速度の速さなどから神の如く崇められている。決め台詞は「エンディングが見えた」。甘い食べ物は嫌い。実は音痴で人前で歌う事を嫌う。他にも人前で何かをして目立つのが嫌い。
類まれな頭脳と高い記憶力、そして大抵の事を初めて、もしくは少しの練習でそれなりにこなしてしまう天才児。学業においても教師の性格・出題傾向を読みきってテストは常に100点という規格外の事をやってのけるなど、その能力は人間離れしている。しかし、それらはもっぱらギャルゲーのスピード攻略のために浪費されている。特に「落とし神モード(動きの速さから手が六本に見える)」に入るとADVゲームなら12本、それ以外のジャンルのゲームでも6本のゲームを同時プレイすることができる。基本的に体力を使わないゲームであればある程度の応用が利く模様で、七香編ではそれまで全くやったことも無かった将棋を覚えて経験皆無でいきなり七香と対局して圧勝した。但し、ディアナにはその上を行かれて対局では敗北を喫している。
性格は基本的に冷静沈着。プライドが高く理屈っぽい一方で、ゲームの邪魔をされたりギャルゲーのヒロインを貶された時は烈火のごとく怒るなど、子供っぽい面も持ち合わせる。常日頃より「現実なんてクソゲー」と断じている一方、自身を溺愛する家族や、「落とし神」としての自分を頼ってくるゲーマーやゲーム開発者に対しての愛想は良い等、根は優しく面倒見がいい。ゲームのヒロインや攻略対象の心の機微は敏感に察するが、いわゆる「女心」には極度に鈍感で攻略対象ではないエルシィやハクアの気持ちには全く気付いていない。自分のペースを乱されることを嫌い、お調子者で自己中心的なノーラや強引で押しの強い男子化後の結等を苦手としている他、現実の女子との一時的接触(抱き付かれる、腕に絡まれる等)も苦手であるなど、攻略が絡まなければ女子に対しては基本的に奥手である。
顔立ちは整っており、眼鏡をはずせば中々の美少年で女装も似合ってしまう(ただ本人は女装を嫌がっているが栞や結からは「かわいい」とも思われた)。そのため、ターゲットを落とすときは眼鏡を外してそのルックスを利用することもある。ただ普段はその態度の悪さから友人はおらず校内一の変人(中等部では「高等部じゃ有名な最悪キモ男」と認識されている)として「オタメガ(あるいはオタメガネ)」と呼ばれ毛嫌いされている。教師達からも問題児扱いされているが、本人にその自覚は皆無。
ギャルゲーに登場する二次元の女性を「完璧で理想的な存在」とこよなく愛しているのに対して、現実の女性を「低次元」「理不尽な奴ら」などと見下して、自ら関わり合おうとしなかった。しかし「落とし神」の噂を聞きつけたドクロウからの挑発メールに思わず返信してしまったせいで悪魔との契約が成立し、エルシィの「協力者(バディー)」として「駆け魂」の捕獲に協力しなければ、契約の証でもある首輪により、首を落とされると宣告される。ギャルゲーで培った知識や経験を生かして駆け魂を捕獲すべくエルシィと共に“意に反して”「現実女子」の攻略に奮闘することとなる。そのため早く駆け魂狩りから解放されて、ギャルゲー浸りな元の日常に戻りたいという不平を常々漏らしており、攻略対象にも大抵の場合不満ばかり垂れる。しかしいざ攻略となれば、時間や手間・労力はまったく惜しまない。また攻略完了後の女子に対してなんの感情も抱いていないように振る舞うが、彼女たちが自分との「恋愛」を覚えていないことに一抹の寂しさを感じている。そうして数多くの人と接する内に、彼自身の内面や現実への態度にも少しずつ変化が表れていく。
全ての事態が解決した後、ちひろに告白し振られるが、その後彼女と共に喫茶店に行く場面で物語は締めくくられている。
愛用ゲーム機はPFP(プレイ・フィールド・パーソナル)で複数所持しており、インターネットやメールにも使用している。これを常に手元に置き、自分の身体よりも大切にしている。また高校生とは思えないほど大量のゲームソフト(主にまとめ買い)と多数のゲーム機本体さらにAV機器を所有しているが、本人曰く費用の出所は「M資金」とのこと。
名前の「桂馬」は「ゲーマー」に由来する。なお作者は彼のことを、「自分の考えをゴリ押しで何だか正しいこと言ってるように導いていく狂人」と評している。



[485] クロネコ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 3月 1日(金)20時03分0秒  返信

『極黒のブリュンヒルデ』より
黒羽 寧子(くろは ねこ)こと「クロネコ」

CV.種田梨沙

良太が小学生の頃、近所に住んでいた幼馴染の少女。長い黒髪で、左の脇の下に三角形のホクロがある。当時の良太が想いを寄せており、日が暮れるまで2人で遊んでいた。「地球が宇宙人に侵略されている」などと発言していたため、「ウソツキ」と呼ばれていた。生まれて一度も見たことがない海へ行くことに憧れていた。
10年前のある日、宇宙人がいるという場所へ良太を連れて山へ向かうが、ダムを渡る際に良太が足を滑らせ、助けようと手を差し伸べて2人とも谷底へ落ちてしまう。良太は一命を取り留めたが、退院する時にクロネコが即死していたことを告げられる。その正体が黒羽寧子である。



[486] 鷹鳥 小鳥(たかとり ことり)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 3月 1日(金)20時05分10秒  返信

『極黒のブリュンヒルデ』より
「鷹鳥 小鳥(たかとり ことり)」

CV.田所あずさ

カズミと同じ日に転校してきた高校1年生。輸送中の事故で逃走したが、寧子たちとは全く面識がない。身長163cm、スリーサイズはB102/W65/H90でHカップ。髪型はロングヘア。天然ボケでおっとりしていて丁寧語を話す。料理と水泳が得意。普段は温厚な人柄だが、やや食いしん坊で、食べ物のことになると目の色が変わるほど執着する。恋愛に憧れており、恋愛漫画を書くのが趣味。
キカコ戦の後、薬が切れていたために山荘で孤独に死のうとしたが、良太と寧子の説得により生きることを決断し、天文台に移り住んだ。本人は知らないが、研究所から「1107番」として追われている。
自分と他人の位置を入れ替える「転位」の魔法を使用するが、この魔法は一度使うと必ずハングアップする。他人と手をつないで発動すれば一緒に移動できる。また、人間以外の動物とも入れ替わることが可能。位置を入れ替えると、運動エネルギーもリセットされる。
その正体は九の妹である怜那を宿主としたグラーネそのもの。天文台襲撃の際に九達に連れ去られ、自身が怜那を生き返らせるための計画に不可欠な存在だと知る。真子からカズミと初菜を殺したことを知り激昂。グラーネの力が覚醒し、真子をも凌駕する力を身に付ける。しかし同時にグラーネ孵卵の予兆が始まり、女神イズンへ進化が進んでしまう。覚醒による人類滅亡を避けるため、自身のイジェクトを良太に要求。苦悩の末に決断した良太によってイジェクトされ覚醒は未遂に終わり、自身と人類の救済、そして良太たちと過ごした日々に感謝していた。九には黙っていたものの、自分に怜那の意識があることは知っており、死の間際に兄へ本心を吐露して絶命した。
アニメでは真子との戦闘の描写はなく、九と真子が見ている前で自らをイジェクトし、後に駆けつけた良太に兄への最期の言葉を託し、死亡した。その後、良太により千恵の墓の隣に、自分の墓を作ってもらった。
ドレスデンの遺跡に同じ姿、同じ名前を名乗る魔法使いがいる(彼女はグラーネ専用の孵卵器であり、他にも似たような個体がいるとマキナは語った)。



[487] ココア

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 3月 5日(火)22時52分18秒  返信

『ご注文はうさぎですか?』より
保登 心愛(ほと ここあ)こと通称:「ココア」

CV.佐倉綾音

血液型:B型、誕生日:4月10日、身長:154cm、15歳の高校1年→16歳の高校2年→17歳。4人兄妹の末っ子で、姉(モカ)と2人の兄がいる。
本作の主人公で、高校生。桜の花を半分に切ったような形の髪飾りがトレードマークで、「会って3秒で友達」をモットーとしている。
高校入学を機に木組みの家と石畳の街に引っ越し、喫茶店ラビットハウスに下宿している。
銘柄程度は知っていても味や香りでの判別はつかないなど、コーヒーには疎かったが、ラビットハウスの店員として働くうちに喫茶店に相応の技能を身に付けつつある。
明るく朗らかな性格。とても前向きではあるが、少々ドジなところがあり、周りからフォローされることが多い。可愛い物やモフモフしたものが大好きである。自身が末っ子であるために妹という存在に憧れており、チノのことを実の妹のように可愛がっている。チノが他の誰かに妹扱いされたり、他の誰かを姉扱いして接したりしていると動揺して泣いてしまう。一方で、マヤやメグに対しても姉のように振る舞っており、チノから「年下なら誰でもいい」と不満を言われていた。また、学校ではクラスメート達からみんなの妹扱いされており、そのことに抗議している。
実家はパン屋で、パン作りに懸ける情熱は誰よりも強い。相応の知識や技術も持ち合わせており、ラビットハウスの看板メニューとしてティッピーパンを焼き上げたり、「ココア特製厚切りトースト」がメニューに追加されたりしている。しかし姉であるモカの腕前には敵わない模様。パン作り以外でも、勝負ごとでモカに勝てたことが一度もなく、悔しさのあまりに家出を考えるなど負けず嫌いな一面もある。
天然な雰囲気とは対照的に数学や物理といった理系科目が得意である(本人は自覚していないが暗算も得意で、430×29程度の計算なら瞬時に答えられる)が、文系科目の成績が壊滅的で、理系科目の足を引っ張っているために学年順位は平均。それと関連するかどうかは不明だが、チノから教え方が良くないと評されている。将来の夢について、最初はパン屋や街の国際弁護士に憧れていたが、バリスタになりたいというチノや小説家である青山ブルーマウンテンの影響により街の国際バリスタ弁護士としてパンを焼きながら小説家の道を生きることを考え始めるなど気が多い。アコーディオンを買った際は路上ミュージシャンも夢見ていた。
長らく自転車に乗ることができなかったが、リゼの指導の下で練習したことで一応乗れるようになった。また、アクシデントがあった際には見事なドリフト走行を見せている。



[488] 地味子(じみこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 3月 9日(土)14時08分20秒  返信

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』より
田村 麻奈実(たむら まなみ) / 通称:ベルフェゴールこと通称:「地味子(じみこ)」

CV.佐藤聡美

身長160cm、体重50kg、スリーサイズB84/W59/H86、5月4日生まれ。ショートヘア。
京介の同級生。彼の幼馴染でもあり、その付き合いは十年以上にもなる。若干天然気味だが成績は良く、図書館で京介に付き合って勉強しているお陰で京介は成績を落とさずに済んでいる。かと言って恋愛関係に進展する気配もなく、京介によると「隣にいてくれると、なんとなく心地よい」関係で一番の相談相手でもある。もっとも浩平を始めとする同級生や京介の母などからは付き合っていると思われており、桐乃からも「デレデレしている」と見えている上、過去に京介が起こした事件の結果を麻奈実のせいであると勘違いしたため、一方的に拒絶されており、また麻奈実の側も京介との関係を進展させようとしている素振りを見せることもある。だが、たまに自分の孫のように扱っているような場面が多々見られる。菓子作りを始めとして料理が得意。眼鏡をかけていて、裸眼では視力0.1以下になる。外来語の発音が苦手で棒読みになる。彼女を敵視している桐乃からは「地味子(じみこ)」と呼ばれている。
京介に「おまえって、畳のにおいがするよな。身体がい草でできてんじゃねーの」と言われたとき、いきなり泣いてしまったことがある。
黒猫に、「ベルフェゴール」と識別される。
京介にとって、派手で非凡で相手をしていて疲れる桐乃とは正反対の存在として対比される人物。京介との間でサブカルチャー関係の話題が交わされることはほとんどないが、桐乃に関する相談事が話題になることはある。後に京介を介してあやせ、黒猫と面識を持つようになり、特にあやせとは親密に情報を交換している。さらにあやせを介して加奈子と知り合い、料理を教えている。
黒猫やあやせや加奈子が京介に対して好意を持つことに対しては好意的にみているが、京介と桐乃が恋愛関係になることに対してだけは否定的な考え方をしている。京介と桐乃の『約束』が卒業式の日までであることを知っていたのか知らなかったのかは不明だが、あえて本人たちの前でそれを告げている。



[489] 小早川 ゆい(こばやかわ ゆい)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 3月13日(水)00時03分41秒  返信

『らき☆すた』より
成実 ゆい(なるみ ゆい)こと旧名:「小早川 ゆい(こばやかわ ゆい)」

CV.斎藤千和 / 西原さおり

10月7日生まれ。血液型はA型。身長は166cm。右利き。胸ランクは大(4)。埼玉県出身。得意科目は道徳、苦手科目は数学。なお、こなたが3年生のときに26歳を迎えている。
埼玉県警の交通安全課の女性警官。旧姓は小早川。ゆたかの実姉で、こなたの従姉。こなたからは「ゆい姉さん」と呼ばれている上に周りに紹介する際も「従姉妹」とは言わず「親戚の姉さん」と紹介している。
外見は、丸顔に広いおデコ、深緑色のストレートのショートヘア(学生時代は伸ばしていた)で瞳は栗色。やや天然系の眼鏡っ娘で、あまりおしゃれには気を遣っていない。
性格は、良くも悪くもマイペースで、こなた曰く「ノリだけで生きている人」。「(お姉さん)びっくりだ」が口癖。漫画に影響されて車を購入したり(こなた談)、こなたの部屋で漫画を借りて読むことが多いなど漫画好きの一面も見せている。愛車は原作ではスバル・インプレッサWRX、アニメではスバル・ヴィヴィオRX-R。ハンドルを握ると暴走しがちで、特に他車に追い抜かれると人相が様変わりして抜き返そうとアクセルを全開にしたりする。アニメ第6話ではアンフィニ・RX-7とドリフトレースを行った。
こなたが2年生の時に、高校時代から付き合っていた同級生のきよたかと結婚。しかし夫が単身赴任のため頻繁に泉家へ遊びに来ており、ゆたかが下宿してからはちょくちょく様子を見にきている。夫の赴任先へついて行かなかった理由はゆたかになかなか会えなくなる(ゆたかの笑顔が見られなくなる)ため。また、夫と会える機会が時折あっても、行き違いなどのニアミスも度々あり、結果として会えた場合には非常に機嫌が良くなって泉家に訪れる。
趣味は愛車の運転。好きな物はおせんべぇ、野菜炒め、古いゲーム、旦那。嫌いな物は一部の野菜(特にトマトなど)、単身赴任。好きな色は青。動物に例えると猿(アニメ版では豹)。



[490] 佐藤 綾乃(さとう あやの)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 3月16日(土)11時55分56秒  返信

『女子高生 GIRL'S-HIGH』より
「佐藤 綾乃(さとう あやの)」

CV.能登麻美子(テレビアニメ) / 川澄綾子(ドラマCD)

誕生日:1991年1月20日、血液型:B型、身長:158センチメートル、体重:49キログラム、スリーサイズ:B80/W60/H83
外部生。絵里子達からは「綾乃」、小川からは「綾乃ちゃん」と呼ばれている。
模範的平凡バカ。眼鏡、三つ編み、成績は中の中(ただしテストの点数は悪い)と目立った特長が無いのが特徴、だったのだが2巻以降からは乙女思考全開の「ブリバカ」キャラが徐々に定着していった。最初から乙女思考だった訳ではなく、中学時代にとったある行動が人格形成に大きく影響している。また、耳年増でオヤジ語にやたらと詳しかったりする。
由真とは小学校から、絵里子とは中学校からの友人。由真の項で書いたように由真とは仲の良さ以上の恋愛感情にも似ている甘えたような信頼関係にあり、綾乃の本命が由真なのではないかと絵里子に思われたこともあった。文化祭で下高谷という彼氏ができてからは彼氏のことにばかり構うようになり、付き合いが悪くなったため、嫉妬した絵里子や由真には裏切り者扱いされ、しょっちゅうデートの邪魔をされている。下高谷とは周囲も突っ込む気力を失くすほどのバカップルぶりを披露している。
「セレ部」での役職は書記。
修学旅行ではオタクグループに入ることに。ただし、入った当初は他メンバーの言う「王子様」の正体に気付けなかった。
アニメ版でも完全にいじられ役。彼氏と2人きりの世界を作っている所をよく絵里子や由真に突っ込まれている。



[491] 宮河 ひなた(みやかわ ひなた)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 3月19日(火)21時55分38秒  返信   編集済

『らき☆すた』宮河家の空腹より
「宮河 ひなた(みやかわ ひなた)」

CV.能登麻美子 / 高口幸子 / 島形麻衣奈

『宮河家の空腹』の登場キャラクター。6月15日生まれ。血液型はO型。身長は166cm。左利き。胸ランクは中( - →4)。埼玉県出身。得意科目・苦手科目共に特になし。『ネットアイドル・マイスター』ではU-18チームに入っていたが、後に21歳と判明した。
おおらかで天然。感性が人(特にひかげ)とずれている。
元は『萌えドリル』シリーズオリジナルキャラクターで、『宮河家の空腹』の主人公。アニメ版では第12話でコミケ会場に背景として登場。第16話ではゲーマーズの店員として、第24話ではこなた達の学校の校門前(学園祭のゲストのあきらを見に来た)にてそれぞれセリフつきで登場している。また『陵桜学園 桜藤祭』では劇中のテレビ番組『あんらき☆しすた』の司会を担当している。
外見は、サーモンピンクのロングヘア。おでこの左側でウサギ形の髪留めで軽くまとめている。瞳もピンク。タレ目の眼鏡っ娘。
生活費はアニメイト、ゲーマーズ、とらのあな、ソフマップなどといった同人ショップ、キャラクターグッズ専門店、コスプレ喫茶などでのアルバイトを複数掛け持ちして稼いでいるが、漫画本や同人誌を大量に買うため生活は苦しい。
趣味はゲーム、漫画、読書(漫画)、コスプレ。好きな物はステーキ、秋葉原の雰囲気。嫌いな物は豆乳、クレーム。好きな色は赤。



[492] 桜坂 葉月(さくらざか はづき)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 3月30日(土)08時08分41秒  返信   編集済

『乃木坂春香の秘密』より
メイド隊十傑衆 序列第1位「桜坂 葉月(さくらざか はづき)」

CV.清水香里

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列があり、序列第1位から序列第10位までは、通称「乃木坂家メイド隊十傑衆」と言う。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が就く。アニメ版やドラマCD版では4位以下でも戦闘なら得意分野外の者でもある程度こなせるようである。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。アニメ第1期では葉月・那波の2人が登場。アニメ第2期ではアリスをはじめ、他のメイド達も登場している。葉月・那波・アリスはレギュラー要員として活動し、裕人や春香の行く先々で美夏と共に現れることが多い。
またメイドたち「十傑衆」は、春香の趣味に偏見を持たずに彼女と交際し、またメイド×執事親睦会で「かけがえのない大事な人たち」という感謝の言葉を贈ってくれた裕人に対して深い敬意と信頼を寄せており、彼をご主人様とも思っている。

身長163cm / B82/W57/H82 / 血液型B型
乃木坂家のメイド長で序列第1位。第3巻では「乃木坂家メイド隊筆頭」と自己紹介している。主に春香や美夏の世話を担当。特に春香にとっては姉にも等しい存在で、葉月もまた誰より春香を大切に思っている。視力が非常に悪く、常時眼鏡をかけている。
非常に無口かつ無表情だが、いつも美夏や那波と行動しているためか時折爆弾発言を口にする。どこからともなくチェーンソーを持ち出す、まったく気配を感じさせずに裕人たちの背後に度々現れる、相当離れていても敏感に気配や声を感知するなど、様々な技術に長けた図り知れない人物であり、「1人で戦車一個師団に突っ込んでいっても無傷で生還するでしょう」とは那波の弁。ただしハイスペックを誇るわりには意外にドジっ娘で、裕人からは「専属メイドだけに春香の属性を継承している」と評価されている。本人は変装が得意だと思っているが実際はほとんどバレバレだが春香や葉月本人のみはまったく気づいていない。可愛い物が大好きでヌイグルミ集めが趣味で照れ屋な一面もあり、話を重ねるにつれてコミカルなキャラとしての描写が増える。ちなみに一番のお気に入りのぬいぐるみは3年前にある事情で自分の元から離れていってしまったこともあるエリックという名前のクマのぬいぐるみである。また下戸のため一度酒を飲むと方向感覚が鈍り、出口と間違えて壁に顔面をぶつけて鼻血を出したことがある。ふぃな~れ♪では感激するとオットセイ的な鳴き声「おっうおっう」と言いながら嬉し泣きする。
原作の裏表紙では毎巻登場し、大抵はその巻で彼女が着た着ぐるみやコスチューム姿が描かれることが多い。第10巻では、裕人から「コスプレ趣味」を内心指摘される。
原作者の五十嵐雄策の中では、葉月は「年齢は25歳前後、乃木坂家には子供の頃から仕えている」という設定がある。原作でも玄冬の若い頃を回想していることから、乃木坂家への従事は相当長い模様。ただし原作第6話での春香の言葉によると、歳は比較的近いらしい。また、元々は北海道出身で捨て子だったらしく中学生になるまでは北海道に暮らしていたという。



[493] みんち

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月 1日(月)11時30分58秒  返信

『花咲くいろは』より
鶴来 民子(つるぎ みんこ)こと愛称:「みんち」(画像手前中央)

CV.小見川千明

喜翆荘の板場で追い回し(雑用係)として働いている板前見習いの少女。1994年(平成6年)4月5日生まれの17歳。高校二年生。おひつじ座。血液型はB型。身長160センチメートル。愛称は「みんち」(名付け親は「みんちゃん」を言い損ねた菜子)。板前に憧れ、親の反対を押し切って住み込みで働いている。
黒髪のロングヘアーが特徴。色彩設定上のキャラクターカラーは寒色系で、クールなイメージ(板前見習いの制服も水色)。嫌いな食べ物はほうれん草。
緒花たちと同じ高校に通っていて、緒花・結名とは同じクラスである。美しい容姿と清楚なイメージから「民子姫」と男子生徒の憧れの的でもあるが、実際は勝気で不器用な性格をしており、言動も辛辣なことが多い。
当初は場の空気を読まない緒花のことを嫌い、事あるごとに「死ね!」と罵倒していたが、緒花と苦楽を共にするうちに少しずつ彼女のことを認めていく。その際に緒花から「死ね」などと言ってはいけないと指摘され、のちに「【ほ】んとうに【び】っくりするほど【論】外」をもじった「ホビロン」に言い換えた。なお、漫画版では緒花に対する呼び名は「ホビロン」ではなく「【散】々わめいて【馴】れ馴れしくて口(【ク】チ)だけ一人前の【チ】ビ」をもじった「サンナクチ」になっている。働く際に口添えしてくれて、同じ職場で仕事を教えてくれている宮岸徹に後先が見えないほど惚れているが、徹が自分のことを恋愛対象として意識してくれていないことや、緒花のほうに関心が向いていることを感じ取っていて、身の置き所に困っている。
子供の頃から街の飲食店に行って料理人の手で料理が出来上がってゆく様子を見るのが大好きだった民子は、熱血の料理漫画『流れ包丁鉄平』を読んで主人公の鉄平に憧れたことも、料理人を目指す動機になっている(→#流れ包丁鉄平)。



[494] 宗像 理緒(むなかた りお)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月 1日(月)11時54分52秒  返信   編集済

『乃木坂春香の秘密 ふぃな~れ♪』より
メイド隊十傑衆 序列第9位「宗像 理緒(むなかた りお)」(画像左側)

CV.井口裕香

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列があり、序列第1位から序列第10位までは、通称「乃木坂家メイド隊十傑衆」と言う。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が就く。アニメ版やドラマCD版では4位以下でも戦闘なら得意分野外の者でもある程度こなせるようである。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。アニメ第1期では葉月・那波の2人が登場。アニメ第2期ではアリスをはじめ、他のメイド達も登場している。葉月・那波・アリスはレギュラー要員として活動し、裕人や春香の行く先々で美夏と共に現れることが多い。
またメイドたち「十傑衆」は、春香の趣味に偏見を持たずに彼女と交際し、またメイド×執事親睦会で「かけがえのない大事な人たち」という感謝の言葉を贈ってくれた裕人に対して深い敬意と信頼を寄せており、彼をご主人様とも思っている。

序列第9位。主な仕事は化学部門担当。メイド服の上に白衣を着ている。言葉遣いは男勝りで、原作第12巻でメイドたちの中では唯一裕人を呼び捨て(オーディオドラマでは「様」付け)、乃木坂家の地下にあるラボで研究に没頭している。
漫画版第2巻の番外編で、マッドサイエンティストな一面を見せ、春香に怪しげな液体(ポーション)を飲ませ葉月・那波に粛清された。その際、「第9位は欠番になった」というテロップが表示された。



[495] 立花 夢子(たちばな ゆめこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月 2日(火)16時29分43秒  返信

『この美術部には問題がある!』より
「立花 夢子(たちばな ゆめこ)」

CV.水樹奈々

月杜中学の女性教師で美術部の顧問。第2巻より登場。メガネをかけたやや小柄だが豊満なボディを持ち、教師としての情熱にあふれているが、絵に描いたような天然であり、ずれた行動をとることが多い。美術部の面々からは「夢子せんせい」と呼ばれており、問題のある生徒たちに度々振り回されているが、時には自分も(意図せず)振り回しもする。小心者であり、怖いものを見ると(多くの場合、自分の勘違いである)倒れてしまうこともある。基本的には優しいが失礼な面もあり、コレットの成績の悪さを何かとなじることもある。



[496] みはるん

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月13日(土)11時33分3秒  返信

『咲 -Saki-』より
吉留 未春(よしとめ みはる)こと愛称:「みはるん」

CV.神崎ちろ

連続年度優勝記録を打ち立てた長野県内でも屈指の強豪校「風越(かぜこし)女子高校」2年生。9月17日生まれ。身長154cm。次鋒を務める。眼鏡っ娘で、胸が小さい。愛称はみはるん。
団体戦決勝で対戦した妹尾佳織を(胸の大きさでも)敵視しており、4校合同合宿では染谷まこや沢村智紀と共にリベンジを図ったが返り討ちにあっている。
インターハイでは個人戦に出場する福路美穂子の付き添いとして、池田華菜とともに東京に行っている。
アニメ版
第23局では個人戦の最終10回戦で咲などと同じ卓となり、まだ全国大会出場の可能性の残る華菜のために奮闘するなどかなり出番が増えている。なお、アニメ版で声をあてる神崎はプロ雀士(最高位戦日本プロ麻雀協会所属。「神崎はつみ」名義)でもある。



[497] 藤島 麻衣子(ふじしま まいこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月13日(土)12時29分20秒  返信

『ココロコネクト』キズランダムより
「藤島 麻衣子(ふじしま まいこ)」

CV.伊藤静

私立山星高校生徒。1年3組⇒2年2組⇒3年4組所属。後ろは纏め上げ、前は持ち上げおでこを出すスタイルの髪型に、キラリと輝く眼鏡がトレードマーク。父は上位の警察官。
1年3組の学級委員長。『ヒトランダム』以降、元々高かったカリスマ的指導力を開花させ、同級生の恋の相談を多く引き受けるなどクラスで大きな影響力を誇っている。本人曰く、目覚められたのは太一達のおかげと言っている。通称、恋愛マスター。自称、愛の伝道師。『キズランダム』では皆とバラバラになった太一の相談に乗った。しかし2年次では委員長の座を薫に奪われ、自信を喪失している。体育祭の役割決めでは周りの支持により一時的に威厳が復活し、口調が悪人ぽくなった(一時間で戻った)。
両刀であり、伊織に好意を持っている。しかし本人曰く、果たす使命ができたので優先順位的に伊織のことは1番ではなくなっている。短編では同性愛を勧めたり、勝手に姫子の相談に乗るなどギャグキャラとして活躍している。



[498] 吉田 友紀(よしだ ゆき)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月14日(日)04時22分51秒  返信

『これはゾンビですか?』より
メイル・シュトローム(通称:トモノリ)こと「吉田 友紀(よしだ ゆき)」

CV.金元寿子 / 能登麻美子

ヒロインの一人。2巻から登場。セミロングヘアを後ろで軽く束ねている、健康系アウトドア少女。「一人称はオレ」。身長152cm。B86cmのEカップ。
歩と同じ学校の生徒であり、クラスこそ違うが同学年に所属している。人間社会での名前は、吉田 友紀(よしだ ゆき)であるが、男っぽい性格から「友紀」を「トモノリ」と呼ばれている。ハルナからは友紀とトモノリが混ざった「ユキノリ」で呼ばれている。セラには劣るものの、歩いわく「隠れ巨乳」らしい。吸血忍者の女性にとって異性とのキスは婚儀の証であるため、偶然キスしてしまった歩に対し、以後は嫁として付きまとうようになる。料理の腕前は人並みであるが、仕上げに必要以上の香辛料やドレッシングをかけまくる悪癖があり、完成した料理は常人には食べられない代物となる。だがこの頃ではだんだん進歩していることが作中で描かれている。
セラの属する保守派と敵対している革新派の吸血忍者で、火の玉を操る力を持つ。過去に死にかけた際に「ヴィリエ」の兵器を組み込まれることで生き長らえており、彼女自身が魔装兵器(ヴィネグレット)である。トモノリ本人の意識が失われると魔装兵器としての力が作動し、意識が戻るまでは強力な炎と冷気と風を扱うヴィリエの女王と同等の最強クラスの魔法が半永久的に発動し続ける。なお、テレビアニメ版では母体(トモノリ)に異常(意識が戻りかけた際など)が発生した際、自動爆破装置が作動するようになっている。



[499] ニーナ・アインシュタイン

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月14日(日)21時13分2秒  返信

『コードギアス 反逆のルルーシュ』より
「ニーナ・アインシュタイン」

CV.千葉紗子

皇暦2000年8月27日生まれ(17-18歳)。高等部2年生で生徒会所属の少女。ミレイとは幼馴染。一人称は「私」。血液型A型。自分の容姿が普通であることへのコンプレックスゆえからか、おとなしめの性格で人付き合いが苦手。周りが見えないところもある。イレヴンを見下しているわけではないが、かつてイレヴンの男性から危うく性的な乱暴を受けかけた経験があり、そのトラウマゆえに病的に怖れている。
科学に造詣が深く、ウランの核分裂とウラン濃縮の可能性についての研究はロイドも評価しており、後に彼よりウラン鉱の提供を受けている。
ミレイ達と共にホテルジャック事件に巻き込まれた際、テロリストをイレヴンと呼んでしまったことで怒りを買うが、ユーフェミアに助けられる。それ以来、彼女に恩義と思慕を抱くようになり、ユーフェミアと言葉を交わす機会を得て、ユーフェミアにスザクの心中を悟らせるきっかけを作った。
ユーフェミアの死後はゼロへの復讐を誓い、ブラックリベリオン中にガニメデをサクラダイトと一体化させることで新型爆弾を完成させるが、作動せず失敗に終わった。
『R2』ではシュナイゼルに引き抜かれ、研究チーム・インヴォーグのチーフに任命。研究の末、戦争を変えるとされる大量破壊兵器フレイヤの開発にも成功した。以前よりは人付き合いの下手さは改善されたもののユーフェミアの仇であるゼロへの復讐心は健在であり、中華連邦でゼロの姿を見かけた際には周囲を顧みずに殺害しようとした。イレヴンへの恐れも憎しみに変わっており、再会したカレンがブリタニア人ではなく日本人であることを選んだ際には罵声を浴びせ、フレイヤの起動をスザクに委ねた際にもイレヴンへの憎悪を口にした。しかし、第二次トウキョウ決戦において放たれたフレイヤが起こした惨状を目の当たりにし、自分が取り返しの付かないことをしてしまったことに気付く。その後は各国からフレイヤの開発責任者として狙われる立場となり、ミレイの手でアッシュフォード学園に匿われるが、ルルーシュの命令を受けたロイドによって保護される。そしてゼロの正体を始めとする全てを聞かされたうえで、ルルーシュに協力することを決意。フレイヤ対策の特殊兵器である「フレイヤ・エリミネーター」を完成させた。
ミレイにはコンプレックスを抱いており、天子の結婚の祝賀会で再会した際、ユーフェミアと比較して、強烈な非難を浴びせる。このことはミレイに深いショックを与えながらも、彼女にケジメを付けさせる決意に繋がった。家柄を捨ててアナウンサーとして活動するミレイの姿に驚きの表情を見せ、フレイヤ事件後に保護されてからはミレイの優しさに複雑な気持ちでいた。
シャーリーのことは「私と違って明るい子」ということから苦手だったようだが、彼女の死を知らされた際に涙を流したことから、シャーリーが友人であったことを痛感した。
【劇場版】ホテルジャックの事件がカットされたためにユーフェミアとは過去に出会い、その才能を認められていたことになっている。ユーフェミアの死後はアニメ版と同じくフレイヤを完成させるが、第二次トウキョウ決戦の時点でルルーシュがゼロである事を知り、その上でスザクにフレイヤを委ねようとした。ルルーシュの皇帝即位後には進んでゼロレクイエムに協力しており、自分の開発したフレイヤでシュナイゼルが変わってしまったから止めるために賛同したことになっている。
【ピクチャードラマ・DVD2巻】祖父がアッシュフォード財団所属の科学者で、第三世代KMFであるガニメデの開発にも関わっていた。
【イラストドラマ・R2 DVD9巻】アッシュフォード学園の再建に訪れた時には大分明るくなっていた。また、復学はしていない模様。



[500] 六条 菖蒲(ろくじょう あやめ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月15日(月)04時53分3秒  返信   編集済

『乃木坂春香の秘密 ふぃな~れ♪』より
メイド隊十傑衆 序列第7位「六条 菖蒲(ろくじょう あやめ)」(画像手前右側)

CV.森谷里美

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列があり、序列第1位から序列第10位までは、通称「乃木坂家メイド隊十傑衆」と言う。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が就く。アニメ版やドラマCD版では4位以下でも戦闘なら得意分野外の者でもある程度こなせるようである。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。アニメ第1期では葉月・那波の2人が登場。アニメ第2期ではアリスをはじめ、他のメイド達も登場している。葉月・那波・アリスはレギュラー要員として活動し、裕人や春香の行く先々で美夏と共に現れることが多い。
またメイドたち「十傑衆」は、春香の趣味に偏見を持たずに彼女と交際し、またメイド×執事親睦会で「かけがえのない大事な人たち」という感謝の言葉を贈ってくれた裕人に対して深い敬意と信頼を寄せており、彼をご主人様とも思っている。

3人1組で序列第7位となっている三つ子の姉妹。主な仕事は乗り物の運転全般で普段は裏方に回ることが多く、あまり表立った活動は苦手らしいがノリが女子高生っぽい。裕人曰く「運転メイド三姉妹」。元々は某国の空軍出身で、「バニラ・スカイの黒い悪魔」と呼ばれていたらしい。
長女の菖蒲の操縦する機体は、8人乗りかつ特注リクライニングシートを採用した戦闘機「始皇帝」。あまりにも速すぎるために慣れない相手には少々厳しいが、ゆったり快適な空の旅が楽しめる。第11巻では乃木坂家から北海道まで片道30分で到着した。オーディオドラマでは音速ヘリの「明鏡止水」が存在する。
次女の沙羅のみ、速度最重視の(ミサイル付)戦闘機「冬将軍」や黒塗りの豪華リムジン「黒真珠」、ステルス戦闘機の「戦乙女」、大型ヘリの「春一番」と、本編中で多数の乗り物を操縦している。
三女の樹里の操縦する機体の名称は「第六天魔王」。しかしおそらく「冬将軍」より速いという特徴だけで機種は不明。



[501] 宇野 小春(うの こはる)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月15日(月)11時30分8秒  返信

『セイレン』より
「宇野 小春(うの こはる)」(画像右側)

CV.大坪由佳

2年A組所属の家庭部部長。
容姿や性格は『キミキス』に登場した「夕月 薫子」及び『アマガミ』に登場した「夕月 琉璃子」に酷似している。



[502] ツネコ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月16日(火)15時13分10秒  返信

『僕らはみんな河合荘』より
常田 美晴(つねだ みはる)こと通称:「ツネコ」

CV.諏訪彩花

彩花の中学時代の友人。通称「ツネコ」。彩花とセットで「ナベツネ」と称されていた。
高校の同窓会の際に彩花の住む河合荘を訪ね、住人たちに彩花の過去について語る。彩花の弱みを知る人間として“住人からはこれ以上ないおもてなしを受ける”。翌年のゴールデンウィークに再度河合荘を訪れる。その際は自身の要望で住人たちと書生カフェに行き、そこで再び彩花の過去を暴露しまくった。
初登場時は専門学校に通っていたが、卒業後は親戚のコネで地元の村役場に就職している。高校の同窓会の際、彩花から完璧なメイクを施して貰い、宇佐から「誰?」とツッコミが入るほどの美少女に変貌した。だが、自分でやった場合は壊滅的なものになってしまう。また貧乳で、彩花には「大平原」呼ばわりされている。ある理由から節足動物が大の苦手。
なお彼女が口にする「えらい(=つかれる)」「でえれえ(=すごく)」などの方言は岐阜弁で、アニメでの声を演じた諏訪は岐阜に住む友人から岐阜弁のレクチャーを受けたという。
愛車はフィアット・500(チンクェチェント)。



[503] 大塚 芽子(おおつか めいこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月17日(水)13時05分48秒  返信

『山田くんと7人の魔女』より
「大塚 芽子(おおつか めいこ)」

CV.牧野由依

誕生日:漫画 - 1996年2月20日、テレビドラマ - 1997年2月20日 / 星座:魚座 / 血液型:O型 / 身長:164cm
2年C組。元思念(テレパシー)の魔女。眼鏡っ子で、顔の左に寄せた緑色の縦ロールヘアが特徴。漫画研究部所属。
白石と入れ替わった山田(体が山田で中身が白石)に恋をして、思い切ってキスをした。「キスをした相手とテレパシー(思念)ができる能力」の持ち主。1度大塚とキスした者同士の間なら、大塚なしでもテレパシーが成立する。人と話すのが苦手な性格。しかしテレパシーを使う時は気が強くなる。
成績は山田並に悪く、2年連続でクラブハウスでの補習合宿を受けており、同じく補習組だった亀田と鶴川と組みテレパシーを介したカンニングを行っていた。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失う。その時にこれまで以上に他の生徒とのコミュニケーションを取らなくなった。儀式を行い、思念の能力を失った。
【ドラマ版の設定】父親は医者。兄が父の跡を継ぐ予定だったが、家出をしてしまい、妹の芽子が兄に変わって病院を継ぐことになっていた。親の意向で医学部を志望しているものの、本人の意思ではなく、漫画を描くことが好きで本心では漫画家になりたいと思っている。ドラマでは二重人格ではない。



[504] 錦野 麻弓(にしきの まゆみ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月22日(月)05時55分42秒  返信

『僕らはみんな河合荘』より
「錦野 麻弓(にしきの まゆみ)」

CV.佐藤利奈

30歳手前のOL(作中終盤で30歳を迎える)。河合荘に住んで3年。スタイル抜群でいわゆる「爆乳」の眼鏡美人だが、デリカシーに著しく欠け男運にも恵まれない、いわゆる「残念美人」。「ダメ男に捕まっては手のひらで転がされるように振り回され、最後は二股・三股(あるいはそれ以上)をかけられ捨てられる」という哀しい恋を繰り返しており、律をして「吸引力の変わらないダメ男掃除機」と評されている。恋愛面においては年齢的な問題もあり、既に「自分が幸せでないと気がすまない」と大人気なく公言してしまうレベルにまで追い詰められている。
酒好きだが酒癖が悪く、初登場時も男にフラれて河原でヤケ酒を煽っている所だった。飲むと大抵やさぐれる上、周囲に当たったり毒づいたりするなど極めてタチが悪い。普段から子供っぽい性格でやや場当たりかつわがままな言動が多く、律からは「ためらいなく頑丈な矛と盾を振り回す」と評された。ただし性根はそれほど悪くなく、本人に自覚はないが日常的に面と向かって悪態をついたり絡むのは「遠慮無く接することができるくらい親しい関係」だと認めている者だけである。また、年長者らしく律や宇佐に対しては的確な評価やアドバイスをすることもあるが、自分のことや恋愛が絡むと途端にダメダメになる。
青春破壊団や青春ぶちこわし隊隊長を自称しており、自分以外の恋愛が上手くいかないよう常に他人を呪っている。河合荘内でも宇佐と律の初々しいやり取りを苦々しく思っており、二人がいい雰囲気になると茶々を入れたりシモ方向に話を誘導しようとしたりするなど、場の雰囲気を強制的に破壊したがる。もっとも二人の関係が壊れることまでは望んでいないため、二人がすれ違いでモヤモヤした状態になるとそれはそれでイライラの種になるなどとことん身勝手。その一方でぶちこわすための言動が結果として二人のアシストになることもあった。
室内の状況は男関係が上手く行っているときは整理整頓された女性らしい部屋だが、そうでないときは酒瓶が転がり、ゴミが散乱、使用済み下着が丸出しと落差が激しい。このため、麻弓の部屋を見れば恋愛事情も一目瞭然となっている。また、自身の男性遍歴や年齢をイジられたり他人のデリカシーがない態度には厳しい一方で、自身は下ネタやセクハラが大好きで、宇佐を勝手に「童貞」と決めつけイジり倒している。彩花とは犬猿の仲でお互いに遠慮なく毒を吐き合っているが、稀に意気投合するなどケンカ友達のような間柄。城崎に対しては日常的に行使、あるいは直接痛めつけることでストレスを解消しているが、城崎に自分の知らない面があることを受け入れられなかったりと、複雑な感情を抱いている。
前述の通り基本的に傍若無人な性格だが、管理人の住子とオーナーの代理的存在の律には頭が上がらない。大好物は住子が作る「親子丼」。テンションの強弱が激しいときにはギターの弾き語りをすることがあり、歌は上手い。料理はまるでダメでフル○チェぐらいしか作れない。普通自動車運転免許所持者だが、判断と決断が遅すぎて却って周囲に迷惑をかけ、同乗者を恐怖のどん底に陥れるタイプ。



[505] 片江 利佳(かたえ りか)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月22日(月)12時18分56秒  返信   編集済

『TARI TARI』より
「片江 利佳(かたえ りか)」(画像左側)

CV.高森奈津美

普通科。ミシンや編み物が得意で、手芸部の部長。眼鏡をかけている。



[506] 黒姫 まなみ(くろひめ まなみ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月24日(水)13時05分30秒  返信

『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』より
グラスキュート「黒姫 まなみ(くろひめ まなみ)」(画像右端)

CV.深川芹亜

信能町のロコドル。ロコドルサミット時点で結成2年目。メンバーは全員メガネをかけ、学生服風のコスチュームを身につけている。芸能プロ所属のタレントで「10代のユニット」と名乗ってはいるが、現役高校生は不在。5人組でデビューしたが、2人脱退し、寺ヶ崎あずきが加入して現在の編成になった。
実は近視なのは柏原ゆきだけで、あとの3人はダテ眼鏡である。メンバーの苗字は長野県上水内郡信濃町の大字や、山・岬の名前から。なお、声は原作単行本第3巻特装版収録のドラマCDが初出。テレビアニメの「ロコドルフェスタ」にも参加している。

通称「ヒメ」。キャラとしてはワガママ小悪魔系を狙っているが、実際はガサツでお笑い担当(りのん談)。りのん卒業後に新リーダーに就任した。



[507] 大塚 芽子(おおつか めいこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月25日(木)05時51分21秒  返信   編集済

『山田くんと7人の魔女』より
「大塚 芽子(おおつか めいこ)」

CV.牧野由依

誕生日:漫画 - 1996年2月20日、テレビドラマ - 1997年2月20日 / 星座:魚座 / 血液型:O型 / 身長:164cm
2年C組。元思念(テレパシー)の魔女。眼鏡っ子で、顔の左に寄せた緑色の縦ロールヘアが特徴。漫画研究部所属。
白石と入れ替わった山田(体が山田で中身が白石)に恋をして、思い切ってキスをした。「キスをした相手とテレパシー(思念)ができる能力」の持ち主。1度大塚とキスした者同士の間なら、大塚なしでもテレパシーが成立する。人と話すのが苦手な性格。しかしテレパシーを使う時は気が強くなる。
成績は山田並に悪く、2年連続でクラブハウスでの補習合宿を受けており、同じく補習組だった亀田と鶴川と組みテレパシーを介したカンニングを行っていた。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失う。その時にこれまで以上に他の生徒とのコミュニケーションを取らなくなった。儀式を行い、思念の能力を失った。
【ドラマ版の設定】父親は医者。兄が父の跡を継ぐ予定だったが、家出をしてしまい、妹の芽子が兄に変わって病院を継ぐことになっていた。親の意向で医学部を志望しているものの、本人の意思ではなく、漫画を描くことが好きで本心では漫画家になりたいと思っている。ドラマでは二重人格ではない。



[508] ARISA(アリサ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月26日(金)21時02分52秒  返信

『劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-』より
鳴護 アリサ(めいご アリサ)こと「ARISA(アリサ)」

CV.三澤紗千香

劇場版のヒロイン。歌でみんなを幸せにしたいという夢を持つ少女。「ARISA」という名で路上ライブやネットでの楽曲配信をしている。無能力者(レベル0)。
ライブを見ていた上条やインデックスと知り合い、友好を深める。オーディションに合格し、「エンデュミオン」開通キャンペーンのイメージソングを担当することになる。
実は3年前より以前の記憶を失っている。身寄りがなく名前も施設で付けられたものであるため、歌うことを唯一の心の拠り所としている。歌っている時にだけ自身や周囲に幸運をもたらす計測不能な謎の力を発しており、定期的に霧ヶ丘女学院で解析を受けている。また、魔術サイドからは「聖人」の資質を有しているとの疑いをかけられており、学園都市に研究されていることから戦争の引き金としても危惧されている。
ゲーム『とある魔術と科学の群奏活劇』では、スキルアウトに絡まれていた所を助けられる形で美琴と知り合う。また、ゲーム内で神裂がアリサを「聖人」かどうか判断するために監視している描写がある。
漫画版ではインデックスと同等の健啖家。この設定は宣伝中の時点で語られていたが、アニメ本編ではカットされている。
新約9巻ではオティヌスが作り出した「幸せな世界」の佐天と初春の会話の中で名前が登場。佐天曰く2人が一人になったパーフェクトバージョンになっており、この世界では胸が大きくなったシャットアウラの姿をしているとされる。同時にレディリーの副産物として生まれた奇蹟の力もオティヌスにとってはいとも容易いものでしかないことが証明された。



[509] 助手(じょしゅ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月27日(土)04時11分54秒  返信

『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』より
牧瀬 紅莉栖(まきせ くりす) / あだ名:クリスティーナことあだ名:「助手(じょしゅ)」

CV.今井麻美

未来ガジェット研究所のラボメンNo.004。
本作のヒロインにして「線形拘束のフェノグラム」と「(劇場版)負荷領域のデジャヴ」のもう一人の主人公。
18歳。1992年7月25日生まれ。身長160cm、体重45kg。血液型はA型。スリーサイズはB79/W56/H83。
アメリカのヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所所属研究員。専攻は脳科学であるが、他の理系分野に於いても博識である。日本出身だが、2003年(小5)の頃から母親と共にアメリカに移住している。若くして飛び級で同大学を卒業し、17歳にして学術雑誌で名高いサイエンスに自らの論文が掲載されるほどの才媛。2週間という短期間のみ逆留学した菖蒲院女子学園(あやめいんと読む、九段下にある女子高)の制服を改造し、普段着としている。
8月中にはアメリカに帰る予定があるものの、7月28日に秋葉原の大ビルで開催されるATF(秋葉原テクノフォーラム)でのタイムトラベルに関する講演に講師として招かれていた。その講演会場で出会った岡部の言葉に興味を抱き、ラボを訪ねた際に電話レンジの実験を目の当たりにし、その後もラボに通い詰めるうちにいつしかラボメンとなった。
探究心旺盛な性格で、その怜悧さを象徴するかのような分析力と判断力を持つ。私情を挟まない冷静さをも持ち合わせるが、自分や仲間が本当に危機的状況に置かれた場合は流石に取り乱してしまう。実力主義のアメリカの研究所での殺伐とした日常の為、隙を見せないようムスッとした表情をしている。その結果友達もいない。
岡部の厨二病に関しては、紅莉栖が鈴羽のタイムマシンで過去に時間移動し、過去の岡部に鳳凰院凶真という男について語ったことが根源であることが劇場版で明らかにされた。
礼儀知らずや非常識な人間を嫌い、特に岡部には「助手」「クリスティーナ」「蘇りし者(ザ・ゾンビ)」「セレブ・セブンティーン(セレセブ)」「実験大好きっ娘」「スイーツ(笑)」「@ちゃんねらークリス」、さらに線形拘束のフェノグラムでは「ツンツン小生意気ヘルパー」「ヴァージン・エクストラ諸島」といった数々のあだ名を付けられるなど、自分に対する傍若無人な態度に不和になりがちだったが、ラボの研究を通じて次第に打ち解けていくにつれ、岡部の良き理解者として数々の救いの手を差し伸べるようになり、やがて岡部の優しさに惹かれて恋愛感情を抱くようになっていった。そのことからも分かるように素顔はお人好しで大変面倒見が良い。行動の端々にツンデレな一面も見せる。ラボ内では岡部と橋田をHENTAI呼ばわりするが、まゆりとはまるで姉妹のように接している。
天才的な知能とは対象的に、身体能力のほうは優れているとは言い難く、本人に自覚はないが極度の料理音痴である。
また、重度の「@ちゃんねらー」で、その事を知られないよう必死に取り繕うものの少し油断すると会話の端々に@ちゃんねる用語が混じるうえ、岡部の牽制の囁きである「ぬるぽ」に対し、思わず「ガッ」と返答してしまうなどの一面も覗かせる。その為にあだ名に「ねらー」が追加された。また、@ちゃんねるで使用していたハンドルネームは「栗悟飯とカメハメ波」である。
好きな食べ物はラーメン(カップラーメンを含む)で、長い間箸を使っていなかったためカップ麺はフォークで食べている。また、ドクターペッパーの本場アメリカで育ったため、岡部ほどではないが、彼女も愛飲者である。
α世界線の未来ではSERNのタイムマシン開発に最も貢献した人物とされ、タイムマシンの母と呼ばれている。これにより鈴羽が属するレジスタンス組織「ワルキューレ」にとっては排除すべき対象となっている。過去にきた鈴羽が当初から紅莉栖を敵視していたのはこのためである(紅莉栖がSERNのタイムマシン開発に協力する本当の目的は、SERNの支配の無いβ世界線へ行くことであるが、本来の協力対象である鈴羽やワルキューレメンバーには意図的にそのことを知らせていない)。
本編の作中では世界線の変動に関わる因果関係が明かされていくに従い、彼女とまゆりの命運が二者択一であることが明かされるというジレンマ展開になっている。トゥルーエンディングに至る物語は彼女の魅力に焦点が当たる内容になっており、2011年6月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票では第2位に大差をつけ第1位を獲得した(984票)。
STEINS;GATE 0
劇中の舞台となるβ世界線では岡部が彼女の救済を諦めてしまったため、すでに故人となってから数ヶ月が経っている。ラボメンのメンバーたちはα世界線における彼女との交流を実感してはいない(彼女の記憶をベースに構築された「アマデウス」については「『ゼロ』以降の追加主要キャラクター」で解説)。
物語の中盤から、彼女が遺したノートパソコンにタイムマシンの基本理論など、後々の世界線や歴史に多大な影響を及ぼす情報が記録されているらしき事が明らかになる。この「紅莉栖の遺産」を手に入れるために暗躍する、ラウンダーとは異なる「謎の集団」によりラボメンたちは危機に瀕する。



[510] 六条 沙羅(ろくじょう さら)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月29日(月)15時51分40秒  返信

『乃木坂春香の秘密 ふぃな~れ♪』より
メイド隊十傑衆 序列第7位「六条 沙羅(ろくじょう さら)」(画像手前左側)

CV.石川桃子

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列があり、序列第1位から序列第10位までは、通称「乃木坂家メイド隊十傑衆」と言う。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が就く。アニメ版やドラマCD版では4位以下でも戦闘なら得意分野外の者でもある程度こなせるようである。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。アニメ第1期では葉月・那波の2人が登場。アニメ第2期ではアリスをはじめ、他のメイド達も登場している。葉月・那波・アリスはレギュラー要員として活動し、裕人や春香の行く先々で美夏と共に現れることが多い。
またメイドたち「十傑衆」は、春香の趣味に偏見を持たずに彼女と交際し、またメイド×執事親睦会で「かけがえのない大事な人たち」という感謝の言葉を贈ってくれた裕人に対して深い敬意と信頼を寄せており、彼をご主人様とも思っている。

3人1組で序列第7位となっている三つ子の姉妹。主な仕事は乗り物の運転全般で普段は裏方に回ることが多く、あまり表立った活動は苦手らしいがノリが女子高生っぽい。裕人曰く「運転メイド三姉妹」。元々は某国の空軍出身で、「バニラ・スカイの黒い悪魔」と呼ばれていたらしい。
長女の菖蒲の操縦する機体は、8人乗りかつ特注リクライニングシートを採用した戦闘機「始皇帝」。あまりにも速すぎるために慣れない相手には少々厳しいが、ゆったり快適な空の旅が楽しめる。第11巻では乃木坂家から北海道まで片道30分で到着した。オーディオドラマでは音速ヘリの「明鏡止水」が存在する。
次女の沙羅のみ、速度最重視の(ミサイル付)戦闘機「冬将軍」や黒塗りの豪華リムジン「黒真珠」、ステルス戦闘機の「戦乙女」、大型ヘリの「春一番」と、本編中で多数の乗り物を操縦している。
三女の樹里の操縦する機体の名称は「第六天魔王」。しかしおそらく「冬将軍」より速いという特徴だけで機種は不明。



[511] 渡辺さん(わたなべさん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 4月29日(月)20時56分1秒  返信

『幸腹グラフィティ』より
「渡辺さん(わたなべさん)」

CV.渡辺明乃

市立図書館の司書。子供の頃のリョウとリョウの祖母を知っている。
市立図書館ではあるが、アニメ版では東京都杉並区立中央図書館がモデルになっていて、館内の児童書コーナーの司書カウンター(実在する)で勤務している。



[512] 七城 那波(ななしろ ななみ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 5月 1日(水)04時48分40秒  返信

『乃木坂春香の秘密』より
メイド隊十傑衆 序列第3位「七城 那波(ななしろ ななみ)」

CV.植田佳奈

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列があり、序列第1位から序列第10位までは、通称「乃木坂家メイド隊十傑衆」と言う。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が就く。アニメ版やドラマCD版では4位以下でも戦闘なら得意分野外の者でもある程度こなせるようである。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。アニメ第1期では葉月・那波の2人が登場。アニメ第2期ではアリスをはじめ、他のメイド達も登場している。葉月・那波・アリスはレギュラー要員として活動し、裕人や春香の行く先々で美夏と共に現れることが多い。
またメイドたち「十傑衆」は、春香の趣味に偏見を持たずに彼女と交際し、またメイド×執事親睦会で「かけがえのない大事な人たち」という感謝の言葉を贈ってくれた裕人に対して深い敬意と信頼を寄せており、彼をご主人様とも思っている。

7月16日生まれ / 身長166cm / B85/W55/H83 / 血液型O型
序列第3位。普段の仕事はメイド長・葉月の補佐だが、本編中では主に美夏と行動を共にしており、第10巻において「美夏専属」と表記される。ゲーム版の設定では普段の仕事が「美夏様付きのメイド」となっている。どんな状況の会話であろうと構わず語尾に「です~」をつけて話すほどフレンドリーな性格で、裕人から「にっこりメイドさん」と呼ばれることもある。おっとりしているように見えるが実際は笑顔のままで美夏同様さり気無くきつい毒舌を吐くことがあり、裕人が春香以外の女性(ただし、下記のように相手が美夏なら春香の妹なため、手を出しても問題ないらしい)に優しく接するたびにその表裏のない優しい人柄を「危険な両刃の剣」と指摘するなど裕人を困らせることが多く主人である美夏すら手玉に取るなど腹黒い所がある。が春香や美夏を大事に思い、彼女なりに裕人を高く評価しており、裕人が窮地に立たされ、他の者が手助けすると制止するなど彼女の裕人に対する信頼を見せた描写がある。裕人に「美夏に似ている」と評される。ゲーム版の那波ルートでは派手な宣伝をし、裕人に因縁をつけて来たオタクを懲らしめた際、調子に乗ってポーズを取ったところを悪質なカメラマンに撮影され、でっちあげの記事に脅迫されてしまい、責任を感じ、普段の明るさを見せなくなる一面を見せた。
常時サングラスをかけ、どこからともなく柄の反対側にははたきがついている巨大なミートハンマーを取り出す。脇髪と後ろ髪の髪留めもハンマーの形。やはり常人からはかけ離れた様々な技能を持っている。実家は京都の老舗旅館で、次期女将として幼少より英才教育を受けながら育ったため、見かけによらず日本的な芸事も得意で琴の腕はプロ級。また地元・京都のことを庭と称するほどもあり、観光地各所の知識も深い。アニメでは「植田佳奈の物真似」を披露する声優ネタやコミックマーケット(コミケ)で麻生太郎らしき人物(声 - 上城龍也)に変装をするといった特技を披露する。この他、車の運転をする描写はあることから運転免許は取得している模様。
乃木坂家メイド養成所「レッサーパンダの穴」第3期を首席で卒業し、卒業後も序列17位からのスタートというハイスペックさを誇る。本来それは実家の女将を継ぐための奉仕修行の一環であった。しかし、メイドとしての仕事に満足感を持ちながらも、生まれながらにして実家の跡取りが決められているために、自分はメイドとして美夏の傍にいてあげるのか、実家に戻って跡継ぎをするのかで思い悩むことになる。その気持ちを察した那波の母が企てた計画の一環を機会に、自分が心から思っている本当の気持ちを打ち明けることになる。第10巻にて葉月と戦うことになり互角に渡りあったものの、それでも葉月には一歩を譲るようである。また美夏が裕人に対して恋愛感情を抱いていることにも気づいており、第13巻で彼女が自身の誕生パーティー後に裕人を連れ去った際にもあえて止めようとはせず、2人の後を追おうとする周囲の人々を制止、説得している。天狗面によって映し出された10年後の世界では空いた枠を埋める形で序列2位へ昇進している。



[513] 六条 樹里(ろくじょう じゅり)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 5月 4日(土)05時50分8秒  返信

『乃木坂春香の秘密 ふぃな~れ♪』より
メイド隊十傑衆 序列第7位「六条 樹里(ろくじょう じゅり)」(画像裏手右側)

CV.矢作紗友里

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列があり、序列第1位から序列第10位までは、通称「乃木坂家メイド隊十傑衆」と言う。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が就く。アニメ版やドラマCD版では4位以下でも戦闘なら得意分野外の者でもある程度こなせるようである。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。アニメ第1期では葉月・那波の2人が登場。アニメ第2期ではアリスをはじめ、他のメイド達も登場している。葉月・那波・アリスはレギュラー要員として活動し、裕人や春香の行く先々で美夏と共に現れることが多い。
またメイドたち「十傑衆」は、春香の趣味に偏見を持たずに彼女と交際し、またメイド×執事親睦会で「かけがえのない大事な人たち」という感謝の言葉を贈ってくれた裕人に対して深い敬意と信頼を寄せており、彼をご主人様とも思っている。

3人1組で序列第7位となっている三つ子の姉妹。主な仕事は乗り物の運転全般で普段は裏方に回ることが多く、あまり表立った活動は苦手らしいがノリが女子高生っぽい。裕人曰く「運転メイド三姉妹」。元々は某国の空軍出身で、「バニラ・スカイの黒い悪魔」と呼ばれていたらしい。
長女の菖蒲の操縦する機体は、8人乗りかつ特注リクライニングシートを採用した戦闘機「始皇帝」。あまりにも速すぎるために慣れない相手には少々厳しいが、ゆったり快適な空の旅が楽しめる。第11巻では乃木坂家から北海道まで片道30分で到着した。オーディオドラマでは音速ヘリの「明鏡止水」が存在する。
次女の沙羅のみ、速度最重視の(ミサイル付)戦闘機「冬将軍」や黒塗りの豪華リムジン「黒真珠」、ステルス戦闘機の「戦乙女」、大型ヘリの「春一番」と、本編中で多数の乗り物を操縦している。
三女の樹里の操縦する機体の名称は「第六天魔王」。しかしおそらく「冬将軍」より速いという特徴だけで機種は不明。



[514] 香月 華(かづき はな)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 5月 5日(日)04時39分37秒  返信

『CHAOS;CHILD』より
「香月 華(かづき はな)」

CV.仲谷明香

誕生日:1999年8月1日
1年生。新聞部の情報管理を一手に請け負っており、高いPCスキルを活かして拓留達をバックアップする。ネットゲーム好きで、部室ではいつもPCに向かっており、腹立たしい時はすぐ壁を殴り付ける事に拓留達は頭を痛めている。お洒落に興味がなく引きこもりがちな性格だが、巨乳でスタイルの良い美少女。
特に何らかの障害を負っている訳ではないのだが、何故か会話は全て「ん」だけで済ませるなど人との会話を酷く嫌っており、拓留や一部の部員にしか言いたい事が分からない。好物はロリポップとスルメ。いつもヘッドフォンをしている。
かつて能力を利用して友人を傷付けた事があり、それがトラウマとなっているためトリガーである発語を自ら禁じている。自身のルート以外ではギガロマニアックスである事さえ判明しない特殊なキャラクターで、前作の主人公である西條拓巳とも繋がりがある。
『らぶChu☆Chu!!』や一部のルートではまともな言葉で喋っている。
能力は集団を利用した妄想の増幅。自身で直接何かをリアルブートする事はできないが、発言を聞いた人間達の集団による曲解を経て発現する特異な能力で、「相手の持ち物が最初から自分の物であったと錯覚させる」といった小さい事から始まり、言葉を発するだけで「一家を離散させる」「空想の巨人を生み出す」などその力に際限は無いが制御もできない。ディソードのモチーフは舌。棘の生えた柄に手を入れ、蛇腹状の剣身を使うディソード。本人の運動神経も相まって戦闘には向かない。



[515] 寮監(りょうかん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 5月 5日(日)10時26分41秒  返信

『とある科学の超電磁砲』より
「寮監(りょうかん)」

CV.生天目仁美(超電磁砲) / 尾小平志津香(禁書目録)

常盤台中学の「学舎の園」外の学生寮寮監。本名不明。
29歳の女性。規則に対して非常に厳しく、美琴や黒子から恐れられている。能力者ではないがその戦闘能力は凄まじく、黒子を素手で一瞬で気絶させるほどである。
テレビアニメ版のオリジナルエピソードでは、休日に第13学区の児童養護施設「あすなろ園」でボランティア活動を行っており、仲間の大圄に好意を抱いていたが、彼は別の女性への求婚を決心していたため、失恋に終わる。



[516] 中里 美夏(なかざと みなつ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 5月11日(土)11時04分40秒  返信

『スローステップ』より
須藤 麻里亜(すどう まりあ)こと「中里 美夏(なかざと みなつ)」

CV.高山みなみ

本作のヒロイン。山桜が顧問とするソフトボール部に所属。その山桜や同級生の秋葉に惚れられており、美夏が扮装した「須藤麻里亜」を見た門松直人にも惚れられる。父親は売れないプロレスラー。明るく活発だが少々がさつな性格で、口癖は「おいおい」「あー、めんどくせ」など。



[517] 青山 翠(あおやま みどり)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2019年 5月11日(土)11時09分49秒  返信

『ご注文はうさぎですか?』より
青山 ブルーマウンテン(あおやま ブルーマウンテン)こと「青山 翠(あおやま みどり)」

CV.早見沙織

血液型:B型、誕生日:10月27日、身長:163cm。
ココアが公園で出会った女流小説家。時々眼鏡をかけている。学生時代にラビットハウスの常連だったことがあり、今は亡きマスター(チノの祖父)に勧められたことから小説の投稿を始めて現在は小説家になっている。また、映画化もされた『うさぎになったバリスタ』はラビットハウスをモデルに執筆しており、かつてラビットハウスが経営難だった頃にマスターが「いっそうさぎになりてぇ」と愚痴っていたのも参考にしていた。
落ち着いた性格で、おっとりとしているが、やや人見知りで、人と目を合わせるのが苦手である。また、観察と称して時折従業員のスカートの中を覗き込もうとするなどのセクハラ行為に及ぶことがあり、また気付いたらすぐ近くにいたりするなどの自然に溶け込めるような面もある。
一時は想い出の万年筆を無くしたことから来るスランプで小説を書けなくなって自主的に失職してしまうという事態に陥ったこともあり、就職先に困っていたところをチノに拾われてバータイムのラビットハウスで働くことになっていた。また、長らく通っていなかったためにマスターの訃報を知らず、逆にティッピーがこっそり小説の感想を伝えて、拾った万年筆を返したことから再起してシャロや甘兎庵をモデルにした新作『カフェインファイター』を書き上げた。さらに、モデルという本編中での直接言及はない(単行本7巻現在)がシャロによく似た主人公の『怪盗ラパンシリーズ』はアニメ化もされている。またバーテンダーにも嵌まってしまったらしく、小説家に復帰した後もラビットハウスでの仕事を続けている。
学生時代はリゼやシャロと同じ学校に通っており、吹き矢部と迷った後に文芸部に所属したが、ふらふらと余所の部活に現れては適当なアドバイスで勝利に導くいわば「ミス・エメラルド」として名を馳せていた。また、マヤから「青ブルマ」と呼ばれたことがある。



[518] 土屋 亜子(つちや あこ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月12日(日)03時23分13秒  返信

『アイドルマスター シンデレラガールズ』より
「土屋 亜子(つちや あこ)」

年齢:15歳 / 身長:156 cm / 体重:42 kg / スリーサイズ:B85/W54/H83 / 誕生日:5月2日 / 血液型:B型 / 出身地:静岡
趣味は貯金と食べること。村松さくらと大石泉とは親友同士で二人と一緒にユニット「ニューウェーブ」を組んでいる。守銭奴で、常に電卓を持ち歩いている。その性格から、お金以外の亜子の魅力を挙げる時に、さくらと泉はすぐに返答出来なかった。出身は静岡だが、両親が関西出身のため、やや怪しげな関西風の訛りで発言している。カードには「サルファー」と付くものが多く、イメージがサルファーイエロー(レモン色)に設定されている。
アニメ版
第2話に登場。「ニューウェーブ」のメンバーと共にバランスボールに乗ってトレーニングをしていた。



[519] 供御飯 万智(くぐい まち)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月15日(水)02時40分54秒  返信

『りゅうおうのおしごと!』より
ペンネーム:鵠(くぐい)こと「供御飯 万智(くぐい まち)」

CV.千本木彩花

山城桜花のタイトルホルダー。1998年4月17日生まれ。京都府京都市出身。巨乳。
小学校5年生の時に小学生名人戦で準決勝に進むが、月夜見坂燎に敗れ涙を流す。しかし、八一に決勝を見るように誘われ、直後の決勝戦で八一が見せた独創的な将棋に魅了されるも、八一のような正棋士になる才能は自分にはないと自覚したため、女流棋士かつ観戦記者として少しでも八一の近くで彼の将棋を理解できる立場を目指した。第8巻での山城桜花タイトル防衛戦では挑戦者の月夜見坂に2勝1敗で勝ち越し、通算5期獲得により、永世称号であるクイーン山城桜花を獲得した。
戦型は穴熊囲いなどを得意とし、通称「嬲り殺しの万智」と呼ばれる。実家が京都の公家というお嬢様で、普段から京都弁丸出しのおっとりとした口調だが、一方で第2巻では「将棋盤の星の有無」を巡る口喧嘩で購入したばかりの新車を賭けるなど、勝負師としての大胆さを持ち合わせる。腐女子でもあるらしく、妹弟子の綾乃に薄い本を渡したりしている。現役女子大生で文学部に在学中。
八一をからかうような言動の裏には、小学生名人戦以来抱いている八一に対する強い執着があり、小悪魔的に八一を惑わしたり、観戦記者として八一の将棋を眺めていることが多い。天衣からは7巻で「八一の追っかけ」と評されている。あいの母の亜希奈は6巻で供御飯について「(八一に対して)執念のようなものを感じる」と述べており、娘にとって八一との関係で大きな障害になりえるとみなしている。
子供の頃からのライバルである月夜見坂とは今も仲が良いが、月夜見坂とは違い奨励会に挑戦しなかったことに若干のコンプレックスを抱いている。
師匠は加悦奥大成七段。

供御飯 万智「クズ竜王・・・小学生は最高だぜ!」



[520] アンジェ・ル・カレ

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月18日(土)04時49分3秒  返信

『プリンセス・プリンシパル』より
アンジェ / 王女シャーロット(本物)こと表向きの名:「アンジェ・ル・カレ」

CV.今村彩夏(テレビアニメ版・ゲーム版)

表向きの名はアンジェ・ル・カレ。アルビオン共和国の情報組織「コントロール」に所属するスパイチームのエース。天才的な技能を持つスパイで、暗号名で「A」とも呼ばれる。無愛想な態度や感情を廃した平坦な口調で人に接する一方、「クロトカゲ星」の話題や妙な嘘をついては周囲を振り回している。顔はプリンセスとそっくりだが、それを隠すために日常では眼鏡をかけている。武器は拳銃で、ウェブリー=フォスベリー・オートマチック・リボルバーを愛用し、重要任務工作員のみが所持できるCボール(個人携帯型ケイバーライト移動装置)を駆使して任務をこなす。互いの正体に関わることから2人だけの秘密としているが、ロンドン分断前のプリンセスと親しい間柄であり、危険な任務に参加させることに反対したり、無茶な要求に応えたりと、過保護気味。
元々はプリンセスと共和国スパイを入れ替える「チェンジリング作戦」要員として、第2話にて植民地であるインコグニア出身の平民だが成績優秀な特待生というカバー(偽の肩書・身分設定)でクイーンズ・メイフェア校に転入してきており、学校では田舎者のドジっ子を装っている。
その正体はアルビオン王国の王女シャーロットで、本物のプリンセスである。幼少時に住んでいた現共和国領の城に迷い込んだ自身とまったく同じ顔をした本物のアンジェと出会い、2人の秘密として仲を深めていったが、アンジェと装束を取り替えて城の外に出た日に革命が起き、一旦は城に戻ったものの城への砲撃によって城の崖下に落ちてしまった結果、アンジェ=現在のプリンセスと入れ替わったままになっている。当時の王女としての生活に倦んでおり、その頃の自分を嫌ってもいて、本物のアンジェに対しては「王女を押し付けた」と思っており、「プリンセス」と呼び続けているのは、現在の彼女の王女としての在り方に対する敬意からである。
プリンセスと再会するために共和国側スパイとなり、「チェンジリング作戦」を考案して上層部に提唱し、発動後はその要員として王国に潜入する。当初から「コントロール」に背き、2人で逃亡生活を送る手筈を整えていたが、プリンセスがかつての自分の意志を継ぐために女王を目指していることを知り、協力することとなる。



[521] よみ

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月18日(土)23時13分55秒  返信

『あずまんが大王』より
水原 暦(みずはら こよみ)こと通称:「よみ」

CV.田中理恵(テレビアニメ版・劇場版) / 雪野五月(Webアニメ版)

通称「よみ」。身長163cm。髪型は栗色がかったストレートのロングヘア。
勉強も運動も得意な優等生。眼鏡をかけ、黒のオーバーニーソックスを愛用している。周囲のツッコミ役で、中でも智の無鉄砲な行動は容赦なくたしなめているが、基本的に仲は良い。胸が大きくスタイルは良いが、体重を非常に気にしており、食べ物の誘惑に弱いながらも度々ダイエットを試みている。身体もかなり柔軟で、大阪から「たこちゅー」と呼ばれていた。かなりの激辛好きで、智には「味覚がおかしい」と評されている。一見すると目立った欠点が見つからないが、実は物凄い音痴である(だが歌う事は好き)。普段は至って冷静で常識的だが、極限状態に置かれると暴走する。セミが苦手で、苦手の度合いはセミについて語るだけで話の内容がどんどん暴走してしまうほど。国内の大学を受験したメイン5人の中では1、2を争う学力だが、受験では2校続けて落ちてしまい、合格した順は5人中で最後になった。アニメ版では受かった大学が本命であるという説明が付け加えられた。
初登場よりおよそ1年間は無名のキャラクターで通されていたため、『電撃大王』で行なわれた第1回人気投票の際には「メガネっ娘」名義だった。
彼女のキャラクター像は、作者の敬愛するゲーム『To Heart』の登場人物・保科 智子(ほしな ともこ)へのオマージュである。無名だった段階における掲載誌上の質問コーナーで「保科智子」と表記したこともある。
作中での「シュークリーム分が不足してきた」というセリフは各所に知れ渡り、『現代用語の基礎知識』にも収録された。
本作品のキャラクターには驚きやあきれなどの感情表現で目が丸印だけの白目になるという特徴があるが、彼女の場合はメガネのレンズが白塗りになる事でそれが表される。



[522] 鵠(くぐい)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月24日(金)15時43分58秒  返信

『りゅうおうのおしごと!』より
供御飯 万智(くぐい まち)ことペンネーム:「鵠(くぐい)」

CV.千本木彩花

山城桜花のタイトルホルダー。1998年4月17日生まれ。京都府京都市出身。巨乳。
小学校5年生の時に小学生名人戦で準決勝に進むが、月夜見坂燎に敗れ涙を流す。しかし、八一に決勝を見るように誘われ、直後の決勝戦で八一が見せた独創的な将棋に魅了されるも、八一のような正棋士になる才能は自分にはないと自覚したため、女流棋士かつ観戦記者として少しでも八一の近くで彼の将棋を理解できる立場を目指した。第8巻での山城桜花タイトル防衛戦では挑戦者の月夜見坂に2勝1敗で勝ち越し、通算5期獲得により、永世称号であるクイーン山城桜花を獲得した。
戦型は穴熊囲いなどを得意とし、通称「嬲り殺しの万智」と呼ばれる。実家が京都の公家というお嬢様で、普段から京都弁丸出しのおっとりとした口調だが、一方で第2巻では「将棋盤の星の有無」を巡る口喧嘩で購入したばかりの新車を賭けるなど、勝負師としての大胆さを持ち合わせる。腐女子でもあるらしく、妹弟子の綾乃に薄い本を渡したりしている。現役女子大生で文学部に在学中。
八一をからかうような言動の裏には、小学生名人戦以来抱いている八一に対する強い執着があり、小悪魔的に八一を惑わしたり、観戦記者として八一の将棋を眺めていることが多い。天衣からは7巻で「八一の追っかけ」と評されている。あいの母の亜希奈は6巻で供御飯について「(八一に対して)執念のようなものを感じる」と述べており、娘にとって八一との関係で大きな障害になりえるとみなしている。
子供の頃からのライバルである月夜見坂とは今も仲が良いが、月夜見坂とは違い奨励会に挑戦しなかったことに若干のコンプレックスを抱いている。
師匠は加悦奥大成七段。

鵠「クズ竜王・・・小学生は最高だぜ!」



[523] 野村 香純(のむら かすみ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月26日(日)13時08分12秒  返信

『あそびあそばせ』より
「野村 香純(のむら かすみ)」

CV.小原好美

本作の主人公の一人。ボブカットと眼鏡、大きい胸が特徴の美少女。家族構成は父と姉(声 - 千菅春香)、猫がいることが明かされている。
基本的に真面目で礼儀正しい性格で、常に敬語で話す。当初はクールな雰囲気だったが、徐々に穏やか物腰で話すようになる。恥ずかしがりな一面もあり、よく赤面している。怒ると顔つきが豹変し、暴力的な一面を見せる。潔癖症。
英語の成績は1、2点と壊滅的に悪く、オリヴィアにさまざまな遊びを教える代わりに英語を教えてくれるよう頼んだことが、あそ研結成の遠因となる。オリヴィアが英語を話せないことを知ってからも、引き続きあそ研に所属する。BL小説の執筆を趣味としているが、実物の男性は苦手。
当初は、幼少期によく姉と「遊び」をして負けては罰ゲームを受けていたことから、「遊び」自体を嫌っていた。現在は楽しんでいるものの、使い走りのような罰ゲームはいまだに嫌がっている。しかしその経験からか、あそ研がおこなう「遊び」ではほかの二人より一枚上手な描写が多い。


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