眼鏡!メガネ!めがね!な女性キャラクターの画像をペタリと貼っていくスレッド!




[0] 眼鏡!メガネ!めがね!な女性キャラクターの画像をペタリと貼っていくスレッド!

投稿者: ニック・タイター 投稿日:2015年10月21日(水)03時27分36秒 

眼鏡っ娘、眼鏡女子、サングラス、片眼鏡、スカウターなど、なんでもござれ!!
アニメ・漫画・ライトノベル関連でお願いします。


それではLet'sスタートです!





[929] めぐむたん

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月12日(月)16時10分15秒  返信

『ちはやふる2』より
逢坂 恵夢(おうさか めぐむ)こと呼称:「めぐむたん」

CV.松本さち

かるた部のエース。明石会所属のA級選手。学年は千早の1つ上。眼鏡を掛けている。
地味な風貌で、筋金入りの天然かつドジっ娘。試合にまで押し掛ける熱狂的なファンの3人組から「めぐむたん」と勝手な呼称をつけられている上に、デジカメでの写真撮影までされているが、試合後には毎回写真データをチェックしてから全て削除するというサディスティックな一面も持つ。性格の悪さという点ではクイーン若宮詩暢に負けず劣らない。
高校2年生の時にクイーン戦の西日本代表になるも、挑戦者決定戦で山本に敗れる。その際に友人である慶子から、本気でクイーンを目指すよう促され、一層かるたに励むようになるが、本心では特に勝ちたいともクイーンになりたいとも思っていなかった。
その翌年、全国大会の準決勝で千早と対戦。お互い譲らぬ白熱した戦いの中で勝利への執念が芽生え、負けず嫌いな性格が顔を出すようになる。その年もクイーン戦の西日本代表となったが、猪熊遥に敗れる。
因みに部員が所持している鉢巻は彼女の手作り。周りの部員からは喜ばれたが、実は「自分だけ鉢巻をするのは恥ずかしいから周りも巻きこんだ」というやっぱり屈折した性格による理由だった。
高校卒業後は大坂大学に進学して、クイーン戦西日本予選に出場した。




[930] 瀬利 吏沙(せり りさ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月13日(火)00時16分25秒  返信

『この中に一人、妹がいる!』より
「瀬利 吏沙(せり りさ)」

CV.川澄綾子

鹿野子の秘書。まい子の大学時代の後輩。将悟いわく、背が高く、いかにもやり手なキャリアウーマンの美人。
鹿野子の命令で将悟の世話をする一方で、実際は反将悟派の勢力に所属し、社長候補の将悟を脱落させようと柚璃奈をけしかけるなど、妹騒動の裏で暗躍している。



[931] クリスティーナ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月13日(火)09時03分55秒  返信

『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』より
牧瀬 紅莉栖(まきせ くりす) / あだ名:助手(じょしゅ)ことあだ名:「クリスティーナ」

CV.今井麻美

未来ガジェット研究所のラボメンNo.004。
本作のヒロインにして「線形拘束のフェノグラム」と「(劇場版)負荷領域のデジャヴ」のもう一人の主人公。
18歳。1992年7月25日生まれ。身長160cm、体重45kg。血液型はA型。スリーサイズはB79/W56/H83。
アメリカのヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所所属研究員。専攻は脳科学であるが、他の理系分野に於いても博識である。日本出身だが、2003年(小5)の頃から母親と共にアメリカに移住している。若くして飛び級で同大学を卒業し、17歳にして学術雑誌で名高いサイエンスに自らの論文が掲載されるほどの才媛。2週間という短期間のみ逆留学した菖蒲院女子学園(あやめいんと読む、九段下にある女子高)の制服を改造し、普段着としている。
8月中にはアメリカに帰る予定があるものの、7月28日に秋葉原の大ビルで開催されるATF(秋葉原テクノフォーラム)でのタイムトラベルに関する講演に講師として招かれていた。その講演会場で出会った岡部の言葉に興味を抱き、ラボを訪ねた際に電話レンジの実験を目の当たりにし、その後もラボに通い詰めるうちにいつしかラボメンとなった。
探究心旺盛な性格で、その怜悧さを象徴するかのような分析力と判断力を持つ。私情を挟まない冷静さをも持ち合わせるが、自分や仲間が本当に危機的状況に置かれた場合は流石に取り乱してしまう。実力主義のアメリカの研究所での殺伐とした日常の為、隙を見せないようムスッとした表情をしている。その結果友達もいない。
岡部の厨二病に関しては、紅莉栖が鈴羽のタイムマシンで過去に時間移動し、過去の岡部に鳳凰院凶真という男について語ったことが根源であることが劇場版で明らかにされた。
礼儀知らずや非常識な人間を嫌い、特に岡部には「助手」「クリスティーナ」「蘇りし者(ザ・ゾンビ)」「セレブ・セブンティーン(セレセブ)」「実験大好きっ娘」「スイーツ(笑)」「@ちゃんねらークリス」、さらに線形拘束のフェノグラムでは「ツンツン小生意気ヘルパー」「ヴァージン・エクストラ諸島」といった数々のあだ名を付けられるなど、自分に対する傍若無人な態度に不和になりがちだったが、ラボの研究を通じて次第に打ち解けていくにつれ、岡部の良き理解者として数々の救いの手を差し伸べるようになり、やがて岡部の優しさに惹かれて恋愛感情を抱くようになっていった。そのことからも分かるように素顔はお人好しで大変面倒見が良い。行動の端々にツンデレな一面も見せる。ラボ内では岡部と橋田をHENTAI呼ばわりするが、まゆりとはまるで姉妹のように接している。
天才的な知能とは対象的に、身体能力のほうは優れているとは言い難く、本人に自覚はないが極度の料理音痴である。
また、重度の「@ちゃんねらー」で、その事を知られないよう必死に取り繕うものの少し油断すると会話の端々に@ちゃんねる用語が混じるうえ、岡部の牽制の囁きである「ぬるぽ」に対し、思わず「ガッ」と返答してしまうなどの一面も覗かせる。その為にあだ名に「ねらー」が追加された。また、@ちゃんねるで使用していたハンドルネームは「栗悟飯とカメハメ波」である。
好きな食べ物はラーメン(カップラーメンを含む)で、長い間箸を使っていなかったためカップ麺はフォークで食べている。また、ドクターペッパーの本場アメリカで育ったため、岡部ほどではないが、彼女も愛飲者である。
α世界線の未来ではSERNのタイムマシン開発に最も貢献した人物とされ、タイムマシンの母と呼ばれている。これにより鈴羽が属するレジスタンス組織「ワルキューレ」にとっては排除すべき対象となっている。過去にきた鈴羽が当初から紅莉栖を敵視していたのはこのためである(紅莉栖がSERNのタイムマシン開発に協力する本当の目的は、SERNの支配の無いβ世界線へ行くことであるが、本来の協力対象である鈴羽やワルキューレメンバーには意図的にそのことを知らせていない)。
本編の作中では世界線の変動に関わる因果関係が明かされていくに従い、彼女とまゆりの命運が二者択一であることが明かされるというジレンマ展開になっている。トゥルーエンディングに至る物語は彼女の魅力に焦点が当たる内容になっており、2011年6月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票では第2位に大差をつけ第1位を獲得した(984票)。
STEINS;GATE 0
劇中の舞台となるβ世界線では岡部が彼女の救済を諦めてしまったため、すでに故人となってから数ヶ月が経っている。ラボメンのメンバーたちはα世界線における彼女との交流を実感してはいない(彼女の記憶をベースに構築された「アマデウス」については「『ゼロ』以降の追加主要キャラクター」で解説)。
物語の中盤から、彼女が遺したノートパソコンにタイムマシンの基本理論など、後々の世界線や歴史に多大な影響を及ぼす情報が記録されているらしき事が明らかになる。この「紅莉栖の遺産」を手に入れるために暗躍する、ラウンダーとは異なる「謎の集団」によりラボメンたちは危機に瀕する。



[932] 萌田 薫子(もえた かおるこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月13日(火)13時06分25秒  返信   編集済

『こみっくがーるず』より
ペンネーム:かおすこと「萌田 薫子(もえた かおるこ)」

CV.赤尾ひかる

本作の主人公で、15歳(連載開始当時)の高校生兼漫画家。ペンネームは「かおす」で、他の寮生や編集者からはペンネームで呼ばれる。4コマ漫画を執筆する。誕生日は4月1日。福島県白河市出身で、実家は和菓子屋を営んでいる。
ピンク髪の長い三つ編みで左右にヘアピンをしている。八重歯がある。身長は139.9cmと小柄な体格で、しばしば小学生に間違われる。人見知りが激しく、ネガティブで落ち込みやすい性格だが立ち直りも早い。女性の顔と猫の顔は一度見たら忘れないと豪語しており、変装していてもすぐ見破る。漫画家寮に入るまで、ほとんど友達がいなかった。幼少期は事あるごとに泣いてばかりいる子だったが、絵を描いているときだけは泣き止んでいた。
編沢いわく、芯は強い子。ダメ出しやボツが続いて泣いて帰っても、数日後には新作を持ってくる。眼鏡の似合う大人の女性への憧れが強いが、自分が眼鏡をかけることには抵抗がある。動揺すると「あばばばば」という口癖が出る。独特なセンスの持ち主。琉姫に憧れており、尊敬してもいる。動物に好かれる性質で、実家では猫と一緒に暮らしていた。嫌いな食べ物が多い。オタク趣味を持っており、秋葉原に行った時やインターネットに投稿する時はテンションが上がる。琉姫の漫画を見て真っ赤になるほどウブだが、翼の裸や琉姫に押し倒される小夢を見て興奮するなど、オタクゆえにややおっさんくさいところがある。水道橋高校に通っており、琉姫や翼とクラスメイトになる。中学時代までは勉強が得意であった。
いつもタブレットPC(Wacom Cintiq Companion)で作画しているため、紙の原稿用の画材には詳しくなく扱いも不得手だが、パソコンの操作やデジタル作画には詳しい。



[933] 6-2担任(ろくのにたんにん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月14日(水)08時00分55秒  返信

『苺ましまろ』より
「6-2担任(ろくのにたんにん)」

CV.生天目仁美

千佳、美羽の担任教師。女性。
眼鏡を掛けている、クールな性格であるなど5-2担任と似た部分が多い。美羽が授業中に意味不明な行動を取ると、伸恵並みにきつい口調でツッコミを入れたり、廊下に立たせたりしている。そもそもボケるのが分かっているのになぜ美羽に当てるのか、と千佳に突っ込まれたことがある。



[934] 《雪原の青(せつげんのあお)》

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月14日(水)11時49分25秒  返信

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』より
華城 綾女(かじょう あやめ)こと「《雪原の青(せつげんのあお)》」

CV.石上静香

本作のメインヒロイン。時岡学園高等部二年生で、時岡学園生徒会副会長。また、世論を賑わす下ネタテロ組織「SOX」の首魁である《雪原の青》(せつげんのあお)の正体。
父に政治家であった遠藤正志を、母に官能小説家の遠藤茜を持つ。両親が理不尽な理由で投獄されたことで天涯孤独の身になり、家族関係を裏工作によって白紙に戻し、華城家に養子として引き取られている。実家は第一清麗指定都市の有名温泉街・朱門温泉の老舗である清門荘(ただし、養子であるため生家ではない)。
その性格は生まれついてから破綻しきっており、胎教で下ネタを聞かされていたのではないかと疑われるほどの下ネタ中毒者。口を開けば低レベルな下ネタが漏れ出し、精神の安定にすら下ネタを用いるほど。その一部はPMの禁止単語に該当するほどストレートなものだが、正志が綾女のために残したPM無効化ケータイ(現在は流通してない旧型の携帯電話を改造したもの)から特定の番号に発信することで、一日につき3分間のみPMの探知を無効化させることが出来るため、この機能を利用して下ネタテロ活動も行っている。「アクシデントで狸吉の男性器を見るまで、本物の男性器を肉眼で見た経験は無かった」など、直接的な性行為に関するものには初心かつ純情な反応を見せる。歪な形で性知識を吸収する氷菓とは嫌い合っているが、利害の一致で協力することもある。
生徒会副会長の華城綾女としては、素の自分を出せないため無愛想な三つ編み眼鏡の女子生徒として、《雪原の青》としては、堂々としたカリスマとパワー溢れる快人物として立ち振る舞っている。しかし、狸吉の存在がなければ心が折れてしまう等、年相応の苦悩を持つ少女としての面を持つ。
同じく生徒会に所属するアンナとは親友であり、ストーカー事件以降豹変してしまった彼女の身を案じている。後にアンナが《雪原の青》の正体に気づいたため、アンナとの確執が生じるようになるが、紆余曲折を得て両者ともに和解している。
新体制派による新政権成立後、時岡学園の三年生に進級し、再び副会長になっている。



[935] 沖田 紗羽(おきた さわ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月17日(土)13時20分25秒  返信

『TARI TARI』より
西之端ヒーロー ショウテンジャー 野菜グリーン(やさいグリーン)こと「沖田 紗羽(おきた さわ)」(画像手前左側)

CV.早見沙織

来夏と仲の良い弓道部所属の女の子。
世話好きなお姉ちゃん気質の持ち主で、相手が悩んでいるのを見過ごせないお節介焼きでもある。自宅の寺で愛馬のサブレを飼っており、流鏑馬に出場するべく乗馬の練習に励んでいる。かなりの巨乳。
高校卒業後の進路として騎手を志望しているが、身長が高く胸が大きい自身の体格がその障害となっている。

野菜グリーン「そうよ・・・私は負けるわけにはいかない!」



[936] テレスティーナ=木原=ライフライン(テレスティーナ=きはら=ライフライン)(Therestina=Kihara=Lifeline)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月17日(土)17時40分30秒  返信

『とある科学の超電磁砲』より
「テレスティーナ=木原=ライフライン(テレスティーナ=きはら=ライフライン)(Therestina=Kihara=Lifeline)」

CV.大原さやか

「警備員」の一部署である「先進状況救助隊(MAR)」の隊長および付属研究所所長。「乱雑開放」編の最終的な敵。木原一族の1人であり、木原幻生の孫娘。
妙齢のロングヘアの女性。表向きには冷静で優しいタイプであり、美琴に負けず劣らずの少女趣味な面を持つ。しかし、本性は残虐非道な性格で部下への態度も乱暴、口調も非常に汚い。祖父と同じく人体実験への抵抗を全く持っておらず、他者を平然とモルモット扱いをする。「能力体結晶の投与実験」の影響で学園都市の崩壊を招くことに関しても全く躊躇はなく、学園都市すら彼女にとっては、自らの野望を実現するための踏み台にしか過ぎなかった。
木原幻生の「能力体結晶の投与実験」の第一被験者であり、「ファーストサンプル」はテレスティーナ自身から抽出された代物。幻生の研究理論と性格を受け継いでいるが、彼自身のことは快く思っておらず、「ジジイ」と蔑んでいる。科学者としては有能で、キャパシティダウンの開発者であり、「ビッグスパイダー」が用いていた物も、元はテレスティーナがデータ収集のために流した物である。
「乱雑開放」事件が起きた際にMARの隊長として登場し、事態の収拾に努める。しかし、その目的は「乱雑開放」事件を起こしている昏睡状態の「置き去り」と春上を使ってレベル6を創造することにあった。冥土帰しの病院より春上と「置き去り」達を連れ去った後に本性を現し、第23学区内の研究施設への移動中、追ってきた美琴らを重機ロボットや巨大な駆動鎧で迎え撃つが、彼女の本気を見誤って敗北。その後、研究施設にて特製の駆動鎧を装着して美琴達の前に再び立ちはだかり、施設のキャパシティダウンを用いて苦しめるが、想定外の存在である佐天にその制御装置を破壊される。最後は美琴と対峙し、自身が製作した「超電磁砲」を撃つが、オリジナルの超電磁砲に敗れて重傷を負い、警備員に引き渡された。
仕事や戦闘の際に用いる特製の駆動鎧は、序盤は少女趣味を反映したかのようなピンク色のタイプであったが、終盤は紫色のスマートなタイプへ変わっている(先述の自身製作の超電磁砲は、左腕に内蔵されている)。
「革命未明」編では厳重な収容施設に隔離されている。収容施設にてフェブリの正体を知ろうとする美琴と面会し、絶対能力進化計画を阻止しようとして挫折、自身がただのガキでしかなかった事を痛感した美琴の顔を見ていやらしく「いいツラになった」と評した。スタディやケミカロイドの事も知っており、美琴には決して理解できないとされる能力者(実験動物)になれない者達の苦悩を美琴に改めて教えた。



[937] 麻奈実の祖母(まなみのそぼ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月18日(日)00時39分30秒  返信

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』より
田村家 婆ちゃん(たむらけ ばあちゃん)こと「麻奈実の祖母(まなみのそぼ)」

CV.片貝薫

麻奈実・いわお姉弟の祖母。京介が来るたびに麻奈実の婿とはやし立てる。しばしば老衰を引き合いにして京介を困らせる夫に辛辣なツッコミを入れている。



[938] つぐみ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月18日(日)01時02分55秒  返信

『はんだくん』より
「つぐみ」

CV.植田佳奈

半田清のクラスメイトで手相占いが得意な女子。学校内では、良く当たると評判になっている。眼鏡をかけたおとなしそうな見た目に反して物怖じしない性格。半田の手を見て平凡な手相であることに驚くが、周りには「過酷な使命を背負っている」と言ってごまかした。たくさんの子供に囲まれているという半田の未来を予想している。

美代子の友達。美代子の手相を見たことがきっかけで占いマニアになり、学校ではよく当たる占い師として評判になる。



[939] 染谷 まこ(そめや まこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月18日(日)10時31分15秒  返信   編集済

『咲 -Saki-』より
「染谷 まこ(そめや まこ)」(画像左側)

CV.白石涼子

麻雀では無名の公立高校「清澄(きよすみ)高校」2年生。5月5日生まれ。身長158cm。麻雀部次期主将。次鋒を務める。
亡くなった祖父の影響で広島弁(中国方言ともいう)でしゃべる眼鏡っ子。家は「Roof-top」(ルーフトップ)という屋号の雀荘である。
染め手が得意。対局中は眼鏡を外すが、目を細めれば対面の捨牌が見える程度の視力はある。家業の関係で幼少時から膨大な量の対局を見ており、現在の卓上と似た過去の牌譜を記憶から引き出して人の顔のイメージに見立て、悪い表情に見えた場合は良くなる方へ歪ませるという風に流れを操作して場を自分有利な状況へ運ぶことができる(眼鏡を外すのはそれを行いやすくするためで、かけたままでも実行は可能)。しかし記憶にない局面には対応することができないため素人とは相性が悪く、県予選団体決勝において妹尾佳織の四暗刻を親かぶり、4位へ転落してしまう。その後の4校合同合宿でも団体決勝戦で対戦した沢村智紀や吉留未春と共に妹尾佳織にリベンジを挑んだが、緑一色で返り討ちにあっている。その4校合同合宿で竹井久の強化策が功を奏し、インターハイ第2回戦第3試合次鋒戦では地区大会での和了率全国1位を誇るエイスリン・ウィッシュアートを完封し、最多獲得点数を記録している。一方でインターハイBブロック準決勝では郝慧宇の中国麻雀を織り交ぜた独特の打ち方からイメージと結果が一致せずに翻弄され、区間最下位に終わってしまった。
付き合いが長い1年先輩の久ともタメ口で会話している。
アニメ版
家の設定が原作から変更されており、幼少時は麻雀好きの祖父が雀荘を経営していたが、その後麻雀卓を設置した喫茶店に業態変更したという設定になっている。
日本泳法の神伝流の使い手である。



[940] 郭嘉(かくか)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月18日(日)13時58分25秒  返信

『真・恋姫†無双』より
真名:稟(りん)こと「郭嘉(かくか)」(画像手前右側)

CV.山崎波子(真・恋姫†無双〈PC〉)→橘まお(真・恋姫†英雄譚 / 天下統一伝[ブラゲ]) / 今井麻美

真・恋姫†無双(PC)
戦略よりも戦術を得意とする魏の軍師。常に冷静沈着で、歯に衣着せぬ物言いは華琳が相手であっても変わらない。ただ華琳への敬愛ぶりは尋常ではなく、華琳から受ける辱めを妄想しては独りで鼻血を吹くという厄介な癖がある。魏ルート冒頭は星と風の三人で見聞を広める旅を行っており、その際は「戯志才」を名乗っていた。
真・恋姫†無双(アニメ1期) - 真・恋姫†無双(アニメ2期)
鼻血を出す癖が本編と予告で誇張表現され、特に本編の劇中では鼻血で、華琳を暗殺しようとした刺客を牽制するほどの活躍を見せる。その武功(?)でめでたく華琳に取りたてられたが、軍師にではなく親衛隊にというオチがついた。黄巾党討伐においては風の推薦もあって歌姫に選ばれる。作戦成功の功績と、黄巾党を軍門に組み込む段取りや張三姉妹の処遇案が華琳に評価され、念願の軍師の地位を得ている。その後も風評被害を受けた月の処遇を巡って密かに策を弄するなど、活躍を見せている。
OVA
聖フランチェスカ学園1年。風紀委員。鼻血キャラ。
真・恋姫†無双(漫画)
原作と異なり風とは別行動だったらしく登場したのは一刀が追放された後。



[941] 賈駆(かく)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月18日(日)23時40分30秒  返信

『真・恋姫†無双 ~乙女大乱~』より
真名:詠(えい)こと「賈駆(かく)」

CV.青山ゆかり / 友永朱音

恋姫†無双(PC)
董卓軍の軍師。眼鏡をかけたボク娘。月の幼なじみで月のことを大事に思っている。都の開放後は、彼女も月と同様に一刀の保護下でメイドをやることになる。『恋姫†夢想』の追加シナリオでは、軍師としての腕を振るっている。
知に優れており、戦術なども一目置かれているが、不運続きで立てた作戦は裏目に出てしまうことが多い。メイドとして働いている時も何故か茶碗を割ったりとドジな部分も多い。月に言い寄る一刀を毛嫌いしているが、月本人はまんざらでもない様子なことに頭を抱えている。とはいえ彼女自身も一刀に構ってもらえないとやきもちを焼くなど、なんだかんだ言いながらも心の底では一刀を慕っている。
1か月に一度超絶的に不幸な日があり、自分ではなく周りの住人を巻き込んで大騒動を起こす。なお、今までに死人は出ておらず、月には一切被害を与えてはいないらしい。
真・恋姫†無双(PC)
前作とは違って、彼女の不幸っぷりは垣間みられない。蜀ルートでは前作同様に月を守るべく共にメイドになるが、今作ではその後蜀軍にメイドとして登用される。また、個別ルートでは前作で振るう機会が得られなかった軍師としての腕を存分に披露する。
恋姫†演武
Ver 2で軍師として追加。天まで届く氷柱を形成する「氷柱(ひょうちゅう)の術」で相手を氷漬けにする。
恋姫†無双(アニメ) - 真・恋姫†無双(アニメ2期)
月の単独行動と下々の諸問題に頭を悩ます中間管理職な役どころ。ドジぶりはなく、月の元へ馬に乗って駆けつけるほど。第1期ではやたらと犬猫を拾ってくる恋には苦言を呈し、第2期では度重なる匈奴戦で疲弊した自国を再興するために張譲を利用しようとするも、逆に月を人質にされて利用されるなど、無印と同様に苦労する展開が多いが、最終的に明命と華雄の援護で無事に月と共に逃げ延びる。その後、荒行で連合の将達の無事を祈る月に心打たれ、軍師として麗羽と美羽の仲を取り持ち、2つの軍を合流させる活躍を見せた。EDでは月と一緒にメイドの格好で給仕をしていた。
アニメでは恋と同じ身長に設定が引き上げられている。
OVA
聖フランチェスカ学園1年。董卓軍軍師。シスター。
真・恋姫†無双(漫画)
月の項目どおり黄巾党残党アジトに身を隠していた際に一刀たちと出会い保護されていた。その後、白蓮に対し自身たちのことのあらましを説明している。



[942] 森川 知子(もりかわ ともこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月19日(月)01時06分25秒  返信

『D.C. ~ダ・カーポ~』より
あだ名:ともちゃんこと本名:「森川 知子(もりかわ ともこ)」(画像中央)

CV.鈴木理乃(『D.C.S.V.』まで)→乃嶋架菜(『C.D.Christmas Days』(以降『C.D.C.D.』)から) / 服部加奈子

ことりの親友。本名「森川 知子(もりかわ ともこ)」。ことり率いるバンドの一員で、ベース担当(公式サイトではギター担当となっているが、ゲームの中ではベース担当と紹介されていて、持っている楽器も4本弦になっている)。通称“ことりの参謀”。
みっくん同様、キャラクターデザインや性格付けは、作品ごとに多少ばらつきがある。



[943] 六条 菖蒲(ろくじょう あやめ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月19日(月)06時01分30秒  返信

『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』より
メイド隊十傑衆 序列第7位「六条 菖蒲(ろくじょう あやめ)」(画像手前左端から3番目)

CV.森谷里美

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列があり、序列第1位から序列第10位までは、通称「乃木坂家メイド隊十傑衆」と言う。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が就く。アニメ版やドラマCD版では4位以下でも戦闘なら得意分野外の者でもある程度こなせるようである。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。アニメ第1期では葉月・那波の2人が登場。アニメ第2期ではアリスをはじめ、他のメイド達も登場している。葉月・那波・アリスはレギュラー要員として活動し、裕人や春香の行く先々で美夏と共に現れることが多い。
またメイドたち「十傑衆」は、春香の趣味に偏見を持たずに彼女と交際し、またメイド×執事親睦会で「かけがえのない大事な人たち」という感謝の言葉を贈ってくれた裕人に対して深い敬意と信頼を寄せており、彼をご主人様とも思っている。

3人1組で序列第7位となっている三つ子の姉妹。主な仕事は乗り物の運転全般で普段は裏方に回ることが多く、あまり表立った活動は苦手らしいがノリが女子高生っぽい。裕人曰く「運転メイド三姉妹」。元々は某国の空軍出身で、「バニラ・スカイの黒い悪魔」と呼ばれていたらしい。
長女の菖蒲の操縦する機体は、8人乗りかつ特注リクライニングシートを採用した戦闘機「始皇帝」。あまりにも速すぎるために慣れない相手には少々厳しいが、ゆったり快適な空の旅が楽しめる。第11巻では乃木坂家から北海道まで片道30分で到着した。オーディオドラマでは音速ヘリの「明鏡止水」が存在する。
次女の沙羅のみ、速度最重視の(ミサイル付)戦闘機「冬将軍」や黒塗りの豪華リムジン「黒真珠」、ステルス戦闘機の「戦乙女」、大型ヘリの「春一番」と、本編中で多数の乗り物を操縦している。
三女の樹里の操縦する機体の名称は「第六天魔王」。しかしおそらく「冬将軍」より速いという特徴だけで機種は不明。



[944] 麻生 すみれ(あそう すみれ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月19日(月)10時57分15秒  返信

『ef - a tale of melodies.』より
「麻生 すみれ(あそう すみれ)」

CV.山田奈穂 / あおきさやか

4月7日生まれの牡羊座。身長161cm。体重49kg。スリーサイズ:B91/W60/H88。
町内で料理教室の講師をしている、蓮治の母親。おっとりした感じで、いつも笑顔を絶やさない。お茶目な性格をしており童顔でとても若く見える。夫、つまり蓮治の父親とは、彼女が通訳関係の仕事をしていたときに知り合ったらしい。夫が仕事で家にほとんど帰って来ないためか、蓮治を溺愛しており、本気で一緒に風呂に入ろうと誘ったりもする(その度に断られているが、時には強引に引っ張り込むこともある)。ドラマCDでは年齢について触れようとすると「ピー音」が入る。



[945] 結城 ノナ(ゆうき ノナ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月19日(月)11時18分55秒  返信

『ななついろ★ドロップス』より
プリマ・アスパラスこと「結城 ノナ(ゆうき ノナ)」(画像手前中央)

CV.永杜紗枝 / 松岡由貴

1学期の途中に、正晴のクラスに転入してきた転校生。8月31日生まれ。身長155cm。体重47kg。血液型B型。
転入してきたばかりなのにすぐに勉強が追いつくほどの秀才で、成績は学年トップ。裕福な家庭で、学校へは高級車で送り迎えされている。だが一般常識に疎く、キャンプの時は米の研ぎ方を知らなかったりした。プライドの高いお嬢様のようにみえるが、実は努力家で面倒見も良く、また気になったことは納得いくまで調べないと気がすまない性格。眼鏡をかけているが度が合っていないらしく、相手にかなり近づかないと顔を識別できない。執事の松田の余計な一言や失敗に対してたびたびに説教をしている。
実はフィグラーレの住人で、スピニア養成校「セント・アスパラス」の代表「プリマ・アスパラス」としてレトロシェーナに来た。すももと同じく星のしずくを集めているが、実力はすももを遥かに凌ぐ。だが、スピニアとして対等に勝負したいという気持ちから、しずく集めにもたついているすももを見かねて助言をしたり、手を貸したりする場面もある。すももにはスピニア姿の名前を覚えてもらえず、「アスパラさん」と呼ばれている。「ユキちゃん=正晴」であることを知っている数少ない人物(ただし、ユキちゃんのことは「ひつじ」と呼び捨てで呼んではいる)。後には、より対等の立場で勝負したいという理由で、園芸部に入り一緒に活動を手伝っている。
学校の成績やスピニアとしての実力は、才能ではなく全て努力により得たもの。しかし、努力して力を手に入れることが当たり前だと思っており、それを自慢するようなことはない。そのため、すもものように才能だけで実力を会得できることは快く思っておらず、その辺りも彼女との勝負にもこだわる理由になっている。
名前の由来は「有機野菜」から。「ノナ」は「野菜」の読みを変えたもの。



[946] スズ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月19日(月)13時50分25秒  返信

『恋愛ラボ』より
棚橋 鈴音(たなはし すずね)こと通称:「スズ」

CV.新谷良子 / 水瀬いのり

通称「スズ」。1年2組の女子生徒。生徒会書記。1月6日生まれ。身長138cm。血液型はA型。座右の銘「一日一歩」。
ショートボブの髪型の眼鏡っ娘で、天然のドジっ娘。何もないところで転ぶのは日常茶飯事で「テニスでサーブを空振りし頭にボールがぶつかる」というベタなものから「チョコムースを作っていて足を挫く」という聞いただけでは因果が分からない(真相は「デコレーション型が作業台から落ちるのを受け止めようとして転んだ」)ものまで様々なドジを実践する。本人にも自覚はあり、交流会前に「(最大級にテンパったら)会場を破壊するかも」と発言したり、弓道部のデモンストレーションを「見学者に当ててしまうかも」と辞退するなどの描写がある。
もともと生徒会内では存在感が薄く、姿を見せずに仕事をこなすので「妖精」とリコに呼ばれていたが、ひょんなことからマキ達の「恋愛の研究」を知ることとなる。マキに「ドジの師匠」とされてからは生き生きとし始めた。実際マキがやると勘違いとわざとらしさも相まって恐怖すら覚える恋愛テクニックも、スズがやると可愛い仕草になってリコやマキを驚かせるが、サヨはそんなスズの仕草に悪寒を走らせるほど苦手にしており、エノも「スズってサヨの彼にちょっと似てるわ」と思っている。
学業優秀で1年生首席でもあるが、体育が苦手。中学からの入学で、学費は兄が半分出している。性格は純粋で一途。極度の人見知りかつ恥ずかしがり屋で、特に男子は苦手。注目されるとパニックを起こす。かつてボールが頭に当たって気絶した際、5人がかりで運ばれた経験があることから、体重や体型にコンプレックスを持っており、体重や体型絡みの話題になると人格が豹変し、ボソボソと呟く自虐キャラとなってしまう。なお、後述のモモとは体型ネタについて意気投合したりしている。以前からワイルドなリコに憧れていて、ワイルドのきみを略して密かに「ワキ」と呼んでいたが、本人の前ではリコ先輩と呼んでいる。
ハリセン作りが得意で、それをリコがマキへのツッコミの道具として使っているほか、サヨ専用のベニア板を仕込んだタイプや当たり具合が柔らかいタイプなどその域は職人レベル。兄は『みそララ』に登場する棚橋裕也。兄に似てやや変人、かつかなりの天然ボケなところがある。兄の超シスコンほどではないが、ブラコンを思わせる描写がある。なお兄の他には結婚した姉・牧野紘佳がいるが、もともとスズが生徒会書記に立候補したのは「これまで心配してくれた姉を安心させたい」思いからであった。
リコの弟であるレンに対しては、出会った当初は「リコと違い意地悪な人物」との印象を抱いていた。しかし、スズが悪口を言い返す言葉がうまく出て来ない際、それを察して悪口が出てくるまで待ってくれた、星見会で隠し撮りされているところを守ってくれた、夏祭りでリコ達とはぐれそうになったところを助けてくれた、彼女が手柄を立てたときに素直に褒めてくれたなど優しい態度を取られたこと、そしてそれらが(あくまでマキが本命である)レンの「格好をつけていない素の姿」であると理解することで、徐々に好意を抱くようになる。
テレビアニメ版の声優を担当した水瀬は、「もし受からなかったらこれで最後にしよう」という思いでオーディションを受けたと語り、これが初レギュラー作となった。



[947] ニーナ・アインシュタイン

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月19日(月)15時59分25秒  返信

『コードギアス 反逆のルルーシュ』より
「ニーナ・アインシュタイン」

CV.千葉紗子

皇暦2000年8月27日生まれ(17-18歳)。身長165cm前後。高等部2年生で生徒会所属の少女。ミレイとは幼馴染。一人称は「私」。血液型A型。自分の容姿が普通であることへのコンプレックスゆえからか、おとなしめの性格で人付き合いが苦手。周りが見えないところもある。イレヴンを見下しているわけではないが、かつてイレヴンの男性から危うく性的な乱暴を受けかけた経験があり、そのトラウマゆえに病的に怖れている。
科学に造詣が深く、ウランの核分裂とウラン濃縮の可能性についての研究はロイドも評価しており、後に彼よりウラン鉱の提供を受けている。この関係から、ロイドのことを「自分の才能を認めてくれた恩師」と感じており、それが後述するミレイとの関係に亀裂が生じる要因となった。
ミレイ達と共にホテルジャック事件に巻き込まれた際、テロリストをイレヴンと呼んでしまったことで怒りを買うが、ユーフェミアに助けられる。それ以来、彼女に恩義と思慕を抱くようになり、ユーフェミアと言葉を交わす機会を得て、ユーフェミアにスザクの心中を悟らせるきっかけを作った。
ユーフェミアの死後はゼロへの復讐を誓い、ブラックリベリオン中にガニメデをサクラダイトと一体化させることで新型爆弾を完成させるが、作動せず失敗に終わった。
『R2』ではシュナイゼルに引き抜かれ、研究チーム・インヴォーグのチーフに任命。研究の末、戦争を変えるとされる大量破壊兵器フレイヤの開発にも成功した。以前よりは人付き合いの下手さは改善されたもののユーフェミアの仇であるゼロへの復讐心は健在であり、中華連邦でゼロの姿を見かけた際には周囲を顧みずに殺害しようとした。イレヴンへの恐れも憎しみに変わっており、再会したカレンがブリタニア人ではなく日本人であることを選んだ際には罵声を浴びせ、フレイヤの起動をスザクに委ねた際にもイレヴンへの憎悪を口にした。しかし、第二次トウキョウ決戦において放たれたフレイヤが起こした惨状を目の当たりにし、自分が取り返しの付かないことをしてしまったことに気付く。その後は各国からフレイヤの開発責任者として狙われる立場となり、ミレイの手でアッシュフォード学園に匿われるが、ルルーシュの命令を受けたロイドによって保護される。そしてゼロの正体を始めとする全てを聞かされたうえで、ルルーシュに協力することを決意。フレイヤ対策の特殊兵器である「フレイヤ・エリミネーター」を完成させた。
ミレイにはコンプレックスを抱いており、中華連邦で天子の結婚の祝賀会にて再会した際、ユーフェミアと比較して、かつ彼女の性格とアッシュフォード家の生まれであることも併せて「ロイド先生との婚約も、何も努力せずにアッシュフォード家の力で手に入れた」と強烈な非難を浴びせる。このことはミレイに深いショックを与えながらも、彼女にケジメを付けさせる決意に繋がり、関係が良好であったはずの彼女とロイドの婚約を破棄させるに至った。家柄を捨ててアナウンサーとして活動するミレイの姿に驚きの表情を見せ、フレイヤ事件後に保護されてからはミレイの優しさに複雑な気持ちでいた。
シャーリーのことは「私と違って明るい子」ということから苦手だったようだが、彼女の死を知らされた際に涙を流したことから、シャーリーが友人であったことを痛感した。
【劇場版】ホテルジャックの事件がカットされたためにユーフェミアとは過去に出会い、その才能を認められていたことになっている。ユーフェミアの死後はアニメ版と同じくフレイヤを完成させるが、第二次トウキョウ決戦の時点でルルーシュがゼロである事を知り、その上でスザクにフレイヤを委ねようとした。ルルーシュの皇帝即位後には進んでゼロレクイエムに協力しており、自分の開発したフレイヤでシュナイゼルが変わってしまったから止めるために賛同したことになっている。
『復活のルルーシュ』ではロイド、セシルと共にナナリー救出に参加。素人ながらKMFを動かして脱出に成功すると共にエナジーフィラーを利用してクジャパットの部隊を感電死させて、危機を脱する。
【ピクチャードラマ・DVD2巻】祖父がアッシュフォード財団所属の科学者で、第三世代KMFであるガニメデの開発にも関わっていた。
【イラストドラマ・R2 DVD9巻】アッシュフォード学園の再建に訪れた時には大分明るい性格になっていた。また、復学はしていない模様。



[948] 六条 沙羅(ろくじょう さら)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月19日(月)16時24分45秒  返信   編集済

『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』より
メイド隊十傑衆 序列第7位「六条 沙羅(ろくじょう さら)」(画像右上)

CV.石川桃子

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列があり、序列第1位から序列第10位までは、通称「乃木坂家メイド隊十傑衆」と言う。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が就く。アニメ版やドラマCD版では4位以下でも戦闘なら得意分野外の者でもある程度こなせるようである。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。アニメ第1期では葉月・那波の2人が登場。アニメ第2期ではアリスをはじめ、他のメイド達も登場している。葉月・那波・アリスはレギュラー要員として活動し、裕人や春香の行く先々で美夏と共に現れることが多い。
またメイドたち「十傑衆」は、春香の趣味に偏見を持たずに彼女と交際し、またメイド×執事親睦会で「かけがえのない大事な人たち」という感謝の言葉を贈ってくれた裕人に対して深い敬意と信頼を寄せており、彼をご主人様とも思っている。

3人1組で序列第7位となっている三つ子の姉妹。主な仕事は乗り物の運転全般で普段は裏方に回ることが多く、あまり表立った活動は苦手らしいがノリが女子高生っぽい。裕人曰く「運転メイド三姉妹」。元々は某国の空軍出身で、「バニラ・スカイの黒い悪魔」と呼ばれていたらしい。
長女の菖蒲の操縦する機体は、8人乗りかつ特注リクライニングシートを採用した戦闘機「始皇帝」。あまりにも速すぎるために慣れない相手には少々厳しいが、ゆったり快適な空の旅が楽しめる。第11巻では乃木坂家から北海道まで片道30分で到着した。オーディオドラマでは音速ヘリの「明鏡止水」が存在する。
次女の沙羅のみ、速度最重視の(ミサイル付)戦闘機「冬将軍」や黒塗りの豪華リムジン「黒真珠」、ステルス戦闘機の「戦乙女」、大型ヘリの「春一番」と、本編中で多数の乗り物を操縦している。
三女の樹里の操縦する機体の名称は「第六天魔王」。しかしおそらく「冬将軍」より速いという特徴だけで機種は不明。



[949] 中川 かのん(なかがわ かのん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月20日(火)00時35分0秒  返信   編集済

『神のみぞ知るセカイ』より
「中川 かのん(なかがわ かのん)」

CV.東山奈央

ジョブ:ローラーコースターアイドル / 誕生日:3月3日 / 年齢:16歳 / 血液型:AB型 / 身長:161cm / 体重:45kg / 右利き / スリーサイズ:B86-W58-H85
私立舞島学園高等部2年B組に在籍しており、現役の新人アイドル。桂馬の現実世界の3人目の攻略相手。仕事が多忙で滅多に登校できないが、登校時に大勢の生徒がカメラなどを用意して待っていることからかなりの人気がうかがえる。学校やプライベートでは眼鏡を使用。泳げないらしい。
始めは3人アイドルユニット「Citron」の端メンバーとしてデビューしたが、眼鏡を取ったことで容姿の魅力がハッキリして真ん中になり、髪を切ったことで魅力が倍増してソロとなっている。その他後頭部に黄色い大きなリボンをチャームポイントとしてつけている。
昔は外見も性格も地味で目立たず、周囲から忘れられていたことがトラウマになっている。そのため、普段の明るい表情や性格とは裏腹に非常にネガティブな思考の持ち主で些細なことですぐに落ち込み、トップアイドルになったにもかかわらず自分のことを知らない人がいると情緒不安定になりスタンガンで攻撃する。駆け魂の影響により、落ち込むと体が透けていってしまう。そのような過去から常に「無視されること」「他者にとって透明な存在となること」を恐れており、これこそが彼女の「心のスキマ」である。
かつては目立たなかったため、現在ではトップアイドルとして他者が近寄り難い存在となってしまったため、学校での(同年代での)友人は皆無。ほぼ初めての友人となった桂馬にはそれまでの孤独からの反動から、画面を「ヨロシクネ」で埋め尽くされたメールを送ったり、1日に36回もメールするなど、かなり「イタいヒト」と化す。そのため読者から「病んでるアイドル」略して「ヤンドル」と評価されていた。
ペットとして「キタロー」という名の小さい亀を飼っている。アイドル活動で忙しく、今までまともに男の子と付き合ったことはなくアポロにもその事を指摘されている。
攻略後は他のヒロインと同じくその記憶を忘れていたが、後に彼女の中で眠っていたアポロが目覚めたことで桂馬との記憶と彼への想いを取り戻し、クラスの皆の前で桂馬に告白。しかし、アポロの存在を察知したヴィンテージの刺客フィオーレ(アニメではリューネ)の襲撃を受け、地獄の呪いがかけられた短剣で刺されて昏睡状態に陥ってしまう。ウルカヌスの助力によって呪いは解かれるが、アポロが呪いに対抗するために意識を沈める「水化術」を使ったため、他の姉妹5人全てが覚醒し水化術を解除するまで昏睡状態を強いられた。復活後は、2B PENCILSのライブに飛び入り参加した。
アイドルという設定もあり、アニメ公式サイト内に専用のファンサイトが設けられている他、かのん役の東山奈央によるキャラクター名義の楽曲リリースやイベント開催など、多岐にわたる展開を行っている。
なお、舞台から照明まで一人で組むことができる。
「かのん100%」では主人公。漫画版でははぐれ魂の魔法で6歳児の子供の姿にされてしまったため、かのんの親戚・中川まろんを名乗って小学校へ通いながら魔法少女に変身しはぐれ魂を倒していくことになる。はぐれ魂のボスを倒したことで完全に元の姿に戻る。OVAでは、かのんの妹オーディションの時に子供の姿になり、子供の姿で魔女っ子に変身し歌を歌うと元の年齢にまで2段変身する。漫画版とは違い小学生のままでは生活していない。



[950] 陸遜(りくそん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月20日(火)11時11分45秒  返信

『恋姫†無双』より
真名:穏(のん)こと「陸遜(りくそん)」

CV.まきいづみ / やなせなつみ

武器:九節棍「紫燕(しえん)」
恋姫†無双(PC)
呉の軍師。冥琳の一番弟子で、抜群の記憶力を誇る。一見気弱でぼんやりしている風に見えるが、対立する冥琳と蓮華との間で巧みに中立を保っている。鈴々いわく「おっぱいお化け」。読書で新たな知識を会得すると性的に興奮するという変わった癖の持ち主。
真・恋姫†無双(PC)
冥琳の愛弟子で副軍師。のんびりとした穏やかな性格のため冷酷な軍略はあまり行使しないが、他に手段があるならば使おうとしないだけであり、軍師としては切れ者である。読書家で、優れた書物に異常な興奮を覚えるという奇癖も持ち合わせている。智謀の将ではあるが、いざとなれば九節棍を武器に戦うことが祭の発言で明らかになる。曰く、当初は胸が邪魔で上手く扱えなかったようだが、すぐに上達したとのこと。ヤキモチ焼きで独占欲が強い。
真・恋姫†無双(アニメ2期)
孫家と袁家の領土問題を巡って美羽や七乃と交渉の駆け引きを行い、その切れ者ぶりを見せている。最終決戦では小蓮の補佐として七乃と共に後続を指揮する。
OVA
聖フランチェスカ学園2年。囲碁部所属で孫権軍軍師。巨乳ポロリ担当。文芸部も掛け持ちでOVA3では学園祭でやおい同人誌を売っていた。
孫呉愛史
本作では当初、呉に所属しておらず小蓮にスカウトされたという設定。なお、彼女のみ一刀との関係を持ったシーンが1コマのみであっさりと終っている。



[951] 三谷裳 ちお(みやも ちお)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月20日(火)15時11分55秒  返信

『ちおちゃんの通学路』より
ハンドルネーム:血塗蝶(ブラッディ・バタフライ)こと「三谷裳 ちお(みやも ちお)」

CV.大空直美

本作の主人公である女子高生。私立鮫島学園高校1年、軟式テニス部所属。
地味な外見で、悪目立ちせず無難に世渡りする「中の下」をポリシーとして日々を送るが、その半面お調子者であり、ゲームから仕入れたおかしな知識と、半端に高い運動能力、いざとなればとことん開き直る図々しい根性によって、思い付きで奇想天外な不要の危険行動に走りつつも、様々な危機を潜り抜けている。眼鏡をとるとびっくりされる位の薄い顔。
重度の洋ゲーマニアで、毎日夜明け近くまでネット上でのガンアクションなどに耽っては、睡眠不足で危なっかしく登校することを常とする。ネットゲームでは「血塗蝶(ブラッディ・バタフライ)」という厨二病じみたハンドルネームを使用する。
金銭感覚基準が海外ゲーム販売サイトのセールでゲームが数百円で買えることに由来しており、1000円を超えるとゲーム2本買えるからと渋るレベル。そのためか小金に汚く、100円、200円のはした金をせしめるために、冷静に考えれば割の合わない行為や、恥も外聞もなく執拗な小銭ねだりをやらかす。
真奈菜とは小学生時代からの腐れ縁。低レベル同士、良くも悪くも互いをよく理解し合っており、無駄に息の合ったところを見せながら、その実互いをおちょくったり、危機に際して容赦なく「保身のための犠牲に売り飛ばす」「さらなる危機に陥れる」ような真似もためらわない。
本来腐女子ではないが、偶然にボーイズラブ系のゲーム雑誌を読んだことで、そちら方面にも興味を持ち始めている。
安藤から片思いされており、安藤の求愛行動は一般的には的外れに見えるが、ちお的にはアリ(真奈菜視点で)なのでちおとは結構息が合っている。しかし、ちおの鈍感さによりイマイチ好意に気づけない。気づきそうになっても真奈菜が邪魔をするスパイラルが続いている。理想の告白として「川の上のツルツルの水道管の上から告白」というあり得ないシチュエーションをあげていたが、安藤がこれをやってのけた時は、さすがにドキドキしている。



[952] 佐藤 綾乃(さとう あやの)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月20日(火)18時06分45秒  返信

『女子高生 GIRL'S-HIGH』より
「佐藤 綾乃(さとう あやの)」(画像右側)

CV.能登麻美子(テレビアニメ) / 川澄綾子(ドラマCD)

誕生日:1991年1月20日、血液型:B型、身長:158センチメートル、体重:49キログラム、スリーサイズ:B80/W60/H83
外部生。絵里子達からは「綾乃」、小川からは「綾乃ちゃん」と呼ばれている。
模範的平凡バカ。眼鏡、三つ編み、成績は中の中(ただしテストの点数は悪い)と目立った特長が無いのが特徴、だったのだが2巻以降からは乙女思考全開の「ブリバカ」キャラが徐々に定着していった。最初から乙女思考だった訳ではなく、中学時代にとったある行動が人格形成に大きく影響している。また、耳年増でオヤジ語にやたらと詳しかったりする。
由真とは小学校から、絵里子とは中学校からの友人。由真の項で書いたように由真とは仲の良さ以上の恋愛感情にも似ている甘えたような信頼関係にあり、綾乃の本命が由真なのではないかと絵里子に思われたこともあった。文化祭で下高谷という彼氏ができてからは彼氏のことにばかり構うようになり、付き合いが悪くなったため、嫉妬した絵里子や由真には裏切り者扱いされ、しょっちゅうデートの邪魔をされている。下高谷とは周囲も突っ込む気力を失くすほどのバカップルぶりを披露している。
「セレ部」での役職は書記。
修学旅行ではオタクグループに入ることに。ただし、入った当初は他メンバーの言う「王子様」の正体に気付けなかった。
アニメ版でも完全にいじられ役。彼氏と2人きりの世界を作っている所をよく絵里子や由真に突っ込まれている。



[953] 風茉莉 冬馬(かざまつり とうま)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月21日(水)04時39分25秒  返信

『ヒャッコ 映像特典 ヒャッコエクストラ』より
「風茉莉 冬馬(かざまつり とうま)」

CV.桑島法子

高等部1年6組の女子生徒。正規の制服(リボンタイ、ベスト)、ハーフリム眼鏡着用。喧騒を嫌う読書家。真面目だが口は悪い。体験入学で虎子に魅せられた事がきっかけで上園に入学したが、直後に幻滅したこともあり、今は良き喧嘩友達といったところである。また、虎子とは席も隣同士である。姉がいる。ハーフリム眼鏡を外して着飾ると、歩巳達でも分からないくらいの別人になる。可愛いぬいぐるみを集めるのが趣味。普段は屋上か図書館に入り浸っている。



[954] ヒュウガ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月21日(水)05時00分45秒  返信

『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』より
霧の艦隊 大戦艦「ヒュウガ」(画像1列目左側)

CV.藤田咲

元々は旧帝国海軍伊勢型戦艦二番艦・日向の航空戦艦時を模した“霧”の大戦艦。“霧の艦隊”所属時には東洋方面第2巡航艦隊旗艦で、タカオもキリシマも当時は彼女の麾下であった。物語開始時点の前年にイ401と交戦し、敗退。ユニオンコアは無傷であったがこの敗北を以ってイオナに対して完全に心酔してしまい、群像らの協力者となった。
交戦時点ではメンタルモデルは保持していなかったが、麾下となるにあたり群像の指示で生成させ、以降、本編登場時より艦は持たずメンタルモデル単体で活動している。メンタルモデルの外見は片眼鏡を掛けた知性派然とした女性の姿をとり、科学者風に白衣をまとっていることも多い。ただし外見に反して性格はかなりはっちゃけており、あまりの変人っぷりにギャグキャラとして描写されることが多い。イオナに対しての感情はかなり同性愛方面へと向かっているため、イオナの艦長である群像を嫌っている(硫黄島脱出後は比較的理知的な描写が増えており、少なからず群像のことを認めるような描写も増えてきている)。
姉であるイセのことは相当苦手らしく、ユキカゼからイセが来るということを聞かされただけで即座に自分の回収を願うほどに苦手としている。マツシマで作戦行動をとる群像の時間稼ぎをするために単独で出撃し、ヒエイと対峙する。巧みな話術でヒエイの気を逸らしながら、かつての自身の船体の残存ナノマテリアルで構成した主砲ユニットを直前まで移動させることに成功したものの、結果的にヒエイと相打ちという形となる。その後コアのみの状態となりながらも群像の補助を行う(コアのみの状態では通信もできないため、自身のコアの周囲に輪状のアンテナユニットと思われるものを構成している)。その直後ユキカゼにコアの回収を提案されるも群像とイオナのサポートのために拒否するも、上記に通りユキカゼからイセが来ることを聞かされた結果、ユキカゼに自身の回収を依頼する。401のコンゴウ撃沈と同時にコンゴウにより狙撃されたマツシマに乗る群像を救出するために、ユキカゼと共に行動を開始するが、ユキカゼに対してヤマトが撤退命令を出したために救出をあきらめて海域を離れることとなる。ヤマトによってコンゴウの後釜としてメンタルモデルと艦体を再製造されたうえ第一巡航艦隊の旗艦にすえられることとなった。
イオナ曰く「メカフェチ」であり、蒼き艦隊に敗北後は人間の工学技術とものづくりに興味を向けた。残存していたナノマテリアルを流用しての硫黄島基地の改装と401への超重砲の搭載を始め、基地撤収後にはナノマテリアルに頼らない技術開発を進めており、401のオプション艦のような人類と霧の技術とのハイブリッドである装備の建造と運用など、“蒼き鋼”の技術・開発方面を一手に引き受ける後方支援の総責任者的立場となっている。コンゴウはタカオやキリシマといった元・第2艦隊のメンタルモデルが創意工夫に富んでいることについて、艦隊旗艦であったヒュウガの影響ではないかと推測し、それを感知したヒュウガは「人に噂されたらくしゃみをするらしい」とくしゃみをしてみせるなど、「霧」として情緒面でも成長が著しい。
イオナと蒼き艦隊に撃沈され完敗した際、「自信、その喪失」という概念を獲得した。以降の行動は、行動の中で自信を取り戻すことが動機のひとつとなっていることが当人の口から語られている。
アニメ版
メンタルモデルを生成した時期は群像達が硫黄島を留守にしている間であり、新規にハルナやキリシマと出会うシーンが描かれた。暴走気味の平常時に反して、イ401が行方不明となった際には、激昂するタカオとは対照的に冷静な判断を下す自制心を発揮するなど、ここぞという時には艦隊旗艦級に恥じぬ頼もしさを見せる。『DC』では回収した402のコアを解析し、ヤマトとムサシがいるとされる海域を突き止める。『Cadenza』では硫黄島のナノマテリアル全てを使ってタカオの船体を復元。ナノマテリアルが足りなかったために超重力砲を積めなかった代わりに、密かにマグマ採掘用のボーリング・システムをタカオの船体に搭載していた。原作同様心底では自信を持てなくなっているらしく、大戦艦ヒュウガの船体を作りなおさずタカオに主導権を渡した。



[955] アンジェ・ル・カレ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月21日(水)10時22分30秒  返信

『プリンセス・プリンシパル』より
アンジェ / 王女シャーロット(本物)こと表向きの名:「アンジェ・ル・カレ」

CV.今村彩夏(テレビアニメ版・ゲーム版) → 古賀葵(劇場版)

表向きの名はアンジェ・ル・カレ。アルビオン共和国の情報組織「コントロール」に所属するスパイチームのエース。17歳。天才的な技能を持つスパイで、暗号名で「A」とも呼ばれる。無愛想な態度や感情を廃した平坦な口調で人に接する一方、「クロトカゲ星」の話題や妙な嘘をついては周囲を振り回している。顔はプリンセスとそっくりだが、それを隠すために日常では眼鏡をかけている。武器は拳銃で、ウェブリー=フォスベリー・オートマチック・リボルバーを愛用し、重要任務工作員のみが所持できるCボール(個人携帯型ケイバーライト移動装置)を駆使して任務をこなす。互いの正体に関わることから2人だけの秘密としているが、ロンドン分断前のプリンセスと親しい間柄であり、危険な任務に参加させることに反対したり、無茶な要求に応えたりと、過保護気味。
元々はプリンセスと共和国スパイを入れ替える「チェンジリング作戦」要員として、第2話にて植民地であるインコグニア出身の平民だが成績優秀な特待生というカバー(偽の肩書・身分設定)でクイーンズ・メイフェア校に転入してきており、学校では田舎者のドジっ子を装っている。
その正体はアルビオン王国の王女シャーロットで、本物のプリンセスである。幼少時に住んでいた現共和国領の城に迷い込んだ自身とまったく同じ顔をした本物のアンジェと出会い、2人の秘密として仲を深めていったが、アンジェと装束を取り替えて城の外に出た日に革命が起き、一旦は城に戻ったものの城への砲撃によって城の崖下に落ちてしまった結果、アンジェ=現在のプリンセスと入れ替わったままになっている。当時の王女としての生活に倦んでおり、その頃の自分を嫌ってもいて、本物のアンジェに対しては「王女を押し付けた」と思っており、「プリンセス」と呼び続けているのは、現在の彼女の王女としての在り方に対する敬意からである。
プリンセスと再会するために共和国側スパイとなり、「チェンジリング作戦」を考案して上層部に提唱し、発動後はその要員として王国に潜入する。当初から「コントロール」に背き、2人で逃亡生活を送る手筈を整えていたが、プリンセスがかつての自分の意志を継ぐために女王を目指していることを知り、協力することとなる。



[956] 星ノ守 心春(ほしのもり このは)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月21日(水)10時46分25秒  返信   編集済

『ゲーマーズ!』より
ハンドルネーム:MONO(モノ)(代役) / ハンドルネーム:のべ(代役)こと「星ノ守 心春(ほしのもり このは)」(画像手前中央)

CV.桑原由気

碧陽学園現生徒会長。千秋の一つ下の妹。
成績優秀な頭脳、健気で一生懸命な性格、ギリギリ媚びにならない容姿で、顔面偏差値が高い碧陽学園の更に実質校内美少女コンテスト1位である生徒会長に選ばれた。しかし実はそれは努力して身につけた仮面で、その実態は高校生ながらに18禁を好む隠れエロゲーマー。アダルトを好んでいるが、性に強いわけではないようで、ゲームをするたびに、汗だくになるほど興奮する。碧陽学園生徒会にかつて存在したという伝説のエロゲーマーを尊敬している。
景太にはエロゲ趣味のことが偶然ばれてしまったが、口止めしている。その一方で景太と会話するときはしょっちゅう下ネタを挟んでくる。また千秋に頼まれ、景太の前で「MONO」「のべ」の代役を一時引き受けた。そうやって景太と絡み、また景太の話を千明などから通して聞くうちに、景太に好意を抱くようになる。
やがてバレンタインデーにて景太に告白。景太が花憐とあらためて付き合うことになったといっても、自分が自分の気持ちを諦める必要はないと言っている。



[957] 華城 綾女(かじょう あやめ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月21日(水)20時57分45秒  返信   編集済

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』より
《雪原の青(せつげんのあお)》こと「華城 綾女(かじょう あやめ)」

CV.石上静香

本作のメインヒロイン。時岡学園高等部二年生で、時岡学園生徒会副会長。また、世論を賑わす下ネタテロ組織「SOX」の首魁である《雪原の青》(せつげんのあお)の正体。
父に政治家であった遠藤正志を、母に官能小説家の遠藤茜を持つ。両親が理不尽な理由で投獄されたことで天涯孤独の身になり、家族関係を裏工作によって白紙に戻し、華城家に養子として引き取られている。実家は第一清麗指定都市の有名温泉街・朱門温泉の老舗である清門荘(ただし、養子であるため生家ではない)。
その性格は生まれついてから破綻しきっており、胎教で下ネタを聞かされていたのではないかと疑われるほどの下ネタ中毒者。口を開けば低レベルな下ネタが漏れ出し、精神の安定にすら下ネタを用いるほど。その一部はPMの禁止単語に該当するほどストレートなものだが、正志が綾女のために残したPM無効化ケータイ(現在は流通してない旧型の携帯電話を改造したもの)から特定の番号に発信することで、一日につき3分間のみPMの探知を無効化させることが出来るため、この機能を利用して下ネタテロ活動も行っている。「アクシデントで狸吉の男性器を見るまで、本物の男性器を肉眼で見た経験は無かった」など、直接的な性行為に関するものには初心かつ純情な反応を見せる。歪な形で性知識を吸収する氷菓とは嫌い合っているが、利害の一致で協力することもある。
生徒会副会長の華城綾女としては、素の自分を出せないため無愛想な三つ編み眼鏡の女子生徒として、《雪原の青》としては、堂々としたカリスマとパワー溢れる快人物として立ち振る舞っている。しかし、狸吉の存在がなければ心が折れてしまう等、年相応の苦悩を持つ少女としての面を持つ。
同じく生徒会に所属するアンナとは親友であり、ストーカー事件以降豹変してしまった彼女の身を案じている。後にアンナが《雪原の青》の正体に気づいたため、アンナとの確執が生じるようになるが、紆余曲折を得て両者ともに和解している。
新体制派による新政権成立後、時岡学園の三年生に進級し、再び副会長になっている。



[958] 掟上 今日子(おきてがみ きょうこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月22日(木)12時20分25秒  返信

『掟上今日子の備忘録』より
「掟上 今日子(おきてがみ きょうこ)」

本シリーズの主人公。置手紙(おきてがみ)探偵事務所の所長であり探偵。生年月日不明。自称:25歳。総白髪で眼鏡をかけた美女。1日で記憶を失う(前向性健忘症の一種とされる)ため、機密性の高い事件に向いており、「最速の名探偵」「忘却探偵」と言われている。
記憶を失う瞬間は厳密な24時間後ではなく、今日子が眠った瞬間に消える(睡眠薬等で強制的に眠らされた場合も同様)。目が覚めると自分の名前や職業すらも忘れている為、記憶のバックアップ機能として、手足や腹には自分自身の情報や事件の内容が、彼女自身の手によりマジックペンで書かれており、また事件解決に必要とあらば何日でも徹夜することも辞さない。1日以内だと記憶力は非常に優れている。
基本的には1日以内で解決できない事件は引き受けず、この体質ゆえに事前の依頼予約も受け付けないが、このお陰で突発的な事件に巻き込まれる厄介にとって、五本の指に入る名探偵となっている。
探偵事務所兼自宅は3階建てのビルで、応接間に辿り着くまで様々なセキュリティチェックを受けるため1時間かかる。謝礼などの金銭感覚はシビア。普段は地味な服装だが、浮かれると肌の露出が多い砕けたファッションになる。彼女を知る者の間では、一度着た服は二度と着ないと噂されている。
自身の記憶は、ある時期を境にそれ以降を失うようになったが、その時期は企業秘密としている。その時期以前については読んでいた本などを覚えている事柄があるが、自分が何者であったかは覚えていない。また身体を通した体験は、この体質になってからでも覚えていることがある。
自身の寝室の天井には、黒いペンキで太々と荒々しく、彼女の字ではない何者かの手跡で「お前は今日から、掟上今日子。探偵として生きていく。」と書かれており、朝ベッドから目が覚めた彼女の目に最初に入るようになっている。今日子はこの字に従って探偵を続けているため、この字を書いた者を探している。
2017年開催の「西尾維新大辞展」では、音声ガイドナレーションとして堀江由衣が今日子の声を担当する。
「〈物語〉シリーズ」とのクロスオーバー作品『混物語』にも登場する。「〈物語〉シリーズ」の舞台となる街の、隣街の美術館から盗まれた美術品を取り返す依頼を受け、犯人との交渉で犯人に関する情報を秘匿することと引き換えに返還することを認めさせ、調査中のメモと隠し場所のヒントを残し浪白公園で眠っていた。
「美少年シリーズ」第5巻『パノラマ島美談』の『白髪美』にも登場する。とある美術館で起きた美術品の窃盗事件に関して、偽りの推理を眉美に聞かせる。



[959] 十文字 かほ(じゅうもんじ かほ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月23日(金)12時20分55秒  返信   編集済

『氷菓』より
「十文字 かほ(じゅうもんじ かほ)」

CV.早見沙織

神山高校1年D組所属。
占い研究部所属。部長(但しかほ1人)。
「荒楠神社」の十文字家の2人いる片方の1人の娘。
長髪の長い黒髪に細いフレームの眼鏡をかけた少女。左目下に泣きほくろがある。
千反田家は春、秋に別の神社に豊穣祈願のため参りするがその関連で知り合う。
えるとは幼い頃からの付き合いで大変親しく互いに性格も分かっており、「える」、「かほさん」と名前で呼び合う。
文化祭中、元気がないえるをみかけ、「気になる」ものを見せ、「気になる?」と問いかけて元気を出させた。
えるのようにお嬢様然としていなく、普通の女子高生。図書室が好きでよくそこにいる。
なぜか同じクラスメイトの福部里志とは喋らない。

神山高校1年D組の女子生徒。2年進級後のクラスは不明。占い研究会のたった一人の部員にして部長。実家は神山市内にある「荒楠(あれくす)神社」の名門宮司。
碩学で「図書館の新しいヌシ」と里志が評すほど図書館が大好き。さらさらとした髪とフレームの小さいメガネが特徴の大人びた少女。縁あって千反田家とは付き合いがあり、えるとは互いに「える」「かほさん」と呼び合う親しい間柄。里志との仲は普通で、里志には苦手意識を持たれている。



[960] 寮監(りょうかん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月24日(土)02時45分15秒  返信

『とある科学の超電磁砲 映像特典 MMR ~もっとまるっと超電磁砲~』より
「寮監(りょうかん)」

CV.生天目仁美(超電磁砲) / 尾小平志津香(禁書目録)

常盤台中学の「学舎の園」外の学生寮寮監。本名不明。
29歳の女性。規則に対して非常に厳しく、美琴や黒子から恐れられている。能力者ではないがその戦闘能力は凄まじく、黒子を素手で一瞬で気絶させるほどである。
テレビアニメ版のオリジナルエピソードでは、休日に第13学区の児童養護施設「あすなろ園」でボランティア活動を行っており、仲間の大圄に好意を抱いていたが、彼は別の女性への求婚を決心していたため、失恋に終わる。

寮監「ハラペーニョ!」



[961] 《雪原の青(せつげんのあお)》

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月24日(土)09時46分55秒  返信   編集済

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』より
華城 綾女(かじょう あやめ)こと「《雪原の青(せつげんのあお)》」

CV.石上静香

本作のメインヒロイン。時岡学園高等部二年生で、時岡学園生徒会副会長。また、世論を賑わす下ネタテロ組織「SOX」の首魁である《雪原の青》(せつげんのあお)の正体。
父に政治家であった遠藤正志を、母に官能小説家の遠藤茜を持つ。両親が理不尽な理由で投獄されたことで天涯孤独の身になり、家族関係を裏工作によって白紙に戻し、華城家に養子として引き取られている。実家は第一清麗指定都市の有名温泉街・朱門温泉の老舗である清門荘(ただし、養子であるため生家ではない)。
その性格は生まれついてから破綻しきっており、胎教で下ネタを聞かされていたのではないかと疑われるほどの下ネタ中毒者。口を開けば低レベルな下ネタが漏れ出し、精神の安定にすら下ネタを用いるほど。その一部はPMの禁止単語に該当するほどストレートなものだが、正志が綾女のために残したPM無効化ケータイ(現在は流通してない旧型の携帯電話を改造したもの)から特定の番号に発信することで、一日につき3分間のみPMの探知を無効化させることが出来るため、この機能を利用して下ネタテロ活動も行っている。「アクシデントで狸吉の男性器を見るまで、本物の男性器を肉眼で見た経験は無かった」など、直接的な性行為に関するものには初心かつ純情な反応を見せる。歪な形で性知識を吸収する氷菓とは嫌い合っているが、利害の一致で協力することもある。
生徒会副会長の華城綾女としては、素の自分を出せないため無愛想な三つ編み眼鏡の女子生徒として、《雪原の青》としては、堂々としたカリスマとパワー溢れる快人物として立ち振る舞っている。しかし、狸吉の存在がなければ心が折れてしまう等、年相応の苦悩を持つ少女としての面を持つ。
同じく生徒会に所属するアンナとは親友であり、ストーカー事件以降豹変してしまった彼女の身を案じている。後にアンナが《雪原の青》の正体に気づいたため、アンナとの確執が生じるようになるが、紆余曲折を得て両者ともに和解している。
新体制派による新政権成立後、時岡学園の三年生に進級し、再び副会長になっている。



[962] 錦野 麻弓(にしきの まゆみ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月25日(日)02時18分25秒  返信

『僕らはみんな河合荘』より
「錦野 麻弓(にしきの まゆみ)」(画像左側)

CV.佐藤利奈

30歳手前のOL(作中終盤で30歳を迎える)。身長153㎝。河合荘に住んで3年。スタイル抜群でいわゆる「爆乳」の眼鏡美人だが、デリカシーに著しく欠け男運にも恵まれない、いわゆる「残念美人」。「ダメ男に捕まっては手のひらで転がされるように振り回され、最後は二股・三股をかけられ捨てられる(河合荘に来たときは相手が6股だった)」という哀しい恋を繰り返しており、律をして「吸引力の変わらないダメ男掃除機」と評されている。恋愛面においては年齢的な問題もあり、既に「自分が幸せでないと気がすまない」と大人気なく公言してしまうレベルにまで追い詰められている。
酒好きだが酒癖が悪く、初登場時も男にフラれて河原でヤケ酒を煽っている所だった。飲むと大抵やさぐれる上、周囲に当たったり毒づいたりするなど極めてタチが悪い。普段から子供っぽい性格でやや場当たりかつわがままな言動が多く、律からは「ためらいなく頑丈な矛と盾を振り回す」と評された。ただし性根はそれほど悪くなく、本人に自覚はないが日常的に面と向かって悪態をついたり絡むのは「遠慮無く接することができるくらい親しい関係」だと認めている者だけである。また、年長者らしく律や宇佐に対しては的確な評価やアドバイスをすることもあるが、自分のことや恋愛が絡むと途端にダメダメになる。
青春破壊団や青春ぶちこわし隊隊長を自称しており、自分以外の恋愛が上手くいかないよう常に他人を呪っている。河合荘内でも宇佐と律の初々しいやり取りを苦々しく思っており、二人がいい雰囲気になると茶々を入れたりシモ方向に話を誘導しようとしたりするなど、場の雰囲気を強制的に破壊したがる。もっとも二人の関係が壊れることまでは望んでいないため、二人がすれ違いでモヤモヤした状態になるとそれはそれでイライラの種になるなどとことん身勝手。その一方でぶちこわすための言動が結果として二人のアシストになることもあった。
室内の状況は男関係が上手く行っているときは整理整頓された女性らしい部屋だが、そうでないときは酒瓶が転がり、ゴミが散乱、使用済み下着が丸出しと落差が激しい。このため、麻弓の部屋を見れば恋愛事情も一目瞭然となっている。また、自身の男性遍歴や年齢をイジられたり他人のデリカシーがない態度には厳しい一方で、自身は下ネタやセクハラが大好きで、宇佐を勝手に「童貞」と決めつけイジり倒している。彩花とは犬猿の仲でお互いに遠慮なく毒を吐き合っているが、稀に意気投合するなどケンカ友達のような間柄。城崎に対しては日常的に行使、あるいは直接痛めつけることでストレスを解消しているが、城崎に自分の知らない面があることを受け入れられなかったりと、複雑な感情を抱いている。
前述の通り基本的に傍若無人な性格だが、管理人の住子とオーナーの代理的存在の律には頭が上がらない。大好物は住子が作る「親子丼」。テンションの強弱が激しいときにはギターの弾き語りをすることがあり、歌は上手い。料理はまるでダメでフル○チェぐらいしか作れない。普通自動車運転免許所持者だが、判断と決断が遅すぎて却って周囲に迷惑をかけ、同乗者を恐怖のどん底に陥れるタイプ。



[963] サキ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月25日(日)02時42分25秒  返信

『ロウきゅーぶ!SS』より
永塚 紗季(ながつか さき) / 二つ名:氷の絶対女王政(アイス・エイジ)ことあだ名:「サキ」

CV.日笠陽子

慧心学園初等部6年C組。腰まで届く長い三つ編と眼鏡が特徴だが、バスケをする時は真帆から贈られた度付きのアイガードを着用し、髪型もカチューシャで後ろに撫で付けたストレートヘアに変える。さばさばとした性格のしっかり者で、クラスでは委員長を務め「氷の絶対女王政(アイス・エイジ)」の二つ名で怖れられている。バスケ部でも皆のまとめ役を担い、普段から昴の気が回らない部分をフォローしている。低学年までガールスカウトに所属しており、硯谷での親善合宿でキャンプを行った際には率先してテントの設営を行った。
運動能力は智花や真帆ほどではないが充分に高い。対抗戦では真帆と同じく徹底的にシュート練習をし、シューターとして活躍した。硯谷女学園との練習試合からは傑出した状況判断能力と戦略眼を買われ、ポイントガードを任されるようになる。ポイントガードとしての適性は智花よりも上で「生粋の司令塔」と昴から評されており、5年女バスとの試合ではその才能を遺憾なく発揮、昴に指揮を一任されて的確な指示とゲームメイクを行った。昴が課した地道な反復練習を根を上げずに取り組むなど、粘り強い一面を持つ。
精神面はチームで最も大人びているが、真帆と張り合ったり、大人ぶって興味のないフリをしながら遊びに参加したりするなど、根の部分は歳相応。恋愛に関しては耳年増で、智花や他のメンバーの昴に対する出来事をからかっているが、自分がからかわれることに対しては耐性がないらしく自分絡みだと赤面したり狼狽していることが多い。また自身も昴に対して好意を抱いているようであるが、智花に遠慮して表に出さないようにしている。トランプが趣味でスピードが強く、「スピードクイーン」の異名を持つ。胸囲の発育具合は部内三位だが平均以下で、本人も密かに気にしており胸の話題になると過剰な反応を示す。
真帆とは同じ病院で一日違いで産まれた幼馴染で「サキ」と名前で呼ばれており、ことあるごとに言動をたしなめたり、ブレーキ役に回ることが多いが、昴の気を引くために「水着エプロン」を思いつくなど時折真帆並みに突飛な発想に行き着くこともある。真帆からバスケ部に勧誘された時点ではバスケに関心がなかったこともあり乗り気ではなかったが、彼女からアイガードを贈られたことで断り切れなくなり、強引に引っぱりこまれる形で参加した。しかし硯谷との親善合宿のころには自分を誘った真帆に対して「こんなに面白いスポーツに興味を持たせてくれて少しだけ感謝している」との発言から、今ではバスケに対して強い魅力を感じているようである。読書家であり、実家の自室には沢山の本が入った本棚で囲まれている。密かにBL物にも興味を持っている。実家はお好み焼き屋のため粉モノに強いこだわりを持ち、お好み焼きなどを作る際には一人ですべてを取り仕切る「鉄板奉行」ぶりを見せる。
身長148cm。7月1日生まれ。血液型O型。好物は粉モノ全般。成績優秀だが、曲線が描けず図画工作の成績が壊滅的に悪い。ポジションはSG(シューティングガード)(1巻)→PG(ポイントガード)。背番号は6。
2011年9月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票では第5位。



[964] アニー・ブラウン

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月25日(日)04時42分55秒  返信

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』より
「アニー・ブラウン」(画像左側)

有名大学を飛び級で卒業した天才少女。海外の技術大使でもある。
裏の顔は、国際的な卑猥撲滅組織「セクシャリティ・ノー」の反勢力の頭目。日本に近い「ある国」にある、古き良き日本のエロを凝縮・保存している「日本村」を活動の拠点にしている。
PMの技術向上や海外輸出のために招聘されたが、遠藤茜の作品のファンであるせいもあり、拙い日本語は卑猥なものばかりのため、爛子も大きく頭を悩ませている。狸吉を気に入り、彼に積極的なアプローチを行う。



[965] 高橋女史(たかはしじょし)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月26日(月)06時54分25秒  返信

『バカとテストと召喚獣 映像特典 バカ限定女装コンテスト (制作:ムッツリ商会)』より
高橋 洋子(たかはし ようこ)こと通称:「高橋女史(たかはしじょし)」(画像左側)

CV.かかずゆみ

2年Aクラスの担任教師で、2年生の学年主任。国語教師。
明久いわく、知的女性の代表、キャリアウーマン然とした女性で、通称「高橋女史」。赤毛を頭の後ろで一つにまとめ、眼鏡をかけている。
テストの総合科目で翔子や瑞希の倍近い点数を取り、担当科目以外でも担任教師を上回る点数を取る才女だが、召喚野球大会でバットを持つ手を逆にしていたり、子煩悩だったりと天然な面も見られる、また「弟の秀吉が歌がうまいから、姉もうまいはず」という一点張りで決めつけるなど、短絡的な一面もある。
召喚獣の装備は軍服に鞭。召喚獣の操作技術では明久を上回っており、実際に第3巻では明久と戦って彼を圧倒した。
漫画「バカとテストと召喚獣ぢゃ」では、受け持っている2年Aクラスが基本的に手のかからない生徒ばかりなので暇を持て余しているような描写がある。



[966] リン=ティティス

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月26日(月)08時17分25秒  返信

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』より
「リン=ティティス」(画像右端)

CV.山口愛

小柄で小動物的な雰囲気を持つ少女。着やせするタイプで、胸のサイズはルミアに匹敵する。
領地経営に失敗して没落した貧乏貴族の末裔。入学早々ボッチに成りかけていたが、カッシュに紹介されてウェンディと仲良くなったという経緯がある。
自己評価が低く、魔術の実技が苦手なこともあり、魔術競技祭では「変身」に出場することになり直前まで怯えていたが、グレンの後押しを受けて奮起し、最高得点をたたき出している。
位階は第一階梯。



[967] 池田 千歳(いけだ ちとせ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月26日(月)09時01分55秒  返信

『ゆるゆり』より
「池田 千歳(いけだ ちとせ)」(画像右側)

CV.豊崎愛生

14歳の中学2年生。3月10日生まれ、身長155センチメートル、血液型はO型。紫がかった白色のセミショートヘア。目の色は青。千鶴という双子の妹がいる。関西地方出身で、関西弁で喋る。おっとりとした癒し系。
あかり・ちなつ・櫻子・向日葵からは「池田先輩」、京子・結衣・綾乃からは「千歳」、千鶴からは「姉さん」、祖母からは「ちとちゃん」と呼ばれている。
基本的には穏やかな性格であるが、実は激しい百合妄想趣味の持ち主。その対象は主に綾乃と京子のカップリング(他にも京子の相方の結衣と綾乃のカップリングを妄想するなど二人が絡んでいれば他の人でも反応するらしい)。眼鏡を外して視界を遮り、神経を集中させて本格的な妄想に入る。妄想時には鼻血を出し、鼻を摘んで鼻血を止めようとすると目から出るほどの出血量で、貧血を起こすこともある。
綾乃の一番の友達。七森中に入学してきた当時、一人ぼっちだった綾乃に声をかけて友達になった。綾乃の京子に対する気持ちは見抜いているようで、さりげなくツッコミを入れたりと、一人で抱え込みがちな彼女をフォローしている。また人騒がせで周囲に迷惑をかけている京子に対しては比較的親しく意気投合することが多い。
綾乃と協力して難しい宿題に取り組んだり、中間テストの学年上位10名ランキングの6位(7位)につけていた事から、学力は高い事がうかがえる。
漬物が大好物で、自分でも漬ける趣味があり、あかりに弁当箱一杯のたくあんを贈ったこともある。
お酒に弱く、京子が持ってきたお酒入りチョコで酔っ払っていた。酔うと手当たり次第にキスをするキス魔になる。アニメ版では、幼少期の思い込みからチョコを食べるとキス魔になるという設定に変更された。また住まいが原作では一軒家だが、アニメ第1・2期ではマンションに変更されている。



[968] 貴月 イチカ(たかつき イチカ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月27日(火)03時54分25秒  返信

『あの夏で待ってる』より
「貴月 イチカ(たかつき イチカ)」(画像左側)

CV.戸松遥

身長:163cm / 体重:45kg / スリーサイズ:B92・W58・H88 / 血液型:星型 / 誕生日:6月10日
本作品のヒロインの1人。小諸学園に通う高校3年生で、3年A組に所属。記憶に残る見知らぬ原風景の所在を求め、「遠い場所」から訪れた赤い髪の少女。日本の日常常識に疎く、翻訳機の仕込まれた眼鏡(檸檬曰く、紙の様に軽く、着用しているのを忘れてしまうらしい)を着用している。知的で穏やかな性格(ただし姉、貴月エミカは「がさつで意固地」と評している)だが生真面目な所もあり、海人に家庭教師を頼まれた際は意外なスパルタ振りを発揮している。また、感動すると目を輝かせ、怒ると眼鏡を光らせ、表情が見えなくなる。
七海の勧めで、霧島家に居候のような形で下宿することになる。その後、同居人となった海人のことを意識していくようになり、檸檬が会話の中で彼の名前を出すたびに動揺したり、彼が他の女性と一緒に居るのを目撃すると嫉妬する様になる。その後、柑菜からの叱責を受けて自分の海人に対する想いに気付く。後に、彼からの告白を受け、恋仲になる。
最終話では一旦帰還することになる。海人達が卒業した後も上映され続けていた映画「あの夏で待ってる」のラストシーンは七海のボリビア土産の民族衣装を着たイチカとりのんで締められている。漫画版のラストシーンでは学園祭に海人と共に来ている。
映画制作ではメインヒロインであり地球を訪れた宇宙人の役を演じる。



[969] 三谷裳 ちお(みやも ちお)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月27日(火)04時19分25秒  返信   編集済

『ちおちゃんの通学路』より
ハンドルネーム:血塗蝶(ブラッディ・バタフライ)こと「三谷裳 ちお(みやも ちお)」

CV.大空直美

本作の主人公である女子高生。私立鮫島学園高校1年、軟式テニス部所属。
地味な外見で、悪目立ちせず無難に世渡りする「中の下」をポリシーとして日々を送るが、その半面お調子者であり、ゲームから仕入れたおかしな知識と、半端に高い運動能力、いざとなればとことん開き直る図々しい根性によって、思い付きで奇想天外な不要の危険行動に走りつつも、様々な危機を潜り抜けている。眼鏡をとるとびっくりされる位の薄い顔。
重度の洋ゲーマニアで、毎日夜明け近くまでネット上でのガンアクションなどに耽っては、睡眠不足で危なっかしく登校することを常とする。ネットゲームでは「血塗蝶(ブラッディ・バタフライ)」という厨二病じみたハンドルネームを使用する。
金銭感覚基準が海外ゲーム販売サイトのセールでゲームが数百円で買えることに由来しており、1000円を超えるとゲーム2本買えるからと渋るレベル。そのためか小金に汚く、100円、200円のはした金をせしめるために、冷静に考えれば割の合わない行為や、恥も外聞もなく執拗な小銭ねだりをやらかす。
真奈菜とは小学生時代からの腐れ縁。低レベル同士、良くも悪くも互いをよく理解し合っており、無駄に息の合ったところを見せながら、その実互いをおちょくったり、危機に際して容赦なく「保身のための犠牲に売り飛ばす」「さらなる危機に陥れる」ような真似もためらわない。
本来腐女子ではないが、偶然にボーイズラブ系のゲーム雑誌を読んだことで、そちら方面にも興味を持ち始めている。
安藤から片思いされており、安藤の求愛行動は一般的には的外れに見えるが、ちお的にはアリ(真奈菜視点で)なのでちおとは結構息が合っている。しかし、ちおの鈍感さによりイマイチ好意に気づけない。気づきそうになっても真奈菜が邪魔をするスパイラルが続いている。理想の告白として「川の上のツルツルの水道管の上から告白」というあり得ないシチュエーションをあげていたが、安藤がこれをやってのけた時は、さすがにドキドキしている。



[970] 掟上 今日子(おきてがみ きょうこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月27日(火)06時43分25秒  返信   編集済

『掟上今日子の備忘録』より
「掟上 今日子(おきてがみ きょうこ)」

本シリーズの主人公。置手紙(おきてがみ)探偵事務所の所長であり探偵。生年月日不明。自称:25歳。総白髪で眼鏡をかけた美女。1日で記憶を失う(前向性健忘症の一種とされる)ため、機密性の高い事件に向いており、「最速の名探偵」「忘却探偵」と言われている。
記憶を失う瞬間は厳密な24時間後ではなく、今日子が眠った瞬間に消える(睡眠薬等で強制的に眠らされた場合も同様)。目が覚めると自分の名前や職業すらも忘れている為、記憶のバックアップ機能として、手足や腹には自分自身の情報や事件の内容が、彼女自身の手によりマジックペンで書かれており、また事件解決に必要とあらば何日でも徹夜することも辞さない。1日以内だと記憶力は非常に優れている。
基本的には1日以内で解決できない事件は引き受けず、この体質ゆえに事前の依頼予約も受け付けないが、このお陰で突発的な事件に巻き込まれる厄介にとって、五本の指に入る名探偵となっている。
探偵事務所兼自宅は3階建てのビルで、応接間に辿り着くまで様々なセキュリティチェックを受けるため1時間かかる。謝礼などの金銭感覚はシビア。普段は地味な服装だが、浮かれると肌の露出が多い砕けたファッションになる。彼女を知る者の間では、一度着た服は二度と着ないと噂されている。
自身の記憶は、ある時期を境にそれ以降を失うようになったが、その時期は企業秘密としている。その時期以前については読んでいた本などを覚えている事柄があるが、自分が何者であったかは覚えていない。また身体を通した体験は、この体質になってからでも覚えていることがある。
自身の寝室の天井には、黒いペンキで太々と荒々しく、彼女の字ではない何者かの手跡で「お前は今日から、掟上今日子。探偵として生きていく。」と書かれており、朝ベッドから目が覚めた彼女の目に最初に入るようになっている。今日子はこの字に従って探偵を続けているため、この字を書いた者を探している。
2017年開催の「西尾維新大辞展」では、音声ガイドナレーションとして堀江由衣が今日子の声を担当する。
「〈物語〉シリーズ」とのクロスオーバー作品『混物語』にも登場する。「〈物語〉シリーズ」の舞台となる街の、隣街の美術館から盗まれた美術品を取り返す依頼を受け、犯人との交渉で犯人に関する情報を秘匿することと引き換えに返還することを認めさせ、調査中のメモと隠し場所のヒントを残し浪白公園で眠っていた。
「美少年シリーズ」第5巻『パノラマ島美談』の『白髪美』にも登場する。とある美術館で起きた美術品の窃盗事件に関して、偽りの推理を眉美に聞かせる。



[971] 小倉 しおん(おぐら しおん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月27日(火)08時15分55秒  返信

『まちカドまぞく』より
「小倉 しおん(おぐら しおん)」

CV.諏訪彩花

杏里の友人。身長154cm。誕生日は12月14日。血液型はA型。クラスはシャミ子達とは別の1年C組だが、ときどきシャミ子達のクラスで会話に交じっている。
容姿は長い黒髪で頭にリボンを巻いており、眼鏡をかけている。オカルトが好きな変わり者で、「黒魔術研究部」と称して学校の部室や機材を無許可で横領しているが、倫理学以外の成績は学年トップという成績ゆえに黙認されている。まぞくであるシャミ子に興味を示し、自作の「魔力がゴリゴリに上がりそうな漢方」を食べさせたり、実験台にする機会を日頃から伺っている。杏里からは、奇行が多く引くレベルでカオスで、話しかけるときには護身用の武器が欠かせないほどだが、抱えているが頭は良く腕は確かと評されている。
しばしばシャミ子や桃が困難に直面している際に現れ、怪しげな薬品や儀式の知識や解決のヒントを授けて援助する。ただし彼女自身は何らかの思惑があり、魔法少女たちに邪魔されずに町の秘密を調べようとしている。理由は明かさないものの、吉田家の「すぎこしの結界」の力を必要としており、第3巻の結末でミカンの「呪い」の余波によって黒魔術研究部の部室を破壊されて以降、吉田家が住む「ばんだ荘」の天井裏に住み着くようになる。



[972] リン=ティティス

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月27日(火)15時46分55秒  返信

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』より
「リン=ティティス」

CV.山口愛

小柄で小動物的な雰囲気を持つ少女。着やせするタイプで、胸のサイズはルミアに匹敵する。
領地経営に失敗して没落した貧乏貴族の末裔。入学早々ボッチに成りかけていたが、カッシュに紹介されてウェンディと仲良くなったという経緯がある。
自己評価が低く、魔術の実技が苦手なこともあり、魔術競技祭では「変身」に出場することになり直前まで怯えていたが、グレンの後押しを受けて奮起し、最高得点をたたき出している。
位階は第一階梯。



[973] 渡辺さん(わたなべさん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月28日(水)02時01分55秒  返信   編集済

『幸腹グラフィティ』より
「渡辺さん(わたなべさん)」

CV.渡辺明乃

市立図書館の司書。子供の頃のリョウとリョウの祖母を知っている。
市立図書館ではあるが、アニメ版では東京都杉並区立中央図書館がモデルになっていて、館内の児童書コーナーの司書カウンター(実在する)で勤務している。



[974] グリム

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月28日(水)05時05分55秒  返信

『カオス;ヘッド -CHAOS;HEAD-』より
葉月 志乃(はづき しの)ことハンドルネーム:「グリム」(画像右側)

CV. -

「エンスー」での拓巳のパーティー仲間の一人で、毎日のようにチャットをしており、拓巳に情報を提供する。最近はニュージェネの話題にはまっているらしく、追い詰められている拓巳に対して空気を読まずに様々な情報や画像、ニュージェネ関連のニュース記事のURLを教えてくる。拓巳同様2ちゃんねる用語を使用する。その正体は葉月志乃であったことが物語の終盤で明らかになる。



[975] 和泉 寧々子(いずみ ねねこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月28日(水)20時06分25秒  返信   編集済

『DearS -ディアーズ-』より
ハンドルネーム:夢見ヶ原 りりあ(ゆめみがはら りりあ)こと「和泉 寧々子(いずみ ねねこ)」

CV.斎藤千和

もう1人の準主人公。武哉のアパートの大家の娘で幼馴染。眼鏡っ子。ハンドルネームは「夢見ヶ原りりあ」。いわゆるオタク少女だが口調はかなり老人くさい。レンやミゥをモデルにコスプレ撮影をしたことがあり、胸フェチ(本人は貧乳)。人間用のコスプレ衣装のみならず、人形関連の衣装製作に非凡な才能を示し、後にスカウトも受ける(別作品では、その方面で注文が殺到する有名人)。なお小学生時代にいじめにあっており、武哉に助けてもらったことから彼に恋してはいるが、常に数歩下がって客観的に彼を観察している。なお、最終話で冗談交じりに本心を吐露した。



[976] 瀬利 吏沙(せり りさ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月31日(土)07時09分35秒  返信   編集済

『この中に一人、妹がいる!』より
「瀬利 吏沙(せり りさ)」

CV.川澄綾子

鹿野子の秘書。まい子の大学時代の後輩。将悟いわく、背が高く、いかにもやり手なキャリアウーマンの美人。
鹿野子の命令で将悟の世話をする一方で、実際は反将悟派の勢力に所属し、社長候補の将悟を脱落させようと柚璃奈をけしかけるなど、妹騒動の裏で暗躍している。



[977] 六条 樹里(ろくじょう じゅり)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月31日(土)09時28分45秒  返信   編集済

『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』より
メイド隊十傑衆 序列第7位「六条 樹里(ろくじょう じゅり)」(画像左上)

CV.矢作紗友里

所属するメイドたちの間には能力に合わせて序列があり、序列第1位から序列第10位までは、通称「乃木坂家メイド隊十傑衆」と言う。なお、序列があるのは50位までで、それ以外は「序列なし」の扱いとなるが、その「序列なし」の中にもAからEまでのランクがある。50位から11位までと上位10位は扱いが別になっており、上位10位のメイドは侍女としての技能の他にそれぞれの専門分野をもっている。さらに上位3位はあらゆる技能を平均的に備えた者が就く。アニメ版やドラマCD版では4位以下でも戦闘なら得意分野外の者でもある程度こなせるようである。所属するメイドはおよそ500人。入隊の競争倍率は80倍以上。また、現在は序列第2位が欠番となっている。アニメ第1期では葉月・那波の2人が登場。アニメ第2期ではアリスをはじめ、他のメイド達も登場している。葉月・那波・アリスはレギュラー要員として活動し、裕人や春香の行く先々で美夏と共に現れることが多い。
またメイドたち「十傑衆」は、春香の趣味に偏見を持たずに彼女と交際し、またメイド×執事親睦会で「かけがえのない大事な人たち」という感謝の言葉を贈ってくれた裕人に対して深い敬意と信頼を寄せており、彼をご主人様とも思っている。

3人1組で序列第7位となっている三つ子の姉妹。主な仕事は乗り物の運転全般で普段は裏方に回ることが多く、あまり表立った活動は苦手らしいがノリが女子高生っぽい。裕人曰く「運転メイド三姉妹」。元々は某国の空軍出身で、「バニラ・スカイの黒い悪魔」と呼ばれていたらしい。
長女の菖蒲の操縦する機体は、8人乗りかつ特注リクライニングシートを採用した戦闘機「始皇帝」。あまりにも速すぎるために慣れない相手には少々厳しいが、ゆったり快適な空の旅が楽しめる。第11巻では乃木坂家から北海道まで片道30分で到着した。オーディオドラマでは音速ヘリの「明鏡止水」が存在する。
次女の沙羅のみ、速度最重視の(ミサイル付)戦闘機「冬将軍」や黒塗りの豪華リムジン「黒真珠」、ステルス戦闘機の「戦乙女」、大型ヘリの「春一番」と、本編中で多数の乗り物を操縦している。
三女の樹里の操縦する機体の名称は「第六天魔王」。しかしおそらく「冬将軍」より速いという特徴だけで機種は不明。



[978] 烏丸 さくら(からすま さくら)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月31日(土)10時00分15秒  返信

『きんいろモザイク』より
「烏丸 さくら(からすま さくら)」

CV.佐藤聡美

血液型:B型 / 誕生日:10月19日 / 星座:てんびん座
身長:160cm
1年次は1年B組、2年次は2年C組、3年次は3年B組。
英語の教科を担当している女性教師。眼鏡を掛けており、夏の時期を除いて常に高校時代のジャージを着用している。また、基本的に「烏丸先生」と呼ばれているが、陽子からは「からすちゃん」と呼ばれている。
柔らかな物腰で、生徒からの人気が高く、忍からも尊敬されているが、一方ではやや天然な面もあり、時には通訳者になりたいと語る忍を心配しつつも密かに応援するなどの優しさや、彼女が英語のテストで高得点を取った際には真っ先に感動して涙を流すなどの涙もろい一面もある。
忍の憧れの対象であるためにアリスから一方的にライバル視されることがあるが、自身の飼っているウサギには「アリス」と名付けており、溺愛している。
もえぎ高校のOGで忍やアリス達から見ると先輩にあたる。上に兄が2人いる。
久世橋は同じ高校の後輩だった。現在は個人的にも親交がある。
アニメ版では時折「トーテムポールの歌」なる歌を口ずさんでいる。これは高校時代から歌い続けている模様で、当時高校1年生の久世橋に対して応援歌として歌った歌が原作では校歌であったが、アニメではこちらの歌に差し替えられており、忍やアリスと一緒に歌っている描写もある。なお、基本的にこの歌の歌詞は佐藤のアドリブである。


レンタル掲示板
お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.