俺、この“しりとり・改”が終わったら故郷に帰って結婚するんだっ!?




[0] 俺、この“しりとり・改”が終わったら故郷に帰って結婚するんだっ!?

投稿者: ニック・タイター 投稿日:2015年10月21日(水)03時07分50秒 

みなさんは最近、しりとりで「あ」「そ / ぞ」「へ / べ / ぺ」「も」などがなかなか出て来なくて、はがゆい思いをしていませんか?
そこで、今回はしりとりの改良型“しりとり・改”にしたいと思います。
推理小説などによく出て来る、文字を五十音順に前後にズラして表現する暗号がありますが、今回はそれをしりとりに取り入れます。
ちなみにタイトルは、死亡フラグっぽくなってるだけなので気にしないでください。

ルールは以下の通り。

ルールⅠ.前の人の最後の文字を五十音順に1つ後ろにズラして、次の人はその文字で始めます。
【あ行】【ぁ行】「ヴ」
「あ ⇒ い」「い ⇒ う / ヴ」「う ⇒ え」「え ⇒ お」「お ⇒ か / が」
「ぁ ⇒ い」「ぃ ⇒ う / ヴ」「ぅ ⇒ え」「ぇ ⇒ お」「ぉ ⇒ か / が」
「ヴ ⇒ え」
【か行】【が行】
「か ⇒ き / ぎ」「き ⇒ く / ぐ」「く ⇒ け / げ」「け ⇒ こ / ご」「こ ⇒ さ / ざ」
「が ⇒ ぎ / き」「ぎ ⇒ ぐ / く」「ぐ ⇒ げ / け」「げ ⇒ ご / こ」「ご ⇒ ざ / さ」
【さ行】【ざ行】
「さ ⇒ し / じ」「し ⇒ す / ず」「す ⇒ せ / ぜ」「せ ⇒ そ / ぞ」「そ ⇒ た / だ」
「ざ ⇒ じ / し」「じ ⇒ ず / す」「ず ⇒ ぜ / せ」「ぜ ⇒ ぞ / そ」「ぞ ⇒ だ / た」
【た行】【だ行】「っ」
「た ⇒ ち / ぢ」「ち ⇒ つ / づ」「つ ⇒ て / で」「て ⇒ と / ど」「と ⇒ な」
「だ ⇒ ぢ / ち」「ぢ ⇒ づ / つ」「づ ⇒ で / て」「で ⇒ ど / と」「ど ⇒ な」
「っ ⇒ て / で」
【な行】
「な ⇒ に」「に ⇒ ぬ」「ぬ ⇒ ね」「ね ⇒ の」「の ⇒ は / ば / ぱ」
【は行】【ば行】【ぱ行】
「は ⇒ ひ / び / ぴ」「ひ ⇒ ふ / ぶ / ぷ」「ふ ⇒ へ / べ / ぺ」「へ ⇒ ほ / ぼ / ぽ」「ほ ⇒ ま」
「ば ⇒ び / ひ / ぴ」「び ⇒ ぶ / ふ / ぷ」「ぶ ⇒ べ / へ / ぺ」「べ ⇒ ぼ / ほ / ぽ」「ぼ ⇒ ま」
「ぱ ⇒ ぴ / ひ / び」「ぴ ⇒ ぷ / ふ / ぶ」「ぷ ⇒ ぺ / へ / べ」「ぺ ⇒ ぽ / ほ / ぼ」「ぽ ⇒ ま」
【ま行】
「ま ⇒ み」「み ⇒ む」「む ⇒ め」「め ⇒ も」「も ⇒ や」
【や行】【ゃ行】
「や ⇒ ゆ」「ゆ ⇒ よ」「よ ⇒ ら」
「ゃ ⇒ ゆ」「ゅ ⇒ よ」「ょ ⇒ ら」
【ら行】
「ら ⇒ り」「り ⇒ る」「る ⇒ れ」「れ ⇒ ろ」「ろ ⇒ わ」
【わ行】「ん」「ゎ」
「わ ⇒ ん」「ん ⇒ あ」
「ゎ ⇒ ん」

ルールⅡ.基本的には前の人の最後の文字を五十音順に1つ後ろにズラしたものを使います。ただし例外があります(詳細は以下を参照)。
①「(゛)濁点 ⇔ (゜)半濁点」「(゛)(゜)あり ⇔ なし」の相互変換可能([ルールⅠ]を参照)。
②小文字の場合、「小文字 ⇒ 大文字」に変換してズラした文字になります([ルールⅠ]を参照)。
③「ゐ」「ゑ」「を」の場合、【あ行】の「い」「え」「お」と同じようにズラします。
「ゐ ⇒ う / ヴ」「ゑ ⇒ お」「を ⇒ か / が」
④「(ー)長音」「記号など」は無視で。

ルールⅢ.もちろん「わ ⇒ ん」で終わったら終了です(まあ、「ん」で始まるワードがあれば続けるけど・・・)。

ルールⅣ.アニメ・漫画・ライトノベル関連のワードならなんでも可。ただしキャラクター名を使用するときは、カブる場合があるのでフルネームで。名称不明の場合は、姓だけ、名だけでも可。略称、愛称などはそのままでも可。

ルールⅤ.1ページ(50レス)以内に同じキーワード(で同一人物)を入れない。それ以降なら同じでも良い。同音異義語、別作品で同じキーワード、同姓同名の別人なら1ページ(50レス)以内でも可。

ルールⅥ.できれば画像を貼ってください。

ルールⅦ.CV.(Character Voice) / キャラクター解説などは任意で(スレ主がやりたがってるだけなので・・・)。

ルールⅧ.1ユーザーでの連続投稿が可(常識の範囲内でお願いします)。

ルールⅨ.投稿がカブってしまった場合は、次にどちらから繋げていっても良しとします。ただし適用されなかった方の投稿も、[ルールⅤ]の1ページ(50レス)以内に・・・が適用されます(全く同じものがカブってしまった場合だけは別)。


次にスレ主が、しりとり・改を投稿したらスタートで!





[1202] 西條 拓巳(にしじょう たくみ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月13日(月)02時25分16秒  返信

『カオス;ヘッド -CHAOS;HEAD-』より
「西條 拓巳(にしじょう たくみ)」(画像左側)

CV.吉野裕行

年齢:17歳。誕生日:6月21日。身長:170cm。体重:54kg。血液型:AB型。誕生石:パール。星座:双子座。
本作の主人公。私立翠明学園2年生。引きこもりのダメ人間。「ふひひ」という特徴的な笑い方をする。
オリジナルの西條拓巳は将軍。主人公として登場するこちらの西條拓巳は将軍が妄想によって作り出した分身のような存在にあたる。実際には誕生してから1年にも満たない存在であるが本人は自覚していなかった(誕生した時からオリジナルである将軍の記憶を与えられており、幼少時の回想も将軍のものである)。
どんな時でもコーラを愛飲する。重度の妄想癖持ちかつ重度の変態でありオタク。その変態ぶりは、服を着たままの女性のボディラインを透視でき、下着のデザインまで把握するほど。さらにはその見境のなさで実妹までも毒牙にかける。だが彼のヘタレぶりはなぜか敵を警戒させる。物心がついた時から何かの「視線」を感じており、小学生の頃にはそのことを「その目だれの目?」という題で作文に書いている。
理由は不明だが家族とは別居しており、父親の経営するビル会社の管理下にある神泉町の「KURENAI会館ビル」の屋上で、コンテナハウスを「ベース(基地)」と呼び一人暮らしをしている。人とのコミュニケーションを極度に嫌い(ネット上の交流は除く)、「最低登校シフト表」を自作し、学校には進級に必要な最低限の登校日数で登校している。しかしインターネットを使って自宅で勉強しており、「頭はいい」と自ら語る通り、英語の論文を読解出来たりと学力は高い。「ベース」での暮らしは気に入っているものの、自身が住んでいる渋谷を「即刻滅ぶべき」と忌み嫌っており、「ここ(ベース)がアキバなら最高だったのに」と語る。
作中のMMORPG『エンパイア・スウィーパー・オンライン(エンスー)』では「疾風迅雷のナイトハルト」という異名でプレイヤーたちに知られる熟練プレイヤーであるが、裏では違反行為であるRMTをして小遣い稼ぎをしている。
常識人から見れば異常な妄想癖があり、自分でも妄想していることにすら気付いていないことがあるほど。それ故に、フィギュアである星来オルジェルと妄想で会話できる。部屋はデスクに設置してあるPCを中心に棚には100近い大量の美少女フィギュア(PC版ではNitro+関連のゲームのキャラばかりであったが、NOAHでは同社がコラボレーションした作品のキャラ程度に留められている)や同人誌があり、床には空になったペッドボトルや食べ終わったコンビニ弁当などのゴミが放置されている。2ちゃんねる(作中では「@ちゃんねる」)用語やネットスラングを、たびたびチャットや実生活でも使用する(「ktkr」など)。演じた吉野裕行は、収録時のエピソードとして、ネットスラングや専門用語のアクセントがわからず苦労したと語っている。
チャットでの将軍との接触を境に、ニュージェネ、そしてその裏での戦いに巻き込まれることになる。基本的に過剰なまでの被害妄想で物事を捉える為他人の好意を無下にしたり思い込みから無神経な発言をしたりもする。だが、心の底では七海を大切に思っていたり、梨深の為に命がけの戦いを決意したりと、熱い面も見せる。当初は梨深を「悪魔女」と呼び毛嫌いしていたが、常に自分を支えてくれる梨深に対して徐々に惹かれていくようなる。
あやせの自殺騒動の際に無意識にディソードなしでリアルブートするという謎の能力を発動し、屋上から飛び降りたあやせが助かるよう花壇が生み出した。それを知った諏訪の企みにより日本中に知れ渡る醜態を晒す事となり、更には梨深によって自分が将軍の妄想によって作り出された存在であるという真実を聞かされたことで一時は精神的にどん底に落とされる。しかし後に、梨深を助けたい一心でギガロマニアックスとして覚醒しディソードを手に入れることに成功。野呂瀬との戦いにおいて拷問を受けて一度存在を失った事により最強の存在へと進化し、圧倒的な力で野呂瀬の野望と共にノアIIを破壊した。しかしその力は将軍により与えられた部分も大きく、『らぶChu☆Chu!』ではギガロマニアックスとしての力を完全に失っている。心象世界からの脱出を試みつつ脱オタを目指す。
アニメ版では彼の制服のネクタイとズボンの色が青から緑に変更されている。また、原作で彼が発言するきわどい台詞は全てカットされている。
ディソードのモデルの花は「スイレン」である。一切の無駄を廃した細く直線的なフォルムが特徴で、柄には炎の意匠が刻まれている。
『STEINS;GATE』ではIBN 5100を探すネット上の"祭"の中心人物としてあげられた疾風迅雷のナイトハルトとしてちょい役での登場。スピンアウト作の『STEINS;GATE 変移空間のオクテット』ではIBN 5100を入手したため2025年の未来が大変なことになったという騒動の元凶となり、重要人物に昇格した。
『ROBOTICS;NOTES』では、ツイぽで実際に登場し、2019年になってもなお、無職、かつ引きこもりである事が判明する(が、300人委員会に敵対する者たちの1人として行動している)。
電撃オンラインが開催した第一回キャラクター人気投票での順位は4位で、第2回は5位。

み ⇒ 次は「む」ですよ~。




[1203] 向井 拓海(むかい たくみ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月13日(月)19時01分29秒  返信

『アイドルマスター シンデレラガールズ』より
「向井 拓海(むかい たくみ)」(画像左側のポスターの少女)

CV.原優子

年齢:18歳 / 身長:163 cm / 体重:53 kg / スリーサイズ:B95/W60/H87 / 誕生日:8月7日 / 血液型:A型 / 出身地:神奈川
初登場時の服装はさらしに紫色の特攻服という黒髪ロングのヤンキー少女。趣味はバイクいじり。本人曰く「天上天下、喧嘩上等、特攻隊長向井拓海」。女子高生。愛称は「たくみん」。粗暴な口調で気が強く姉御肌だがプロデューサーが喜んでいるなら否定しつつも可愛いアイドル衣装を着るなどツンデレな性格。小動物好きで捨てられていた子猫を引き取っている。本人は「動物はこっち(自分)を見た目で判断しないからかわいい」と話している。面倒見もよく、小さなアイドルの子からは慕われている。その気になれば漢検で一級が取得できるほど漢字に強く、特定の単語に仰々しい当て字を用いる。趣味のバイクを通じて木村夏樹、原田美世、藤本里奈らと親交がある。和久井留美のことを姉御と呼んでおり「逆らえない」「タダ者じゃない」と語っている。実は泳げない。
アニメ版
第4話にポスターのみ登場。『マジックアワー』では第4回シンデレラガール総選挙で属性別(パッション)3位を獲得したことからパーソナリティを担当し、同時にボイス初公開となった。
漫画『WILD WIND GIRL』
漫画版の主人公。暴走族「狂鬼会」のリーダーだった頃にプロデューサーと出会いアイドルとなる。当初は一時的なものだったが、里奈たちとの交流を通じて本格的にアイドルを目指すようになる。

み ⇒ 次も「む」ですよ~。



[1204] 迎 千秋(むかい ちあき)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月14日(火)06時29分19秒  返信

『宇宙よりも遠い場所』より
「迎 千秋(むかい ちあき)」

CV.てらそままさき

観測船の船長。元自衛隊員でその時も観測隊の艦長を務めていた。民間の観測船が出ることが決定した際に吟に頼まれ民間観測船の船長に就任した。
若い時は厳しかったようではあるが、年を取ったことで落ち着いた性格となり、今では冷静な判断を下せる船長と皆に信頼されている。
報瀬と吟の間に3年間でできた溝がある事を知り、その溝を埋めるべきであると感じ吟の背中を押した。

き ⇒ 次は「く」だったり「ぐ」だったり。



[1205] 供御飯 万智(くぐい まち)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月15日(水)02時39分56秒  返信

『りゅうおうのおしごと!』より
ペンネーム:鵠(くぐい)こと「供御飯 万智(くぐい まち)」(画像左側)

CV.千本木彩花

山城桜花のタイトルホルダー。1998年4月17日生まれ。京都府京都市出身。巨乳。
小学校5年生の時に小学生名人戦で準決勝に進むが、月夜見坂燎に敗れ涙を流す。しかし、八一に決勝を見るように誘われ、直後の決勝戦で八一が見せた独創的な将棋に魅了されるも、八一のような正棋士になる才能は自分にはないと自覚したため、女流棋士かつ観戦記者として少しでも八一の近くで彼の将棋を理解できる立場を目指した。第8巻での山城桜花タイトル防衛戦では挑戦者の月夜見坂に2勝1敗で勝ち越し、通算5期獲得により、永世称号であるクイーン山城桜花を獲得した。
戦型は穴熊囲いなどを得意とし、通称「嬲り殺しの万智」と呼ばれる。実家が京都の公家というお嬢様で、普段から京都弁丸出しのおっとりとした口調だが、一方で第2巻では「将棋盤の星の有無」を巡る口喧嘩で購入したばかりの新車を賭けるなど、勝負師としての大胆さを持ち合わせる。腐女子でもあるらしく、妹弟子の綾乃に薄い本を渡したりしている。現役女子大生で文学部に在学中。
八一をからかうような言動の裏には、小学生名人戦以来抱いている八一に対する強い執着があり、小悪魔的に八一を惑わしたり、観戦記者として八一の将棋を眺めていることが多い。天衣からは7巻で「八一の追っかけ」と評されている。あいの母の亜希奈は6巻で供御飯について「(八一に対して)執念のようなものを感じる」と述べており、娘にとって八一との関係で大きな障害になりえるとみなしている。
子供の頃からのライバルである月夜見坂とは今も仲が良いが、月夜見坂とは違い奨励会に挑戦しなかったことに若干のコンプレックスを抱いている。
師匠は加悦奥大成七段。

ち ⇒ 次は「つ」だったり「づ」だったり。



[1206] 塚原 響(つかはら ひびき)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月16日(木)11時01分26秒  返信

『アマガミSS+ plus』より
「塚原 響(つかはら ひびき)」(画像手前右側)

CV.浅川悠

「はるかの親友・理解者・そして保護者」
クラス:3年A組 / 部活:水泳部 / 血液型:O型 / 年齢:18歳 / 誕生日:11月1日 / 星座:蠍座
好きなこと:はるかをからかうこと・水泳部の後輩達・ウィンドウショッピング
苦手なこと:はるかにからかわれること・料理
家族:祖父・父・母 / 通学手段:電車
はるかの親友で、彼女の良き理解者。はるかの世話を始めとし、彼女に振られた男子のフォローまで、ソツなくこなす。
文武両道で水泳部の部長を務めており、後輩達からは慕われている。反面、笑顔に乏しく、強面と見られることに悩んでいる。

き ⇒ 次は「く」だったり「ぐ」だったり。



[1207] くいな

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月18日(土)07時38分39秒  返信

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』妹たちとあそぼ♪より
「くいな」(画像右側)

「ありす+」が製作している妹めいかぁEXシリーズ第2作。本編原作では『妹たちとあそぼ○』というタイトルのみが言及されていたが、本編アニメ版第3話では桐乃が同作をプレイする場面が登場している。登場人物はいさなとくいなという少女たちで、画面左上にはゲーム内の月日が表示されており、選択肢を選んで進めるゲームで、任意のタイミングでセーブやロードを行うことができ、CG達成率を確認できるシステムとなっている。
本編アニメ版での劇中イラスト協力はPOP。

な ⇒ 次は「に」ですよ~。



[1208] 錦 松五郎(にしき まつごろう)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月18日(土)12時06分27秒  返信

『銀魂』より
武蔵っぽい人(むさしっぽいひと)こと本名:「錦 松五郎(にしき まつごろう)」(画像左側)

CV.坂口候一

誕生日:6月13日 / 身長:158cm / 体重:45kg
眼鏡を取った時の顔だけ無駄に格好いい容姿をしたホームレス人(心のきれいな人にのみ見える「リヤカーの精」だという説もある)。今のところ無職であるが、なぜか手にはグラスと酒がある。マダオと同じくかぶき町のブラックリストに入っているため、家を借りれず、リヤカーを「マイ(スゥイート)ホーム」と呼んでいる。銀時と同じ銀髪(白髪)を持つために、沖田により銀時のデコイにされかけたことがあった。アニメでは山崎のバドミントンの相手になったり、TVチャンピオンの解説を担当したり、長谷川と共にサクセスストーリー「MADAO」の予告編に出演したりと、比較的原作よりも登場回数が多い。またアニメでは『微熱大陸』の次回予告でカリスマホームレスとも呼ばれているため彼の顔は世間によく知られているようである。
実は幾松の父親であり、貧しい時代を乗り越えて大手反物屋の「錦屋」を創業するも、川で溺れていた子供(後の幾松の夫・大吾)を助けた直後から行方不明となっていた。その後妻の調査で別の女性と共に暮らしていたことが発覚し、周りには死んだこととなっていた。実際は記憶障害となっており、前の日の記憶も一日たてば忘れてしまうという状態だった。ホームレス生活を続けていた際に、かつて助けた子供である幾松の夫・大吾から北斗心軒のラーメンを食べに来てほしいと涙ながらに懇願され、毎年大晦日にラーメンを食べに来ていたが、やがて症状が進行し、その約束も忘れてしまっていたが、銀時たちの協力で思い出し、騒動解決後は北斗心軒を訪れる。その際は眼鏡を付けず、新しい着物で車椅子に乗っていたため、ホームレス生活はやめた模様。
小説版『3年Z組銀八先生』2巻では沖田が持ってきた選挙カー(リヤカー)の中に住んでいる住人として登場する。
名前のモデルは宮本武蔵。しかし公式キャラブックには「武蔵っぽい人」、人気投票では「武蔵」と表記されており、扱いが少し曖昧である(そもそも「武蔵」は沖田が無駄に格好いい容姿を指して言っただけである)。

う ⇒ 次は「え」ですよ~。



[1209] 円城寺 紫乃(えんじょうじ しの)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月18日(土)14時33分7秒  返信

『ココロコネクト』ミチランダムより
「円城寺 紫乃(えんじょうじ しの)」(画像手前右側)

CV.東山奈央

私立山星高校生徒。文化研究部部員で太一達の後輩。1年2組所属。
くりくりとした目に、顔も仕草も子犬を思わせる小動物みたいな少女。おでこが出ているふわっとした茶髪のミディアムのボブカットで、身長は唯と同じくらいで小柄。
マイペースで天然な性格をしており、スリーテンポくらい周りの状況に気づくのが遅い。千尋からは「馬鹿ではないが、間抜け」と思われている。文研部を「リア充の集まり」と言うなど、元々毒舌のセンスがあったが、稲葉の伝授により腕を上げている。体力が無い。
文研部5人が楽しそうに喋る姿に憧れて見学に来るが、声フェチである自分にとってその場で話しかけられた太一の声が凄く好きなタイプの声だったため入部する。文研部に入った当初自分には何をすることもできないと思っていたが、記憶を失っている太一と話し、行動しないとなにも始まらないことを改めて理解し、その後千尋の立ち直るきっかけとなった。

の ⇒ 次は「は」だったり「ば」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。



[1210] ハナ・N・フォンテーンスタンド(ハナ・エヌ・フォンテーンスタンド)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月18日(土)23時31分17秒  返信

『ハナヤマタ』より
「ハナ・N・フォンテーンスタンド(ハナ・エヌ・フォンテーンスタンド)」(画像右側)

CV.田中美海

アメリカのニュージャージー州プリンストンから由比浜学園中学へと留学してきた金髪の中学2年生。14歳。
血液型AB型、身長144cm、体重39kg、誕生日5月2日の牡牛座。好きな花はブルースター。
性格は前向きで積極的だが、低い身長を気にしている。苦手教科は国語と社会。鳴子を常に持ち歩いており、出歩く際には着物を好んで身に纏う。
活発で運動が得意であり、アメリカで暮らしていた間にはニンジャに憧れてフリーランニングをしていた。また小柄ながらも食欲旺盛である。
幼少の頃、家族旅行で訪れた日本で見たよさこいの華やかで力強い踊りに魅了され、自らも参加したいという夢を実現するために留学した。
中学ではなるをよさこいのメンバーに勧誘し、仲間と共によさこい祭りに参加すべく活動している。後によさこい部を設立し、学園の屋上を部室代わりとして練習など活動を行っている。よさこいを踊る上では自分達や観客も皆一緒に楽しく笑顔になれる世界を作ることを目標にしている。また、よさこいの振付の構成は彼女が担当して考案している。
本番である夏祭り(アニメ版では「花彩よさこい祭」)の直前、母親のジェニファーが日本を訪れ、家族3人で生活をやり直したいという話を聞かされると、両親の気持ちを思い遣って自らの本心を押し殺してアメリカへと帰国する。だが、なる達との約束と自らの夢を抑えきれず、母親に気持ちを打ち明けると日本へと戻り、なる達の待つ夏祭りの会場へと向かい晴れ舞台にて4人と再会する。大切な仲間達と共に全身全霊を捧げ、よさこいは無事に成功を収める。

ど ⇒ 次は「な」ですよ~。



[1211] 中沢 商(なかざわ あきな)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月19日(日)03時13分48秒  返信

『のうりん』より
「中沢 商(なかざわ あきな)」(画像左側)

CV.五十嵐裕美

農の妹で、4人姉妹の末娘。姉よりも長髪なので女の子然としている。7歳。活発で物怖じしない性格(田の周囲でどんびき(カエル)や山でナガモン(蛇)を捕まえることに抵抗がない)で、工とは反対に姉の農に懐いている。こちらは農が世話を担当していたため、彼女が『かかま(お母さん)』と呼ばれていたこともあった。いつも工と一緒にいるため、工が田茂農林高校へ行ってしまった時は酷く取り乱し、号泣し、茫然自失状態となった。

な ⇒ 次は「に」ですよ~。



[1212] にゅう

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月19日(日)13時48分39秒  返信   編集済

『エルフェンリート』より
ルーシーこと別人格:「にゅう」

CV.小林沙苗

ルーシーが研究所を脱走した際に生まれた彼女の別人格。ルーシー自身が「角がなければこうありたかった」と無意識で願っていた自分自身の姿を投影している。名前は当初「にゅう」としか喋れなかったことからコウタがつけた。髪型はショートヘアとなっている。
最初は赤子同然の知識の上「にゅう」と喋ることしかできなかったが、徐々に言葉と生活習慣を覚えていき、半年後には普通の少女となんら変わらない会話レベルと節度を身につける。女性の胸(特に巨乳)に興味を示し、たびたび楓荘の住人の胸を触る場面がある。また、にゅうの人格が出ている状態ではベクターを使うことができない。
物語の後半で角沢長官に捕獲された際に真の自分(ルーシー)を知ったことでベクターを発動し、にゅうの人格のままでもベクターを使えるようになった。

う ⇒ 次は「え」ですよ~。



[1213] 演劇コース ラヴ影先生(えんげきコース ラヴかげせんせい)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月20日(月)03時22分34秒  返信

『かってに改蔵』より
元天才塾「演劇コース ラヴ影先生(えんげきコース ラヴかげせんせい)」

CV.一城みゆ希

元女優で山田さんの母親。初登場以降、常にかつて演じていた地蔵の格好をしている。恋愛関係の話に五月蝿く「ラヴ」の発音にすら拘りをもっていて、怒ると生肉を投げつける。
『ガラスの仮面』の月影千草のパロディキャラ。

演劇コース ラヴ影先生「ヴ[V]!!」

い ⇒ 次は「う」だったり「ヴ」だったり。



[1214] 初春 飾利(ういはる かざり)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月20日(月)11時23分41秒  返信

『とある科学の超電磁砲S 映像特典 MMRⅢ ~もっとまるっと超電磁砲Ⅲ~』より
「初春 飾利(ういはる かざり)」

CV.豊崎愛生

柵川中学1年D組所属。「風紀委員(ジャッジメント)」第177支部オペレーター。低能力者(レベル1)。西葛西出身。『超電磁砲』では主要人物の一人。SP初春編では主人公格として活躍する。
黒髪のショートヘアに飴玉を転がすような甘ったるい声色が特徴の可愛らしい少女。ショートヘアの頭に造花の飾りの付いたカチューシャを付けており、遠目には頭に花瓶を乗せているように見える。天然なところもあるが、高度な情報処理能力を有し、洞察力も高い。人間関係に於いて、相手を信じる心が強く、優しい心を持ち、アニメ版「超電磁砲」、「超電磁砲S」では、木山春生、春上衿衣、枝先絆里の心の支えとなった。
黒子と違いまともな意味で常盤台中学校や美琴に激しい憧れを抱いているが、若干幻想が激しくなってしまっているところもある。一方で付き合いの長い黒子に対しては日頃の変態的な言動を見ているためか時折毒舌になるが、相棒としては信頼している。中学の同級生である佐天とは親友で、自身がクラスに馴染めず孤立しかけていたところを救ってもらったため感謝している。ただしいつもスカートめくりを狙ってくるため、対応が辛辣になることがある。
黒子とは小学校の頃から「風紀委員」としての付き合いを持ち、主にオペレーターとして、情報の収集・伝達等で黒子達のバックアップを担う。また、超一流の天才ハッカーでもあり、ハッカー達や親しい人達の間では「守護神(ゴールキーパー)」と呼ばれている。彼女が構築したコンピュータセキュリティを破るのは至難の技で、その技術レベルは黒子も舌を巻くほど。それゆえ作中での戦闘場面では主にコンピュータなどを用いて御坂や黒子のサポートをしている。また、彼女が構築したセキュリティプログラムは、データを「防護」するというよりも侵入者を「攻撃」する構成になっており(度が過ぎて黒子に怒られることもある)、更に侵入者を誘導してIPアドレスを「警備員」に通報するためのダミーサーバも作っている。「風紀委員」で体技訓練を受けているが身体能力は小学校低学年レベルで、能力・身体能力などに劣る彼女が「風紀委員」になれたのはハッキングの特技のおかげらしい。
幻想御手にまつわる一連の事件では重力子爆弾で狙われたところを上条に助けられ、幻想御手の副作用で佐天が倒れてからは事件の真相に迫るも、真犯人である木山に一時的に拘束されてしまった。8月1日には暴走する衛星誘導車を止めるために体を張った。大覇星祭編では偶然「才人工房」と食蜂の関係を示す都市伝説サイトを発見したために彼女の能力によって操られてしまい、その翌日に黒子たちと同様不確定要素とみなされ一時的に美琴の記憶を消去されてしまう。その事実を聞いたうえで、裏方として警策と交戦する黒子をサポートした。予知アプリが出回った頃には佐天からの情報提供で調査に乗り出し、黒子とともに運命を変えるために奔走した。(『超電磁砲』より)
9月30日には支部で事務仕事をしていたが、テレビのニュースで事件を知ったことで天罰術式の影響を受け昏倒してしまう。10月9日の独立記念日には偶然出会った打ち止めを庇い、彼女を狙う垣根に拷問され左肩を脱臼するも一方通行の登場により難を逃れる。
能力はレベル1の「定温保存(サーマルハンド)」。触れている物体の温度を一定に保つことが出来るというものだが、レベル自体が低いことに加え、余りにも高温や低温の物体にはそもそも触れることができないため、結果として対象は常温の範囲内の物体に限られている(暖かいお茶を冷まさなかったり、冷たい水をぬるくしない程度)。この能力が戦闘で生かされる場面は無いが、アニメ版「超電磁砲」の作中で、入院中の春上にたい焼きを温かいまま届けたように、相手の不安な心を穏やかにしたりしている。

御坂 美琴「そういえば、初春さん来ないわね」
初春 飾利「居ますよ~!」
御坂 美琴「私、みんなのこと見えてるから・・・ちゃんと」

り ⇒ 次は「る」ですよ~。



[1215] ルーシー

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月21日(火)12時15分20秒  返信

『南の虹のルーシー』より
ルーシー・メイ・ポップルこと通称:「ルーシー」(画像手前右側)

CV.松島みのり

主人公で、オーストラリア上陸時7歳。動物が大好きで、見つけ次第なんでも飼おうとする。勉強が大嫌いで、特に算数は苦手。通称:ルーシー。

し ⇒ 次は「す」だったり「ず」だったり。



[1216] ステイル=マグヌス(Stiyl=Magnus)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月22日(水)13時48分41秒  返信

『とある魔術の禁書目録』より
「ステイル=マグヌス(Stiyl=Magnus)」

CV.谷山紀章

イギリス清教第零聖堂区「必要悪の教会(ネセサリウス)」所属の魔術師。専門分野はルーン魔術(炎属性特化)で、「魔女狩りの王」、「炎剣」などの術式を使う。魔法名は「Fortis931(我が名が最強である理由をここに証明する)」。一人称は「僕」で、特徴的な口調や語尾はない。SPステイル編では主人公格として活躍する。
身長2mという非常な長身痩躯に、肩まで届く長髪は真っ赤に染めている。背の割に顔立ちは幼さが残っており、上条や小萌からは年齢相応に見られる。耳には大量のピアス、十指全てに大きな指輪をゴテゴテと嵌め、右目の下にはバーコードの形の刺青が彫られ、常に香水臭いという特徴だらけの容姿。服装は常に漆黒の神父服を着込んでいるが、このような派手な外見ゆえによく「不良神父」と形容される。
とても10代には見えないほど大人びているが、インデックスのことになると感情をむき出しにし、好きな異性のことを聞かれると思わず動揺する思春期らしい一面もある。見た目とは裏腹に非常に真面目な勤勉家だが、未成年にして喫煙する悪癖もある。プロの魔術師という立場上、任務に私情を挟むことはあまりなく、イギリス清教からの指令には忠実に従い、任務遂行のためには己の身を顧みることもない。ただし、やや協調性に欠けており、良くも悪くも感情に流されやすい上条とは反発することが多い。敵を殺す場合は一切躊躇しないなど冷酷な面もあるが、根本では正義感が強い。このため、劇場版『エンデュミオンの奇蹟』では魔術サイドと科学サイドで戦争の火種となる可能性のあったアリサ抹殺とアリサを利用したレディリー=タングルロードの計画を上条に教えるが、アリサ抹殺に猛反対した上条の決意に負け、レディリーの計画阻止のために土御門を含めた科学サイドに協力。図らずもエンデュミオン崩壊を自身の弟子3名と美琴、一方通行と共に阻止した。
「必要悪の教会」の魔術師として、各地に派遣され日夜様々な敵性魔術師や犯罪的魔術結社と戦闘を繰り広げている。他の未成年の魔術師と同じく学校などのライフスタイルは送らず、平穏とは無縁の魔術一辺倒な世界に身を置いている。そのため、上条やインデックスや小萌が繰り広げているような平和な情景を見て一抹のむなしさを覚えることもある。「必要悪の教会」が学園都市で活動する場合、大抵彼が派遣され、前線に乗り出すことも多い。
後述のように若くしてルーンを極めた天才魔術師で、十字教関連の知識や自身の専門分野に関しては深く精通している。しかし、彼は生まれ持った才能の持ち主ではなく、インデックスを護るために修練を重ね続けた賜物である。そのため、土御門が扱う陰陽術のような専門外の東洋魔術に関する知識は乏しい。また、学園都市を頻繁に訪れていることもあり、神裂と違い機械類にそれほど苦労することはない。
未成年ながら重度のヘビースモーカー。「ニコチンとタールがない世界は地獄」と断言し、懐には大量のタバコを忍ばせ、禁煙の地下鉄車内でも噛みタバコを噛むほど。インデックスとパートナーだった当時から喫煙しており彼女から常に咎められ、現在では小萌から会うたびに注意されている。なお、ライター代わりに魔術を使って火を点したり、逆にタバコの火を発火源にして攻撃魔術の起点とするなど、独特なタバコの扱い方をしている。
かつてのインデックスのパートナーで、上条と同様に記憶消去を回避するために奔走した過去を持つ(漫画版2巻では、神裂を入れた3人が親密だった頃の様子が回想として描かれている)。後述の炎の魔術はインデックスを守るために習得したもので、「魔女狩りの王」が拠点防衛に特化しているのもそのためであり、彼女の記憶が消される時に交わした約束「たとえ君は全てを忘れてしまうとしても、僕は何一つ忘れずに君のために生きて死ぬ」を行動理念としている。インデックスが上条によって救われ、昔の関係に戻れなくなった現在も彼女への想いは変わっておらず、自身の理念に従い彼女を見守る姿勢にあり、彼女に危害を与える者には強い怒りを露にする。なお、上条から恋愛感情ではないかと指摘されると、狼狽えつつも恋愛ではないと断言し、尊敬する女性はエリザベス1世、好みのタイプは聖女マルタと主張している。
学園都市内の人間で面識がある上条とは共闘することも多い。その際にはよく上条を盾にして彼に反発されるため、共闘とは呼び難いような戦い方をする(オリアナとの戦いは、結果として功を奏した)。また、プロとしての立場から戦いに私情を挟みがちな上条に忠告することもある。インデックスの記憶消去の件を解決してくれてことに対して感謝しているが、同時に嫉妬心も持っている。少なくとも現在は上条をインデックスのパートナーとして認めているが、彼がインデックスの為にならないと判断すれば容赦なく殺すと言い切っている。
インデックスとの共通点が多く、自分を更生させようと真面目に迫ってくる小萌を苦手にしているが、「使徒十字」の件では彼女がインデックスの命の恩人である事を知り、思うところがあって姫神の治療を手伝った。
同僚の神裂とは共にインデックスを見守る間柄。土御門とも共闘したことがある。最大主教のローラとは上司と部下という間柄だが、普段は能天気で腹の底が見えないローラに平気で暴言を浴びせている。また、インデックスの「首輪」の件で不信感を抱いており、遠隔制御霊装の存在を知った時は激昂して食ってかかった。

初登場は1巻であり、当初は敵として登場。
インデックスを追い掛けて学園都市へと潜入し、その後重傷のインデックスを回収しに赴いて上条と対峙し戦闘するも、弱点を突かれ敗北する。数日後、記憶消去の期限や対「自動書記」戦では上条の無力さを責めたり自分の覚悟を語るが、最終的には上条の説得に押されて彼を援護する。8月8日には上条と二人で三沢塾へと潜入し、パルツィバルの最期を看取った後上条と別行動を取りアウレオルス=ダミーと交戦。アウレオルスと対峙した際は彼の神経を逆撫でした為に倒され瀕死に追い込まれるが、「黄金練成」の弱点を解くヒントを残したことで上条の勝利を後押しし窮地を脱する。
「法の書」事件ではローラ直々に指令を受け、上条とインデックスを呼び出しアニェーゼ部隊とも協力して天草式と交戦。後にローマ正教側の真意を知り、オルソラを救うべく上条らや天草式と協力してアニェーゼ部隊と交戦し、強化版「魔女狩りの王」で上条を援護する。大覇星祭では、ローマ正教による「使徒十字(刺突杭剣)」を使った学園都市侵攻を阻止すべく、上条や土御門と共にローマ正教に雇われた魔術師オリアナを捜索・追跡し、最悪の事態を防ぐべく負傷も厭わず奮戦する。オリアナとの直接対決では上条と共闘する形になり全く息が合わなかったが、それがオリアナの予測を大幅に狂わせることになる。
10月初旬にはアニェーゼと共にリドヴィアやビアージオを尋問し「神の右席」の秘密を聞き出す。「ブリテン・ザ・ハロウィン」の一連の事件では、ハイジャック犯と戦う上条を援護し、キャーリサが起こしたクーデターでは別の方面で独自に騎士派と交戦し、終盤には対キャーリサ戦に駆けつけ参戦する。第三次世界大戦中は意識不明のインデックスに付き添い、「自動書記」モードが暴走した際には彼女の心身を案じ、自分との戦力差も顧みず孤軍奮闘する。最終局面では上条と無線で通信し「ベツレヘムの星」の後処理に協力した。「グレムリン」による総攻撃時にはロシアの爆撃機編隊を護衛する任務に就き、ヨルムンガンドと交戦状態に入る。
12月の「クロウリーズ・ハザード」ではロンドン市内に留まり、捕虜として処刑塔に連行された上条へ拷問を行う。

後述のように魔術の腕は天才的で、単身で数多の魔術結社を壊滅させた実力を持つ。ただし扱う術式の性質からスタミナの消耗が激しく、体力は貧弱で打たれ弱い。そのため近接距離での白兵戦は苦手としており、格闘などの直接的な肉弾戦は全く出来ない。戦術においては、ルーンの特性上から一定の場所に留まって戦う拠点防衛や拠点攻略を得意とし、一方で場所を移しながら戦う機動戦や奇襲、追跡は苦手としている。
十字教徒だが、北欧神話のルーン魔術を専門としており、わずか14歳にして現存するルーン標準24文字を完全に解析する上、新たな文字を6つも生み出している天才魔術師。炎属性の魔術に特化しており、それ以外の属性魔術を行使する場面は殆ど見られない。術の行使にはルーン文字を設置するための準備が不可欠である。以前は単にルーン文字をコピーした紙を貼り付けるだけだったが、上条に防水性の弱さを突かれて敗北して以降はラミネート加工したカードを用いるようになる。また、ルーンの張られている枚数や配置によって効果や威力が違ってくる。魔法陣を書くなどの魔術師としての基本事項は網羅しており、サポートがあれば不得手な術式も使える。
魔女狩りの王(イノケンティウス)
教皇クラスの高度な炎魔術で、ステイルの得意術式にして切り札。その名の意味は「必ず殺す」。
摂氏3000度の炎で形作られた巨人を生み出し自在に操る術式。外観は、重油のような黒くドロドロとした人型の芯を軸に、深紅に輝く紅蓮の炎が燃え盛っている。その超高温から、どんな物でも触れるだけで焼き尽くす或いは溶かし落とす事ができ、さらに巨人自体の拳や同種の炎で出来た十字架を武器として振りかざし、爆発させて爆風や衝撃波を起こすことも可能と、圧倒的な攻撃力を誇る。一度発動すると、核であるルーンを全て破壊しない限りは無限に再生を繰り返し、幻想殺しや竜王の殺息などの特殊な攻撃にも正面から打ち合える。敵を認識したが最後、ルーンを設置した範囲内で対象を自動追尾し、いかなる防御も障害物も関係なく殲滅する。攻撃は最大の防御の理念を貫いた好戦攻撃術式である。
基本的には術者であるステイルの隣に寄り添うように現れて戦うが、予めルーンごと設置してステイルのいない場所でも自動的に発動するように仕掛けることも出来る。ただし、その場合ステイル自身は近くで「魔女狩りの王」を使えなくなる。その高い威力のため、数千枚から数十万枚と通常の炎魔術よりも大量にルーンを設置するなど準備に時間と労力が必要で、魔力消費が激しいことが欠点。
また、「法の書」事件での対アニェーゼ部隊戦では、天草式の助力によってカードの特殊な配置を使った巨大な多重構成魔法陣を作り、通常よりも炎の密度や威圧感が大きく、背から無数の翼が生えるという強化版「魔女狩りの王」を作り出した。さらに、第三次世界大戦中の対「自動書記」戦では、聖ジョージ大聖堂地下に保管されていた様々な霊装を回収・利用し、敢えて同時に3体の「魔女狩りの王」を作り出して三位一体の構造をとらせることで魔力の消耗を低減した。これらの特殊な形態は現在のステイル単独の力では扱うことは出来ない。
炎剣
その名の通り刀身が炎で出来た剣を生み出し、武器として振るう術式。「魔女狩りの王」を温存する時や使いにくい移動しながらの戦闘ではこの術式を使用する。前述のようにステイルは白兵戦が苦手のため、純粋な剣技ではなく、主に炎剣を当てて燃やしたり溶かす、もしくは炎剣を爆発させて爆風を浴びせるなどによって敵を殺傷する。2本の炎剣を生み出して攻撃する場合は「吸血殺しの紅十字」と称される。
また、炎によって気温を変化させる事で蜃気楼を生み出し、自らの幻影を目眩ましにして相手の攻撃を回避する術式を持つ。火と人形により、致死量以上の痛みや苦しみは与えても肉体までは影響を及ぼさず、ショック死させることなく拷問を行う魔術も使うことができる。戦闘のみならず、火傷のような炎関係の傷に限っては治療魔術にも詳しい。

す ⇒ 次は「せ」だったり「ぜ」だったり。



[1217] 関根 ももか(せきね ももか)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月24日(金)15時34分52秒  返信

『スロウスタート』より
「関根 ももか(せきね ももか)」(画像右端)

CV.篠田みなみ

出席番号 - 15番 / 部活動 - 華道部
リボンのヘアバンドにサイドポニーテールが特徴。
たまてのお陰で、風紀検査でピアスを没収されずにすんだ。

か ⇒ 次は「き」だったり「ぎ」だったり。



[1218] 桐生 萌郁(きりゅう もえか)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月25日(土)04時36分16秒  返信   編集済

『STEINS;GATE -シュタインズ・ゲート-』より
あだ名:閃光の指圧師(シャイニング・フィンガー) / コードネーム:M4(エムフォー)こと「桐生 萌郁(きりゅう もえか)」

CV.後藤沙緒里

未来ガジェット研究所のラボメンNo.005。
「線形拘束のフェノグラム」の主人公の一人である。
20歳。1990年6月6日生まれ。身長167cm、体重54kg。血液型はB型。スリーサイズはB88/W59/H88。
編集プロダクション「アーク・リライト」でアルバイトをしている女性。極度の携帯依存症であり、常に携帯の画面を見ている。人と話すのが苦手で、話す言葉は途切れ途切れ。普段は無口かつ無表情だが、メールのやりとりでは馴れ馴れしく饒舌かつ執拗で、自分で喋る代わりにメールを相手に送りつけることが非常に多い。メールを打つ速度も驚異的に速く、この事から岡部は彼女の事を「閃光の指圧師(シャイニング・フィンガー)」あるいは略して指圧師と呼んでいる。
家族はおらず孤独の身の上。4年前に睡眠薬により服用自殺を試みるも未遂に終わり、まさにその時にSERNの傭兵部隊ラウンダーの募集を受け、コードネーム「M4」として活動、FBと名乗る人物からの依頼でIBN 5100という幻のレトロPCを捜している。任務の過程において、真意を隠して岡部たちに接触することになる。
シュタインズ・ゲートに至る場合(一般人であり、ブラウン管工房のアルバイトとして採用される)を除き全ての世界線でラウンダーとして登場、展開によってはまゆりを殺害する。基本的に自分の意思がなく、α世界線ではFBからの指示を待つか、連絡がなくなって絶望し自殺するかのどちらかしか行動パターンがない。
『比翼恋理のだ~りん』ではラボメンの一員となっている。家事全般が苦手であることが明らかになり、食事はいつもインスタント食品やコンビニの弁当、さらに掃除をしようとしてもなぜか逆に部屋が汚くなってしまうことなどから、岡部から新たに「片付けられない女」という愛称を付けられることになる。
2011年6月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票での順位は7位(113票)。
STEINS;GATE 0
他のラボメン同様、α世界線における彼女との交流を実感してはおらず、β世界線上ではラボメンたちと関わらない人物のはずなのだが、岡部は大学カンファレンス会場にて彼女の姿を見かけてしまう。
その後、まゆり捜索のためダルが伝手を頼った事で、ラボメンと再び関わりを持ち、一個人として岡部に協力している。

か ⇒ 次も「き」だったり「ぎ」だったり。



[1219] 桐生 藍華(きりゅう あいか)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月25日(土)11時43分44秒  返信

『ハイスクールD×D NEW』月光校庭のエクスカリバー編より
「桐生 藍華(きりゅう あいか)」

CV.山崎はるか

イッセーのクラスメイトで、アーシアの友人。三つ編みの眼鏡女子で、眼鏡を通して「男性の尊厳」に関わる物(イッセーいわく「男に付いてるアレ」)を数値化する能力を持つことから「匠」の別名を持つ。アーシアを介して変態3人組と交流をつくる。変態3人組を嫌う女子の中では、アーシアらが編入するまで嫌っていない希有な存在でもあり、木場の精神問題解決後にボーリングやカラオケに一緒に行ったり、修学旅行の班割りではアーシア、ゼノヴィア、イリナと共に変態3人組と組んでおり、その班長の役割を務めた。
作中ではイッセーと、彼に関わる人物たちのよき理解者としても描写されており、イッセーとアーシアの仲を進展させようとしている。ただ時折アーシアやゼノヴィアにいかがわしいことを吹き込んでみたり、松田と元浜がいる前でイッセーに関わる人物たちの噂を流してみたりと、イッセーが周囲から白眼視される原因を作って楽しんでいる節もある(アニメ版では公開授業でイッセーが粘土でリアスそっくりの像を作った時には「手が覚える程に触りまくってる訳ね?」と周囲を煽る発言をするなどその場を楽しむ行動もとっている)。情報通でリアスの親族の表向きの家業のことに詳しい。勘も鋭く小猫同様イッセーの思考を読むことができるほか、イッセーがリアスと恋人関係になっていることをまだ周囲には内緒にしていた段階で察知していたような発言もしている。その一方で、松田を気にしているような素振りも見せている。秋葉原のある雑居ビルにあるエロゲーを販売している店長とコネがあり、ゼノヴィアに店を紹介したり、物品そのものを渡していたりする。教会出身の女性と打ち解ける才能を持っており、トスカもかなり心を許している。
12月に入った頃に駅前でチラシを貰いゼノヴィアを呼び出したことがきっかけとなり、リアスからの説明を受けてオカ研メンバーの正体を知る。イッセー達が悪魔だと知った後も、特に態度を変えることなく普通に接している。
22巻で3年生に進級し、イッセーと同じ3年B組のクラスになる。また、最終章からアーシア達を助けるためにはある程度の知識が必要ではないかと考えて「灰色の魔術師」に入会し、ラヴィニアに弟子入り、将来絶対に儲かると考えて、恋愛相談系の占星術を勉強している。

か ⇒ 次も「き」だったり「ぎ」だったり。



[1220] 桐 奈々美(きり ななみ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月26日(日)03時57分35秒  返信

『まりあ†ほりっく』より
「桐 奈々美(きり ななみ)」

CV.神田朱未

ショートカットで、眼鏡をかけている。実家は呉服屋。4月16日生まれ。身長は148cm。体重は39kg。血液型はB型。
物静かで真面目だが、言動に理解されにくい部分(物事をストレートに捉える、悪く言えば人間味がない)があるため、クラスでは1人でいることが多いが、サチや弓弦と親しくなってゆく。芙美にかなこのことを頼まれて以来、彼女が困ったときには助けに回るが、あくまで頼まれたがゆえの行動であって、本人はかなこを友人ではなく、ただのクラスメイトとしか認識していない。席はかなこの隣。
趣味は読書。眼鏡が好きで、自分への褒美に眼鏡を新調するほど。勤勉そうに見えるが、理系が苦手で追試の常連となっている。ただし、文系は得意。

み ⇒ 次は「む」ですよ~。



[1221] 向井 均(むかい ひとし)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月26日(日)12時36分28秒  返信   編集済

『神様のメモ帳』より
通称:少佐(しょうさ)こと本名:「向井 均(むかい ひとし)」

CV.宮田幸季 / 岡本信彦

アリスのもとに集うニート探偵団の一員。大学図書館に資料本を買わせるため、として大学に在学しており、厳密にはニートではない(期限年数いっぱいまで在籍した後退学するつもりと発言している)。かなりランクの高い大学に通っているらしい。またその大学を首席で卒業できるほど頭脳明晰である。本人曰く、今頃は大学院を飛び級で卒業し大手自動車メーカーに就職しているほど。高校は都内有数の名門進学校に通っており、推薦をとり大学へ進学した。しかし学校生活では悪行を繰り返し、教師からは問題児として認知されていた模様。卒業時は担任に泣いて喜ばれたとのこと。大学推薦枠の数を減らした原因でもある。卒業後もたびたび訪れ、「歴史研究会」の名前を借りたサバゲー部に違法改造やピッキングなどを教え、部下として扱ってきたが・・・。
小学生にも間違えられるほど小柄かつ童顔で肌つやがよい。4巻で20歳であることが判明している。ミリタリーマニアなのでいつも迷彩服などを着用してモデルガンを持ち歩き、サバイバルゲームを趣味とする。工学系の卓越した知識と技術を持ち、盗聴器やスタングレネードまでをも自作する。ピッキングも得意とし、侵入や工作のエキスパートである。
鳴海の事を「藤島中将」と呼ぶが、軍の実質的な最高権力者は少佐であると主張しているので敬称としては呼んでいない。探偵団の他の面々とは異なり平坂組では敬意を払われていない。

し ⇒ 次は「す」だったり「ず」だったり。



[1222] すきやき御膳(すきやきごぜん)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月27日(月)02時12分8秒  返信

『ベン・トー』より
「すきやき御膳(すきやきごぜん)」

去年新しくオープンした「ラルフストア」系列店の屋内プール施設「むっちゃハワイやんパーク」で販売している弁当。

ん ⇒ 次は「あ」ですよ~。



[1223] アンジェ

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月27日(月)10時25分14秒  返信

『プリンセス・プリンシパル』より
表向きの名:アンジェ・ル・カレ / 王女シャーロット(本物)こと「アンジェ」

CV.今村彩夏(テレビアニメ版・ゲーム版)

表向きの名はアンジェ・ル・カレ。アルビオン共和国の情報組織「コントロール」に所属するスパイチームのエース。天才的な技能を持つスパイで、暗号名で「A」とも呼ばれる。無愛想な態度や感情を廃した平坦な口調で人に接する一方、「クロトカゲ星」の話題や妙な嘘をついては周囲を振り回している。顔はプリンセスとそっくりだが、それを隠すために日常では眼鏡をかけている。武器は拳銃で、ウェブリー=フォスベリー・オートマチック・リボルバーを愛用し、重要任務工作員のみが所持できるCボール(個人携帯型ケイバーライト移動装置)を駆使して任務をこなす。互いの正体に関わることから2人だけの秘密としているが、ロンドン分断前のプリンセスと親しい間柄であり、危険な任務に参加させることに反対したり、無茶な要求に応えたりと、過保護気味。
元々はプリンセスと共和国スパイを入れ替える「チェンジリング作戦」要員として、第2話にて植民地であるインコグニア出身の平民だが成績優秀な特待生というカバー(偽の肩書・身分設定)でクイーンズ・メイフェア校に転入してきており、学校では田舎者のドジっ子を装っている。
その正体はアルビオン王国の王女シャーロットで、本物のプリンセスである。幼少時に住んでいた現共和国領の城に迷い込んだ自身とまったく同じ顔をした本物のアンジェと出会い、2人の秘密として仲を深めていったが、アンジェと装束を取り替えて城の外に出た日に革命が起き、一旦は城に戻ったものの城への砲撃によって城の崖下に落ちてしまった結果、アンジェ=現在のプリンセスと入れ替わったままになっている。当時の王女としての生活に倦んでおり、その頃の自分を嫌ってもいて、本物のアンジェに対しては「王女を押し付けた」と思っており、「プリンセス」と呼び続けているのは、現在の彼女の王女としての在り方に対する敬意からである。
プリンセスと再会するために共和国側スパイとなり、「チェンジリング作戦」を考案して上層部に提唱し、発動後はその要員として王国に潜入する。当初から「コントロール」に背き、2人で逃亡生活を送る手筈を整えていたが、プリンセスがかつての自分の意志を継ぐために女王を目指していることを知り、協力することとなる。

ぇ ⇒ 次は「お」ですよ~。



[1224] 織斑 千冬(おりむら ちふゆ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月27日(月)15時59分34秒  返信   編集済

『IS <インフィニット・ストラトス>』より
通称:千冬姉(ちふゆねえ)こと「織斑 千冬(おりむら ちふゆ)」(画像手前左側)

CV.豊口めぐみ

一夏の姉で、彼のクラスの担任。茶道部顧問で1年生の寮長。第1回IS世界大会(モンド・グロッソ)総合優勝および格闘部門優勝者。身長は166cm。年齢は物語の開始時点で24歳。束いわく、バストは88cm。血液型はA型。
一夏からは普段「千冬姉(ちふゆねえ)」と呼ばれているが、学校ではその呼び方を許さず「学園内では織斑先生と呼べ」と厳しく命じている。自らも学園では一夏のことを「織斑」と呼んでいるが、ごくまれに「一夏」と名前で呼ぶこともある。かつて日本の代表を務めていた。
鋭い吊り目に、黒いスーツと黒いストッキングの似合う長身とボディラインが特徴。学園では非常に厳しく、規則を破った生徒には容赦なく鉄拳や出席簿で制裁を与えるが、平時では山田を下の名前で呼んで親しく接したり、自宅で一夏と2人だけの時は案外ずぼらな一面も見せる。一夏からは「真面目な狼」と評されている。一夏には公私共に厳しく接しているが、それは期待や心配の裏返しで、内心は非常に大切に思っている。一夏がISを起動できることが判明する前は、彼にISについての知識を知ることすら認めなかった。IS開発者である束とは小学校以来の付き合いで、当時は本気で他人を無視していた彼女を引っ叩くことである程度改善させているらしい。それ以来、束の意図により同じ学校の同じクラスであり続け、そのことは千冬も知っていた。その結果、仲のいい付き合いになっていたものの、現在は行方をくらまして何やら陰謀を張り巡らせている彼女に対し、強い警戒心を抱いている。
一夏と共に両親に捨てられ、自身の力のみで一夏を守ってきた苦労人。中学生の頃は触れれば切れるナイフのような雰囲気で、時々一夏にも恐れられるほどだったが、束とよくつるんでいた高校生の頃には多少丸くなっていたという。学生時代に箒の実家の道場に通っており、居合いの心得もある。ラウラと一夏の私闘を止めた際には打鉄用の近接ブレードを生身で振るい、戦闘服と数本のブレードのみの装備で第3世代機であるファング・クエイクと戦闘をするほどに非常に高い身体能力と戦闘技術を持つ。一夏に両親のことを聞かれても何も答えようとせず、「私の家族はお前だけだ」と一夏に念を押している。常に外で働いていたため、家事は苦手。
ISに開発当初から関わっていたため、ISに関する知識は豊富で、操縦技術も他のパイロットよりも遥かに高い。公式試合で負けたことがなく、大会で総合優勝を果たしたことからも誰もが認める世界最強のIS操縦者だった。その美貌や実力に憧れを抱く者は多く、敬意をもって「ブリュンヒルデ」と呼ばれることがあるが、自身はその呼び名を嫌っている。一夏の誘拐事件を境に、1年ほどドイツ軍に出向してIS操縦者を育成する教官を務めた後、現役を引退して1年ほどの空白期間を経てIS学園に教師として赴任した。何者かとの私闘が原因で、現在は暮桜は凍結状態にある。
専用ISは「白騎士」⇒「暮桜」(現役時代に使用)。

ゆ ⇒ 次は「よ」ですよ~。



[1225] 夜ノ森 紅緒(よのもり べにお)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月28日(火)01時25分18秒  返信

『未確認で進行形』より
「夜ノ森 紅緒(よのもり べにお)」

CV.松井恵理子

小紅の2歳上の姉。文武両道の美少女であり、学校では生徒会長を務めており、その際は眼鏡をかけている。
極度の妹好きであり、幼少期から小紅を溺愛している。現在では、義妹(予定)の真白にも過度な愛情を注いでおり、真白にとっては天敵ともいえる存在。
真白からは一方的に避けられているが、自分がポジティブすぎるのと、「ツンのあとにはデレがある」として、まったく動じていない。一方、白夜に対しては「小紅を取られておもしろくない」「ラブコメに食傷」といった態度を露骨にみせ、白夜本人からは父親のようだと形容されている。しかしながら、普段避けられている真白などから自発的に言い寄られたりすると弱く、心の整理がつかないと言って逃げ出した(撫子曰く「口だけのヘタレ」)。
学校ではその素性は知られておらず、品行方正で優秀な生徒会長として活躍している。同性異性問わず人気が高いが、真白はこの状況を「毒ガスでやられている」としてうけ入れていない。
小紅とは対照的に、人並み外れた身体能力や頑丈さを持っているが、料理や洗濯などの家事は苦手。
幼少期に田舎へ行った際、友人と遊びたかったため、自分の代わりに小紅を遊びに連れて行くよう促したことが原因で、小紅が重傷を負う経緯をもつ。そのことに自責の念に苦しんでいるが、小紅には伝えられずにいた。
前述の自身を「最低」と形容し、同時に命の恩人である白夜に対しては真の意味で反発することができず、彼が許嫁になるとしても自分にはしかたがないことと認識している。

お ⇒ 次は「か」だったり「が」だったり。



[1226] カブキ者コース 前田様(カブキものコース まえださま)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月28日(火)06時39分56秒  返信

『かってに改蔵』より
元天才塾「カブキ者コース 前田様(カブキものコース まえださま)」

CV.高岡瓶々

「花の慶次」(原作:隆慶一郎 / 作画:原哲夫)の主役“前田慶次”。原作は「一夢庵風流記」。
傾き者というのは奇抜な格好をして気ままに振舞う人間を指した言葉。慶次は当世一代の傾き者で傾奇御免状を豊臣秀吉に与えられた。
地丹くんがカブいている場面はマンガの最後のシーンを下敷きにしている。京都を去って上杉家に行くときに四条河原で捨丸に銭をまかせた。

勝 改蔵「ま・・・前田殿!!いつもながら傾いていらっしゃる!!さすが傾奇御免状を将軍様より頂いただけのことはあられる。」
ナレーション「カブいてみました。」
坪内 地丹「銭まくど!!銭まくど!!風流せい!!風流せい!!踊れ!!踊れ!!風流せい!!」
ナレーション「やり過ぎました。」

ま ⇒ 次は「み」ですよ~。



[1227] ミン

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月29日(水)00時16分39秒  返信

『神様のメモ帳』より
本名:黄 明麗(ファン・ミンリー)こと通称:「ミン」(画像右側)

CV.生天目仁美 / 大浦冬華

NEET探偵事務所のあるビル一階の「ラーメンはなまる」の若い女店主。かなり美人で巨乳。香港マフィア「黄道盟」のボスの孫娘だが、ほぼ普通の日本人と同じように育った。常にポニーテール、胸にさらし、タンクトップと黒い腰エプロンという格好をしている。本人曰くラーメン屋の戦闘服とのこと。
「ラーメンはなまる」の裏手はニートたちのたまり場となっており、また実質的にアリスの生活の面倒を見ているため、ニート探偵団の母親役のような存在となっている。喧嘩っ早くすぐに手が出る性格で、ニートたちの自堕落ぶりを厳しく叱る。しかし本質的には面倒見が良く、ニートたちや鳴海のことも親身に心配するため、慕われている。
氷菓職人を目指していたが、行方不明になった父親のラーメン屋を継いだ。そのため、ラーメン作りよりも氷菓作りの方が格段に上手い。『はなまる』はラーメン屋であるにもかかわらずアイスを売りのひとつとしている。今でも新作開発に余念がなく季節に合わせた物やそのとき手に入ったもので作るアイスも評判が高い。アイス以外にもティラミスなども作る。
平坂組メンバーたちからは「四天王筆頭」として四代目やテツよりも喧嘩が強いと見られている。
ヒロからある事件がきっかけでプロポーズをされるものの、女たらしであることを理由に振り、関係は停滞している。しかし、忙しいからという名目ではなまるのバイトをさせたり、ヒロが他の女性のことを話すたびに不機嫌になって怒り出したりするなど、恋心を抱き始めている節もある。

ん ⇒ 次は「あ」ですよ~。



[1228] 赤井班(あかいはん)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月30日(木)10時59分42秒  返信   編集済

『シドニアの騎士』より
「赤井班(あかいはん)」

重力祭りで行われる模擬戦重力杯において上位を独占しシドニア最強と呼ばれた班。ガ487の討伐に出撃した赤井班(あかいはん)は、序盤は作戦通り順調に任務を進めていたものの、赤井の恋人でもある百瀬が奇居子に捕まると、赤井はそれをかばおうとして戦死してしまう。その後、精神を乱した百瀬は一人奇居子に飛び込んで連携を乱し、青木、緑川ともに戦死、討伐隊は全滅してしまった。原作では、搭乗機はそれぞれのパーソナルカラーに塗装されている。
ガ487の討伐隊に選ばれたシドニア最強とも言われる赤井班は、奇居子との戦闘の前に長道に会いに来た。エリート操縦士である彼らでさえ、実際に奇居子と戦ったことはなかったが、長道には既にその経験があったので、奇居子との戦闘経験者がどんな男であるか、会ってみたかったと赤井は話していた(ちなみに、赤井班の一員、緑川出雲の妹である緑川纈が長道と初めて関わったのもこの時であった)。

ん ⇒ 次も「あ」ですよ~。



[1229] アモロートの老人(アモロートのろうじん)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 5月31日(金)21時45分5秒  返信

『星を追う子ども』より
「アモロートの老人(アモロートのろうじん)」(画像手前左側)

CV.大木民夫

マナの祖父。さらわれた孫を送り届けた明日菜たちを、周囲が反対する中で一晩だけ家に招き入れる。アガルタに伝わる死者を甦らせる方法などについて詳しい。

ん ⇒ 次も「あ」ですよ~。



[1230] アンジェ・ル・カレ

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 1日(土)04時28分23秒  返信

『プリンセス・プリンシパル』より
アンジェ / 王女シャーロット(本物)こと表向きの名:「アンジェ・ル・カレ」

CV.今村彩夏(テレビアニメ版・ゲーム版)

表向きの名はアンジェ・ル・カレ。アルビオン共和国の情報組織「コントロール」に所属するスパイチームのエース。天才的な技能を持つスパイで、暗号名で「A」とも呼ばれる。無愛想な態度や感情を廃した平坦な口調で人に接する一方、「クロトカゲ星」の話題や妙な嘘をついては周囲を振り回している。顔はプリンセスとそっくりだが、それを隠すために日常では眼鏡をかけている。武器は拳銃で、ウェブリー=フォスベリー・オートマチック・リボルバーを愛用し、重要任務工作員のみが所持できるCボール(個人携帯型ケイバーライト移動装置)を駆使して任務をこなす。互いの正体に関わることから2人だけの秘密としているが、ロンドン分断前のプリンセスと親しい間柄であり、危険な任務に参加させることに反対したり、無茶な要求に応えたりと、過保護気味。
元々はプリンセスと共和国スパイを入れ替える「チェンジリング作戦」要員として、第2話にて植民地であるインコグニア出身の平民だが成績優秀な特待生というカバー(偽の肩書・身分設定)でクイーンズ・メイフェア校に転入してきており、学校では田舎者のドジっ子を装っている。
その正体はアルビオン王国の王女シャーロットで、本物のプリンセスである。幼少時に住んでいた現共和国領の城に迷い込んだ自身とまったく同じ顔をした本物のアンジェと出会い、2人の秘密として仲を深めていったが、アンジェと装束を取り替えて城の外に出た日に革命が起き、一旦は城に戻ったものの城への砲撃によって城の崖下に落ちてしまった結果、アンジェ=現在のプリンセスと入れ替わったままになっている。当時の王女としての生活に倦んでおり、その頃の自分を嫌ってもいて、本物のアンジェに対しては「王女を押し付けた」と思っており、「プリンセス」と呼び続けているのは、現在の彼女の王女としての在り方に対する敬意からである。
プリンセスと再会するために共和国側スパイとなり、「チェンジリング作戦」を考案して上層部に提唱し、発動後はその要員として王国に潜入する。当初から「コントロール」に背き、2人で逃亡生活を送る手筈を整えていたが、プリンセスがかつての自分の意志を継ぐために女王を目指していることを知り、協力することとなる。

れ ⇒ 次は「ろ」ですよ~。



[1231] 6-2担任(ろくのにたんにん)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 1日(土)10時05分11秒  返信

『苺ましまろ』より
「6-2担任(ろくのにたんにん)」

CV.生天目仁美

千佳、美羽の担任教師。女性。
眼鏡を掛けている、クールな性格であるなど5-2担任と似た部分が多い。美羽が授業中に意味不明な行動を取ると、伸恵並みにきつい口調でツッコミを入れたり、廊下に立たせたりしている。そもそもボケるのが分かっているのになぜ美羽に当てるのか、と千佳に突っ込まれたことがある。

ん ⇒ 次は「あ」ですよ~。



[1232] 姉小路(あねこうじ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 1日(土)13時33分40秒  返信   編集済

『僕らはみんな河合荘』より
宇佐 和成(うさ かずなり)こと源氏名:「姉小路(あねこうじ)」

CV.井口祐一

主人公。北高に通う男子高校生で初登場時1年生。図書委員。周囲からは基本的に「宇佐(君or先輩)」と呼ばれ、5巻でようやく下の名前が明かされた。
大家族の育ちで一人暮らしを望んでおり、親の転勤を好機と頼み込んだ結果「河合荘」に入居することとなる。入居先は「家賃が安い」「賄い付」という理由で親が勝手に決めたもので、四畳半一間という触れ込みが実際は二人部屋をルームカーテンで仕切っただけだったり、同居人となる城崎の変人ぶりを目の当たりにした事で一度は入居を拒否しかけたが、一目惚れした河合律が住んでいることを知るとあっさりこれを翻意した。一人暮らしと言いつつも共有スペースにいることが多く、実態としてはほとんど共同生活を送っている。
性格はお人良し、かつ他人を無下にはできず、相手がどんなに変人であろうとしっかりと対応してしまう。大家族育ち故にコミュニケーション能力も高く、同級生や後輩からも好かれやすい。しかし根っからの聖人君子というわけではなく、相手のボケや言動に辛辣なツッコミ(特に城崎・麻弓相手)を入れる事も多い。部屋にヌード写真集を隠すなど思春期相応の下心もあり、律の無自覚なエロっぽい言動に下半身が勝手に反応してしまう様をたびたび城崎や麻弓にからかわれている。また、律に男の気配が見えると嫉妬から凹んだりイライラする事がある。
お人良しが災いし、中学時代は「『様々な変人ばかりが寄ってくる』という災難続きでちっとも青春できなかった」らしく、挙句に卒業文集で自分が陰では「変人処理班」を略した「変ショリ」と呼ばれていたことを知った。住子が入居者を面接するに当たっても特にその点が重視されたという。作中で林から「変人処理に磨きが掛かっている」と評されており、中学時代よりもパワーアップ(悪化?)している様子。
基本的には仕送りを受けているが、一時期「書生カフェ」(コスプレ喫茶の一種)でアルバイトをしていた。店での源氏名は「姉小路」。常連と思われる特定趣味・嗜好の女性のグループには総受けキャラとして扱われていた。バイトは夏休み後に辞めたが以降もカフェには訪れ、そのたびにバイト復帰を要望されている。バレンタインイベントの時にはヘルプとして参加している。大好物はチーズの乗ったハンバーグ。パンケーキが作れるなど、料理は上手い。
律に対しては入居以来モーションをかけ続けているが、タイミングの悪さと麻弓&彩花による妨害、そして何より律本人の面倒くささと鈍感さから進展は極めて遅い。一方、作中中盤以降は律にも意識していると思われる描写が増えるも、間の悪さや遠慮から見落とす事が多く、城崎からは進展しない理由は宇佐にもあると指摘されている。作中終盤においても「ほぼ公認カップル」状態から一歩踏み出せずにいたが、周囲の焚き付けや律からのアプローチを経て告白を敢行した。
連載開始前の初期設定の段階では宇佐は存在していなかったが、ネームを切ってみたところもともとの主人公として据えていた律が「あまりにも動かない」ため、「河合荘の近所に住む、律を気になっている爽やかな男子高校生・木俣」を改造して主人公のポジションに据えたという。

じ ⇒ 次は「ず」だったり「す」だったり。



[1233] 鈴木 梨香(すずき りか)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 2日(日)06時18分42秒  返信

『はたらく魔王さま!』より
「鈴木 梨香(すずき りか)」

CV.西明日香

恵美の勤め先「ドコデモ・テレアポセンター」の同僚。21歳。千穂を除けば、恵美にとって日本での少ない人間関係のなかで唯一親友と呼べる存在。
神戸出身で、小学生のころ兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)に被災した経験を持ち、好奇心で被災時の出来事を聞かれることを嫌がっているために普段は共通語で話す。闊達で明るく、知り合いの知り合いはもうタメ口と非常にサバサバした性格。実家は会社組織で靴屋の工場を経営。ゆくゆくは家業を支えたいと考えており、上京し働く目的はそのための進学資金を貯めるため。新宿地下街崩落時、彼女の親切に触れた恵美はエンテ・イスラでは感じたことのない心地よさを体感し、聖法気の源が人の心である可能性を見せた。運動神経はよく、高校時代には水泳で国体選抜メンバーになったことがある。
自身の経験から他人の過去を詮索はしないが、「色恋は別」として恵美と真奥の関係に興味を持ち、なにかとお節介を焼く。そうして真奥達と関わっていく中で徐々に芦屋に想いを寄せるようになっていく。芦屋との初対面時、真奥達のことは「起業し夢破れた若手実業家であり、恵美とは商売敵同士」と紹介される。千穂とは違いあくまでエンテ・イスラのことを知らない一般人であったが、後にオルバに軟禁された恵美より「概念送受」を受信。相談のためヴィラ・ローザ笹塚を訪れたところをエンテ・イスラの騒動に巻き込まれ、恵美や真奥達の素性を知ることとなる。目の前で芦屋を連れ去られ自身も心に深い傷を負ったが、真実を知ってなお、恵美の友人であり続けることを決意し、帰還した彼女を変わらぬ笑顔で受け入れた。その後はエンテ・イスラから訪れたエメラダとも親交を持つようになるなど、千穂同様異世界の住人達との距離を縮めていくようになる。
エンテ・イスラ騒動後、携帯電話購入のため芦屋からデートに誘われた際に腹を決め、ついに告白する。対して芦屋は悪魔としての本当の姿を彼女に見せ、種族の壁を理由に彼女を受け入れることはしなかった。それでもなお芦屋への想いは変わることなく、自身の心に整理をつけられないでいたが、神打ちの戦い前に千穂から「芦屋は梨香の告白に明確に答えを出していない」との指摘を受け、彼女の真奥への想いからくる行動力を目の当たりにするうち、次第にふっ切れ、芦屋へのアプローチを再開するようになった。エンテ・イスラ編以降は状況に慣れてしまった千穂に代わり、異世界人達の庶民的ギャップに驚き突っ込みを入れる役どころとなっている。
なお、彼女の神戸でのエピソードは作者和ヶ原の友人の体験談がもとになっている。東京都新宿区高田馬場コンフォートグランディール早稲田205号室在住。

か ⇒ 次は「き」だったり「ぎ」だったり。



[1234] ギル・ブランド

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 2日(日)07時14分44秒  返信

『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』より
「ギル・ブランド」(画像左側)

CV.平松広和

レオスタッド商会の本部社員で、店舗支援課の課長で各店舗の問題点を指摘する他改善などを指示し、指導する。利益優先のため不良品の危険がある商品を各店へ送り付けてくるほか、嫌味たらしく指導するためラウルたちには評判は良くない。全社朝礼の司会進行役も勤めている。女ったらしの気があり、フィノやセアラに好意を示す発言を節々に示す。アニメ版では女性に好意を示す発言は鳴りを潜めている。

ど ⇒ 次は「な」ですよ~。



[1235] 成田 瑠宇(なりた るう)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 2日(日)09時56分28秒  返信

『フォトカノ』より
「成田 瑠宇(なりた るう)」(画像左側)

CV.長谷川明子

「かつみを慕う、勝気なバレーボール部のホープ」
クラス:1-C / 所属:バレーボール部兼フォト部 / 血液型:A型 / 誕生日:3月17日 / 星座:魚座
好きなこと:かつみお姉さま、バレーボール
苦手なこと:粗野な男子
バレーボール部、期待のホープ。かつみに憧れて光河学園に入ったが、肝心のかつみが怪我で引退していた。失意の中、かつみへの思いを断ち切れないでいる。かつみのそばにいたくてフォト部も兼部。

う ⇒ 次は「え」ですよ~。



[1236] 遠藤 梨乃(えんどう りの)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 2日(日)14時02分48秒  返信

『人生相談テレビアニメーション「人生」』より
「遠藤 梨乃(えんどう りの)」

CV.新田ひより

本作のメインヒロイン。一年二組→二年五組の生徒。彩香の用意した回答者その1で、理系代表。6月28日生まれ、血液型はB型。
容姿端麗かつ成績優秀で、特に理系科目は既に大学レベルに達しているとか。
ツンツンしたクールな性格で、そのせいか人付き合いはヘタな方で、回答もどことなく非現実的なところがあるが、徐々に第二新聞部のメンバーには心を開いていくようになり、中でも何かと気をかけてくれる勇樹に対しては意識するようになる。
ペットに「うずうず」(声 - 優耶)というウズラを飼っている。
オカルト的なものは否定するが、オカルト部の黒川の催眠術にかかりやすく、甘えん坊キャラになる。

の ⇒ 次は「は」だったり「ば」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。



[1237] 八九寺 真宵(はちくじ まよい)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 3日(月)03時50分8秒  返信

『偽物語』より
「八九寺 真宵(はちくじ まよい)」

CV.加藤英美里

蝸牛に迷った少女。初登場は「まよいマイマイ」。「まよいマイマイ」「まよいキョンシー」「しのぶタイム」「こよみサンド」「まよいヘル」「まよいスネイル」のメインキャラクター。ツインテールの小学生で、5年3組在籍。背中に巨大なリュックを担いでいる。母方の姓は綱手(つなで)。
母の日に浪白公園で暦と出会う。人見知りで言葉遣いは丁寧だが慇懃無礼。慣用句の単語をよく言い間違える。暦の名前を呼ぶ時は毎回のように噛み、回を追うごとに原形を留めていない(阿良々々木、ありゃりゃ木、阿良木など)。そして、しばしば暦を物理的にも噛む。暦との掛け合いでは毎回センスある切返しを見せ、暦にとって会話の上で一番面白みのある相手である。毎度のように暦からの出会い頭のセクハラを受け、喧嘩になる。初めこそじゃれ合いの様なものだったが、回を追う毎に内容がエスカレートし、終いには阿良々木家へ連行されたこともある。だが、彼女自身これを楽しんでいる節があり、何もしないと逆に話もせずに離れていってしまう。最終的には「自分から襲いかかるのが最も安全」という判断に達した。
実は「迷い牛」という怪異であり幽霊(地縛霊)。両親が離婚したため離れて暮らすことになった母親に会いに行く途中、車側の信号無視による交通事故で死亡し怪異となった。自力では目的地にたどり着けないという怪異の特性上、事故以来ずっとさまよい続けていたが、暦やメメの協力によって目的地に辿り着いたことで地縛霊から浮遊霊になる(本人によると「二階級特進」)。しかし、本来その時点で成仏するはずだった真宵はその後も残り続けたことで「くらやみ」の標的になってしまい、再び「迷い牛」に戻って人を迷わせ続けるか成仏するかという選択を迫られる。そして「迷い牛」に戻ることを拒んだ真宵は、暦に別れを告げて成仏した。そして暦の考えにより、「くらやみ」の事件に関わった人間、怪異と扇(女性)以外はこの事実を知らなかった。
成仏後には親よりも先に死んだ罰として、地獄の入口「賽の河原」で石積みを繰り返すという罰を受けていた。その中で地獄に落ちた暦の案内役を伊豆湖に頼まれた際に、暦に強引に連れられる形で再び幽霊として現世に戻ることとなった。そして「くらやみ」から逃れるため、空っぽの北白蛇神社の神の座を埋めるため、という二つの理由から、伊豆湖に任命され、北白蛇神社の神になった。なお、神と言っても常に神社に居続けるわけではなく、勝手気ままに出歩くことも出来る(当人曰く「パトロール」)。
交通事故で死亡したのが11年前なので、生年で比較すると暦より3歳年上の21歳となる。「まよいキョンシー」では、真宵が交通事故で死亡しなかった世界において暦と忍の危機的状況に、成人後の姿で登場した。「こよみリバース」では、鏡の世界の北白蛇神社の神、なおかつ成人後の姿で登場。

八九寺 真宵「失礼・・・噛みまみた」
阿良々木 暦「わざとじゃない!」

い ⇒ 次は「う」だったり「ヴ」だったり。



[1238] うおちゃん

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 3日(月)06時46分1秒  返信

『フルーツバスケット』より
魚谷 ありさ(うおたに ありさ)ことニックネーム:「うおちゃん」

CV.今井由香 / 種﨑敦美

透の親友。元ヤンキー(ただし、制服のスカートは現在も足首丈)。ニックネームは、うおちゃん。168.5cm。47kg。水瓶座。O型。
幼い頃、母親が家を出て行き父親は酒浸りになったため、悪い道に入っていき、小学5年生で暴走族デビューした。
情に厚く涙もろい姉御肌。更生するきっかけを与えてくれた今日子を今でも慕っている。背が高く(180cm台を目指しているらしい)美人なので、透にモデルに向いているのではと言われた。夾とは良い喧嘩友達だが、時には一緒になってツッコむことも。
ヤンキー時代、特攻隊長をしていたという伝説の「赤い蝶」今日子の話を聞いて強い憧れを抱き、自分の通う中学校にその娘がいると知って学校へ向かい、そこで出会ったのが透だった。最初はイメージとのギャップに拒否反応を示したが、やがて彼女の分け隔てない態度と今日子の温かさに心を開き、今では父親とも和解。
中学時代、今日子の助けにより暴走族から抜けることが出来た。また、今日子からヤンキー時代の特攻服を受け取っている。
2年生の夏休みでは喫茶店やコンビニなどバイトを掛け持ちしており、バイト先のコンビニで出会った草摩紅野に恋愛感情を抱く。紅野と再会後は互いの想いを伝えて、高校卒業後は仕事をしながら頻繁に連絡を取り合うなど順調に交際中。
原作では金髪に茶色の瞳だが、アニメでは蒸し栗色の髪に濃い青の瞳。

ん ⇒ 次は「あ」ですよ~。



[1239] 赤松 勇樹(あかまつ ゆうき)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 3日(月)22時40分28秒  返信

『人生相談テレビアニメーション「人生」』より
「赤松 勇樹(あかまつ ゆうき)」(画像左側)

CV.内匠靖明 / ケイ・グラント(第7話:「美声」、第12話:「潜入」 / 2代目コガネン)

本作の主人公。九文学園一年二組→二年二組の生徒で、第二新聞部に所属。2代目コガネンでもある。
眼鏡をかけた、やや地味目の少年だが心優しい所があり、部員不足で廃部寸前だった第二新聞部を救うためにこれに入部した。
仕切り役と相談役という日々を過ごしていく中で一年次の時の同じクラスでもある梨乃を次第に気にかけていくようになるが、いくみにその都度、釘を刺されている。

き ⇒ 次は「く」だったり「ぐ」だったり。



[1240] クレスティア・ベル

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 4日(火)00時22分57秒  返信

『はたらく魔王さま!』より
鎌月 鈴乃(かまづき すずの)こと訂教審議官「クレスティア・ベル」

CV.伊藤かな恵

大法神教会訂教審議会筆頭審問官。
元異端審問会筆頭審問官であり、魔王軍の侵攻に対して大法神教会に抵抗する勢力を粛清し、異端審問を行い続けたことから「デスサイズ・ベル」の二つ名を持つ。しかし本人は異端審問を行なうことについて疑問を感じており、良心の呵責に苛まれる様子を見せている。
使用する武器は地球で購入した簪を「武身鉄光」で変化させた大鎚。髪を結っている簪を変化させるため、戦闘中は髪が解けた姿になる。外見は常時和服を着用する小柄な美少女(戸籍上18歳。ただし実年齢は20代前半)で、普段は化粧をしていない。また恵美と同じく貧乳気味で、千穂の胸に羨望と嫉妬が入り交じった感情を持つ。
勇者と魔王の謀殺を図ったオルバが日本で消息を絶ったことを受け、素性を隠して真奥達の隣の部屋(ヴィラ・ローザ笹塚202号室)に引っ越してくる。真奥達を抹殺して勇者の恵美を連れてエンテ・イスラに帰還することで、大法神教会の改革を推し進めようとしていた。しかし、異世界でその在り方を変えて真面目に生きる魔王一派に驚愕し、加えて魔王一派監視のため帰還を拒む恵美を前に当初の計画は頓挫。折悪くも天界の暗躍に巻き込まれ、自身の出身母体の象徴天使たるサリエルの命令に逆らえず、恵美達の誘拐に加担する。それでも湧きあがった信仰への疑念と千穂への不義理に耐えることかなわず、最終的には真奥達と協力しサリエルを撃退した。結果、真奥達の抹殺を断念して日本で暮らすことを選ぶ。大法神教会の敬虔な信者であったが、度重なる天使達の横暴を目の当たりにするうち信仰心は薄らいで行く。
基本的には恵美同様真奥達とは敵対関係であり、事件後も魔王城の隣に堂々と居座り聖法気で満たされた聖別食材を差し入れ続けている。真奥達に対しては手厳しい態度を取る反面、彼らの人格を正当評価するなど公平な判断力を持つ。政治に携わるためか神話関係についてはドライな価値観を持ちアラス・ラムスを巡る一件では「セフィロトの樹」についての伝説には懐疑的な意見を述べ、ガブリエルの言い分を否定している。生真面目でもあり、楽観的な周囲と違って様々なことに頭を悩ませて苦労している。真奥と千穂、芦屋と梨香の関係については、種族の違いと、いずれ訪れる「別れの時」を考慮してか、若干複雑な心境。
家事は万能で、生活資金はエンテ・イスラから持ってきた宝飾品を質屋で換金して調達しており、数か月以上は働く必要がないほど。エンテ・イスラで知識を得てから日本に来たが、その常識は昭和レベルで止まっており、口調や服装にもそれが表れている。大のうどん好きで、毎日聖別食材をうどんの麺にして食すことで聖法気を蓄えており、作るうどんの種類も豊富。携帯電話は恵美の勧めで、簡単に操作できるドコデモの「らくちんフォン」を購入したが、機械音痴のため使いこなせていない。梨香の勧めで化粧品を買いに出かけたときは、年相応の少女の一面を垣間見せた。修道女時代に剃髪していた時期がある。
エンテ・イスラ遠征前、真奥に先駆けて原付の免許を取得、真奥からは羨ましがられることになる。道中、真奥の告解という形で魔王軍のエンテ・イスラ侵攻の真実と彼の真意を聴き、聖職者として彼の罪を赦す。同時に、自分が真奥に惹かれているという事実に気づくきっかけともなった。その後不調により聖剣発動不能となった真奥とアシエスを置いて、統一蒼帝を誘拐し戦を回避するためにアルバートと共に蒼天蓋城へ赴くが、ガブリエルの計略によってゲートでセント・アイレへ転移させられてしまう。転移先では背教審理にかけられていたエメラダを救出。皇都蒼天蓋にてかつての上司であるオルバと天使達の悪行を白日の下にさらけ出すことに成功、無事日本への帰還を果たした。
延期になっていた恵美と千穂の誕生パーティにおいては、初めての洋服姿を披露した。地球に帰還してからは以前よりも真奥を気にかけることが多くなっており、不器用ながらにアプローチしているが、真奥達からは不審がられている。
武身鉄光(ぶしんてっこう)
簪を媒体にして金色の大槌を出現させる。
武光烈波(ぶこうれっぱ)
大槌から衝撃波を放つ。
武光衝星(ぶこうしょうせい)、武光舞・鳳仙花(ぶこうぶ・ほうせんか)
聖法気による肉体活性のオーバーロードを引き起こし、敵を内部から攻撃する。
光波瞬閃(こうはしゅんせん)
強烈な光を発して目くらましをする。
探信聖波(たんしんせいは)
術者を中心に広域に聖法気を放って索敵する探査術。

る ⇒ 次は「れ」ですよ~。



[1241] レベッカ 宮本(レベッカ みやもと)(Rebecca Miyamoto)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 4日(火)08時00分37秒  返信

『ぱにぽにだっしゅ!』より
あだ名:ベッキーこと「レベッカ 宮本(レベッカ みやもと)(Rebecca Miyamoto)」

CV.斎藤千和

血液型:B型、星座:牡牛座。桃月学園1年C組担任で数学担当。家族構成は日本人の父とアメリカ人の母、そして、姉が一人いる。10歳でコロンビア大学の博士号を取得したという触れ込みで桃月学園に赴任してきた超天才でハーフのちびっこ先生。しかし、コロンビア大学の博士号を取得したというのは嘘で、本当はMIT(マサチューセッツ工科大学)で学位を3つ取得しただけ。ただし、アニメではMITを卒業したということになっている。
大学入学時は感情を表に出さない少女だったが、日本の歴史ドラマをみるようになって性格が丸くなった。高い知能指数を誇る頭脳とは裏腹に言動は子供っぽい。原作では回を重ねるごとに言動の子供っぽさが抜けており、本人によれば「玲さんのおかげ」(後述の目玉シールにも驚かなかった)。運動と怪談と料理が大の苦手。スーザン(教授が勝手にそう呼んでいるだけで、本名は不明)という姉がおり、非人道的な手口でいじられているらしい。毎話違う彼女の服装は、全て姉の趣味。
原作4巻で古い物置を研究室として与えられ、それ以降は授業以外の仕事をここで行うようになったが、同時に生徒(主に玲と姫子)が遊びに来たり、悩みを相談されるようになる。原作6巻では教師の地位を奪われ、年齢通り小学校に通って犬神の妹・雅、一条の妹・望らと友情を交わした。教師の地位を取り戻す為に桃月学園の生徒と共に陰謀を仕組むなど、裏で色々と手を回した結果、教師の地位を取り戻した。また、原作8巻では一時期右手にサイコガンを着けていた。
原作16巻で、「ティーチャーオブジイヤー」という賞を受賞。
渾名は姫子、玲、くるみ、都、芹沢(読者、作者)からは「ベッキー」、五十嵐先生、乙女からは「ベキ子」、望からは「宮ちゃん」。その他、桃月学園の生徒や教師からは「宮本先生」、小学校の生徒や教師からは「宮本さん」、教授からは「レベッカ」。
アニメでは一つ目で見られるのが苦手とされており、玲が掌に目玉のシールを貼り付けて脅かすこともあった(シールなのに瞬きをする)。その際は近くのカーテンなどに体を隠して、「はうはう~」と泣いてしまう。アニメ版では、さらにおだてられると「いやいや~」とおじさん臭く照れるという設定と、ジジイ(D組のおじいちゃん先生)の暴走運転に付き合わされて車恐怖症になってしまったというエピソードも付けられている。
『まろまゆ』ではCD版に登場。ただし、あくまでもくるみの担任の「先生」という扱いであり、レベッカ宮本という名乗りはない。『新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん』でも名前だけ登場している。

と ⇒ 次は「な」ですよ~。



[1242] 中西 貴子(なかにし たかこ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 4日(火)12時47分20秒  返信

『涼宮ハルヒの憂鬱』より
ENOZ「中西 貴子(なかにし たかこ)」(画像右端)

CV.永田亮子

「ライブアライブ」に登場するガールズバンド。原作第6巻『動揺』では3人組(ボーカルとギターを同じ人物が担当)であったが、アニメでは4人となった。なお「ENOZ」の名称があるのはアニメ版のみで、原作においては名称は設定されておらず、登場人物の名前も明かされていない。
「ライブアライブ」での文化祭当日はメンバーの体調不良のため、急遽代役としてボーカル&ギターに涼宮ハルヒ、ギターに長門有希を起用する。(アニメでは「God Knows」を演奏する)その後日談にあたるドラマCD「サウンドアラウンド」では本来のメンバーが復帰し、ライブハウスで合同ライブを行った。
好評であったため、代役ボーカルである涼宮ハルヒ役の「平野綾」名義で「CD」が出されている。後にENOZのアルバム『Imaginary ENOZ featuring HARUHI』も発売された。

ギターを担当。

こ ⇒ 次は「さ」だったり「ざ」だったり。



[1243] サマリ班(サマリはん)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 5日(水)02時43分51秒  返信

『シドニアの騎士』より
「サマリ班(サマリはん)」

赤井班に次ぐ実力を持つ班。原作では紅天蛾登場の頃から登場するが、アニメではそれ以前に重力祭りで赤井班との交流が描かれており、漂流する長道と星白の救出シーンにも登場している。アニメでは機体にピンク色のラインが描かれている。

ん ⇒ 次は「あ」ですよ~。



[1244] 青木 優梨子(あおき ゆりこ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 5日(水)06時06分47秒  返信

『バクマン。』より
蒼樹 紅(あおき こう)こと本名:「青木 優梨子(あおき ゆりこ)」

CV.川澄綾子

『WJ』では珍しい女性作家。本名は青木 優梨子(あおき ゆりこ)。1990年3月11日生、東京都出身、身長163cm、体重46kg、血液型A型。初登場時の年齢は20歳。
泣きぼくろが特徴の美女で、サイコー曰く「岩瀬に少し似ている」。作品世界における日本の最難関大学である東応大学に進学しており、大学院に進みながら漫画を描いている(ただし、作中では大学院に通っていたり大学院の勉強をしている場面は1度も描かれていない)。漫画家の道が駄目だった時のために、教員免許も取得しているとシュージンとの通話で明かしている。
得意な作風はファンタジー漫画。以前は『マーガレット』で少女漫画の読切を執筆していたが「この手のファンタジーなら少年誌でやった方が良い」という編集部の誘いを受け『WJ』に移籍することにした。しかし、画風は少年漫画向きではなかったため、原作者に方向転換し、大学2年の時にストーリーキングのネーム部門で準キングに入賞している。
性格は生真面目で他人に心を開くのが苦手なため、クールでプライドが高いと見られる事もあり、特に初期の頃の彼女は全くの無表情だった。そのことは本人も自覚しており、“福田組”、特に福田に対しては抵抗感を持っていたが、彼らとの出会いを通し徐々に内面に変化が現れ始め、人間関係に柔軟な考えを持てるようになっていった。普段は敬語口調で話し知的な物腰だが、少し天然ボケな一面もある。
かつては漫画に対してサイコー達と全く反対の価値観を持ち、亜城木や福田の作品は「少年誌向けではない」と嫌う一方、サイコー達の好みではない間界野昂次の作品を絶賛していた。
「hideout door」終了後は、中井とのコンビを解消、少女漫画誌に戻ろうとしていたが、山久に半ば強引に引き止められる形で、少年漫画を一人で描くようになる。
男性にアプローチをかけられる事が多いが、異性に対しては潔癖すぎる程で恋愛経験は全く無かったとの事。中井との決別で男性不信に陥った事もあった。その後、シュージンとは『青葉の頃』のストーリーでの「男性の気持ち」を聞く相談相手となり、唯一信頼できる男性として何度か電話をするうちに徐々に惹かれていくも、香耶の存在を知っていたため恋愛感情は自制していた。そして長い間、アプローチしてきた(蒼樹本人は気づいていなかったが)平丸の真摯な想いを受け入れ、正式に交際することとなった。以降は平丸を嗜めつつ臨時のアシスタントを依頼したり、自宅に乗り込んできた中井のことを一任するなど、全幅の信頼を置く描写が目立つようになる。「神様がくれた・・・」の連載終了が決まった時に平丸から遊園地にデートに誘われ、観覧車の中でプロポーズされてそれを受け入れた。アニメ版では最終回のエピローグで、皆に祝福されながら平丸と教会で結婚式を挙げるシーンが描かれ、蒼樹の投げたウェディングブーケを亜豆が受け取っている。

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[1245] 桜ノ宮 苺香(さくらのみや まいか)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 7日(金)11時14分54秒  返信

『ブレンド・S』より
「桜ノ宮 苺香(さくらのみや まいか)」(画像左側)

CV.和氣あず未

年齢 - 16歳 / 誕生日 - 4月4日 / 星座 - おひつじ座 / 身長 - 156cm / 担当 - ドSキャラ
本作の主人公。真面目で礼儀正しい性格。髪は綺麗な長い黒髪(アニメでは紫風)だが、細い髪質のせいで静電気に弱く、常に結わえている。努力家である一方、不器用ゆえに真面目にやりすぎて失敗してしまうことも多い。また、本人に悪気は無いが人付き合いが苦手で、ぎこちないことや生まれつき目つきが悪いこと、そして天然のうえに言葉足らずでドSな言い方をしてしまうことが災いして他人には誤解されやすく、苺香自身の悩みでもある。しかしながらディーノにはそういった性分を含めて一目惚れされ、ディーノの喫茶店にドSキャラとしてスカウトされる。苺香の方も、後述の理由からディーノのサラサラブロンドヘアに憧れている。次第に、ディーノのことを異性として意識していく。
家族に父(声 - 立木文彦)と母(声 - 加隈亜衣)のほか、兄姉(後述)がいる。自宅は和風建築の豪邸。さらに和装や和食といった和の色の強い家柄と環境から、5歳の頃に父が家に招いた外国人を見たことで外国に魅了され、憧れの海外への留学を目指したことが、アルバイトを探すきっかけになった。

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[1246] 霧崎 恭子(きりさき きょうこ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 7日(金)12時45分0秒  返信

『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』爆熱少女 マジカルキョーコ 炎 -フレイム-より
マジカルキョーコこと「霧崎 恭子(きりさき きょうこ)」

CV.千葉千恵巳

現役高校3年生の人気アイドル。私立真堂女子高等学校に通っている。リト達より年上。黒髪のショートヘアーと紫色の瞳が特徴。身長162cm。体重49.5kg。スリーサイズはB85-W56-H85。8月25日生まれ。血液型O型。仕事がある日はコンタクトで、完全にオフの時は眼鏡をかけている。
その正体は、炎を操るフレイム星人と地球人のハーフ。ただし、宇宙人は地球ではまだ公に認められた存在ではなかったため、周囲には宇宙人とのハーフであることは秘密にしており、『TL』で恭子の正体を知っているのは、『爆熱少女 マジカルキョーコ 炎 -フレイム-』のプロデューサー(宇宙人)やルンなどごく限られた人物のみだった。
RUNのファンであり、RUNが『爆熱少女 マジカルキョーコ 炎 -フレイム-』に敵役として出演したことを機に意気投合し、友人となる。ルンからリトに恋していることを聞き、ルンの恋を応援している。リトのことは「リト君」と呼んでおり、「かわいい」と評したり、アクシデントで彼に全裸を見られても許したりと、好感を持っている様子。校長に対しては嫌悪感を抱いている。
『ダークネス』では、リトに恋するルンのため彼のことを調べようと、彩南高での講演の仕事の合間に彼に彩南高の案内役に頼む。男子生徒たちにサイン攻めに遭ったときにお姫様抱っこで助けられたことから、彼を意識するようになる。リトはあくまで親友のルンの好きな人だと自分に言い聞かせているものの、自分の好みにストライクすぎるとのこと。
リト曰く、恭子はどことなく髪をおろした時の春菜と似た雰囲気があるとのこと。
ルンが自分を宇宙人だと国民にカミングアウトしたのと同時に、自分も「炎が本物」だと国民にカミングアウトした。
特技はお菓子作り。お芝居、歌、アイスが好き。校長、泳ぐことが苦手。
モデルは『BLACK CAT』のキリサキ=キョウコだが、キョウコと比べると性格は落ち着いている。
ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門14位(31票)、家族部門16位(112票)、友達部門17位(83票)、推しメン部門5位(953票)、入れ替わり部門12位(163票)。
マジカルキョーコ
子供向け特撮TV番組『爆熱少女 マジカルキョーコ 炎 -フレイム-』の主人公。火遁の術を操り、悪の組織ウザースと戦う魔法少女。シローネという白猫の相棒がおり、アニメ第1期ではシローネがマジカルキョーコの衣装に変身する描写があった。
なお、『爆熱少女 マジカルキョーコ 炎 -フレイム-』は、元は恭子の能力を活かすためにプロデューサーが発案したものであり、当然ながらマジカルキョーコが操る火焔の術は恭子の能力を利用した本物である。
「とらぶるくえすと」ではラスボス(大魔王)として登場した。この時のマジカルキョーコは『BLACK CAT』のキョウコとほぼ同じ性格であった。
第1回キャラクター人気投票での順位は22位(14票)。

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[1247] 三馬鹿(さんばか)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 8日(土)09時32分59秒  返信

『乃木坂春香の秘密』より
通称:「三馬鹿(さんばか)」

CV.宮下栄治(永井) / 安元洋貴(竹浪) / 大須賀純(小川)

学年:2年1組→3年3組(14巻)
裕人のクラスメイトで、3人まとめて通称「三馬鹿」。話の本筋とは無関係にしょうもない話題で時に信長も交えて熱く盛り上がっている。永井はブレザーの代わりにいつもトレーナーを着ている強気な印象だが軽薄で願い事によればギャルゲーをやっている模様。竹浪は体格の良く一見すれば温厚そうに見える大男だが裕人をフルネームで呼ぶなど粗暴な部分がある。小川は眼鏡をかけたインテリ風で言葉は「ですます」調だがやたらスリーサイズに拘るなどスケベな性格と三人とも性格に難ありなため、まったくモテずおみくじでも必ず三人揃って大凶を引く。3人ともアニメで初めてキャラデザインされた。『ふぃな~れ』で最終回では出番が欲しかったらしくやたらと「最終回だから」という発言をしていた。

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[1248] キヅナ・アスティン

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 8日(土)11時31分8秒  返信

『神さまのいない日曜日』より
人食い玩具(ハンプニー・ハンバート)こと本名:「キヅナ・アスティン」

CV.浪川大輔

不老不死の青年で、アルビノ体質で肌白く日光に弱い。本人の申告によれば32~33歳。
死者の存在を容認せず、放浪しながら死者を悉く狩ることから「人食い玩具(ハンプニーハンバート)」と言う渾名がついた。恋人の女性ハナを探している。
ある村に通りがかった際、住民の死者から襲撃され自身のルールに則って壊滅させたことが物語の初まりとなる。
異能は「不老不死」。死亡しても死者となることなく、傷一つ無い状態で生き返る。ダメージを負ったり疲労した際でも、「一度死ぬことで健康な元の状態に戻る」という悪趣味な利用をしていた。このため基本的に敵対できる者がおらず、仮に追い詰められても自爆という方法で敵を葬った後で自分だけ傷一つ無い状態で生き返るという反則に近い勝ち方も可能であった。戦闘力そのものは一般人と大差がないため、条件である「一度死ぬことで健康な元の状態に戻る」を適用できない状態で捕らわれるとどうしようもないという弱点をもつ。長期間に渡り自身の弱点を突いてくる敵が存在しなかったため、自身が無敵である条件を満たす方法も自分自身の手で自分自身に発砲する以外は特に考えていなかったという問題点も存在する。さらに痛み自体は感じるため、命を落とさないレベルでの攻撃には弱い。
第1巻終盤(テレビアニメ版第3話)で「妻を亡くし、娘を泣かせ、友と墓守に看取られ、未練を残す」という願い通りの死を迎えたため、他の生者がそうであったように自身も死者として蘇る。ハンプニーは死者を容認せず自身も例外ではないが、そのルールを1日だけ曲げて「父」としてアイに接し、日の終わりに娘の手で埋葬された。
「人喰い玩具」は誤記で、「人食い玩具」が正しい。テレビアニメ版公式サイトでは2016年3月1日現在でも間違われている。

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[1249] 綾崎 ハヤテ(あやさき ハヤテ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 8日(土)14時19分18秒  返信

『ハヤテのごとく!!』より
偽名:綾崎 ハーマイオニー(あやさき ハーマイオニー)こと「綾崎 ハヤテ(あやさき ハヤテ)」

CV.白石涼子

本作の主人公で、ナギに雇われて三千院家に仕えるようになった執事。両親が作った1億5680万4000円の借金を背負っており、自他ともに認める不幸体質で度々トラブルに巻き込まれる。

誕生日:11月11日
年齢:16歳
血液型:A型
身長:168cm、体重:57kg(体脂肪率は1桁)
好き、得意:バイオリン、サバイバル(どんなところでも生きていけます)
苦手:女の子

綾崎家の次男で、家族構成は父・瞬、母、兄・イクサ(いずれも消息不明)。両親揃ってギャンブル好きの無職という境遇のため、幼少期から生活費を稼ぐために年齢を誤魔化して給料の高いアルバイトをしてきた。母親はハヤテが病気で寝込んでいても看病を放棄しパチスロに通い、父親は幼いハヤテに詐欺を手伝わせたりするなど悲惨な家庭環境で育つ。なお、「ハヤテ」という名前は、「借金取りから疾風(ハヤテ)のように逃げられる強い子に育って欲しい」という理由で父親に名付けられた。
2004年(アニメでは200X年)のクリスマスイブに、両親が1億5680万4000円の借金返済のため、ヤクザに息子を売却し失踪。所持金も12円しかなく、営利誘拐を企み公園にいたナギに声を掛けたが、紛らわしい言い方で愛の告白と誤解されナギの好意を受け、住み込みの執事として雇われる。月収約32.5万円だが、ほとんどを借金返済に充てているので、月5000円未満の生活費で暮らしている。
借金はナギが立て替え払いし、約40年かけてナギに返済することになった。借金については、他にもワタルのレンタルビデオ店で、父がハヤテの顔写真で借りていたビデオの158万円の延滞料金が判明。さらに借金が増加したが、ビデオテープを弁償する形で決着をつけた。その後、1億5千万をかけた修学旅行のサバイバルレースに勝利し、大部分を返済した。
なお「空想法律読本3」ではハヤテの借金問題が考察されており、結論として「法律上はハヤテは両親が亡くならない限りは両親に対してもナギに対しても借金を返済する必要はない」という趣旨の記述がある。
元は自分で学費を稼ぎながら都立潮見高校に在学していたが、両親が授業料の返還目当てに退学手続きを行っていた。その後、白皇学院高等部の編入試験を受け、雪路やクラウス、タマの妨害やいたずらの影響があったせいで合格ラインまで1点足りず不合格となってしまったが、マリアの推薦状により合格にしてもらう。ナギや生徒会3人娘と同じ1年7組に編入した。2年進級時には、ナギや生徒会3人娘の他に、ヒナギク・伊澄・ワタル・愛歌・千桜・東宮・虎鉄も同じクラスとなる。担任は、1年編入時と同じく雪路。潮見高校時代は成績は良かったが、白皇では編入生のためテストでは高得点を取らなければならず、定期試験では落第ギリギリであった。しかし、努力の甲斐もあり小テストで92点を取るまでに成長している。白皇の学生番号は、1929979003906。
ナギが三千院家の遺産相続権を失った現在もナギの執事をしているが、「ムラサキノヤカタ」を「執事付き」と言う謳い文句で売り出しているため、「ムラサキノヤカタ」の住人全体の執事となっている。その他、家事全般のサポート等も行っており、それでいて勉強も予習・復習まできっちり行っているため、睡眠時間は短く、常人ならば過労死してもおかしくないような生活を送っている。

読み切り版では苗字の読み方が「あやざき」であった。
普段はナイーブかつ温厚な性格で、悲しみや怒りは露骨に表面に出すことは少ないが、悪い方向へと考えがちで、自分の居場所がなくなることを極度に恐れている。迷惑と感じている人物(特に虎鉄)には意外と容赦がなく、普段は優しい人物に対しても、状況によっては非情になるサディスティックな面も持っており、千桜からは「意外とスパルタ」と称された。一人称は「僕」だが、連載初期にはモノローグで時折「オレ」となっているシーンもある。
あまり自己主張はせず、周りに流されやすい。自分勝手な両親のせいもあり人並みの幸せや愛情を受けられなかったため、世の中に対してとても荒んだ面も持つが、常識的な感性は失っていない。いつもは決して露骨に出たりしないが、社会の渡り方をよく知っている人間でもあり、時々そういった性格が垣間見えるときがある。大人の中で過ごしたために人前で話したりするのは得意であり、無茶振りをされてもソツなくこなしている。アルバイトのおかげで家事から読唇術まで何でもできるが、逆に完璧にやろうとして落ち込んでしまう面もあり、働いていないと落ち着かない性格でもある。本人も認めるほど女性の接し方が苦手であり、言葉に詰まって突拍子な行為をしてしまったり、説明不足で誤解を生むような発言・不用意な言動も多く、マリアには呆れられたりナギやヒナギクに殴られたりすることもある。ちなみに連載ごく初期はナギ同様やや破天荒な性格をしており、マリアに呆れられるという流れの話も数話あった。
伊澄の母の初穂曰く、ナギの家族の紫子やシン・ハイエックに似ていて、ナギも温泉で酔った際にハヤテを紫子と勘違いしている。似ている点は「いいかげんなところ」だという。
基本的に人には誰に対しても丁寧語や尊敬語を使っているが、その場の状況で敵対関係にある人物や動物に対しては常にタメ口で接している。また、普段敬語を使っている人でも、ツッコミを入れるときや激怒したときに口調が砕ける事もある。なお、幼少期に知り合ったアテネは普段から対等に接する数少ない人物であり、彼女と会話する際には幼少期に還ったかのような幼い口調になる。第1話では原作・アニメ共に同級生達に対等に接しており、潮見高校で歩と再会した際にはタメ口混じりで話していた描写もある。また、ナギに対しても初対面の時点ではタメ口であり、原作では彼女の執事となった直後の会話でも丁寧語を使っていないシーンが僅かにある。幼稚園時に植え付けられた恋愛観を持っており、ヒナギクが初対面時「情緒が小学生並み」と評するほどに純情だが、ナギ等の年下相手には無関心ゆえにではあるが大胆なことを平気でする等、落差が激しい。美希にエロ本を見せられても赤面して後ろに振り向くなど、女性に関しては消極的で、理沙曰く「白皇で一番人畜無害な男」。ヒナギクに「お風呂一緒に入りたい?」と聞かれた時も動揺している。その一方、女性の着替えや風呂場での遭遇が多く、そのたびに顔を赤らめる(ナギに対してはない)。マリアや咲夜曰く、「純情で素直な少年」とのことだが、目の前でカユラが着替えはじめても「平気」と言ったり、ヒナギクが着替え中を予想しながら平然としていたりする場面もみられる。
執事としてナギを良い方向に導くことを目指してはいるが、マリアにナギを甘やかしていると指摘されることが増えた。もっとも、持ち前のスペックの高さからか、だんだんと執事として優秀な様を見せ、特にアニメでは執事長であるクラウス以上にナギをうまく扱えるようになっている。当初ハヤテをやめさせようとしていたクラウスも、第7巻以降、表立ってハヤテをやめさせようとすることはなくなった。
金運をはじめとした極度の不幸体質で、両親と生活していた時代はもちろん、ナギに雇われてからも何度も不幸にあっている。誤解のせいでナギから伊澄へ1億5千万円で売られたり、雪路に妨害された影響で入学試験に不合格になったりと、冗談で済まされない出来事もあり、落ち込んだりすることもある。また、どうでもいい時に幸運を使い果たしてしまう。執事としての給料はほとんど借金返済に当てており、ハヤテが自由に使える金は1か月あたり5000円にも満たない。そんな中でも世話になった人間のプレゼントにお金を割いているので常に金欠になっている。3泊するために持たされた100万円も、屋敷を出た途端に災難に見舞われた人に続けて遭遇し、見過ごすことも出来ずに渡し続けて1日で残り12円になった程である。将来の夢は「3LDKに住むこと」。
実は連載最後にハヤテが言うセリフは初めのうちから決まっているが、現在のハヤテでは言えないとのこと。作者が思い描くエンドは、現在の調子と全く違うためか常に「グッドエンド」ではなく「トゥルーエンド」と言っている。

身体が華奢で女顔かつ童顔であるのが特徴。初対面の人間には「幸薄そう」「お金に縁がなさそう」などと言われ、執事と名乗ったり、お嬢様キャラと一緒にいたりするとしばしば不審者に間違われる。髪型に癖があり、前髪が盛り上がっていることと頭頂部の逆毛が特徴で、連載中期以降は逆毛が大きく強調して描写されている。髪はややブルーがかった灰色(アニメではややくすんだ水色)で描かれている。瞳は青色。平時は執事服を着用し、帝から与えられたペンダントを服の下につけている。私服は普通に年相応の格好。学校に行く時も分かりやすいことと気合が入るため常に執事服を着ており、制服は事情がある場合以外は着ていない。原作では「ブサイクではないけれど(雪路が)言うほどかっこよくもない」と評されていた。ナギや歩には実際より格好良く見えているようだ。ルカによると肌の質はかなり綺麗らしく、千桜は肩を揉んでもらった際に「いい匂いがする」と言っている。ちなみに後者は作者曰く「おひさまの匂い」でありさわやかな香りとのこと。

豊富なバイト経験で、多彩な技術と超人的な身体能力を持っている。バイトの例として、麻雀の代打ちや遠洋漁業、自転車便、プールバー、首都警特機隊などがあげられる。自転車の最高速度は200km/hほどで業界最速と言われていた。車や列車を相手にしてもそれ以上のスピードを長時間にわたって出せる。また、自転車に乗れないルカにスパルタ教育を施して一晩で乗れるようにしている。清掃やケーキ屋のバイトをしたことがあるため、家事も得意である。漫画を描いて賞を貰ったこともあり、彼が描いたブリトニーちゃんは読者人気投票ではナギが描いたものより人気があった。
ハヤテは料理、洗濯、掃除、裁縫と女の子らしい特技を有している。特に料理の腕は「喫茶どんぐり」の喫茶店としては大量かつ理不尽な注文を一人で捌き切るほどの手際で、味も高評価である。喫茶店店長経験やバリスタ技術もある。清掃も業者相手にダメだし出来る。ヴァイオリンも得意で、社交ダンスも踊れる。また、ワタルのレンタルビデオ屋に会員になった時に身分証明書として運転免許証を出したことからなんらかの運転免許も持っている。アニメ第1期第48話ではあやとりの腕前もすごく、ムラ○メライガーもできる程である。
鍛練の賜物から、不死身といえるほど体が丈夫で、時速80kmの自動車に正面からぶつかっても、大量出血状態で極寒の海に入っても、ジャッキーの真似で白皇の時計塔の上から飛び降りても、走っている電車から飛び降りてそのままトラックに轢かれても、死なず、怪我をしても少しすれば回復する。怪我で動きが鈍くなることもあったが、段々と丈夫になっている。幼少期には両親から肉を食わせてやると言われサファリパークでライオンの群れの中に放り込まれ、餌を強奪したこともあった。ドアの前に立った人の気配を感じることが出来る。
また、結構な大食いながらどれだけ食べても体脂肪率が5%以上にならないという驚異の体をもつ。
武器があれば妖怪退治もでき、伊澄の力が失われた際は攻撃系の術が使えない初穂達の代わりに倒したこともある。黒鍵やMG42機関銃を使用できるなど武器の扱いにも熟達し、爆発音から使用された爆薬の種類や数を把握している。他にS○Kで習ったという読唇術も使えるが殆どが誤読である(しかし自分ではよくできていると思っている)。またかなりの怪力で、スーパービュー踊り子のドアを腕力だけでこじ開け、体重300kgのタマの首を足で挟んで投げ飛ばした上に首の骨を折り、前述のMG42機関銃についても、重量11.6kgの本銃を右腕だけで悠々と射撃していた。
知識も豊富で、アクセサリーの類から鉄道関係まで多岐に渡る。また漫画やアニメに関することにも詳しく、ナギと一晩語り明かせるほど。過去の経験から借金取りがどのタイプのヤクザかを一目で見わけるという、できれば一生目覚めて欲しくない能力を持っている。絵画を偽物か本物と瞬時に見分けることができる。執事として、神出鬼没のライセンスをデフォルトで備えていたりする。ナギによると、ファッションの知識も豊富なようである。ただし、語学力については日本語以外あまり得意ではない様子で、アニメ第1期第42話では「1.5ヶ国」と書かれていたが、周りの優等生が凄すぎるだけであり、成績の悪い泉、美希、理沙に勉強を教えるなど水準以上の学力は持つ。
また知り合いの女性の誕生日は一度聞いただけで覚え、細やかながら必ずお祝いをしているため、マリアからは「モテるタイプ」と関心された。他にも、ナギやムラサキノヤカタの住人たちの好み等を事細かに覚えるなど、大いに気配り上手ぶりを発揮している。
このように、能力的にはほぼ弱点が存在せず、ナギやマリアに「ハヤテはパーフェクト超人」と言わしめるほどのスペックを誇る。
アニメ第1期第38話では理事長に執事の力を吸い取られ、サイボーグ執事や「プリンセス・ゴッド(姫神)」に敗れたが、ナギの激励で力を取り戻す。姫神にはナギのことを頼むと言われている。
Bダッシュアタック
ヒムロから「一流の執事なら必殺技ぐらい持ってて当然」と指摘され、会得した必殺技。だが未完成であり、ハヤテは納得していない。そのためか「必殺技を会得したら見せて欲しい」と言ったヒナギクには披露していない。技自体はリィン・レジオスターが考案したもので、「主を思う気持ち」が必要な技。作者によればこの技は自身のHPを任意に消費しその分相手にダメージを与える技。当初は限界以上の力で行ったため、全身の骨がおかしくなった自爆技でもあるが、威力自体は絶大。使ったときに大きな風が吹きスカートをめくり上げる作用があり、泉に見せるために神父がこの技を使うことを提案したときは、これが本当の狙いとなっている。当初は「疾風のごとく」が仮名称だったが、ヒナ祭り祭りでヒナギクと対峙した際に出現したハヤテの天使、マスター・ペスト(和装女性の姿のリス)はこの技を「Bダッシュアタック」と勝手に命名した。なお、マスター・ペストは、登場してわずか2ページでヒナギクに正宗で破壊されている。
アニメでは、第1期前期オープニングにこの技が登場しており、同第39話でヨーくんを倒すときに発動した。
稲妻キック
天の声曰く修行と努力を積んだ者のみが習得できる必殺技。だがハヤテは修行などは特にしていないと言っていた。アニメでハヤテが歩に襲いかかっていたタマを吹き飛ばすほどの威力がある。

強くて頼りになる上に優しく、顔も悪くはないので、ナギを筆頭に作中の同年代~年下の女の子には、少なからず好意を寄せられており、マリアは「天然ジゴロ」と評している。ただ、幼稚園時に出会ったアテネの影響で、女の子を養う甲斐性の無い男は恋愛をする資格がないと思っている。また、アテネとの別れの影響で、他人の恋心に対しては敢えて鈍感にしており、潮見高校時代には歩が弁当を作ってきていたり、一緒に遊園地へ行っているにもかかわらず、当時はその好意に気付かなかった。歩が観察するには「大人っぽく頼りがいがあり綺麗で優しい女性」が好みで、マリアにほのかに好意を抱いているのではないかと気づいている。実際、ハヤテがマリアを意識している描写は度々あったが、アテネの登場以降、そういった描写はあまり見られなくなった。ナギ、歩、ヒナギク等ハヤテを慕う娘らによって彼を巡る三角関係が本人の知らぬ間に構築されており、彼女達との関係が些細な事で瓦解しかねない危険な状況に進みつつある。
基本的に自分の年下は当然、子供なので恋愛対象として見ておらず、天の声は「子供が恋愛対象にならない健全な主人公」と称している。本編で最初に彼に告白をしたのは伊澄だが、「子供に好かれやすい体質なのかも」と思うだけだった。咲夜に関しても全く反応しない。
ナギに対しても理性上は子供か妹としか見ていない。ただ、多少意識しているような描写も時折ある。一度第4巻第6話で歩に告白された時に泣いているナギが頭をよぎったことがあり、実は自分は心の中ではナギが好きなのではないかと疑ったが、その時はその後のナギの行動を見て、あれは世話のかかるナギが心配だから頭をよぎった、と本人は解釈している。その後もナギを大切に思う気持ちに関してこのような解釈をし続けている。だがナギとの関係は双方誤解の上に成り立つ非常に危険なもので、作中では「二人の間には爆弾がある」と表現されている。それでもなかなか誤解を解けないのは、事情を知っているマリアがナギをキレさせてしまうのを恐れているためと、ハヤテ自身が自分の命を救ってくれたナギのことを「世界で一番大事な人」だと考えているためである。また、ナギの危機に現れ必ず助けるヒーローという性質が強いので、それも誤解が解けにくい一因となっている。一方、本人は自覚しておらずたまにではあるがナギに対してかなり破廉恥なことをしている。ナギを子供扱いしており羞恥心が無いためだが、やられているナギ本人は相当効いている。女の子はお姫様だっこが基本。
ヒナギクにはマラソン自由形で勝利して以降、事あるごとに叱られており、彼女が不機嫌になったときには何か失敗をしたのか、と思ったり、実際にホワイトデーで歩へのお返しをし損なった時には露見するのを恐れている。普段と違って怒らないヒナギクの機嫌を取るため、美希と理沙から映画に誘ってご機嫌をとるよう言われ、映画に誘った時にもヒナギクの笑顔にものすごく恐怖を感じていた。ヒナギクにはアテネとの関係をある程度詳しく話しており、結果的にヒナギクを悲しませてしまう事になったが、元々鈍感な事や自身もアテネの件で悩んでいた事もあり気付く事はなかった。また以前はヒナギクを意識している描写もあったが、徐々に減って行き、アテネの件以降はヒナギクに対してデリカシーの無い発言や行動が増えており、知らずの間にヒナギクを悲しませている。ルカの告白の一件から「もしかして」という程度にはヒナギクの好意に気づき始めている。
歩に関しては、第4巻での告白を二次元が恋人と断ったが、バレンタインデーなどで喰い下がる彼女と告白の返事を保留するという関係を築いている。夜の潮見高校に忍び込んだ時、強盗に襲われた歩を助け「とても大事な人」と言っており、その後もミコノスや歩の服を着て女装する際にも、異性として意識している描写がみられる。
咲夜や泉からもかなり好感を持たれている。さらに、異性だけでなく男性にも結構好かれており、ワタルからは少し憧れられているほか、東宮は友達として意識しているような素振りを見せている。虎鉄からは別の意味で好かれているが、虎鉄に抱きつかれると容赦なく殴りつけるのは定番。また、何かにつけて雪路、ヒムロ、シスターの3人に金銭関連で絡まれ、麻雀での賭けを強要されたりする。こういった場合には、何とか場を逃れようと考えを巡らせている。
両親が借金を押し付けて消えたことやそれ以前の生活態度などもあり、両親は完全に憎悪しており、「ろくでなし」「人間失格」「更生はありえない」「悪いだなんて1ミリも思っていない」などと断言したり、死に掛けたときも親が保険金で喜ぶのが心残りなあまり蘇った事がある。ただし兄のイクサの事は気に掛けており、生死も分からないながら、いつか探し出したいと考えており、劇場版では今は亡き祖母の鈴音との思い出を大事にしている様子が伺える。
第28巻で夜空の放った刺客ロボットと交戦中にコンサート会場へ戻る途中の水蓮寺ルカと偶然出会うが、この戦闘で彼女に大怪我を負わせてしまう。このため彼女をコンサート会場へ送り届け、また一時的に着替え役も担当、その時頬にキスをもらった。その後、ルカに偶然にも再会し彼女と交友を深めていくが、ルカがアイドルと同人漫画の両立により一時過労で倒れてしまったため、ルカのお願いによりハヤテが彼女の体調管理をすることになった。ルカが「ムラサキノヤカタ」に逃げてきた際には集からしばらくの間マネージャーを務めるように言い渡されている。第28巻時点でルカにはに女の子と勘違いされたままであったが、第30巻で理沙と美希が首を突っ込んできたことによりルカには男の子であることを知ってもらえたが、ルカは男の子であることを知らずに接していたために恥ずかしがって逃げてしまう。その後、ルカがトラックに轢かれそうになったところを助け、ハヤテ自身は性別を偽っていたこと(最もハヤテにはそんなつもりはなかったが)を謝罪した。また正体を知ってからのルカはハヤテを少なからず異性として意識しているようであり、歩にハヤテに告白したら恋人になってくれるかどうか聞いている。また、ハヤテ自身もルカの事を意識している描写も少なからずあるが、本人はルカと付き合う気はなく、療養中の山小屋で告白されても「僕には執事として守らなければいけない女の子がいます」と断っている。

ハヤテは体が華奢で女顔かつやや童顔で、さらに家事が得意・他人へのプレゼントにクッキーを選ぶ・よく語尾にハートマークがつく・繊細でよく泣き出す・叫び声が「キャー!」であるなど、女の子っぽい面が強く、内面も女性的であり、ハヤテを女性だと勘違いしていたルカがハヤテの肌に触れた際には絶賛しており、ハヤテに肩を揉んでもらった千桜は「いい匂いがする」と言っている。作中ではそんな印象から(ナギやマリアの想像なども含め)度々女装姿が描かれる。ナギやマリアもハヤテがバレンタインでチョコをあげても大丈夫じゃないかと言っている。ハヤテ本人には女装する気は全くなく、女装させられてしまったときは目にうっすら涙を浮かべながら嫌がり、人目を気にしている。しかし、女装中は無意識のうちに言葉遣いや仕草が少し女の子っぽくなっている。これまで着せられた衣装はセーラー服から濃いコスプレ衣装まで多い。現在ではナギ以上にマリアから気に入られており、ことあるごとに女装させられそうになる。卓球勝負の約束で虎鉄と2人でメイド姿で働かせる権利をマリアに握られているが、使われていない。ナギが同人誌のネタにするため、歩の私服で女装するように命じたこともあったが、髪型まで歩にあわせている凝りようだった。
他にも、作者は「半分女の子」「たまにヒロイン」「作中数少ないやさぐれ系キャラ」とコメントしている。また、アニメの監督・川口敬一郎は「ハヤテと女装ハヤテは別キャラ扱いでいい」「骨格も女の子で」と言っている。
綾崎ハーマイオニー
ハヤテの女装は最初のころはほんの1話にしか出なかったり、キャラの空想による1コマのみの登場だった。しかし、作中の「ヒナ祭り祭り」では、ヒナ人形の呪いによってハヤテが数話にわたって女装させられてしまった。この時にハヤテが虎鉄に声をかけられて、女装しているとバレないために咄嗟に口にした偽名が「綾崎ハーマイオニー」だった(J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッターシリーズ』に登場する架空の魔女の名前ハーマイオニー・グレンジャーにちなむ)。最初はネコミミのようなホワイトブリムをつけたメイド服を着せられていた。本人はこの姿を他人に見られるのをとても嫌がっており、「ヒナ祭り祭り」ではカムフラージュに白魔道士のマントを着用したが、虎鉄にぶつかって脱げてしまった上に一目惚れされた。途中で呪いの原因の人形師ぜぺっどにより、ウサミミ、ミニスカートでニーソックスの際どい衣装にされる。ぜぺっど曰く「もっと恥ずかしい格好」にもできたとのこと。しかし、虎鉄がナギを誘拐したため、祭りに集まった大衆の中を走り抜けなければならなくなったり、美希たちに動画で隠し撮りされ、さらに虎鉄に同性婚の認められているオランダで結婚することを迫られる等の相当恥ずかしい目にあった。これらの事から、ハヤテはいつもの姿からは考えつかないほど虎鉄に対して邪険にしており、遇う度に「変態」呼ばわりしている。虎鉄がナギの誘拐の刑で執行猶予になった際には「一生、捕まっていればよかったのに」と言い、彼との卓球では「僕が勝ったら、死んでください」と冗談抜きで突きつけるほどである。しかし、高尾山では二人で「ダブル執事キック」を放つなど息のあった面も見せている。
綾崎ハーマイオニーは、作者によるとある理由から「読者がひくぐらいのこと」をしようとして登場させたが、一部の読者(主に20代男性)から絶大な支持を得ることとなった。男の子キャラなのにかわいく人気があるという部分が半分ネタのように扱われ、ナギとマリアに続く3人目のメインヒロインとして扱われたり、プロフィールのページを「綾崎ハヤテ」とは別に、しかも見開き2ページ使って用意されたりと特別な待遇を受けている。作者によれば本来ハヤテは「ヒナ祭り祭り」の話では完全に女性化する予定だったのだが「なんだかそれはやりすぎな気がしたのでこのあたりで落ち着きました」と。また、ワタルも女装させ、ミスコンを開くつもりだったという。
アニメ第1期第36話では、クラウスを励まそうと女神の姿になったときにこの名前を名乗っており、アニメでは声質も女性的になる。
ネコミミハヤテ
マリアとナギがいたずらかつ悪ノリでハヤテにコスプレさせた姿。青いメイド服にネコミミをつけた姿。ナギとマリアはその姿を絶賛したが、ハヤテ自身は「男らしくない」「クラウスさんに見つかったらクビになっちゃいますよー!」と困惑していた。
タマからは発情され、危うく交尾の対象として押し倒されそうになったほか、クラウスからは女性と勘違いされ、飛び掛られてしまうが、抱きつこうとしたクラウスをマリアがパンチマシンで撃退(原作では箒で殴られる)し、事なきを得た。
メイド戦士メイドスター
コミックサンデー会場にナギが心配でこっそり見守りに来たハヤテが、虎鉄にそそのかされメイド服を着せられた姿。そのまま成り行きでコスプレ大会に参加させられてしまう。
イベント会場を混乱させるため法仙夜空が送り込んだガンガルと戦う羽目になってしまい、ヒーローショーに見せかけるためメイド戦士メイドスターと名乗り戦う。戦闘中に巻き込まれて負傷した水蓮寺ルカとこの姿で初めて出会ってしまい、しばらく彼女に女の子と勘違いされてしまう。

第1回人気投票では3位を記録しているが、「綾崎ハーマイオニー」が13位、さらに「女装ハヤテ」が19位に入っている。この別に集計している全てを合計しても1位のヒナギクには及ばないものの、マリアを抜いて2位になる。また、2007年10月の「秋葉原エンタまつり2007」で開催された「ハヤテのごとく!キャラクター人気投票in秋葉原」では、男性キャラとしては1位の座を守ったものの、全体では第6位と伸び悩み、2008年4・5月の「ハヤテのごとく!キャラクター人気投票in大阪・日本橋」でも6位止まりであった。

アニメ版
第1期第1話の誘拐を企む場面で、ハヤテの天使と悪魔が登場する(声はどちらも白石)。姿かたちはハヤテの顔をしている以外はごく普通であるが、一般的な位置づけとは異なり、誘拐を進言したのは悪魔ではなく天使であり、逆に悪魔が諭すという構図であった。
第1期第7話にてビデオタチバナの会員登録をしている父親の身分証明書(原動付自転車免許)には「昭和○×年11月11日生まれ・平成12年3月15日免許取得・平成17年6月2日交付・平成22年11月11日まで有効」と、ハヤテと誕生日が同じに書かれている。これがハヤテの父親本人のものかは不明。
アニメ第1期開始以前の原作では全ての話に登場していた(ミニ外伝は除く)ハヤテだが、第1期第10話では演じる白石の療養のため、一切セリフが無く、スタッフロールにクレジットがなかった(ハヤテのキャラクターソングがBGMで流れたのみ)。現在では回想シーンのみの登場や一切登場しない話も存在する。

て ⇒ 次は「と」だったり「ど」だったり。



[1250] 塔城 小猫(とうじょう こねこ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 8日(土)18時49分22秒  返信   編集済

『ハイスクールD×D』より
塔城 白音(とうじょう しろね) / 通称:小猫ちゃん(こねこちゃん)こと「塔城 小猫(とうじょう こねこ)」

CV.竹達彩奈

3サイズ:67/57/73
身長:138cm
体重:31kg
誕生日:11月23日
種族:転生悪魔(猫又)
ランク:「戦車」
駒王学園高等部1年生→2年生で、オカルト研究部部員。元は妖怪・猫又の中でも希少な猫魈と呼ばれる存在で、耳は猫耳となっている。
「小猫」という名前は、悪魔に転生した後にリアスが命名した名前であり、転生前の名前は「白音(しろね)」という。両親は物心つく前に亡くなっており、実の姉であるヴァーリチームのメンバー・黒歌が唯一の血縁者。かつては姉と共に暮らしていたが、あるとき黒歌が自らの主を殺害して逃亡したため、その責任を押し付けられる形で処分されそうになった過去を持ち、その後サーゼクスによって窮地を救われ、リアスの眷属悪魔となった。両親の死の真相や父親から愛されていなかったことは知らされていないが、周囲の反応から親に何かしら問題があったことは薄々感じ取っている。
あまり感情を表に出さず、基本的に口数は少ないが、時折強烈な毒舌を言い放つ。魔獣バトルのときなどは少し饒舌になり、憧れの存在であるサラマンダー・富田氏と絡むと普段の姿からは想像できないほどにテンションが上がる。加えてサブカルチャーにもかなり詳しい。生真面目な性格は姉が悪戯好きだった反動と、リアスから受けた影響による。見かけによらずかなりの健啖家で、兵藤家のエンゲル係数を上昇させている。
幼児体型であること(特に胸の小ささ)を気にしているが、駒王学園や冥界では猫耳と相まって、マスコット的なロリ少女として人気を集めている。また、「乳龍帝おっぱいドラゴン」に登場するキャラクター「ヘルキャットちゃん」のモデルであり、そちらでもロリ好きの男性ファンから絶大な人気を得ている。
眷属悪魔としての武器は怪力と高い防御力であり、加えて猫又の能力を使うことでさらに戦闘力を強化することができるパワータイプ。また仙術も一部ではあるが扱うことができ、作中では位置探査や治癒といった技を披露しているほか、仙術を使って身体に闘気を纏わせることで一時的に戦闘力を向上させることも可能で、この身体に闘気を纏わせた状態は、作中では「猫又モードレベル2」と呼ばれており、このとき小猫の尾は2本に分かれる。ただし、物語初期の頃は自分も姉のように力に溺れてしまうことを恐れて仙術も妖術も使うことを自らに禁じており、そのためにさまざまな規格外の力が集うグレモリー眷属の中で自分が最弱だと思い詰め、役立たずだと悩んでオーバーワークをして倒れてしまうこともあったが、イッセーやリアスに励まされて迷いを吹っ切ることができた。
黒歌が主を惨殺した姿に抱いた恐怖心や自分自身が弱くて姉を助けられなかった後悔は晴れず、転生後も彼女に対してはわだかまりを抱き続けていたが、ヴァーリチームとの共闘を経て姉のことをある程度信用するようになる。和解後は役立たずな自分から脱却すべく姉から本格的な仙術修業を受けており、ついでに妖術も教わっている。「アザゼル杯」での姉との戦いを経て弱かった自分自身と完全に決別し、それ以来公式な場面では「塔城 白音(とうじょう しろね)」を名乗ることに決める。
黒歌との修業の結果、近くの自然の気を自身の闘気と同調させることで一時的に成長する「白音モード」という技を会得し、この姿の時は「火車」という浄化能力を持つ白い炎を放つ大きな車輪を扱える。また黒歌との共同研究で、二天龍の宝玉を使った邪龍の魂を封印する術式を開発している。さらに通常形態のまま闘気を高めることで三尾状態に覚醒、音速を超えるスピードで体術を使えるようになった。
エッチなことが苦手で、イッセーが卑猥なことを考えていると容赦なくツッコミを入れている。「やさしい人」が好きで冥界で姉の黒歌から体を張って守ってくれてからはやさしいイッセーに対しては好意を寄せるようになり、作中では彼の膝上を自分の定位置にしている。サイラオーグ眷属とのゲーム後、周囲の面々がイッセーとの関係を進めようとしていることを感じ、その焦りから体格的に未成熟なのにも関わらず発情期に入ってしまったこともあった。「魔獣騒動」直前のオーフィスをめぐる戦いの中で逆プロポーズをし、その際「大きくなってくれれば嬉しい」と返されたため、成長したら一気に関係を進展させようと計画している。「アザゼル杯」での「明星の白龍皇」チームとの試合中にイッセーからプロポーズを受け入れることを告げられ、試合後にファーストキスをささげている。
レイヴェルとはイッセーを巡る恋のライバルであり、作中ではイッセーに対して以上の毒舌を向けることもあり喧嘩が絶えないが、別に心の底から嫌っているというわけではなく喧嘩するほど仲がいい的な関係で、転校初日に人間界に不慣れなレイヴェルの面倒を見てあげるなどしており、イッセーが死んだと思っていたときも2人で一緒に居ることで耐えていた。ベリアル戦後行方不明となっていた彼女の無事が確認されたときにはギャスパーと共に涙を流している。お互い末っ子同士でもあり、だらしのない兄姉を持つ者として意気投合することもある。本戦1回戦ではレイヴェルと直接対決し、再生能力に苦戦しつつも打撃戦を繰り広げたが、決着は付かなかった。
魔法使いとの契約については実力を発揮しきれていないこともあり申込数は眷属内で下から2番目だったが、後に同い年でかなりイケイケな魔法少女と契約を結んでいる。
主のリアスへの呼び方は今まで「部長」だったが、22巻の卒業式以降「リアス姉さま」と呼ぶようになる。
未来では、17、8年後、33歳前後で長女(一家では四女)の白雪を出産する。

こ ⇒ 次は「さ」だったり「ざ」だったり。



[1251] 西園寺(さいおんじ)

投稿者: 黒の組織のあの方 投稿日:2019年 6月 8日(土)19時52分44秒  返信

『僕らはみんな河合荘』より
黒川(くろかわ)こと源氏名:「西園寺(さいおんじ)」

CV.近藤隆

「書生カフェ」での宇佐のバイトの同僚。源氏名は「西園寺」。温和な顔つきだが、霊感があるらしく「自分の守護霊は幸田露伴の家の近所に住んでたおじいさんの孫」とのこと。なお、宇佐の守護霊は「夏目漱石の学校に行きたいなーと見てた人」だという。
彩花のちょっかいにも動じないマイペースな性格。本人にはまったく自覚がないが、相手が内心で「こう言って欲しい」と思っている言葉を無意識に把握し淡々と告げるため、スレているはずの麻弓ですら心を揺らされ、林にいたっては完全に心を射抜かれてしまった。
初期設定では「河合荘の住人・黒川」として登場する予定だったが、上述の宇佐の加入でバランスを取るためボツとなった。

じ ⇒ 次は「ず」だったり「す」だったり。


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