腋!脇!ワキ!わき!の下が見える女性キャラクターの画像をペタリと貼っていくスレッド!




[0] 腋!脇!ワキ!わき!の下が見える女性キャラクターの画像をペタリと貼っていくスレッド!

投稿者: ニック・タイター 投稿日:2020年 6月29日(月)09時25分30秒 

腋フェチの方必見の(変態という名の紳士的な?)スレッドにしていきたいと思います。みなさんのご参加よろしくお願い致します。
アニメ・漫画・ライトノベル関連でお願いします。


それではLet'sスタートです!





[190] 結城 梨斗(ゆうき りと)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 8月31日(月)00時52分30秒  返信   編集済

『To LOVEる -とらぶる- OVA』より
偽名:夕崎 梨子(ゆうさき りこ)こと「結城 梨斗(ゆうき りと)」

CV.渡辺明乃

『TL』『ダークネス』共通の主人公。作中では名前を「リト」と片仮名で表記されることが多い。
彩南高校に通う男子生徒。高校のクラスは1年A組(『TL』第1話 - 第48話)→2年A組(『TL』第49話 - 現在)。10月16日生まれ。血液型O型。年齢は15歳→16歳。
狐色のツンツンヘアーと黄土色の瞳が特徴。ルックスについては「パッとしない」などと評されることもあるが、妹の美柑からは『TL』単行本で「容姿はそこそこ」という評価を下されている。
身長164.5cm、体重62kg。スリーサイズはC83-W64-H76。
裏表のない純粋で優しい性格で、ヤミからは「お人よし」と評されている。争いを好まない性格でもあるが、『TL』初期の頃はララの件で何かと張り合ってくるレンと取っ組み合いの喧嘩をすることが多かった。自分を飾らない性分で、嘘やお世辞は苦手だが、その分、相手への気遣いをストレートに示す。正義感や責任感が強く、家族や友人を助けるために自らの身の危険を厭わないなど勇気も兼ね備える。女性に対しては優しく、ヤミや芽亜やネメシスなどの変身兵器であっても差別することなく普通の女の子として接している。
家族思いな一面もあり、美柑に家事の負担が集中するのは悪いという思いから、高校では部活に入ることを断念した。現在、家事の中で庭の植栽や鉢植えの世話を担当しており、「とらぶるクエスト」編では職業が花屋になった。
ララからは「宇宙で1番頼りになる人」として絶大な信頼を寄せられている。春菜はリトの魅力について「一緒にいると暖かい気持ちにさせてくれる」と語っている。
同年代の男子と比べるとかなり純情で、女性の肌の露出に対して免疫が低い。猿山曰く、過去に「水着のグラビアを見て気を失った」こともある。しかしララとの出会いをきっかけに女子と関わる機会が増えたため、現在ではある程度免疫がついてきたようで、『TL』終盤では水着姿の女子とも平静を保って会話している。ただし、ほとんどの男性キャラとは違い、『TL』初期から春菜以外の女性の美貌や巨乳を見ても関心を示すことはない。
身体能力は高く、特に足が速い。中学2年生の体育祭ではリレーのアンカーを務め、3人抜きを成し遂げてクラスを優勝に導いた。また身体がかなり頑丈で、作中ではヤミをはじめ女性陣から暴力を受けることも多いが、すぐに回復している。瞬発力や反射神経も極めて優れており、さらに毎日のようにヤミの攻撃から逃げ続けるうちに磨きがかかったようで、「地球人には無理」と言われた"ブラディクス"の斬撃を全て紙一重でかわし切った。ただサッカーに関しては、中学時代にサッカー部に入部していたにもかかわらず、ボールコントロールはイマイチである。アニメ第1話ではララを連れて行こうとしたデビルーク親衛隊にサッカーボールを命中させるコントロールを見せている。
学業成績はあまり芳しくなく、また作中で自分の誕生日を忘れているなど、頭脳はあまり優秀とは言いがたい。一方で手先は器用で、美柑からは『TL』単行本で「細かいことはムダに得意」と評されている。ゲーム関連は得意。
恋愛に関しては奥手。中学2年から春菜に恋をしており、心の中では彼女のことを「春菜ちゃん」と呼んでいるが、なかなか彼女に思いを告げられずにいた。その後、『TL』序盤で思い切って春菜に告白するが、偶然その場にララが乱入して、しかもララと春菜の2人が、リトの告白を春菜ではなくララへの告白と勘違いしてしまったために状況が複雑化することになる。
リトに告白されたと勘違いされたララから、リト本人は望まないままに彼女の婚約者候補とされてしまい、以後ララから求愛を受けるようになる。しかし、リトの春菜への思いは揺るがず、ララも『TL』中盤でリトの好意が自分に向いていないことを察し、「自分の努力でリトに振り向いてもらえるようになりたい」という思いから婚約を解消している。
その後も春菜への想いは変わらず、様々な出来事を通じて彼女と徐々に距離を縮めていく。その一方で、次第に自分の中でララの存在が大きくなり、2人の少女の間で思いが揺れ動くようになる。そして『TL』終盤で「ララは好きだが、それ以上に春菜が好きである」という答えを出したが、『ダークネス』では、モモの「ハーレム計画」や、レンの「自分に思いを寄せる女の子を泣かせるな」という言葉を受けて、再び迷いが生じ始めている。事故で春菜と初めてキスをしてしまい、モモに相談したところ告白を提案され、4度目の告白を試みるも逆に春菜に謝られてしまった上、ナナが呼び出したキューオクトパスの大群に襲われ失敗する。
なお、『TL』開始当初から春菜に思いを寄せられていたが、『ダークネス』開始時点では春菜、ララに加えてルン、唯、モモから恋心を抱かれており、セリーヌからも人間体になってからは父親のように慕われている。さらにナナと凛からも好意を抱かれるようになり、ヤミまでも好意を抱いているとおぼしき言動を見せ始め、ついにダークネスの一件で決定的にヤミから恋心を抱かれるようになった。他にもそれらしき言動を示している女性が何人もおり、美柑からは「いつからそんな罪な男になったわけ?」と思われている。モモの観察によれば、リトの周囲にいる女性はみんな、程度の違いはあれリトに好意を抱いているという。しかし自身は色恋沙汰には非常に鈍感で、唯、ナナ、凛に好意を抱かれているのに全く気付いていない(既に告白済みのララ、ルン、ヤミ、春菜、モモは別)。『ダークネス』第75話で春菜に告白され両想いであったことをついに知り、第76話で自分も春菜に気持ちを伝えた。春菜と両想いになりハーレムがありえない以上、ララの気持ちに応えられないことを伝えようとするも、気持ちが整理できずに言えなかった。
好きな異性のタイプは、春菜のようなおしとやかな女の子。逆に唯のようなツンデレな女の子に対しては、怒っていると勘違いして焦る素振りを多く見せる。
現時点で、リトが春菜に恋していることを知っているのは、(順番的に)猿山、美柑、林檎、ララ、ペケ、モモ、ナナ、芽亜、ネメシス、ルン、春菜、お静、御門の13人。
ラッキースケベ
『TL』序盤から彼にエッチなトラブルが降りかかることが多い。ラッキースケベも頻繁に描かれており、特に転んで女性キャラクターの股間や胸に顔を突っ込んでしまうことが多く、モモからは「さすがリトさん」または「神業のような転びっぷり」と言われ、ヤミからは「もはや"能力"の領域に到達しつつあります」や「物理法則もへったくれもないですね」と言われながら、毎度殺されかけている(全て不可抗力であり、ヤミ自身もリトを本気で殺す気は無い)。また寝相が悪く、女性が隣に寝ていると、無自覚なままにハレンチな行為を起こしてしまうこともしばしば。この状態をモモからは「寝ぼけモード」と名付けられており、ハーレム王の資質があると考えられている。
こうしたラッキースケベっぷりから、ナナや天条院グループの3人などから「ケダモノ」扱いされることもあるが、唯や春菜のように、わざとやっているわけではないと理解している者も多い。なお、たった1度だけ、ダークネスに対し、不可抗力でなく自分の意思でハレンチ行為をしている。
御門からは"突発性ハレンチ症候群(仮称)"という病気ではないかと考えられている。1つの仮説として、ハレンチスパイラルに陥っているとのこと。ハレンチ体質の応急措置として医療器具を使用したものの、リト相手には全く制御ができなかった。御門からは、病気とかいう次元ではなく天災、超自然現象、宇宙的な意志すら感じ、治療も対処も不可能いう結論に至った。
女体化
作中ではララの発明品によって女性化させられることがあり、そのときは「夕崎 梨子(ゆうさき りこ)」と名乗っている。なお初めて女性化させられた時、リトは女性用の服や下着を着用することを拒絶していたが、登場する毎に渋々ながらも受け入れ、下着に至っては順応している様に見受けられる。リトに自覚はないが、梨子の外見はかなり美人であり、猿山から一目惚れされている。その後、猿山とデートさせられた際は、猿山に「リトの親戚」と名乗った。
『ダークネス』第8話では、メモルゼ星人の性転換の説明をする為にララに女体化させられ、発明品の充電切れにより、時間制限まで戻れなくなり、自身でも慣れない女体化した自分の体に興味を持ち、見つめたり、胸を触っていたが、モモや芽亜の乱入により、女体の敏感さを体感させられた。第74話では、ララの発明品を拝借したネメシスによって梨子に変身させられ、自分自身に変身したネメシスからこれまで自分が無自覚に起こしていたハレンチな行為を体感させられた。
身長163cm。体重52.5kg。3サイズはB85-W55.5-H84。推定Eカップ。
女性化の事実を知っているのは、(順番的に)ララ、ペケ、美柑、春菜、お静、ヤミ、遊、ナナ、モモ、芽亜、御門、ティアーユ、ネメシスの13人。
ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門18位(5票)、友達部門19位(46票)、推しメン部門19位(20票)、入れ替わり部門7位(554票)。
好物は唐揚げ。彩南高校ではよく豆乳を飲んでいる描写が見られる。ゴキブリが苦手。
週刊少年ジャンプで実施された第1回キャラクター人気投票では5位(2201票)と健闘したが、結果発表の際に1人だけカラーではないという扱いを受けた。
作中で高校1年生から2年生に進級する描写があるが、進級後も『TL』単行本7 - 9巻の初期の版では登場人物紹介ページで「高校1年生」と誤記されていた。
休日は庭の草むしりや父・才培の漫画の手伝いの他、セリーヌと公園に行ったりして過ごしている。
アニメ第1期独自の設定
自宅では青と白の縞柄のトランクスとTシャツのみで過ごしており、ズボンをはいていない。
『TL』では何故春菜を好きになったのかは描かれていなかったが、アニメ第1期では中学時代に花壇荒らしの疑いをかけられたリトを春菜が唯一かばったという回想が登場し、これが春菜を意識するようになったキッカケとされている。春菜との仲は漫画よりも進展しており、春菜の携帯番号も入手しており、第25話からは面と向かって「春菜ちゃん」と呼ぶようになった。
料理が苦手なララに難題をふっかけてデビルーク星へ追い返そうとしたり、レンが自分と猿山を間違えたことを自分に対する侮蔑と見なして怒るなど、漫画と比べると相手の人格をやや軽視した言動も見受けられる。一方で、第8話では年老いた女性の荷物を進んで運ぶ、事故で倒れた者に人工呼吸を施す、萎れた花を移し変える、迷子になった女の子の親を探すなど人間的な優しさが強調されており、その行いの数々が唯に好意を持たせるきっかけとなった。
ララの婚約者になる経緯は漫画と異なっている。一方で、経緯こそ違うものの、『TL』終盤同様、最終的には「ララは好きだがそれ以上に春菜が好きである」という答えを出した。
OVA独自の設定
第1巻ではララの発明品の「ぱいぱいロケットくん」にぶつかり暴発したことで女性化してしまい女性としての生活を余儀無くされる。その後成り行きで天条院家に運ばれ沙姫達に保護されるが、沙姫達との入浴中にララが侵入し発明品のバズーカ「解除弾」で元の姿に戻されてしまい、沙姫達に悪印象を与えてしまった。女性としては「リコ」を名乗った。第5巻では裏表のない性格が強調されている。




[191] 夕崎 梨子(ゆうさき りこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 8月31日(月)06時05分0秒  返信   編集済

『To LOVEる -とらぶる- OVA』より
結城 梨斗(ゆうき りと)こと偽名:「夕崎 梨子(ゆうさき りこ)」

CV.渡辺明乃

『TL』『ダークネス』共通の主人公。作中では名前を「リト」と片仮名で表記されることが多い。
彩南高校に通う男子生徒。高校のクラスは1年A組(『TL』第1話 - 第48話)→2年A組(『TL』第49話 - 現在)。10月16日生まれ。血液型O型。年齢は15歳→16歳。
狐色のツンツンヘアーと黄土色の瞳が特徴。ルックスについては「パッとしない」などと評されることもあるが、妹の美柑からは『TL』単行本で「容姿はそこそこ」という評価を下されている。
身長164.5cm、体重62kg。スリーサイズはC83-W64-H76。
裏表のない純粋で優しい性格で、ヤミからは「お人よし」と評されている。争いを好まない性格でもあるが、『TL』初期の頃はララの件で何かと張り合ってくるレンと取っ組み合いの喧嘩をすることが多かった。自分を飾らない性分で、嘘やお世辞は苦手だが、その分、相手への気遣いをストレートに示す。正義感や責任感が強く、家族や友人を助けるために自らの身の危険を厭わないなど勇気も兼ね備える。女性に対しては優しく、ヤミや芽亜やネメシスなどの変身兵器であっても差別することなく普通の女の子として接している。
家族思いな一面もあり、美柑に家事の負担が集中するのは悪いという思いから、高校では部活に入ることを断念した。現在、家事の中で庭の植栽や鉢植えの世話を担当しており、「とらぶるクエスト」編では職業が花屋になった。
ララからは「宇宙で1番頼りになる人」として絶大な信頼を寄せられている。春菜はリトの魅力について「一緒にいると暖かい気持ちにさせてくれる」と語っている。
同年代の男子と比べるとかなり純情で、女性の肌の露出に対して免疫が低い。猿山曰く、過去に「水着のグラビアを見て気を失った」こともある。しかしララとの出会いをきっかけに女子と関わる機会が増えたため、現在ではある程度免疫がついてきたようで、『TL』終盤では水着姿の女子とも平静を保って会話している。ただし、ほとんどの男性キャラとは違い、『TL』初期から春菜以外の女性の美貌や巨乳を見ても関心を示すことはない。
身体能力は高く、特に足が速い。中学2年生の体育祭ではリレーのアンカーを務め、3人抜きを成し遂げてクラスを優勝に導いた。また身体がかなり頑丈で、作中ではヤミをはじめ女性陣から暴力を受けることも多いが、すぐに回復している。瞬発力や反射神経も極めて優れており、さらに毎日のようにヤミの攻撃から逃げ続けるうちに磨きがかかったようで、「地球人には無理」と言われた"ブラディクス"の斬撃を全て紙一重でかわし切った。ただサッカーに関しては、中学時代にサッカー部に入部していたにもかかわらず、ボールコントロールはイマイチである。アニメ第1話ではララを連れて行こうとしたデビルーク親衛隊にサッカーボールを命中させるコントロールを見せている。
学業成績はあまり芳しくなく、また作中で自分の誕生日を忘れているなど、頭脳はあまり優秀とは言いがたい。一方で手先は器用で、美柑からは『TL』単行本で「細かいことはムダに得意」と評されている。ゲーム関連は得意。
恋愛に関しては奥手。中学2年から春菜に恋をしており、心の中では彼女のことを「春菜ちゃん」と呼んでいるが、なかなか彼女に思いを告げられずにいた。その後、『TL』序盤で思い切って春菜に告白するが、偶然その場にララが乱入して、しかもララと春菜の2人が、リトの告白を春菜ではなくララへの告白と勘違いしてしまったために状況が複雑化することになる。
リトに告白されたと勘違いされたララから、リト本人は望まないままに彼女の婚約者候補とされてしまい、以後ララから求愛を受けるようになる。しかし、リトの春菜への思いは揺るがず、ララも『TL』中盤でリトの好意が自分に向いていないことを察し、「自分の努力でリトに振り向いてもらえるようになりたい」という思いから婚約を解消している。
その後も春菜への想いは変わらず、様々な出来事を通じて彼女と徐々に距離を縮めていく。その一方で、次第に自分の中でララの存在が大きくなり、2人の少女の間で思いが揺れ動くようになる。そして『TL』終盤で「ララは好きだが、それ以上に春菜が好きである」という答えを出したが、『ダークネス』では、モモの「ハーレム計画」や、レンの「自分に思いを寄せる女の子を泣かせるな」という言葉を受けて、再び迷いが生じ始めている。事故で春菜と初めてキスをしてしまい、モモに相談したところ告白を提案され、4度目の告白を試みるも逆に春菜に謝られてしまった上、ナナが呼び出したキューオクトパスの大群に襲われ失敗する。
なお、『TL』開始当初から春菜に思いを寄せられていたが、『ダークネス』開始時点では春菜、ララに加えてルン、唯、モモから恋心を抱かれており、セリーヌからも人間体になってからは父親のように慕われている。さらにナナと凛からも好意を抱かれるようになり、ヤミまでも好意を抱いているとおぼしき言動を見せ始め、ついにダークネスの一件で決定的にヤミから恋心を抱かれるようになった。他にもそれらしき言動を示している女性が何人もおり、美柑からは「いつからそんな罪な男になったわけ?」と思われている。モモの観察によれば、リトの周囲にいる女性はみんな、程度の違いはあれリトに好意を抱いているという。しかし自身は色恋沙汰には非常に鈍感で、唯、ナナ、凛に好意を抱かれているのに全く気付いていない(既に告白済みのララ、ルン、ヤミ、春菜、モモは別)。『ダークネス』第75話で春菜に告白され両想いであったことをついに知り、第76話で自分も春菜に気持ちを伝えた。春菜と両想いになりハーレムがありえない以上、ララの気持ちに応えられないことを伝えようとするも、気持ちが整理できずに言えなかった。
好きな異性のタイプは、春菜のようなおしとやかな女の子。逆に唯のようなツンデレな女の子に対しては、怒っていると勘違いして焦る素振りを多く見せる。
現時点で、リトが春菜に恋していることを知っているのは、(順番的に)猿山、美柑、林檎、ララ、ペケ、モモ、ナナ、芽亜、ネメシス、ルン、春菜、お静、御門の13人。
ラッキースケベ
『TL』序盤から彼にエッチなトラブルが降りかかることが多い。ラッキースケベも頻繁に描かれており、特に転んで女性キャラクターの股間や胸に顔を突っ込んでしまうことが多く、モモからは「さすがリトさん」または「神業のような転びっぷり」と言われ、ヤミからは「もはや"能力"の領域に到達しつつあります」や「物理法則もへったくれもないですね」と言われながら、毎度殺されかけている(全て不可抗力であり、ヤミ自身もリトを本気で殺す気は無い)。また寝相が悪く、女性が隣に寝ていると、無自覚なままにハレンチな行為を起こしてしまうこともしばしば。この状態をモモからは「寝ぼけモード」と名付けられており、ハーレム王の資質があると考えられている。
こうしたラッキースケベっぷりから、ナナや天条院グループの3人などから「ケダモノ」扱いされることもあるが、唯や春菜のように、わざとやっているわけではないと理解している者も多い。なお、たった1度だけ、ダークネスに対し、不可抗力でなく自分の意思でハレンチ行為をしている。
御門からは"突発性ハレンチ症候群(仮称)"という病気ではないかと考えられている。1つの仮説として、ハレンチスパイラルに陥っているとのこと。ハレンチ体質の応急措置として医療器具を使用したものの、リト相手には全く制御ができなかった。御門からは、病気とかいう次元ではなく天災、超自然現象、宇宙的な意志すら感じ、治療も対処も不可能いう結論に至った。
女体化
作中ではララの発明品によって女性化させられることがあり、そのときは「夕崎 梨子(ゆうさき りこ)」と名乗っている。なお初めて女性化させられた時、リトは女性用の服や下着を着用することを拒絶していたが、登場する毎に渋々ながらも受け入れ、下着に至っては順応している様に見受けられる。リトに自覚はないが、梨子の外見はかなり美人であり、猿山から一目惚れされている。その後、猿山とデートさせられた際は、猿山に「リトの親戚」と名乗った。
『ダークネス』第8話では、メモルゼ星人の性転換の説明をする為にララに女体化させられ、発明品の充電切れにより、時間制限まで戻れなくなり、自身でも慣れない女体化した自分の体に興味を持ち、見つめたり、胸を触っていたが、モモや芽亜の乱入により、女体の敏感さを体感させられた。第74話では、ララの発明品を拝借したネメシスによって梨子に変身させられ、自分自身に変身したネメシスからこれまで自分が無自覚に起こしていたハレンチな行為を体感させられた。
身長163cm。体重52.5kg。3サイズはB85-W55.5-H84。推定Eカップ。
女性化の事実を知っているのは、(順番的に)ララ、ペケ、美柑、春菜、お静、ヤミ、遊、ナナ、モモ、芽亜、御門、ティアーユ、ネメシスの13人。
ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門18位(5票)、友達部門19位(46票)、推しメン部門19位(20票)、入れ替わり部門7位(554票)。
好物は唐揚げ。彩南高校ではよく豆乳を飲んでいる描写が見られる。ゴキブリが苦手。
週刊少年ジャンプで実施された第1回キャラクター人気投票では5位(2201票)と健闘したが、結果発表の際に1人だけカラーではないという扱いを受けた。
作中で高校1年生から2年生に進級する描写があるが、進級後も『TL』単行本7 - 9巻の初期の版では登場人物紹介ページで「高校1年生」と誤記されていた。
休日は庭の草むしりや父・才培の漫画の手伝いの他、セリーヌと公園に行ったりして過ごしている。
アニメ第1期独自の設定
自宅では青と白の縞柄のトランクスとTシャツのみで過ごしており、ズボンをはいていない。
『TL』では何故春菜を好きになったのかは描かれていなかったが、アニメ第1期では中学時代に花壇荒らしの疑いをかけられたリトを春菜が唯一かばったという回想が登場し、これが春菜を意識するようになったキッカケとされている。春菜との仲は漫画よりも進展しており、春菜の携帯番号も入手しており、第25話からは面と向かって「春菜ちゃん」と呼ぶようになった。
料理が苦手なララに難題をふっかけてデビルーク星へ追い返そうとしたり、レンが自分と猿山を間違えたことを自分に対する侮蔑と見なして怒るなど、漫画と比べると相手の人格をやや軽視した言動も見受けられる。一方で、第8話では年老いた女性の荷物を進んで運ぶ、事故で倒れた者に人工呼吸を施す、萎れた花を移し変える、迷子になった女の子の親を探すなど人間的な優しさが強調されており、その行いの数々が唯に好意を持たせるきっかけとなった。
ララの婚約者になる経緯は漫画と異なっている。一方で、経緯こそ違うものの、『TL』終盤同様、最終的には「ララは好きだがそれ以上に春菜が好きである」という答えを出した。
OVA独自の設定
第1巻ではララの発明品の「ぱいぱいロケットくん」にぶつかり暴発したことで女性化してしまい女性としての生活を余儀無くされる。その後成り行きで天条院家に運ばれ沙姫達に保護されるが、沙姫達との入浴中にララが侵入し発明品のバズーカ「解除弾」で元の姿に戻されてしまい、沙姫達に悪印象を与えてしまった。女性としては「リコ」を名乗った。第5巻では裏表のない性格が強調されている。



[192] 板東 まりも(ばんどう まりも)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 8月31日(月)08時18分45秒  返信

『てーきゅう 第4期』より
「板東 まりも(ばんどう まりも)」(画像右端)

CV.花澤香菜

16歳。亀井戸高校2年生。腰に届く青い髪の左こめかみ付近にアルパカを模した髪飾りを着けており、関西弁を話し、第1巻第9面では関西出身であると明かしている。ユリによれば「元気でキレイで優しい、いい先輩」だが、他人のパンツを頭に被ったり食べようとする変態でもある。奇行が元で警察に逮捕されることもあるが、保釈金はなすのが出している模様。かなえと並んで自他共に認めるバカ(アホ)キャラで、しばしば2人でボケるが、ユリ・かなえ・なすのが登場しない回ではツッコミの役回りに回る。長身のため、幼児に怖がられるのが悩み。部員に比べて死亡率が極めて高い。身長169cm、体重58kg、豊乳。
『高宮なすのです!』においては第3話で初登場する。本編と同様のボケキャラぶりを見せる。



[193] 工藤 愛子(くどう あいこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 8月31日(月)10時12分45秒  返信

『バカとテストと召喚獣にっ!』より
「工藤 愛子(くどう あいこ)」

CV.南條愛乃

本作のサブヒロインの一人。2年Aクラスに在籍する女子生徒。1年生の終盤に文月学園に転校してきた。一人称は「ボク」。
ボーイッシュな魅力のある美少女。髪はライトグリーンのショートヘアで、瞳は黄色。スリーサイズはB78・W56・H79(自称)。スパッツを常備している。
康太と同じく保健体育を得意としているが、「理論派」の康太とは逆に「実践派」を自称している。最高点513点、最低点383点で、康太に次ぐ学年2位の実力を誇る。初登場時に保健体育勝負で康太に大差で敗れ、以来彼とは良きライバル関係にあり、生徒の間では「保健体育コンビ」として知られている。康太とは友達以上恋人未満といった関係ではっきりしていない。
さっぱりとした明るく自由な性格で、性に関しては特に奔放。他人をからかうのが好きで、セクハラめいた言動で周囲をよくからかっているが、その点を除けば文月学園では稀に見る常識人で、女子の中では唯一暴力を振るわない人物。
水泳部に所属しており、趣味は水泳と音楽鑑賞、好きな食べ物はシュークリーム。ボイスレコーダーで録音した会話を繋げて遊ぶのがマイブームで、その操作技術は康太並みに優れており、対Cクラス戦の際に重宝された。
Fクラスの主要メンバーとは仲が良く、Fクラス以外の生徒の中では翔子に次いで出番が多い。
召喚獣の装備はセーラー服に大斧。腕輪を所有しており、攻撃に電気属性を付加することができる。オカルト版の召喚獣はのっぺらぼうで、影響した本質は当初「顔がない=素顔を見せない」だと思われていたが、実際は「見せ(脱ぎ)たがり」。



[194] 木村 楓(きむら かえで)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 8月31日(月)10時27分55秒  返信

『さよなら絶望先生』より
木村 カエレ(きむら カエレ)こと別人格:「木村 楓(きむら かえで)」

CV.小林ゆう

出席番号21番。帰国子女で、人格バイリンガル少女。
エリート集団「海外組」に所属していた帰国子女。濃い茶色い眼に亜麻色かがったウェーブロング(アニメでは金髪碧眼)にスタイル抜群の容姿や何かあるとすぐに「訴えてやる!」と叫ぶ言動はアメリカ合衆国を想起させるが、世界のどこに存在するのか分からない珍妙な風習を紹介し、また英語圏の外国人に英語が通じないなど、どの国からの帰国子女なのか不明で、しかも海外に行っていたのは3カ月だけであった。帰国子女らしく、セーラー服ではなくブレザーを着ている。
転校のたびに各国の文化に馴染めず「木村帰れ」と言われた過去から、複数の人格を持つ「人格バイリンガル」となった。まれに大和撫子的な性格の木村 楓(きむら かえで)が表に出るほか、様々な人格(木村カエロや木村カエルナなど、人格ごとに名前がある)が同居している。
女子生徒の中で最もプロポーションが良く、水着姿にもよくなるが、いいところはほとんど他人に持っていかれるスベリ役。誰もが認めるパンチラ要員であり、ほぼ全ての回で小さくパンチラをしている。
名前の元ネタは木村カエラであるが、彼女と違って音痴である。しかしその設定に反して担当声優である小林ゆうの迫力ある歌唱力から、複数のキャラクターソングが作られている。そのなかの一曲『豚のご飯』は大槻ケンヂとのデュエットである。
単行本の巻末で「今回の告訴」という、大半は言いがかりの告訴状が作成されているコーナーを担当している。



[195] 押本 ユリ(おしもと ユリ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 8月31日(月)10時57分25秒  返信

『てーきゅう 第4期』より
「押本 ユリ(おしもと ユリ)」(画像左端から2番目)

CV.渡部優衣

本作の主人公。15歳。亀井戸高校1年生。黒い髪(原作では茶色、アニメ版では紫色)をポニーテールにまとめている。テニス部で唯一真面目にテニスをしようとするが先輩たちに振り回され、また常に先輩が3人ともボケるので、自ずとツッコミの役回りをする。それゆえ、先輩に怒らされたり困惑させられる場面が多いが、ユリ自身はそうした交流を相応に楽しんでいる。身長162cm、体重53kg、A型、巨乳。酒乱で甘酒でも酔っ払う。
『高宮なすのです!』においては第3話で初登場する。弟の存在もあってか、ツッコミ役を忘れてボケに回る場面もある。



[196] 新庄 かなえ(しんじょう かなえ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 8月31日(月)11時12分15秒  返信

『てーきゅう 第4期』より
「新庄 かなえ(しんじょう かなえ)」(画像右端から2番目)

CV.三森すずこ

16歳。亀井戸高校2年生。前髪の一部を髪飾りで房にし、両肩から前に垂らした先端をそれぞれまとめた桃色の髪が特徴。テニス部員でありながらレシーブの際に奇声を挙げたり妙な姿勢(本人曰く「夜叉の構え」)をとって空振りするなどまともなテニスができない(あるいはしない)一方で、疲れて地面に埋まったり唐突に分裂するなどの(物理法則を無視することもある)奇行を見せる。映画鑑賞が趣味で、各話の副題は彼女が前日に観た映画の表題に由来すると設定されている。身長145cm、体重38kg、4人中唯一の貧乳。第6巻第49面でパスポートを取得する際、戸籍上の氏名表記が旧仮名遣いの「かなゑ」であることが発覚した。4人の中ではボケのみの担当。
『高宮なすのです!』においては第3話で初登場する。本編と同様のボケキャラぶりを見せる。



[197] 中川 かのん(なかがわ かのん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 1日(火)12時13分15秒  返信

『神のみぞ知るセカイ』より
「中川 かのん(なかがわ かのん)」

CV.東山奈央

ジョブ:ローラーコースターアイドル / 誕生日:3月3日 / 年齢:16歳 / 血液型:AB型 / 身長:161cm / 体重:45kg / 右利き / スリーサイズ:B86-W58-H85
私立舞島学園高等部2年B組に在籍しており、現役の新人アイドル。桂馬の現実世界の3人目の攻略相手。仕事が多忙で滅多に登校できないが、登校時に大勢の生徒がカメラなどを用意して待っていることからかなりの人気がうかがえる。学校やプライベートでは眼鏡を使用。泳げないらしい。
始めは3人アイドルユニット「Citron」の端メンバーとしてデビューしたが、眼鏡を取ったことで容姿の魅力がハッキリして真ん中になり、髪を切ったことで魅力が倍増してソロとなっている。その他後頭部に黄色い大きなリボンをチャームポイントとしてつけている。
昔は外見も性格も地味で目立たず、周囲から忘れられていたことがトラウマになっている。そのため、普段の明るい表情や性格とは裏腹に非常にネガティブな思考の持ち主で些細なことですぐに落ち込み、トップアイドルになったにもかかわらず自分のことを知らない人がいると情緒不安定になりスタンガンで攻撃する。駆け魂の影響により、落ち込むと体が透けていってしまう。そのような過去から常に「無視されること」「他者にとって透明な存在となること」を恐れており、これこそが彼女の「心のスキマ」である。
かつては目立たなかったため、現在ではトップアイドルとして他者が近寄り難い存在となってしまったため、学校での(同年代での)友人は皆無。ほぼ初めての友人となった桂馬にはそれまでの孤独からの反動から、画面を「ヨロシクネ」で埋め尽くされたメールを送ったり、1日に36回もメールするなど、かなり「イタいヒト」と化す。そのため読者から「病んでるアイドル」略して「ヤンドル」と評価されていた。
ペットとして「キタロー」という名の小さい亀を飼っている。アイドル活動で忙しく、今までまともに男の子と付き合ったことはなくアポロにもその事を指摘されている。
攻略後は他のヒロインと同じくその記憶を忘れていたが、後に彼女の中で眠っていたアポロが目覚めたことで桂馬との記憶と彼への想いを取り戻し、クラスの皆の前で桂馬に告白。しかし、アポロの存在を察知したヴィンテージの刺客フィオーレ(アニメではリューネ)の襲撃を受け、地獄の呪いがかけられた短剣で刺されて昏睡状態に陥ってしまう。ウルカヌスの助力によって呪いは解かれるが、アポロが呪いに対抗するために意識を沈める「水化術」を使ったため、他の姉妹5人全てが覚醒し水化術を解除するまで昏睡状態を強いられた。復活後は、2B PENCILSのライブに飛び入り参加した。
アイドルという設定もあり、アニメ公式サイト内に専用のファンサイトが設けられている他、かのん役の東山奈央によるキャラクター名義の楽曲リリースやイベント開催など、多岐にわたる展開を行っている。
なお、舞台から照明まで一人で組むことができる。
「かのん100%」では主人公。漫画版でははぐれ魂の魔法で6歳児の子供の姿にされてしまったため、かのんの親戚・中川まろんを名乗って小学校へ通いながら魔法少女に変身しはぐれ魂を倒していくことになる。はぐれ魂のボスを倒したことで完全に元の姿に戻る。OVAでは、かのんの妹オーディションの時に子供の姿になり、子供の姿で魔女っ子に変身し歌を歌うと元の年齢にまで2段変身する。漫画版とは違い小学生のままでは生活していない。



[198] フィノ・ブラッドストーン

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 1日(火)13時21分15秒  返信

『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』より
「フィノ・ブラッドストーン」

CV.田所あずさ

身長:148 cm、体重:43 kg、3サイズ:85/56/79、血液型:魔人O型
本作のヒロイン。魔王の娘。15歳。一人称は「オレ様」。魔王が倒された後、セアラからスカウトされたことをきっかけにラウルの勤務するマジックショップ・レオン王都店でアルバイトとして働くことになった。最初はローブを着込んでいたのでラウルに男だと勘違いされていた。母親は既に父親の虐待により死亡しており、このことから父親については「いずれこうなると思っていた」と考え、魔王を倒したセアラのことは恨んでいないという。
魔界に生まれた魔人のため少々猟奇的なところはあるが、根はとても素直な努力家。しかしその一方で天然で「尻を触るのが人間のコミュニケーション」だと本気で誤解して態々後ろを向いて尻振りしながら、尻を触らせようとした事がある。更にはマジックショップを改造してダンジョンにあるトラップの類を仕掛けるなどしている。それもショップを繁盛させようという善意からだが結局はトラブルメーカーになってしまいラウルを気疲れさせている。また魔王の娘らしき、RPGで言う魔王が口にする「お約束」の言動を見せることも大きい。
魔人たちのこれまでの生き方を鑑みて、これまでとは異なる魔人の「新しい生き方」(「奪って生きる」のではなく「作って生きて」いく)を模索し、それを学ぶために人間の都にやってきた。将来は魔界にマジックショップ・レオン魔界1号店を建設し、そこの店長になる事を夢に頑張っている。
血筋ゆえに、とてつもない潜在魔力を持っているが、まだ未覚醒のため、マジックアイテムを介さなければその魔力を使うことができない。また魔王直系の血筋であるために新たなる魔王の候補として他の魔人や魔王の存在を必要とする勢力から狙われることもある。
得意料理は特有の隠し味を使ったおでん。ゴキブリア(ゴキブリによく似た虫)が大の苦手。
ヤングガンガンのコミックス版では原作以上に性描写が増えている。



[199] のべ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 1日(火)16時16分55秒  返信

『ゲーマーズ!』より
星ノ守 心春(ほしのもり このは) / ハンドルネーム:MONO(モノ)(代役)ことハンドルネーム:「のべ」(代役)

CV.桑原由気

碧陽学園現生徒会長。千秋の一つ下の妹。
成績優秀な頭脳、健気で一生懸命な性格、ギリギリ媚びにならない容姿で、顔面偏差値が高い碧陽学園の更に実質校内美少女コンテスト1位である生徒会長に選ばれた。しかし実はそれは努力して身につけた仮面で、その実態は高校生ながらに18禁を好む隠れエロゲーマー。アダルトを好んでいるが、性に強いわけではないようで、ゲームをするたびに、汗だくになるほど興奮する。碧陽学園生徒会にかつて存在したという伝説のエロゲーマーを尊敬している。
景太にはエロゲ趣味のことが偶然ばれてしまったが、口止めしている。その一方で景太と会話するときはしょっちゅう下ネタを挟んでくる。また千秋に頼まれ、景太の前で「MONO」「のべ」の代役を一時引き受けた。そうやって景太と絡み、また景太の話を千明などから通して聞くうちに、景太に好意を抱くようになる。
やがてバレンタインデーにて景太に告白。景太が花憐とあらためて付き合うことになったといっても、自分が自分の気持ちを諦める必要はないと言っている。



[200] 訂教審議官クレスティア・ベル(ていきょうしんぎかんクレスティア・ベル)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 1日(火)16時35分30秒  返信

『はたらく魔王さま!』より
鎌月 鈴乃(かまづき すずの) / 二つ名:デスサイズ・ベルこと「訂教審議官クレスティア・ベル(ていきょうしんぎかんクレスティア・ベル)」

CV.伊藤かな恵

大法神教会訂教審議会筆頭審問官。
元異端審問会筆頭審問官であり、魔王軍の侵攻に対して大法神教会に抵抗する勢力を粛清し、異端審問を行い続けたことから「デスサイズ・ベル」の二つ名を持つ。しかし本人は異端審問を行なうことについて疑問を感じており、良心の呵責に苛まれる様子を見せている。
使用する武器は地球で購入した簪を「武身鉄光」で変化させた大鎚。髪を結っている簪を変化させるため、戦闘中は髪が解けた姿になる。外見は常時和服を着用する小柄な美少女(戸籍上18歳。ただし実年齢は20代前半)で、普段は化粧をしていない。また恵美と同じく貧乳気味で、千穂の胸に羨望と嫉妬が入り交じった感情を持つ。
勇者と魔王の謀殺を図ったオルバが日本で消息を絶ったことを受け、素性を隠して真奥達の隣の部屋(ヴィラ・ローザ笹塚202号室)に引っ越してくる。真奥達を抹殺して勇者の恵美を連れてエンテ・イスラに帰還することで、大法神教会の改革を推し進めようとしていた。しかし、異世界でその在り方を変えて真面目に生きる魔王一派に驚愕し、加えて魔王一派監視のため帰還を拒む恵美を前に当初の計画は頓挫。折悪くも天界の暗躍に巻き込まれ、自身の出身母体の象徴天使たるサリエルの命令に逆らえず、恵美達の誘拐に加担する。それでも湧きあがった信仰への疑念と千穂への不義理に耐えることかなわず、最終的には真奥達と協力しサリエルを撃退した。結果、真奥達の抹殺を断念して日本で暮らすことを選ぶ。大法神教会の敬虔な信者であったが、度重なる天使達の横暴を目の当たりにするうち信仰心は薄らいで行く。
基本的には恵美同様真奥達とは敵対関係であり、事件後も魔王城の隣に堂々と居座り聖法気で満たされた聖別食材を差し入れ続けている。真奥達に対しては手厳しい態度を取る反面、彼らの人格を正当評価するなど公平な判断力を持つ。政治に携わるためか神話関係についてはドライな価値観を持ちアラス・ラムスを巡る一件では「セフィロトの樹」についての伝説には懐疑的な意見を述べ、ガブリエルの言い分を否定している。生真面目でもあり、楽観的な周囲と違って様々なことに頭を悩ませて苦労している。真奥と千穂、芦屋と梨香の関係については、種族の違いと、いずれ訪れる「別れの時」を考慮してか、若干複雑な心境。
家事は万能で、生活資金はエンテ・イスラから持ってきた宝飾品を質屋で換金して調達しており、数か月以上は働く必要がないほど。エンテ・イスラで知識を得てから日本に来たが、その常識は昭和レベルで止まっており、口調や服装にもそれが表れている。大のうどん好きで、毎日聖別食材をうどんの麺にして食すことで聖法気を蓄えており、作るうどんの種類も豊富。携帯電話は恵美の勧めで、簡単に操作できるドコデモの「らくちんフォン」を購入したが、機械音痴のため使いこなせていない。梨香の勧めで化粧品を買いに出かけたときは、年相応の少女の一面を垣間見せた。修道女時代に剃髪していた時期がある。
エンテ・イスラ遠征前、真奥に先駆けて原付の免許を取得、真奥からは羨ましがられることになる。道中、真奥の告解という形で魔王軍のエンテ・イスラ侵攻の真実と彼の真意を聴き、聖職者として彼の罪を赦す。同時に、自分が真奥に惹かれているという事実に気づくきっかけともなった。その後不調により聖剣発動不能となった真奥とアシエスを置いて、統一蒼帝を誘拐し戦を回避するためにアルバートと共に蒼天蓋城へ赴くが、ガブリエルの計略によってゲートでセント・アイレへ転移させられてしまう。転移先では背教審理にかけられていたエメラダを救出。皇都蒼天蓋にてかつての上司であるオルバと天使達の悪行を白日の下にさらけ出すことに成功、無事日本への帰還を果たした。
延期になっていた恵美と千穂の誕生パーティにおいては、初めての洋服姿を披露した。地球に帰還してからは以前よりも真奥を気にかけることが多くなっており、不器用ながらにアプローチしているが、真奥達からは不審がられている。
武身鉄光(ぶしんてっこう)
簪を媒体にして金色の大槌を出現させる。
武光烈波(ぶこうれっぱ)
大槌から衝撃波を放つ。
武光衝星(ぶこうしょうせい)、武光舞・鳳仙花(ぶこうぶ・ほうせんか)
聖法気による肉体活性のオーバーロードを引き起こし、敵を内部から攻撃する。
光波瞬閃(こうはしゅんせん)
強烈な光を発して目くらましをする。
探信聖波(たんしんせいは)
術者を中心に広域に聖法気を放って索敵する探査術。



[201] 新庄 かなえ(しんじょう かなえ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 2日(水)00時55分0秒  返信

『てーきゅう 第1期』より
「新庄 かなえ(しんじょう かなえ)」

CV.三森すずこ

16歳。亀井戸高校2年生。前髪の一部を髪飾りで房にし、両肩から前に垂らした先端をそれぞれまとめた桃色の髪が特徴。テニス部員でありながらレシーブの際に奇声を挙げたり妙な姿勢(本人曰く「夜叉の構え」)をとって空振りするなどまともなテニスができない(あるいはしない)一方で、疲れて地面に埋まったり唐突に分裂するなどの(物理法則を無視することもある)奇行を見せる。映画鑑賞が趣味で、各話の副題は彼女が前日に観た映画の表題に由来すると設定されている。身長145cm、体重38kg、4人中唯一の貧乳。第6巻第49面でパスポートを取得する際、戸籍上の氏名表記が旧仮名遣いの「かなゑ」であることが発覚した。4人の中ではボケのみの担当。
『高宮なすのです!』においては第3話で初登場する。本編と同様のボケキャラぶりを見せる。



[202] ころね

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 2日(水)07時48分0秒  返信

『いちばんうしろの大魔王 映像特典 新規制作オリジナルミニアニメ もひとつおまけの大魔王』より
「ころね」(画像左側)

CV.茅原実里 / 悠木碧

ヒロインの1人。阿九斗が犯罪に手を染めないよう、学院が政府へ要請して派遣されてきたリラダンの監視員。周囲に警戒を与えないよう、人間の少女の姿をしている。
阿九斗の監視員に就いて以降は24時間体制で彼に張り付き、夜間は阿九斗の部屋にある押し入れで寝ている。感情の起伏が平坦な「無口キャラ」であるが、わざと誘っているかのような扇情的発言で阿九斗をからかうことがままある。漫画版では、舎弟となった寛をさりげなく人形焼きを買うパシリとして使っている。
ポシェットには明らかに収まりきらないサイズの様々な道具が収納されており、臀部には引っ張ることで起動や停止のスイッチになる球形のしっぽが備わっている。



[203] のべ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 3日(木)10時58分55秒  返信   編集済

『ゲーマーズ!』より
星ノ守 心春(ほしのもり このは) / ハンドルネーム:MONO(モノ)(代役)ことハンドルネーム:「のべ」(代役)

CV.桑原由気

碧陽学園現生徒会長。千秋の一つ下の妹。
成績優秀な頭脳、健気で一生懸命な性格、ギリギリ媚びにならない容姿で、顔面偏差値が高い碧陽学園の更に実質校内美少女コンテスト1位である生徒会長に選ばれた。しかし実はそれは努力して身につけた仮面で、その実態は高校生ながらに18禁を好む隠れエロゲーマー。アダルトを好んでいるが、性に強いわけではないようで、ゲームをするたびに、汗だくになるほど興奮する。碧陽学園生徒会にかつて存在したという伝説のエロゲーマーを尊敬している。
景太にはエロゲ趣味のことが偶然ばれてしまったが、口止めしている。その一方で景太と会話するときはしょっちゅう下ネタを挟んでくる。また千秋に頼まれ、景太の前で「MONO」「のべ」の代役を一時引き受けた。そうやって景太と絡み、また景太の話を千明などから通して聞くうちに、景太に好意を抱くようになる。
やがてバレンタインデーにて景太に告白。景太が花憐とあらためて付き合うことになったといっても、自分が自分の気持ちを諦める必要はないと言っている。



[204] 湊 智花(みなと ともか)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 3日(木)12時29分25秒  返信

『ロウきゅーぶ!』より
あだ名:もっかん / 二つ名:雨上がりに咲く花(シャイニー・ギフト)こと「湊 智花(みなと ともか)」

CV.花澤香菜

本作のメインヒロイン。慧心学園初等部6年C組。女バス設立時はチーム唯一のバスケ経験者。髪型はシャギーの入ったショートカットで片側の髪をリボンで結び、左目の下に泣きボクロがある。普段は礼儀正しく穏やかで控えめな性格だが、コートの上ではまるで別人のように負けず嫌いで攻撃的なプレイヤーへと変貌し、昴から「プレーの節々にバスケへの情熱があふれ滴っている」と評されている。小柄で線の細い印象とは裏腹に反射神経・動体視力を含む身体能力全般が非常に高く、運動神経の優れた女バスメンバーの中でも突出している。スピードやテクニックでは高校生の葵が相手でも引けをとらず、小学生としては規格外の実力の持ち主。ミドルレンジからのワンハンドジャンプシュートを得意とし、その流麗なフォームは女子バスケ部設立や昴がバスケへの情熱を取り戻す切っ掛けにもなっている。
元々はアグレッシブなプレイスタイルのスコアラーだったが、チームで唯一の経験者のため、球技大会や葵戦ではポイントガードを務め仲間を活かす技術を身につけ、その後はシューティングガードを基点としてフォワードとガードを臨機応変に切り替えるオールラウンドプレイを可能とする、ポイントフォワードとして優れた能力を持つユーティリティプレイヤーに成長した。バスケ以外でもスポーツ万能で、水泳ではクロールよりもバタフライの方が速い。家では両親から日本舞踊や茶道の稽古を受けている。アルコールに異常に弱い体質らしく、ビールを浴びたりワイン風呂に入っただけで酔ってしまう。胸囲が育っていないことを気にしており、コンプレックスがある模様。
バスケに対して非常に強い情熱を持っているが、その情熱の強さゆえに勝利に対する執着心が強く、前の学校のバスケ部では勝つために過度な練習を自分や他の部員達に課したことが原因で部内で孤立し居場所を失い、学校にも通えなくなり、失意のまま5年生の半ばで慧心に転校することになる。慧心には女子バスケ部がなくそのままバスケを辞めようと考えていたが、それまでバスケ一筋で他の交流手段を知らなかったため周囲に馴染めず、それを気にかけた美星の考えで行った体育のバスケをきっかけに真帆と親しくなり共に女子バスケ部を結成。真帆達4人との交流を通じて勝負を超えた“楽しむことの大切さ”に目覚め、ようやく心からバスケを楽しめるようになった。技術も判断力もメンバーの中でトップであるが、他の4人に恩義を感じているためか試合中にもそれが現れて遠慮がちになり、自分の意思を制してしまうことがあるため却ってチームの良さを損ねてしまう時がある。
男バスとの対抗戦後、昴にコーチ続行を熱望して昴の家に通い提案した賭けを達成。その後も昴の家を訪ねて1on1の練習をすることが日課となっている。昴との対戦の中で自分よりも上背のある相手対策として横飛びからジャンプシュートを習得したが、フォームを崩しかねないので小学生の間は1日に打てるのは3本までと昴から言い渡されている。
自分たちの居場所を守ってくれた恩人である昴に対して深い敬意と恋愛感情を抱いており、普段の会話でもそれが見て取れるため、そのことを知る女バスメンバーからはからかわれたり、応援されたりしている。しかしその想いも昴が異性の好意に鈍感なことと、自身の照れ屋な部分により後一歩を踏み出せないために上手く伝わっていない。昴が他の異性を気に掛けている姿を見ると頬を膨らませるというヤキモチ焼きな一面を見せる。夏休み終盤での竜一との勝負で初めて昴とチームを組んで試合をした際には、緊張のあまり本来の運動能力を発揮出来なくなってしまった。
真帆からは「もっかん」、紗季からは「トモ」というあだ名で呼ばれる。命名ブームが終わった後に転校してきたので二つ名はなかったが、12歳の誕生日に昴から「雨上がりに咲く花(シャイニー・ギフト)」の二つ名を贈られた。
身長142cm。9月9日生まれ。血液型A型。好物は何でもよく食べるが特に肉が好き。成績は良。クラスでの所属係はお花係。ポジションはSF(スモールフォワード)(1巻)→PG(ポイントガード)(2、3巻)→SG(シューティングガード)。背番号は4。内履きのバスケットシューズはコンバース社製で、ドウェイン・ウェイドのシグネチャ・モデル。
アニメ版(SS)ではナイキ社製のマイケル・ジョーダンのシグネチャーモデルのエアジョーダン9を着用。
2011年9月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票では圧倒的大差で第1位を獲得した。



[205] フェイ・ヴァレンタイン(Faye Valentine)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 4日(金)23時28分25秒  返信   編集済

『カウボーイビバップ』より
「フェイ・ヴァレンタイン(Faye Valentine)」

CV.林原めぐみ

1994年8月14日、地球生まれの23歳(実年齢77歳)。身長168cm、体重46kg。血液型はB型。
元イカサマ師で賞金首(スパイクとの接触時はカジノのディーラー)の女。第3話でビバップ号と関わり、なし崩し的に賞金稼ぎとしてスパイクたちと付かず離れずの関係を持つようになった。性格は極めて享楽的で、金に非常に強い執着心を持つギャンブル好きの浪費家。特技はイカサマ博打だが、荒事に関してもかなりの物で、相当の修羅場を踏んでいるため性格もスレている。一時的に600万の賞金がかけられたことも。愛用する銃はグロック30(.45ACP)。2本のガンアームを持つ重火器搭載型垂直離着陸機「レッドテイル」を所有している。
生まれたのは人類がまだ地球を出る以前の時代。当時は豪邸で優雅に暮らす相当なお嬢様だった模様。さらに友人も多く、現在の姿からは似ても似つかない明朗で活発な少女であった。しかし衛星軌道上での遊覧船事故により致命的な怪我を負う。その当時の医療技術では治療することが出来なかった為、本人の意思とは無関係に治療可能な時代まで冷凍睡眠処置を施される。しかし、長い間眠っていた後遺症か目覚めた際には自分に関する記憶をすべて失っていた。さらに2022年の月ゲート爆発事故による地上の大災害で個人情報も消失。「ヴァレンタイン」という姓は解凍処置に立ち会った医師が自分の好きな歌から付けたもので本姓ではない。身内や知り合いの手掛かりすら無く、さらに約50年分の莫大な治療費を借金という形で背負わされ、未来の世界にたった一人で放り出されることとなった。



[206] 美咲(ミサ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 4日(金)23時50分5秒  返信

『会長はメイド様!』より
鮎沢 美咲(あゆざわ みさき)こと源氏名:「美咲(ミサ)」

CV.小林沙苗 / 藤村歩 / 諸星すみれ(幼少時代)

年齢:16歳。クラス:2-1(13巻まで)3-1(14巻から)誕生日:9月29日。血液型:B型。身長:165cm。体重:49kg。特技:合気道。好きなこと・もの:努力。
好きな食べ物:ハヤシライス。嫌いな食べ物:なし(建前であり実は少しだけ人参のグラッセが苦手)。
本作の主人公。黒髪のセミロングに痩身。星華高校初の女生徒会長。数年前父親が借金を残して蒸発した経緯から、心に深い傷を負い、男嫌いになってしまった。「一番信頼出来るはずの男に裏切られた」ため、男に負けないよう努力を重ね文武両道の猛者になった。家計を助けるため、シフトの都合などから隣町にあるメイド喫茶「メイド・ラテ」で「美咲(ミサ)」としてアルバイトをしている。
性格はとても真面目で責任感も強く、非常に努力家。美人でスタイルも良いが本人に全く自覚はなく、お洒落等に関しても興味がないらしい(経済的な面も関係している模様)。文武両道だが、料理は苦手である。
一人称は「私」、学校での主な男子からの主な呼び方は「会長」(ほぼこの通称で呼ばれ、拓海や陽向を除き名前で呼ばれることはまずない)。女子からの呼び名は「鮎沢さん」「美咲ちゃん」等。さくらからは「美咲」、しず子からは「美咲さん」と呼ばれている。
会長としての威厳が失われることを恐れ、学校関係者にはアルバイトのことを秘密にしていたが、拓海と3バカには2年春ごろにバレてしまう。だが4人とも周囲にはばらさず、メイド・ラテの常連客となる。
幼少期の頃から真面目で厳しいが人の面倒見が良く、幼馴染の陽向によると小学生の時は男子からの人気が高かった模様(ただし本人に自覚はなく、嫌われていたと思っていた)。
恋愛方面に関しては鈍感かつ苦手としており、女友達に対しても恋話の聞き役に回ることはあっても自分から話すことはないと葵に漏らしている。拓海との関係についても、冷静でありたいのに心を乱され続ける自分との向き合い方に悩む。
難関大学への進学を経て外交官になり、高校卒業の10年後に拓海と結婚した。2人の子供がいる。
キャラクターコンテスト(人気投票)では第2位。



[207] 草薙 みずほ(くさなぎ みずほ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 5日(土)15時46分30秒  返信   編集済

『おねがい☆ティーチャー』より
風見 みずほ(かざみ みずほ)こと戸籍上の氏名:「草薙 みずほ(くさなぎ みずほ)」

CV.井上喜久子

本作のもう一人の主人公にしてヒロイン。地球人の父と宇宙人の母の間に誕生した、いわゆる地球人とのハーフ。眼鏡をかけている。表向きは国語教師(担当声優の井上は、実際に中学国語科教員免許を所持)だが実は銀河連盟から派遣された辺境惑星の駐在監視員。亡き父の思い出の品であるチョコレートスティック菓子ポッチーが大好物。まりえのサポートで色々な特殊能力が使えるが、肉体的な能力は地球人と差はない。口癖は「最優先事項よ!」。
銀河連盟の駐在監視員の免許を最年少で習得した秀才。美人であるが微妙に鈍いため、浮いた話が一つもなく異性との交際経験は皆無で処女。
感情の起伏が激しく、子供っぽい所もあり、表情が顔に出やすい性格。桂の居候先である江田島みのるの診療所の隣、朝比奈コーポの二階に引越してくる。
第一話の赴任早々、桂に正体を知られてしまい、第二話では正体を隠蔽するためについた嘘が原因で桂と結婚することになる。
戸籍上では「草薙」の姓となっているが、桂との関係を隠すため、表向きでは旧姓の「風見」で通している。
第十一話で桂を停滞から救うも、一連の行動が銀河連盟に発覚して資格を剥奪され、桂をはじめ関わった全ての地球人の記憶も抹消されてしまう。
第十二話(約1年後)家族の助けで再び地球に赴き、記憶を取り戻した桂と結ばれた。自力で記憶を取り戻した桂以外の人達は一年前のみずほの記憶がないままである。
第十三話で苺によって2人の関係は周知の事実となるが、以降も「風見」の旧姓のままで通している。
2009年の有人探査火星計画で漂流していた乗組員が父親であるが、宇宙人とのハーフである彼女の成長速度は地球人とは違うらしく、作品の舞台は必ずしも西暦2030年代というわけではないらしい。



[208] 秋月 マキシ(あきづき マキシ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 5日(土)22時42分30秒  返信   編集済

『犬とハサミは使いよう』より
本名:山田 マキ子(やまだ マキこ)こと「秋月 マキシ(あきづき マキシ)」

CV.芹澤優

一流の実力を持ったアイドル作家。本名は「山田マキ子」。プロポーションやファッションセンスなど、色々な意味で霧姫とは対照的。犬が苦手。口癖は「あたし輝いてる」。いつも黒服のボディーガードを従えている。
テレビアニメ版では出番が増やされており、エンディングテーマも担当している。

秋月 マキシ「シャイニー☆」



[209] うさみん

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 6日(日)02時20分45秒  返信

『まよチキ!』より
宇佐美 マサムネ(うさみ マサムネ)こと愛称:「うさみん」

CV.伊瀬茉莉也

本作のヒロインの一人。3巻より登場。高校2年生で、近次郎の同級生。愛称は「うさみん」だが、本人はこの愛称を嫌がっている。11月21日生まれ。手芸部所属・部内ランキング第5位。ウェーブのかかった髪を2つに括ったツインテールに、中背で細身の少女。原付で通っている。複雑な家庭環境で育ったせいで幼少より人間不信で他人を信用することができなかった。自分同様に孤独だったスバルに一目惚れして友達になりたいと考えていたが、後に考えを改め、近次郎に好意を抱き始める。ツンデレかつ尖った性格で、近次郎から「性悪ウサギ」と呼ばれている。また、近次郎の何気ない発言にエロい発想をして、赤面・憤怒する事が多い。経済的に豊かでないため幽霊が出ると噂される理由での格安のマンションに住んでおり、常に心霊現象にさらされている。近次郎に肉じゃがをご馳走するなど料理はそれなりに上手い。「S4」に所属していたが、学園祭のイベントの前に脱退した。
当初メイド喫茶「メイド in Heaven(メイドインヘブン)」でアルバイトをしていたが、奏の差し金により7巻から涼月家のメイドとして働くようになった。バイト先のマリア店長に「ウサギ」と名づけられてからは事ある毎に奏にからかわれて激怒しているが、うさぎ自体は好きで、うさぎのぬいぐるみも集めている。
以前から、奏の外面に気付いており、彼女とは口論が絶えなかったが、内心では彼女と友達になりたいと思っていた。
9巻では近次郎に告白するが、返事はすぐに要求しなかった。



[210] ヴィーネ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 6日(日)04時11分30秒  返信

『ガヴリールドロップアウト』より
月乃瀬=ヴィネット=エイプリル(つきのせ=ヴィネット=エイプリル)こと通称:「ヴィーネ」

CV.大西沙織

通称「ヴィーネ」。10月10日生まれ。背はサターニャと同等で、胸の大きさは普通である。
下界に来た頃、自分のマンションがどこか分からず迷っていたところをガヴリールに案内してもらい、そこから友達となった悪魔の少女。出会いから徐々に堕落していくガヴリールを見て、自分の力ではどうにもならないものもあることを悟ったらしい。
真面目で困っている人を見ると助けたり、怖いものが苦手だったりと一般的な悪魔のイメージからはほど遠い性格で、ガヴリールの世話も積極的に行っているが、一方でガヴリールには自主性ややる気を持ってもらおうと思って色々と口を出したり、サターニャが自分に対して尊大な態度を取った際も激怒して少々のいじわるをしたりするなどかなり厳しい一面も見せている。また、情に厚い者を見た時は感動する等の涙もろい面もあり、アニメ版では保健所に連れて行かれる前の犬を引き取ったサターニャの優しい行動に賞賛を送ると共に涙を見せていた。
物語の狂言廻し的存在であり、メインの4人の中では基本的に常識人でツッコミ役だが、ラフィエルが提案したスイカ割りの時には危険であるにも関わらずに止めることはおろか一切ツッコミもせずにサターニャが楽しませる為に体を張っていると感動した挙句に平気でスタートの合図や誘導の指示まで出したりするなど、腹黒い一面も見せている。悪魔らしくないことは彼女もよく理解しているが、同時にそのことにコンプレックスを抱いている。OVAではそれが強調されており、1では服を脱ぐと最上級の聖なる光で首から下が包み隠され、2では盲目の少女に4人の中で一番「天使」と言われている。魔界からの仕送りが増えていないためにわざと悪事を働こうと意気込んだこともあるが、制服のセーターのボタンを止めずにいたり、ガヴリールのボールペンの芯を出しっぱなしにしたり、と相手が気づきすらしない些細なことしかできなかった。彼女曰く「これが精いっぱいの悪いこと」らしい。しかし本気で激怒した際には非常に怖い状態になる。異様なプレッシャーを放ち、槍などで脅して黙らせることもしばしばで、しばし勝手な行動を取ろうとするガヴリールやサターニャはその状態の彼女には大概逆らえない。普段怒ったときは怒鳴るだけなのだが、調理実習でガヴリールが度々ふざけてやる気を出さなかった際には拳骨で黙らせる等、状況によっては手を出すこともある。
ゴキブリが大の苦手で、そのせいでガヴリールの部屋を半壊させている。
クリスマスやハロウィン、初詣といった下界での行事にとても積極的。クリスマスでは悪魔の身でありながらサターニャを強引に丸め込み、パーティーを行った。
裁縫のスキルが非常に高く、ハロウィンで使用する衣装などを自分で作り上げてしまう程である。また裁縫だけでなく料理の腕も高く、休みの日には南瓜のスープを作ったり、クリスマスの際にはクリスマスケーキを自分で一から作っていた。
主に角を出したときに手にしている三叉の槍はガヴリールの部屋を半壊させるほどの威力を持っている。またゲートを開くためのカードも所持しており、これで魔界と天界のゲート前まで行くこともできる。
チャッピーという、超大型魔獣のイフリートを飼っている。アニメでは両親が登場している。



[211] 四ノ宮 霞(しのみや かすみ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 6日(日)04時39分30秒  返信

『GJ部』より
「四ノ宮 霞(しのみや かすみ)」

CV.木戸衣吹

京夜の妹。京夜に懐いており、家では京夜の部屋に入り浸っている。小学5年生の頃まで京夜と一緒に風呂に入っていた程のブラコン。GJ部の校外活動にたまに参加する。真央のことを年下だと思っている。初登場時は小学6年生(『GJ部』第5巻から中学1年生)。中学生になってからは、聖羅やジェラルディンらと度々GJ部の部室へも顔を出すようになり、GJ部への憧れから、中等部でGJ部中等部を設立する。
『GJ部中等部』の主人公で『GJ部中等部』第1巻からは中学2年生(『GJ部中等部』第5巻より中学3年生。『GJ部ロスタイム』から高校生で3人揃って京夜たちと同じ学校である)となり、同好会から正式に部となったGJ部中等部の部長を務める。数学オリンピック級の数学力の持ち主で、暗算が得意だが応用は苦手。また英会話教室に通っていたこともあってか、日常会話レベルなら普通にこなせる。兄同様に『GJ部中等部』の物語の語り部になっていることが多い。『GJ部中等部』第7巻にて急激に大人っぽくなった健太のことが気になりだすのと同時にそのきっかけが冴子であったことにも複雑な感情を示しだし、続く8巻にて健太と「ためし」に交際するも、現状はGJ部のメンバーと居る方が楽しいと思い直して1ヶ月ほどで交際関係を解消した。
『異世界Cマート繁盛記』では他のGJ部メンバーと共に異世界を訪れる事となる。



[212] きりりん

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 6日(日)23時40分30秒  返信

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』より
高坂 桐乃(こうさか きりの)ことハンドルネーム:「きりりん」

CV.竹達彩奈

身長165cm、体重45kg、スリーサイズB82/W54/H81。4月8日生まれ。
本作のヒロイン。京介の実妹で、物語を引っ張る人物。中学2年生。ライトブラウンのロングヘアで、ピンク色のヘアピンをつけている。ハンドルネームは「きりりん」。兄と違って人目を惹き付ける美貌に恵まれ、ファッション誌の専属モデルとしてかなり高額の報酬を手にしている。また学力は県内でも指折りの成績を持つ生徒にして、スポーツでも陸上部のエースと非の打ち所がない。
本人も何が契機かはよく覚えていないながらも萌えアニメや男性向けの美少女ゲーム、特に「妹もの」と呼ばれるゲームを、成人向けか否かを問わずこよなく愛し、ニュースサイトを巡回して気に入った物を見つけてはモデルの報酬を使って衝動買いをしている。しかし世間の目が気になり趣味を分かち合う相手を得られず悶々としていたところ、兄に秘密を知られてしまい、不本意ながらも兄に相談を持ちかけることになり、その後京介をオタク趣味の世界へと引き込んでいく。表向きの生活と裏のオタク趣味との間は、どちらも不可分な自分の一部であるとして真剣に思い詰めており、作中では幾度かその板挟みに直面しつつも、決して一方を切り捨てないことを決意し、京介からその背中を押されることになる。かつては京介に対してほとんど無視に近い対応をとっており、その後も刺々しい言葉を浴びせ、腹立たしい時にはつい本心とは異なる言動を取ることもあるが、徐々に心を開いていく。京介のことを兄と呼ぶことは滅多になく、基本的には「あんた」だが、改まった時には「兄貴」、また最近では「京介」と呼び捨てながらも心情に変化が見られる。中学3年次のクリスマスで京介に告白されたが、もし告白されなかった場合は、自分から告白する予定だった。麻奈実とは小学生低学年の頃は京介を通して付き合いがあったようで櫻井の件があって以降は強く敵視している。卒業式の日に殴り合いの喧嘩にまで発展し、麻奈実からは「気持ち悪い」と罵倒される。
小学生のころはお兄ちゃん子であり、京介の幼少期の写真を集めて自身の収納スペースのアルバムにすべて保存していた。また、その時に未来の自分が京介みたいなヒーローになれずに落ち込んでいた時のために、励ましのメッセージをiPodに録音していた。
何事も一生懸命で、一度決めたことには全力で取り組むという努力家でもあり、小学生低学年時代は運動が苦手だったのを奮起して躍進したという経緯がある。その一方で想定外のトラブルに対しては非常に脆く、しばしば年相応の弱さを露呈してしまうという弱点があり、窮地に追い込まれてしまうことがある。また、父親に似ている部分があり口が堅く一度やるといったことはやる。現実とフィクションはきっちり区別する主義。食事の際は、話しかけられるとちゃんと答えるがそれ以外では基本黙って食べる。



[213] 浦方 うらら(うらかた うらら)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 7日(月)05時47分5秒  返信

『ゆらぎ荘の幽奈さん』より
「浦方 うらら(うらかた うらら)」(画像裏手左側)

CV.M・A・O

狭霧の同級生で、同じ誅魔忍軍に所属する。一人称は「ウチ」。黄土色の短髪が特徴。式神の使い手で、任務では狭霧の補佐役を務める。身長150センチメートル、体重42キログラム、胸囲78センチメートル。
流暢な関西弁で、非常に口が回る。相手の迷惑もかえりみず調子に乗る欠点はあるが、根は友達思い。堅物で周囲から浮きがちな狭霧を友人として気づかい、狭霧を変える可能性のあるコガラシに期待を寄せる。恋愛話が大好きで、コガラシの話題を引き合いに狭霧や雲雀をからかうこともある。
第1回キャラクター人気投票での順位は19位(11票)。第2回キャラクター人気投票での順位は23位(15票)。



[214] 天々座 理世(てでざ りぜ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 7日(月)10時11分55秒  返信

『ご注文はうさぎですか?』より
通称:リゼこと「天々座 理世(てでざ りぜ)」(画像左側)

CV.種田梨沙

血液型:A型、誕生日:2月14日、身長:160cm、16歳の高校2年→17歳の高校3年→18歳。
ラビットハウスでアルバイトをしている少女。濃い紫色の髪をツインテールにしている。大人を除けば登場人物の中で最年長であるが、年長者扱いを受けることはあまりなく、ココアからも当初は年上と思われていなかった。
男勝りな性格で、ワイルドである。軍人の娘として育っており、常にモデルガンを所持している。また、容姿端麗で、スタイルが良く、カットモデルを頼まれたり、スナップ写真が雑誌に掲載されたりしている。幼い頃からCQCや護身術などを叩きこまれている影響から少女にも関わらずに相当な力持ちで、重い荷物も楽々と持ち上げている。また、暗記力もラビットハウスのメニューを一目で覚えられる程に高く、手先も器用で、喫茶店の仕事をそつなくこなしたり、手作りのぬいぐるみであるワイルドギースをチノにプレゼントしている。
学校では後述する演劇部をはじめ、数多くの部活に助っ人として呼ばれている。女生徒達から黄色い声援が上がるなど人気も高く、後輩であるシャロからも好意を寄せられる程に憧れられている。また、様々なスポーツを一気にこなせる程に運動神経も高く、バドミントンでパトリオットサーブなる技の練習をしていた際にはラケットを振っただけでもかなりの風圧を起こしていた。
城のような大豪邸に住む程の裕福な家庭に育っているが、あまりお嬢様らしい描写は見られない。14万8千円の父親のワインを割ってしまったことから弁償する費用を稼ぐために一時期は甘兎庵やフルール・ド・ラパンでもバイトしたことがあるが、それでも費用が足りずに「いつか二人(自身と父親)でワインを飲めるように」と代わりにワイングラスを買ってプレゼントするなどの親想いな一面も見せていた。
上記のような性格である一方で、普通の女の子っぽさに憧れている一面があり、素直な気持ちでチノと仲良くするココアを羨ましいと思ったり、自分を寂しいと感じたりしている。また、ココアやチノと同様に可愛いものが好きだが、自身のキャラと合っていないと考えて隠すことも多い。一方、時々助っ人にいく演劇部で培った経験や知識から一通りの女の子らしい仕草や振る舞いは心得ているらしく、髪を下ろして服装を変えた時は口調やしぐさなども別人のように女性らしくなる。ココアとチノにその姿を見られた際は、動揺してロゼと名乗り、しばらくその後も別人であると勘違いされている。銃声を聞くことには慣れているが、歯医者が苦手である。また、虫が苦手で、お調子者の一面も見られており、褒められると過剰に頑張ってしまう。将来の夢として小学校の先生を考えている。
掲載誌である『まんがタイムきららMAX』2014年10月号にて容姿が似て共に種田梨沙が演じる『きんいろモザイク』の小路綾と表紙を飾ったこともある。



[215] ちびリボン

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 8日(火)01時45分25秒  返信

『ロウきゅーぶ!』より
藍田 未有(あいだ みゆ)こと通称:「ちびリボン」

CV.伊瀬茉莉也

硯谷女学園小学部6年1組。ミニバス部のキャプテン。非常に高飛車な性格。男嫌いで、最悪な出会いをした昴を一方的に嫌っている。言葉の後に「そして、」とつなげる独特の口癖を持つ。能力は高いものの気分屋で斑気が強く、弱い相手には手を抜き勝てないと思うとあっさり諦めるなど問題のある行動も多い。その影響から今年のチームは勝率は高いものの、優勝を経験していない。慧心学園との練習試合ではその斑気が災いして足を引っ張り、麻奈佳と初恵からメンバー交代を告げられてしまうが、自身の問題点を反省し試合に復帰した後は好プレイを見せる。5人しかいない慧心女バスを当初は「作りかけのチーム」と見下していたものの、試合を通じて認めるようになる。頭の後ろに結んでいる大きな赤いリボンが特徴的なために、真帆からは「ちびリボン」と呼ばれていて、そのお返しとばかりに試合中にミスをした真帆のことを「あほリボン」と呼び返した。尊敬する人はアレン・アイバーソン。
12月の公式戦では気分屋な面はなりを潜めて、チームのために行動するようになっていた。慧心との試合後は智花のことをライバルと認め、お互いに名前で呼び合うようになった。
身長140cm。11月23日生まれ。血液型O型。背番号は4。



[216] 月乃瀬=ヴィネット=エイプリル(つきのせ=ヴィネット=エイプリル)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 8日(火)02時19分45秒  返信

『ガヴリールドロップアウト』より
通称:ヴィーネこと「月乃瀬=ヴィネット=エイプリル(つきのせ=ヴィネット=エイプリル)」

CV.大西沙織

通称「ヴィーネ」。10月10日生まれ。背はサターニャと同等で、胸の大きさは普通である。
下界に来た頃、自分のマンションがどこか分からず迷っていたところをガヴリールに案内してもらい、そこから友達となった悪魔の少女。出会いから徐々に堕落していくガヴリールを見て、自分の力ではどうにもならないものもあることを悟ったらしい。
真面目で困っている人を見ると助けたり、怖いものが苦手だったりと一般的な悪魔のイメージからはほど遠い性格で、ガヴリールの世話も積極的に行っているが、一方でガヴリールには自主性ややる気を持ってもらおうと思って色々と口を出したり、サターニャが自分に対して尊大な態度を取った際も激怒して少々のいじわるをしたりするなどかなり厳しい一面も見せている。また、情に厚い者を見た時は感動する等の涙もろい面もあり、アニメ版では保健所に連れて行かれる前の犬を引き取ったサターニャの優しい行動に賞賛を送ると共に涙を見せていた。
物語の狂言廻し的存在であり、メインの4人の中では基本的に常識人でツッコミ役だが、ラフィエルが提案したスイカ割りの時には危険であるにも関わらずに止めることはおろか一切ツッコミもせずにサターニャが楽しませる為に体を張っていると感動した挙句に平気でスタートの合図や誘導の指示まで出したりするなど、腹黒い一面も見せている。悪魔らしくないことは彼女もよく理解しているが、同時にそのことにコンプレックスを抱いている。OVAではそれが強調されており、1では服を脱ぐと最上級の聖なる光で首から下が包み隠され、2では盲目の少女に4人の中で一番「天使」と言われている。魔界からの仕送りが増えていないためにわざと悪事を働こうと意気込んだこともあるが、制服のセーターのボタンを止めずにいたり、ガヴリールのボールペンの芯を出しっぱなしにしたり、と相手が気づきすらしない些細なことしかできなかった。彼女曰く「これが精いっぱいの悪いこと」らしい。しかし本気で激怒した際には非常に怖い状態になる。異様なプレッシャーを放ち、槍などで脅して黙らせることもしばしばで、しばし勝手な行動を取ろうとするガヴリールやサターニャはその状態の彼女には大概逆らえない。普段怒ったときは怒鳴るだけなのだが、調理実習でガヴリールが度々ふざけてやる気を出さなかった際には拳骨で黙らせる等、状況によっては手を出すこともある。
ゴキブリが大の苦手で、そのせいでガヴリールの部屋を半壊させている。
クリスマスやハロウィン、初詣といった下界での行事にとても積極的。クリスマスでは悪魔の身でありながらサターニャを強引に丸め込み、パーティーを行った。
裁縫のスキルが非常に高く、ハロウィンで使用する衣装などを自分で作り上げてしまう程である。また裁縫だけでなく料理の腕も高く、休みの日には南瓜のスープを作ったり、クリスマスの際にはクリスマスケーキを自分で一から作っていた。
主に角を出したときに手にしている三叉の槍はガヴリールの部屋を半壊させるほどの威力を持っている。またゲートを開くためのカードも所持しており、これで魔界と天界のゲート前まで行くこともできる。
チャッピーという、超大型魔獣のイフリートを飼っている。アニメでは両親が登場している。



[217] 爆乳○姫子(ばくにゅう○ひめこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 8日(火)10時18分55秒  返信

『こみっくがーるず』より
色川 琉姫(いろかわ るき)ことペンネーム:「爆乳○姫子(ばくにゅう○ひめこ)」

CV.大西沙織

かおす・小夢の先輩漫画家。翼からは「るっきー」と呼ばれていて、小学生からの付き合い。誕生日は12月24日。ペンネームは「爆乳○姫子」。担当編集者につけられた名前だが、本人はペンネームとは正反対の貧乳でコンプレックスを持っているため名前負けしている。スレンダーな長身。漫画を描く時や授業時には時々眼鏡を着用する。恥ずかしがり屋で自称ピュアだが徹夜明けなど疲れている時、本人の意志とは関係なく妙に色っぽくなり周囲をざわつかせたり、破廉恥な妄想をするなどむっつりスケベな部分がある。本人はほのぼのとした動物ものを描きたがっているが、どんなものでも描くとなぜか大人っぽくなる画風を買われ、家族には内緒でティーンズラブ漫画を執筆している。
初コミックスのタイトルは「くんずほぐれつランデブー」。人気作品で、この作品の発売を記念したサイン会をした。
可愛いものが好きで、ベッドや机にウサギのぬいぐるみを置いている他、幼児体形であるかおすを可愛がっており、お気に入りのぬいぐるみを抱かないと寝れないのに彼女を抱くと眠れたり、かおすの水着やコスプレを連写するほど。極度の機械音痴でありパソコンの使い方を知らなかったが、薫子に教えてもらって以来少し上達している。旧型の携帯電話を使っているためグループトークに参加できず、翼の手を借りていたが、後に機種変更している。高校2年生に進級してから学級委員長に就任した。
説明上手で口がうまく、翼が漫画活動や入寮を親に反対されたときに説得したり、帰省した際にフォローしたりしている。考えがまとまらない時、料理に没頭する癖がある。
成績は優秀で、テスト前にはかおすたちの勉強の面倒を見ている。
頼られることに喜びを感じるタチで、張り切りすぎて時々暴走することがある。
昔から運動嫌いで、体力にはあまり自信がない。



[218] 七咲 逢(ななさき あい)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 8日(火)10時40分55秒  返信

『アマガミSS』より
「七咲 逢(ななさき あい)」(画像右側)

CV.ゆかな

「面倒見のよいクールな後輩」
クラス:1年B組 / 部活:水泳部 / 血液型:O型 / 年齢:15歳 / 誕生日:2月21日 / 星座:魚座
好きなこと:海・部活・夜(静かだから)・弟
苦手なこと:うるさい場所や人・病院・数学
家族:父・母・弟 / 通学手段:徒歩 / 主人公の呼び方:先輩
美也や紗江のクラスメイト。普段はポーカーフェイスで口数も少なく、クールな態度を取る。実際は温和で、人情深く面倒見がいい。
共働きの両親を手伝って夕食を作ったり、年の離れた弟の面倒を見たりと家庭的な一面も見せている。料理上手。家はあまり裕福でないが地主の親戚がいる。
運動神経抜群で、水泳部では大型ルーキーとして期待されている。だが決してそれに驕ることはなく、人知れず放課後に練習したり河原で走り込んだりと、かなりの努力家。その反面、頭の回転は早いものの勉強は不得意で、歩くのはあまり速くない。
初対面のときに主人公に下着を見せると言いながら制服のスカートをまくるなどしてからかった。一方、主人公にいきなり制服のスカートのポケットに手を突っ込まれたり、廃屋に連れ込まれてキスをされたりしているが、彼としだいに親しくなっていく。
広告展開におけるキャッチフレーズは、「ふふっ みんな見てますよ」。
公式サイトでの人気投票では圧倒的投票数で第1位を獲得した。



[219] 櫻田 奏(さくらだ かなで)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 8日(火)12時35分0秒  返信

『城下町のダンデライオン』より
「櫻田 奏(さくらだ かなで)」

CV.石原夏織

第二王女・第三子 / 年齢:16歳 → 18歳 / 誕生月:2月 / 身長:160cm / 特殊能力:物質生成(ヘブンズゲート)
得意科目:英語 / 苦手科目:体育 / 趣味:株・FX・資金調達 / 好きなもの:お金・かわいいもの / 苦手なもの:クサいストレートな愛情表現 / 好きな食べ物:チーズ
高校2年生。一見厳しそうに見えるが、姉弟想いの次女。生徒会副会長を務め、卯月の後を継いで生徒会長となる。
特殊能力を発動すると緑色に光る。現実から空想、元素から生物に至るまで、ありとあらゆる物質を生成することができ、未来に発明される物体も生成が可能である。ただし、生成されたものの価値に等しい金額が自動的に貯金から引かれていく。明確に欲しいと思った瞬間に物体は生成され、後からキャンセルは効かない。もし、彼女の貯金額を超える物体を生成した場合、担保として現物資産で支払ってしまう。これまでは貯金を使いきれば発動しなかったが、彼女の成長と共に、能力も成長していることが見受けられる。決して破産しないために国家予算並みの貯金をしている。
王様を目指す理由は、国家予算を対価に修の足を治すためである。12年前に外で遊んでいた際、奏の特殊能力によって城を生成した後に城の階段を生成したところ先述の担保により城の柱が消失し修が城の崩落に巻き込まれる事故を引き起こしてしまい、修に後遺症を負わせてしまったことを負い目にしている。
選挙活動に熱心で人前では常に良い顔をしている。家族を大事に想っていて、トラックに轢かれそうな茜を助けるために20年後に発明される4000万円相当の強力な衝撃吸収材を躊躇わずに生成した。
選挙活動を終えると、医学部を目指して猛勉強を始めた。
憧れは尊厳王フィリップ2世。
世論調査では第2位 → 第3位。テレビアニメでは第3位(4月) → 第2位(6月) → 第2位(12月) → 第3位(2月)。



[220] 崔 亦菲(ツィ・イーフェイ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 8日(火)15時30分15秒  返信

『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』より
「崔 亦菲(ツィ・イーフェイ)」(画像左端から2番目)

CV.石原夏織

誕生日:1月25日
本作のヒロインの1人。統一中華戦線の中尉で、暴風(バオフェン)試験小隊長。殲撃10型に搭乗。性格は強気で、強引なところもある。中華民国国籍(大陸出身者と台湾出身者とのハーフ)で、出会った当初から自分と同じく2つの祖国の狭間に生きるユウヤのことを気にかけていた。
凶暴とも受け取られる性格と、緑がかった髪をツインテールにしていることなどから、ユウヤからは“凶暴ケルプ(昆布)”というあだ名で呼ばれている。
空力制御や重心移動を難無くこなすほか、電気信号で伸縮する特殊な部材「カーボニック・アクチュエーター」(電磁伸縮炭素帯)の連結張力制御などを超高レベルでこなし、近接戦闘に特化した愛機の性能を十二分に引き出している。射撃技能にも優れており、自分があえて突出して囮となることで味方に有利な状況を作って勝利に導くなど、指揮官としての能力も高い。
テログループとの戦いでは残弾が尽きた所へ敵機の自爆により乗機を大破させられ、何とか脱出には成功するものの深手を負い、途中で戦線離脱を余儀なくされる。
王 壽鳳(ワン・ショウフォン、声 - 潘めぐみ)、李 玲美(リー・リンメイ、声 - 赤﨑千夏)、慮 雅華(ルゥ・ヤァファ、声 - 三宅麻理恵)といった部下たちを率いている。また、得意料理の(超殺人的)激辛麻婆豆腐は、非常識なまでの辛さに食べた者のほぼ全員を悶絶させるほどである。



[221] MONO(モノ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 8日(火)23時55分0秒  返信   編集済

『ゲーマーズ!』より
星ノ守 心春(ほしのもり このは) / ハンドルネーム:のべ(代役)ことハンドルネーム:「MONO(モノ)」(代役)

CV.桑原由気

碧陽学園現生徒会長。千秋の一つ下の妹。
成績優秀な頭脳、健気で一生懸命な性格、ギリギリ媚びにならない容姿で、顔面偏差値が高い碧陽学園の更に実質校内美少女コンテスト1位である生徒会長に選ばれた。しかし実はそれは努力して身につけた仮面で、その実態は高校生ながらに18禁を好む隠れエロゲーマー。アダルトを好んでいるが、性に強いわけではないようで、ゲームをするたびに、汗だくになるほど興奮する。碧陽学園生徒会にかつて存在したという伝説のエロゲーマーを尊敬している。
景太にはエロゲ趣味のことが偶然ばれてしまったが、口止めしている。その一方で景太と会話するときはしょっちゅう下ネタを挟んでくる。また千秋に頼まれ、景太の前で「MONO」「のべ」の代役を一時引き受けた。そうやって景太と絡み、また景太の話を千明などから通して聞くうちに、景太に好意を抱くようになる。
やがてバレンタインデーにて景太に告白。景太が花憐とあらためて付き合うことになったといっても、自分が自分の気持ちを諦める必要はないと言っている。



[222] 爆乳○姫子(ばくにゅう○ひめこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 9日(水)00時18分25秒  返信   編集済

『こみっくがーるず』より
色川 琉姫(いろかわ るき)ことペンネーム:「爆乳○姫子(ばくにゅう○ひめこ)」

CV.大西沙織

かおす・小夢の先輩漫画家。翼からは「るっきー」と呼ばれていて、小学生からの付き合い。誕生日は12月24日。ペンネームは「爆乳○姫子」。担当編集者につけられた名前だが、本人はペンネームとは正反対の貧乳でコンプレックスを持っているため名前負けしている。スレンダーな長身。漫画を描く時や授業時には時々眼鏡を着用する。恥ずかしがり屋で自称ピュアだが徹夜明けなど疲れている時、本人の意志とは関係なく妙に色っぽくなり周囲をざわつかせたり、破廉恥な妄想をするなどむっつりスケベな部分がある。本人はほのぼのとした動物ものを描きたがっているが、どんなものでも描くとなぜか大人っぽくなる画風を買われ、家族には内緒でティーンズラブ漫画を執筆している。
初コミックスのタイトルは「くんずほぐれつランデブー」。人気作品で、この作品の発売を記念したサイン会をした。
可愛いものが好きで、ベッドや机にウサギのぬいぐるみを置いている他、幼児体形であるかおすを可愛がっており、お気に入りのぬいぐるみを抱かないと寝れないのに彼女を抱くと眠れたり、かおすの水着やコスプレを連写するほど。極度の機械音痴でありパソコンの使い方を知らなかったが、薫子に教えてもらって以来少し上達している。旧型の携帯電話を使っているためグループトークに参加できず、翼の手を借りていたが、後に機種変更している。高校2年生に進級してから学級委員長に就任した。
説明上手で口がうまく、翼が漫画活動や入寮を親に反対されたときに説得したり、帰省した際にフォローしたりしている。考えがまとまらない時、料理に没頭する癖がある。
成績は優秀で、テスト前にはかおすたちの勉強の面倒を見ている。
頼られることに喜びを感じるタチで、張り切りすぎて時々暴走することがある。
昔から運動嫌いで、体力にはあまり自信がない。



[223] 山田 マキ子(やまだ マキこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 9日(水)03時35分0秒  返信   編集済

『犬とハサミは使いよう』より
秋月 マキシ(あきづき マキシ)こと本名:「山田 マキ子(やまだ マキこ)」

CV.芹澤優

一流の実力を持ったアイドル作家。本名は「山田マキ子」。プロポーションやファッションセンスなど、色々な意味で霧姫とは対照的。犬が苦手。口癖は「あたし輝いてる」。いつも黒服のボディーガードを従えている。
テレビアニメ版では出番が増やされており、エンディングテーマも担当している。

山田 マキ子「シャイニー☆」



[224] 木村 貴子(きむら たかこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 9日(水)10時24分55秒  返信

『かんなぎ』より
「木村 貴子(きむら たかこ)」

CV.早水リサ

美術部部長の眼鏡っ子。可愛い女の子が可愛い格好をしているのを見るのが好き。腐女子の気があり、興奮すると鼻血を出す。メイド喫茶に行って以来、色々と腐女子用語を調べるようになり、段々とオタク知識に詳しくなっている。挙句の果てには秋葉すら知らない言葉まで知っているようになった。歌うと普段とは似ても似つかぬ、かなりのアニメ声になる。
アニメOPではダンサーとして登場。ナギにダンスの指導をするも、その下手さに頭を抱えるシーンが描かれている。



[225] 稟(りん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 9日(水)10時43分30秒  返信

『真・恋姫†無双』より
郭嘉(かくか)こと真名:「稟(りん)」(画像左側)

CV.山崎波子(真・恋姫†無双〈PC〉)→橘まお(真・恋姫†英雄譚 / 天下統一伝[ブラゲ]) / 今井麻美

真・恋姫†無双(PC)
戦略よりも戦術を得意とする魏の軍師。常に冷静沈着で、歯に衣着せぬ物言いは華琳が相手であっても変わらない。ただ華琳への敬愛ぶりは尋常ではなく、華琳から受ける辱めを妄想しては独りで鼻血を吹くという厄介な癖がある。魏ルート冒頭は星と風の三人で見聞を広める旅を行っており、その際は「戯志才」を名乗っていた。
真・恋姫†無双(アニメ1期) - 真・恋姫†無双(アニメ2期)
鼻血を出す癖が本編と予告で誇張表現され、特に本編の劇中では鼻血で、華琳を暗殺しようとした刺客を牽制するほどの活躍を見せる。その武功(?)でめでたく華琳に取りたてられたが、軍師にではなく親衛隊にというオチがついた。黄巾党討伐においては風の推薦もあって歌姫に選ばれる。作戦成功の功績と、黄巾党を軍門に組み込む段取りや張三姉妹の処遇案が華琳に評価され、念願の軍師の地位を得ている。その後も風評被害を受けた月の処遇を巡って密かに策を弄するなど、活躍を見せている。
OVA
聖フランチェスカ学園1年。風紀委員。鼻血キャラ。
真・恋姫†無双(漫画)
原作と異なり風とは別行動だったらしく登場したのは一刀が追放された後。



[226] 星野 ひなた(ほしの ひなた)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月 9日(水)10時59分55秒  返信

『私に天使が舞い降りた!』より
「星野 ひなた(ほしの ひなた)」

CV.長江里加

みやこの妹で小学5年生。花とは同級生である。誕生日は5月10日、身長141cm(アニメ版では140.7cm)、血液型はO型。みやこのことは「みゃー姉」と呼ぶ。
姉のみやことは違い、人見知りしない、快活で元気いっぱい。何事にも全力で取り組む体力もあり、身体能力が高い。病気で熱を出したときは、みやこに指摘されるまで全く自覚がなかった。言葉遣いは少し乱暴だが、誰とでも仲良くできるなど、コミュニケーション能力が高い。思ったことは誰が相手でもズバッという裏表のない性格で、無自覚でみやこを傷つけたり、恥ずかしい思いをさせることがある。
普段の活発な行動のせいか、寝相が非常に悪い。みやこと一緒に寝たがるが、蹴りを入れたり、殴ったりするので、毎日は一緒に寝られないと拒否される。なので3日に1回くらい一緒に寝ることで我慢している。泊まりに来た花と乃愛も被害を受けているが、寝相が悪いことは無自覚である。
みやこをとても慕っており、かなりのシスコン。学校では、みやこのことを自慢している(これにより、クラスにみやこの評判と共に「みゃー姉」という呼称が浸透した)。花が遊びに来る前は、自分がコスプレをしてみやこを喜ばせていた。ただし、みやこの作った服を着ることが好きなだけで、コスプレ衣装はあまり好きではない。
みやこの誕生日を忘れたときはショックを受け、「みゃー姉強化期間」としていつも以上にベッタリして、トイレにまでついて行こうとした。見かねたみやこに、誕生日プレゼントにあげた「なんでもやる券」で5日間距離を置くよう命じられたときは、喪失感に陥り、心配した乃愛が残りの2日間、みやこのコスプレをして面倒をみてもらった。その際はトイレにまで来てもらい、いつも以上にベッタリして、乃愛も快感を得ていた。
みやこが他の友達から好かれることは嬉しいが、花や乃愛ばかり相手にして、自分が構ってもらえないときは嫉妬する。



[227] コボリー

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月11日(金)22時33分55秒  返信

『甘城ブリリアントパーク』より
土の精霊「コボリー」(画像中央)

CV.三上枝織

アトラクション「アクワーリオ」(テレビアニメ版では「エレメンタリオ」)の妖精たち。

土の妖精。引っ込み思案で男同士が絡む薄い本に目がない。エレメンティウム法国の出身。チャームポイントは髪、特技は絵と妄想で、苦手な物はダンス。
腐葉土が大好きな腐女子である。また、人間体のマカロンやミュースが魔法のアプリにより得た人間体のモッフル・ティラミーの画像を見て「私の中のティラマカを修正しなくては」などと妄想を繰り広げていた。
コボリーもミュースをリーダーとして認めており、他の2人と同様にミュースのピンチの際には庇う行動に出ている。



[228] アユコング

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月12日(土)08時02分0秒  返信

『あいうら』より
上原 歩子(うえはら あゆこ) / あだ名:ゆっこんことあだ名:「アユコング」(画像中央)

CV.田村奈央

クラスは1-3→2-2→3-2。1年時の出席番号は3番で座席は廊下側1列目の最前席(本来は3番目だが奏香と入れ替わっている)。2年時は保健委員を務めている。
9月6日生まれ。初登校の日に奏香達と知り合う。奏香からは当初は「アユコング」というあだ名を付けられていたが最終的には「ゆっこん」と呼ばれるようになった。彩生・南緒からは「アユ(ちゃん)」と呼ばれている。グレーがかった黒髪のロングヘアをおさげにしている。通常のブレザーはWeb版第1話以降着用せず、グレーのセーターやベスト(アニメではクリーム色系統に変更されている)を着用している。かなり小柄(150cm未満)だが、胸は大きい。背が低いことをかなりコンプレックスに思っているが、彩生からはその点で気に入られている。容姿は泉水から中根と比類されるなどいい方であり、人気もかなり高いらしい。ちなみに裕子曰く、小柄なのは母親の遺伝とのこと。隣町から電車通学している。学力は奏香曰く「上の下」らしくそこそこよい。おとなしめな性格で、奏香、彩生との3人の中ではもっとも常識人であるため振り回されることが多いが、奏香のボケに乗ったり、あだ名を付けた奏香を「カナカナ」と呼び返したりと、意外とノリの良いところを見せることもある。背が高い彩生には憧れの念を抱いている。犬派。
卒業後は春菜・恵理と同じ大学へ進学(奏香、彩生とは異なる学校)。
人気投票では第1位→第2位。Web版、雑誌版ともに第1話から登場。



[229] 塚原 響(つかはら ひびき)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月13日(日)11時39分25秒  返信

『アマガミSS』より
「塚原 響(つかはら ひびき)」(画像左側)

CV.浅川悠

「はるかの親友・理解者・そして保護者」
クラス:3年A組 / 部活:水泳部 / 血液型:O型 / 年齢:18歳 / 誕生日:11月1日 / 星座:蠍座
好きなこと:はるかをからかうこと・水泳部の後輩達・ウィンドウショッピング
苦手なこと:はるかにからかわれること・料理
家族:祖父・父・母 / 通学手段:電車
はるかの親友で、彼女の良き理解者。はるかの世話を始めとし、彼女に振られた男子のフォローまで、ソツなくこなす。
文武両道で水泳部の部長を務めており、後輩達からは慕われている。反面、笑顔に乏しく、強面と見られることに悩んでいる。



[230] 山田さん(やまださん)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月13日(日)23時08分15秒  返信

『かってに改蔵』より
呼称:美人で有名なクラス委員の山田さん(びじんでゆうめいなクラスいいんのやまださん)こと「山田さん(やまださん)」(画像下側)

CV.堀江由衣

代表的な呼称は「美人で有名なクラス委員の山田さん」。名前の文字がだんだんと消えていく奇病にかかっており、之繞(しんにょう)しか残っていないために本名は不明。そのため一時「山口さん」になってしまったり、「山一」という名札をつけていたこともある(後に「山田さん」に戻る)。また誰かが本名を話そうとすると、どこからともかく毒矢が飛んでくることも。
中期では一時改蔵と交際していた時期があった。後期では正義の味方として、砂丹と共に陰ながら平和を守っていたようだ。
大好物は焼きそばパン。連載初期は天才塾が世間に迷惑をかけるときの第一被害者としての立ち位置だったが、落ちたパンや腐ったサバを平気で食べるなど、徐々に食べ物に目がない貧乏キャラとして定着してゆく。他のシチュエーションにおいてもあまりキャラを崩さずに幅広く対応するようになり、羽美から「正統派ヒロイン」の地位を奪った張本人との指摘もあるが、後期は出番が減り他の女子生徒が増えた為に誰がヒロインかは問われなくなった。



[231] 千石 撫子(せんごく なでこ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月20日(日)10時30分30秒  返信   編集済

『偽物語』より
「千石 撫子(せんごく なでこ)」

CV.花澤香菜

蛇に巻かれ、噛みつかれた女子中学生。初登場は「なでこスネイク」。「なでこスネイク」「なでこメドゥーサ」「ひたぎエンド」「こよみウインド」「なでこドロー」「まよいスネイク」「よつぎシャドウ」のメインキャラクター。月火の小学生時代の同級生。暦が卒業した中学に在籍。一人称は「撫子」、暦を「暦お兄ちゃん」と呼ぶ(どちらも人間に戻る前までで、その後は一人称は「私」、暦を「暦さん」と呼んでいる)。身長:153cm。誕生日:6月3日(双子座)。血液型はB型。
暦が小学生時代に月火に連れられて阿良々木家に遊びに来ていたが、暦が中学生になってからは疎遠になっていった。だが、ある日、言い寄って来た男子生徒を拒否したことで「蛇切縄(じゃぎりなわ)」という呪詛に見舞われるも、暦と再会することでこと無きを得る。
人の視線に敏感で、人を見ること・見られること、人に触れられる・人の体温を感じることにも強い抵抗を感じる反面、スカートをつままれても動じないなど変わった感性を持っている。無口だが笑い上戸。漫画やアニメ・ゲームが好きで暦がツッコミに説明をつけなければならないほどのマニアックなネタをふってくることもある。運動神経は本人によると「普通に鈍い」らしいが、見知らぬ人に関わりそうになったりした場合には駿河にも匹敵する速度で逃走する。「しんどい」ことや「頑張る」を嫌い、事ある毎に「自分が怒られれば良いだけだから」と言って済ませる。クラス委員長であり、泥舟の「おまじない」によってクラスメート同士がいがみ合いを続けるようになった状況を解決するようにクラスの担任教師に押しつけられた。
内気かつ臆病な性格で、一見すると謙虚で健気に見えるが、それは他人に対して完全な無関心であるがゆえの行動であり、誰も疑わないが信用もしない(泥舟によると「心の闇どころか闇の心」)。また、メメもそのことを見抜いており、翼同様気にかける一方で警戒していた。実際の性格は基本的に幼くて頭が足らず、我侭。かわいらしさを押し付けられることをストレスに感じており、感情が爆発すると口調や態度が攻撃的になる。「かれんビー」では暦との距離を縮めようとあの手この手で誘惑したことから、駿河から「ラスボス」と呼ばれる。しかし、暦への想いも「ずっと片想いをしていたい」という自己完結したものであった。暦の恋人であるひたぎとは面識は無かったが、暦と一緒にいるところを偶然見かけ、2人が付き合っていることを直感で理解した。「なでこメドゥーサ」にて、暦とひたぎの関係を知ったことで精神に異常をきたし、北白蛇神社の神にひたぎを亡き者にするよう願った。扇からの情報を元に北白蛇神社の神の神体の札を捜索し、その過程で忍と月火に人間的な甘さを相次いで指摘され、さらにその翌日に登校した日、担任教師にクラスの件について進展の報告を要求され、ストレスが限界に達しその担任教師とクラスメート全員を罵倒。逃げるように学校を飛び出してご神体を暦の自宅で発見し、暦への想いがかなわない現実や自分自身が抱える矛盾に耐え切れなくなり、暦の制止を無視して飲み込み蛇神へと変貌。髪の毛がすべて蛇と化した。そして自分を止めようとする暦と忍を殺しかけるが、ひたぎとの交渉でそれは卒業式の日まで先延ばしにされることになった。
神になった後は、神社に住み、説得および退治のために神社にやってきた暦を返り討ちにしながら過ごしていたが、「ひたぎエンド」にてひたぎの依頼を受けた泥舟に説得され、元の人間に戻ることを選んだ。体内のご神体は泥舟によって取り出され、髪の毛も元に戻った。以後しばらく入院していたが、「よつぎドール」開始時に退院した。その後は髪型をベリーショートに変え、月火の協力を得つつ漫画家への道を歩み始め、5年後の「結物語」では「千石 撫子(なでしこ)」というペンネームでデビューし、現在3作目を連載中。扇いわく「人気はあまりないようだが、可愛いのに闇があると一部でカルト的な人気がある」とのこと。「つきひアンドゥ」「なでこドロー」で式神使いとしての才能を持つことが判明したため、余接経由で伊豆湖と繋がりができ、暦とは関係の無いところで怪異と関わることになり、「よつぎシャドウ」で初仕事に挑む。



[232] ゆっこん

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月21日(月)15時13分55秒  返信

『あいうら』より
上原 歩子(うえはら あゆこ) / あだ名:アユコングことあだ名:「ゆっこん」(画像中央)

CV.田村奈央

クラスは1-3→2-2→3-2。1年時の出席番号は3番で座席は廊下側1列目の最前席(本来は3番目だが奏香と入れ替わっている)。2年時は保健委員を務めている。
9月6日生まれ。初登校の日に奏香達と知り合う。奏香からは当初は「アユコング」というあだ名を付けられていたが最終的には「ゆっこん」と呼ばれるようになった。彩生・南緒からは「アユ(ちゃん)」と呼ばれている。グレーがかった黒髪のロングヘアをおさげにしている。通常のブレザーはWeb版第1話以降着用せず、グレーのセーターやベスト(アニメではクリーム色系統に変更されている)を着用している。かなり小柄(150cm未満)だが、胸は大きい。背が低いことをかなりコンプレックスに思っているが、彩生からはその点で気に入られている。容姿は泉水から中根と比類されるなどいい方であり、人気もかなり高いらしい。ちなみに裕子曰く、小柄なのは母親の遺伝とのこと。隣町から電車通学している。学力は奏香曰く「上の下」らしくそこそこよい。おとなしめな性格で、奏香、彩生との3人の中ではもっとも常識人であるため振り回されることが多いが、奏香のボケに乗ったり、あだ名を付けた奏香を「カナカナ」と呼び返したりと、意外とノリの良いところを見せることもある。背が高い彩生には憧れの念を抱いている。犬派。
卒業後は春菜・恵理と同じ大学へ進学(奏香、彩生とは異なる学校)。
人気投票では第1位→第2位。Web版、雑誌版ともに第1話から登場。



[233] ロゼ

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月26日(土)13時47分55秒  返信

『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』より
「ロゼ」

魔導機メイド。MMORPGクロスレヴェリでディアブロが創造したダンジョンの最下層の守護をしていた。
ゲーム内ではただ掃除しながら徘徊するAIでしかなかったが、こちらの世界では自立して行動することが可能になっている。戦闘能力もすさまじく、レベル100以上の聖騎士ゲイバルトを倒したラージブラックドラゴンを得意のマギマティックソウルで一撃で倒すほど強い。ディアブロのことが大好きで、妄想が激しい。警戒心が強く、レムやシェラにも最初はケンカ腰だった。



[234] 勇者エミリア・ユスティーナ(ゆうしゃエミリア・ユスティーナ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年 9月28日(月)01時49分15秒  返信

『はたらく魔王さま!』より
遊佐 恵美(ゆさ えみ)こと「勇者エミリア・ユスティーナ(ゆうしゃエミリア・ユスティーナ)」

CV.浅川悠 / 日笠陽子

大法神教会の勇者。天界の金属“天銀”をその身に宿し、“進化聖剣・片翼(ベターハーフ)”を自在に操る。天使ライラと農家の人間ノルド・ユスティーナの間に生まれた身。普段は緋色の髪であるが、戦闘を行う際に天使達と同じ蒼銀に変化する。
以前は父と共に西大陸スローン村で暮らしていたが魔王軍の侵攻の際、天使と人間のハーフゆえに教会へ引き取られ、村は魔王軍によって壊滅したと知る。以後、魔王への復讐を心に誓い、大法神教会で法術を学び、魔王軍との戦いに身を投じ、進化聖剣・片翼を手に悪魔大元帥達を倒して行く。魔王達を追って日本へと渡ってきたが、魔王同様に聖法気を自力で回復できず、遊佐恵美と名を替え、ドコデモグループお客様相談センターの契約社員としてテレフォンアポインターの仕事に就く。法術により外国語が堪能で、職場では外人からの問い合わせに重宝されている。
彼女自身は戦争を終結し、父の仇である魔王を討ち斃したら剣を捨て故郷で父の畑を守るつもりでいたが、大法神教会は「戦争を終結させた英雄」に民衆の支持が集まることを快く思っておらず、日本へ渡ってからはエンテ・イスラの権力争いや天界の暗躍に巻き込まれていくこととなる。身体能力に長けているが、頭脳労働はエメラダやオルバに任せきりだったため常識に疎く、教会騎士団に所属の身でありながらセフィロトなどの存在を知らなかった。
真面目で優しく思いやりのある性格であるが、過去の一件ゆえに魔界の者に対しては全く容赦がないため、短気かつ意地っ張りな面が強調されている。魔族に対してたびたび脅迫まがいの言葉を発するため、魔王城の面々からは「勇者らしくない」と評される。真奥達と再会当初は出会うたびに彼らに難癖をつけ、監視と称してストーカーまがいの張り込みを続けていた。しかし、オルバとルシフェルの襲撃を機にエンテ・イスラ絡みの事件でなし崩し的に真奥達と共闘を続けることになり、さらには真奥の器の大きさや自分を気遣う感情を向けられることで戸惑いを見せ、千穂やアラス・ラムスの存在もあって次第に態度を軟化させていく。以降、恵美自身気づかぬまま真奥たちとの奇妙な関係に居心地の良さを感じるようになっていった。「救世の勇者」として周囲から崇められ頼られていたためか、真奥からは「豆腐メンタル」と評される等、自身の悩みを抱え込みやすい一面も見せるようになった。またその生い立ちから容易に他人を信用しない傾向がある上、理屈が通っていても自身が納得出来なければ受け入れようとしない強情な一面を持つ。
自身を母と慕うアラス・ラムスと同居してからは、魔王との「両親の殺し合い」を見せることを憚り、彼らを抹殺することを明確に躊躇するようになる。さらにはガブリエルから父・ノルドが生存し、地球にやって来ていると聞かされたことで戦う理由を失い苦悩する。
エンテ・イスラを取り巻く陰謀が日本での生活に大きな影を落とす最中、事態解決のカギとなる両親の足跡を辿るべく、アラス・ラムスと共に故郷スローン村に一時帰還。父の残した記録から母・ライラの旧居に辿り着くが、アラス・ラムスの聖法気を察知されオルバにより軟禁されてしまう。弱みを握られた彼女は主戦派悪魔達との戦いに否応なく駆り出され、悪魔たちの命が失われていくことに精神をすり減らし疲弊していく。が、同じくエンテ・イスラに拉致されていた芦屋より「真奥が来る」の知らせを受け望みを取り戻した後は、純粋に真奥に縋る自分に気づき、その事実を受け入れる。そして駆けつけた真奥達に救われ、父ノルドとの再会を果たし日本へ帰還した。
長期無断欠勤状態となったことによりテレアポを解雇されてしまうが、すぐに真奥と同じマグロナルド幡ヶ谷駅前店に就業した。これまでの勇者としての責務と真奥に抱いていた負の感情に区切りをつけ、魔王城での食卓とアラス・ラムスの幸せを守るために前に進むことを決意する。が、その矢先、突然のライラの登場により今までの愛憎が一気に爆発した恵美は彼女を頑なに拒絶。勇者としての重圧に再び潰されそうになる中、自分を「遊佐恵美」として接してくれる真奥に素直に惹かれていく。また、ライラの実情を理解せざるを得なくなり、図らずも親子の関係が近づいていく。天使であるライラの血を引くことから、普通の人間のように老いて死んで行くことが出来ない模様。
17歳(8巻で18歳)であるが、日本において未成年では不自由があるという理由から20歳と誤魔化している。ゆるキャラ「リラックス熊」のグッズを集めているなど、かわいいもの好き。時代劇も好きで、スマホの着信音を時代劇のOP曲にしているほど。東京都杉並区永福町アーバン・ハイツ永福町501号室在住。身体的特徴としては貧乳気味で、作者公認でネタにされている。
天光炎斬(てんこうえんざん)
無数の炎の刃を敵めがけて発射する。
天光氷舞(てんこうひょうぶ)
魔を凝固し繋ぎ止める吹雪を生み出す。
天光風刃(てんこうふうじん)
指向性の高い衝撃波を放つ。
天光駿靴(てんこうしゅんか)
破邪の衣を媒体に聖法気を足に集中させ、高速移動する。
天光飛刃(てんこうひじん)
遠くの敵を飛ぶ斬撃で排除する。
天光鏡閃(てんこうきょうせん)
敵の攻撃への反射技。
天衝光牙(てんしょうこうが)
黄金の稲妻を呼ぶ。
天衝嵐牙(てんしょうらんが)
暴風を相手に叩きつける。
光爆衝波(こうばくしょうは)
体から聖法気を噴出させ、身の回りの敵を攻撃する。
空突閃(くうとつせん)、空突連弾(くうとつれんだん)
拳に聖法気を込めて繰り出す拳法。アルバートから教わったもの。
光鏡衣(こうきょうい)
透明化の法術。



[235] 藤見 千尋(ふじみ ちひろ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月 6日(火)06時02分15秒  返信

『ああっ女神さまっ 闘う翼』より
「藤見 千尋(ふじみ ちひろ)」

CV.今井由香

自動車部のOGで初代部長。現在はモーターサイクルショップ「WHIRL WIND」経営者。ショートカットで凛とした顔立ちをしている。
かなりのメカフェチ。また猫好き、子供好きでもある。クラウザー ドマーニSSiというバイクに乗っている。ほかのバイクショップに顔が広いようで、一般市場に出回らないような物でも自分の趣味で仕入れてくることもしばしば。また時折「間違っても売れない」ような珍品まで仕入れている。
かつて大手のワークスショップに在籍していたが、自分の望んだ方向と食い違っているところに悩んでいた際、当時自動車部部長であった螢一の何気ない一言をきっかけに独立を決意。開店に際しては、単位が足りずに卒業し損なった螢一を救う(拾う)形で採用している。ただし主な理由は「その腕が必要だったから」であり、その辺りは公私をしっかり切り分ける性格である。またお金に関してはシビアで、ベルダンディーを時給500円で働かせ、倒れたベルダンディーとヴェルスパー(少年体)を休ませるために螢一の早退を認めながら、その分の時給はカットするほど。
さっぱりした姐さん風の美女だがかなりいい加減、かつ強引で豪放、極めて自己中心的な性格で、田宮・大滝の両後輩は彼女をひどく恐れているが、これは両者が過去に彼女に告白し、ふられた(千尋がどちらかを選ぶことによって部内の雰囲気を壊すことを恐れたため)ことに起因している。また自称「これでもエンジニアの端くれ」として職人気質に憧れを抱いており、職人肌の螢一の父親を尊敬している。
何だかんだで面倒見がよく、特に自分の過去の面影が見いだせる螢一に対しては、かつての自分を重ね合わせるように温かく見守っている。というより半ば私物化しつつある(かつて「あげないわよ、私が見つけたんだから」と公言したこともある)。



[236] 三谷裳 ちお(みやも ちお)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月20日(火)15時42分25秒  返信

『ちおちゃんの通学路』より
ハンドルネーム:血塗蝶(ブラッディ・バタフライ)こと「三谷裳 ちお(みやも ちお)」

CV.大空直美

本作の主人公である女子高生。私立鮫島学園高校1年、軟式テニス部所属。
地味な外見で、悪目立ちせず無難に世渡りする「中の下」をポリシーとして日々を送るが、その半面お調子者であり、ゲームから仕入れたおかしな知識と、半端に高い運動能力、いざとなればとことん開き直る図々しい根性によって、思い付きで奇想天外な不要の危険行動に走りつつも、様々な危機を潜り抜けている。眼鏡をとるとびっくりされる位の薄い顔。
重度の洋ゲーマニアで、毎日夜明け近くまでネット上でのガンアクションなどに耽っては、睡眠不足で危なっかしく登校することを常とする。ネットゲームでは「血塗蝶(ブラッディ・バタフライ)」という厨二病じみたハンドルネームを使用する。
金銭感覚基準が海外ゲーム販売サイトのセールでゲームが数百円で買えることに由来しており、1000円を超えるとゲーム2本買えるからと渋るレベル。そのためか小金に汚く、100円、200円のはした金をせしめるために、冷静に考えれば割の合わない行為や、恥も外聞もなく執拗な小銭ねだりをやらかす。
真奈菜とは小学生時代からの腐れ縁。低レベル同士、良くも悪くも互いをよく理解し合っており、無駄に息の合ったところを見せながら、その実互いをおちょくったり、危機に際して容赦なく「保身のための犠牲に売り飛ばす」「さらなる危機に陥れる」ような真似もためらわない。
本来腐女子ではないが、偶然にボーイズラブ系のゲーム雑誌を読んだことで、そちら方面にも興味を持ち始めている。
安藤から片思いされており、安藤の求愛行動は一般的には的外れに見えるが、ちお的にはアリ(真奈菜視点で)なのでちおとは結構息が合っている。しかし、ちおの鈍感さによりイマイチ好意に気づけない。気づきそうになっても真奈菜が邪魔をするスパイラルが続いている。理想の告白として「川の上のツルツルの水道管の上から告白」というあり得ないシチュエーションをあげていたが、安藤がこれをやってのけた時は、さすがにドキドキしている。



[237] アニー・ブラウン

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月25日(日)04時57分25秒  返信

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』より
「アニー・ブラウン」(画像左側)

有名大学を飛び級で卒業した天才少女。海外の技術大使でもある。
裏の顔は、国際的な卑猥撲滅組織「セクシャリティ・ノー」の反勢力の頭目。日本に近い「ある国」にある、古き良き日本のエロを凝縮・保存している「日本村」を活動の拠点にしている。
PMの技術向上や海外輸出のために招聘されたが、遠藤茜の作品のファンであるせいもあり、拙い日本語は卑猥なものばかりのため、爛子も大きく頭を悩ませている。狸吉を気に入り、彼に積極的なアプローチを行う。



[238] イースズルハ・セントルシア

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月25日(日)17時07分30秒  返信

『甘城ブリリアントパーク』より
千斗 いすず(せんと いすず)こと本名:「イースズルハ・セントルシア」(画像右側)

CV.加隈亜衣

本作のメインヒロイン。甘城高校に転校してきた感情表現が希薄な美少女。ポニーテールに結ってある亜麻色の髪が特徴。
人目を惹く容姿に抜群のスタイルを持つが、外面的にドライな印象が強い。また、マスケット銃「シュタインベルガー」による実力行使も躊躇わないなど、剣呑な面もある。
魔法の国「メープルランド」の出身者で、メープルランドでは近衛隊所属の第一衛士「イースズルハ・セントルシア」である。パーク建て直しのために支配人代行として甘ブリに派遣されたが、コミュニケーション能力の低さとエンターテイメントに対する理解不足から努力が盛大に空回りすることとなった。これが甘ブリを絶体絶命の状況に追い込む原因の一つとなり、乾坤一擲の打開策としてラティファの命により西也を甘ブリに連れて来る。西也の支配人代行就任後はサポート役を務め、新年度からは秘書室長として引き続き西也を補佐する。
西也に対して初対面時から高圧的な態度を取っていた。しかし、西也の持つ二面性こそがパークの窮状を救うことができるというレポートを記すなど、当初から彼の能力を高く評価している。当初は西也を「可児江くん」と姓で呼んでいたが、彼の複雑な家族関係を知ったこともあり「西也くん」と下の名で呼ぶようになっている。
西也の秘書として業務をこなす傍ら、西也を異性として意識し始めている一方で、西也を支えきれない自分の能力を不甲斐なく思っている。
また、家系の先祖に河童がいる影響か胡瓜が好物で、入浴に無上の悦びを感じている。妖精としての姿はピンク色のかわいらしい二頭身の河童であり、頭のお皿からマスケット銃を取り出すことができる。



[239] 桂木 エルシィ(かつらぎ エルシィ)

投稿者: 変態という名の紳士 投稿日:2020年10月26日(月)16時33分25秒  返信

『神のみぞ知るセカイ』より
エリュシア・デ・ルート・イーマ / 通称:エルシィ / 桂馬の妹・桂木 えり(かつらぎ えり)こと「桂木 エルシィ(かつらぎ エルシィ)」

CV.伊藤かな恵

ジョブ:家事専用悪魔 / 誕生日:3月14日 / 年齢:300歳以上 / 血液型:O型的性格 / 身長:159cm(まげつき) / 体重:44kg / 左利き / スリーサイズ:B83-W58-H84
本作のメインヒロイン。地獄の冥界法治省極東支局の「駆け魂隊」の1人である「新悪魔」。階級は三等公務魔で本来の主な仕事は掃除。人間界では桂馬の同年齢の妹(詳細は後述)として「桂木エルシィ」を名乗っているため、ちひろたちからは「エリー」とさらに略されて呼ばれている。ただし後述の性格および行動から、桂馬からは「バグ魔」「ポンコツ悪魔」「ヘッポコ」呼ばわりされている。
落ちこぼれで、駆け魂隊になる前は300年ほど地獄の掃除係をしていた。人材難から駆け魂隊に回され、ドクロウの命令で人間界へとやってきた。見た目は悪魔というより天女に近い(彼女の普段着やほうきは地獄の掃除係の制服)。アルマゲマキナで両親を失い、救命院で育てられた。姉のような存在のリミュエルに憧れを抱いている。
性格は基本的に能天気で無邪気、かつ天然でドジな泣き虫。桂馬のことを現実の女性を難なく落とすことのできる「落とし神」と勘違いし駆け魂討伐に巻き込んでしまった。桂馬の性格を把握してからは冷ややかに対応することやスルーすることも多くなる。桂馬を「神様」、「神にーさま」(もしくは「にーさま」)と呼び慕っている。また嫉妬深い面もあり、桂馬が攻略以外の場面でハクアや天理など自分以外の女の子と一緒にいると嫉妬することがある。特にハクアが相手だと対抗意識を剥き出しにする。しかし、桂馬に恋愛感情を抱いているかどうかは曖昧である。
桂馬との行動が容易になるようにというドクロウの計らいで、彼の父親の隠し子(つまり桂馬の異母妹)ということで桂馬と同居しており、学校にも編入して同じクラスに所属している。家事能力が高いため麻里には重宝され、「カフェ・グランパ」も手伝っている。かなりの美少女でスタイルがよく、人当たりも良いため学校でも店でも男女問わず人気者。
常に持ち歩いているホウキとは298年もの付き合いで、使い方次第では周辺一帯を一掃できるほどの破壊力を持つ。300年掃除係をしていただけあって掃除がとても得意。また自らは「料理も得意」と語るが、作る料理は「地獄の材料を使用した地獄の料理」なので、人間には不向きである。また「生きた素材」そのものが原因で騒動となることも多い。今までで一番まともだったのが、「呪い」というカレー風の料理。結局、桂馬からはそうした長所をまったく認めてもらえず「私から料理と掃除を取ったら何が残るの?」とひどく嘆いたことがある。絵は桂馬よりも上手。
人気アイドルのかのんを好きになると自分もその真似をして頭にリボンを付けるなど、ミーハーな一面を覗かせることも多い。また、栞編以降では消防車が大好きになる(消防車マニア状態)。かなりのTVっ子であり、月曜日になると憂鬱になるなど(超)小市民的な悪魔。
ちひろ編終了後、ちひろの始めたバンド・2B PENCILSに参加している。担当はベースで、譲り受けた右利き用のベースを左で弾いている。
桂馬と狩り集めた駆け魂の数は期間の割に多く、駆け魂隊でも成績優秀とされ室長賞をもらっている(ただしその時エルシィは不在)。基本的には駆け魂センサーによる索敵と攻略対象の情報収集、羽衣での物質的支援および駆け魂捕獲などのサポートが主な役目だが、桂馬に駆け魂や地獄に関する情報すらロクに与えておらず、契約当初は桂馬を苦労させていた。叙勲の候補に挙がった際の審査では、あまりにもマイペースでのんびりした生活実態が明らかとなり、逆に2か月間の減俸処分となった。最近では本分を忘れて人間界での生活を満喫している節があり、灯編では終始テスト勉強で何もしていない。
女神編ではかのんがヴィンテージに襲撃された際ハクアやディアナと共に短剣を抜こうとするが失敗。その後、かのんの歌だけでなく振付まで完璧に覚えていることから、本物に代わって自身がかのんに変装しアイドルの仕事を行う役目を桂馬から託される。ただ、その間も桂馬の様子(と同居生活するハクアとの関係)を心配して食事を作りに戻るなどしている。
過去編では過去に向かう桂馬に同行し、羽衣などでサポートしている。桂馬がヴィンテージに襲われた際には助けようと非力な身で特攻を掛けるなどし、また桂馬も自らがおとりとなってエルシィを逃がそうとするなど形式上ではないお互いが兄妹として認め合う関係になりつつある。また少女のドクロウが桂馬を「お兄ちゃん」と呼んだ際には、明らかに嫉妬した態度を見せるなど「妹」としての立場を守ることを気にしている。
「かのん100%」では魔法少女となったかのんのサポートを担当。漫画版では小学生にされたかのん(まろん)に代わって女神編と同様にアイドルの仕事もしており、本物のかのんに「変装の名人」と言わしめている。
実は正体はサテュロスの兵器がドクロウの手により悪魔の姿へと転生した姿で、本人曰く「ラスボス」。終盤にその記憶を取り戻したが、兵器としての存在意義よりもエルシィとして過ごしてきた日常を選び、因果律を操作して「桂馬の妹・桂木えり」になる。
なお、週刊少年サンデーで連載中の漫画家に漫画家志望者へのアドバイスをインタビューする漫画『進め!漫画道!!』に出演した若木民喜は、連載中にキャラクターの設定が変わった例としてエルシィの正体を挙げており、エルシィはもともと女神ミネルバのつもりだったと語っている。


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