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【救援物資】
県災害対策本部は、ブルーシート、ヘルメットなど復旧作業に必要な救援物資を求めている。新品または未使用のもので、同種類の品物を一つの箱にまとめるよう呼びかけている。担当者は「提供可能な場合、必ず問い合わせをしてほしい」と話している。
また、次の物品は現在は足りているが、今後必要になるとみられるので問い合わせを。
保存可能な食品(缶詰、野菜ジュース)▽日用品(ラップ、ゴミ袋、トイレ消臭スプレー、トイレットペーパー、ウエットティシュ)▽衣類(肌着、セーター等衣類、防寒着)
問い合わせは同本部(電話025・280・5987)まで。
【中小企業支援】
県商業振興課は、地震で被災した中小企業を「平成16年度大規模災害対策資金」の融資対象に加え、金融機関を通じて最高7000万円を融資する。資金繰りや機械設備の買い替えなどを支援するもので、利率は年1・70%、融資期間は最長10年(据え置き期間2年以内)。申し込みは地方銀行(第四銀行、北越銀行、大光銀行、八十二銀行、北陸銀行、富山第一銀行、東邦銀行、山形しあわせ銀行、殖産銀行、秋田銀行)▽信用金庫▽信用組合▽商工組合中央金庫▽JAバンク新潟県信連▽農協の県内本支店の一部まで。
また、過去に県の制度融資を利用した企業が被災した場合、その償還期間を最大2年間延長する(地方産業育成資金、売掛債権活用資金を除く)。問い合わせは同課(電話025・280・5240)まで。
【自衛隊入浴施設】
●8日休みの施設
整備のため、次の場所に設置されている入浴施設は8日、使用できない。
長岡農業高校(長岡市曲新町3の13の1)▽中央公園(長岡市新産2の1の9)▽長岡大手高校(長岡市四郎丸町沖田357)▽長岡明徳高校(長岡市水道町3の5の1)▽小千谷総合体育館(小千谷市桜町4915)▽東小千谷小学校(小千谷市旭町7の6)▽小千谷中学校(小千谷市城内4の3の26)▽なんでも広場(魚沼市堀之内130)
【代行バス】
JR新潟支社は、在来線の不通区間の一部で代行バスを運行している。通常のJR線乗車券、定期券で乗車できる。問い合わせは新潟駅電話案内センター(電話025・248・5211)まで。
【上越線代行バス】上越線は六日町−宮内間が不通。バスは8日から六日町−越後堀之内間で運行する。所要時間は約70分。バス乗り場は六日町駅(東口)▽五日町駅▽浦佐駅(東口)▽八色駅▽小出駅▽越後堀之内駅。
本数は、六日町駅発越後堀之内駅行きが13本、越後堀之内駅発六日町駅行きが11本。
【只見線代行バス】只見線は小出−只見間が不通。バスは8日から、小出−大白川駅で運行する。所要時間は約80分。バス乗り場は小出駅▽薮神駅(島バス停付近)▽越後広瀬駅▽魚沼田中駅(田中バス停付近)▽越後須原駅(須原駅角バス停付近)▽上条駅(上条バス停付近)▽入広瀬駅▽柿ノ木駅▽大白川駅。本数は、小出駅発大白川駅行き3本▽小出駅発入広瀬駅行き2本(土日は1本)▽大白川駅発小出駅行き2本▽入広瀬駅発小出駅行き3本(土日は2本)。
【信越本線代行バス】柏崎−長岡間の不通区間で直通運転している。所要時間は80〜90分。バス乗り場は柏崎駅、長岡駅(大手口)。柏崎駅発長岡駅行き13本、長岡駅発柏崎駅行き11本。
【心のケア】
県健康対策課は、被災者の悩みに応じるための窓口を設けている。被災直後の興奮状態が落ち着けば、「先行きが不安」などの理由から、うつ病の症状がみられることがあるという。必要以上に心配せず、まずは身近な人に自分のことを話すことが有効という。
●こころのケアホットライン
「眠れない」「不安で落ち着かない」といった相談に応じる。8時半〜22時まで。県臨床心理士会と県精神保健福祉センターの職員が対応する。番号はフリーダイヤル(電話0120・913・600)と有料電話(電話025・281・5773)。
●こころのケアチーム
精神科医、臨床心理士らがチームを組み、長岡市、小千谷市、川口町などの避難所をまわって、被災者の悩みを聞いている。現在19チームが活動中で、被災者の急性ストレス反応などに対応する。問い合わせは電話0120・913・600。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/niigatajishin/support/news/20041108k0000m040090000c.html
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