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桜の咲くころ

 投稿者:七四式  投稿日:2017年 4月28日(金)18時10分10秒
  今年からはあっちへ行ったり来たりしています。宿舎借りてね。
やっとシンゴジラを見ることができて、でもFF15は途中で投げ出して、
今は7月のドラクエ新作待ちです。逆転裁判5もまだ途中だし・・。
任天堂の新ハードにも食指が動かないし。うぅむ、どうも最近は夢中になれる
ものがありませんな。何かおすすめはないですか。
進撃の巨人アニメ版はどうなのかな・・。

裕次郎の映画は、映画そのものの出来よりも、彼が画面に登場するとなぜか
盛り上がりますね。昭和30年代はじめ、東映がお正月映画で何十人も使って
忠臣蔵を作っても、日活は裕次郎一人で同じくらいの観客を集めていたんですよ。
あの画面から発するオーラって、いったい何だったんでしょう。
 
 

裕次郎

 投稿者:奇厳丈  投稿日:2017年 4月14日(金)21時40分40秒
  そういえば、近所に裕次郎ファンがいるんですが、まだファンクラブがちゃんとあって、毎年一回イベントがあって、裕次郎ワインなんてのが配られるんですねえ。すごい。  

オススメ、もう1本

 投稿者:サイケおやじ  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時30分22秒
編集済
  引き続きまして♪

CS「映画チャンネルNECO-HD」にて、4/25、朝7時40分からの放送ですが、

石原裕次郎の最後の日活主演作「男の世界」がありますよ♪

長谷部安春監督ですから、もちろん切なくもオシャレなハードボイルド♪

登場人物それそれが、たまらない人格描写とイカシた台詞、カッコイイ演技と佇まいですよ。

そして劇伴もジャズ、ボサノバ等々、素敵ですし、石原裕次郎の歌もシブいです♪

特にピアノ伴奏による「胸の振子」は泣けてきます。

未見の皆様は、ぜひどうぞ(^^)
 

録画しました

 投稿者:奇厳丈  投稿日:2017年 4月 3日(月)00時20分14秒
  情報ありがとうございます。
間一髪、録画予約しました。これから見ます。
 

朗報急告

 投稿者:サイケおやじ  投稿日:2017年 4月 1日(土)19時23分16秒
  ご無沙汰しております。

その間、盛り上げていただいた皆様には深く感謝しております(__)

さて、明4月2日、CS「映画チャンネルNECO-HD」にて、14:00から、
長谷部安春監督、渡哲也主演による日活ニューアクション「野獣を消せ」が放送されます。

未見の皆様は、ぜひ、この機会にご覧下さいませ。

作品内容については、下記をご参照下さい。

http://bootleg69.ec-net.jp/noraneko/noranekoyajou.html


ちなみに再放送は、4月10日深夜、1:30から予定されております。
 

死んでしまうとはなにごとだ

 投稿者:七四式  投稿日:2017年 3月12日(日)20時42分16秒
  >”クトゥルー神話大系”としての『村上春樹』と、あえて『誤読』してみるのも面白そう(笑)

似たような春樹論はありますよね。(1)とてつもなく異常な状況に置かれた主人公が、
(2)状況そのものには疑問をもたず、コツコツと問題を解決しようとする、という
カフカ的世界が、ウィアードテールズ小説が下じきになっているRPG(ウィザードリーとか)
の雰囲気をもっている、というのとか。つまりドラクエと同じ。
 

右手にヒットラーの肖像画を抱え、左手に傘をさしたままエンパイア・ステート・ビルの屋上から飛び降り…

 投稿者:naga1962  投稿日:2017年 3月10日(金)22時32分45秒
  『草の上の月』、そんな内容なんですね…
(当時、なんで気づかなかったんだろ?)

>村上春樹の処女作は、架空の小説家デレク・ハートフィールドの紹介で始まりますが、

wikipediaに項目があり、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89
そこからリンクがはってある情報によると、

『村上春樹と庄司薫の一致』
http://papativa.jp/archives/158
>「21歳」「8年2ヶ月」「10年6ヶ月」は、庄司薫の作家活動の年表上の数値と奇妙な一致を見る
ことからデレク・ハートフィールド=庄司薫説とか、

『村上春樹 デレク・ハートフィールドを歩く』
http://www.tokyo-kurenaidan.com/haruki-kaze2.htm
>でっちあげなんですよね、あれは。つまり架空の作家。ぼくはヴォネガット好きだし、
>R・E・ハワードも、ラヴクラフトも好きだし、そういう好きな作家を混ぜあわせてひとつにしたものですね。
昭和58年(1983)4月の「幻想文学」で著者が答えてるとか、まぁ別に隠す気はなかったみたいですな。
というか
「>あとがき」で嘘書いちゃいけないって(笑)すごく問題になりまして、難しいですよね。
『「あとがき」で架空の作家の名前を書いたのが問題になっていたようなので、仕方がなく取材を受けるたびに言った』時期があったんですな。
私、『村上春樹』は、『ノルウェイの森』くらいしか読んでいないので全く知識が無い(笑)
あと、
(略)
>ラヴクラフトやハワードの”ウィアード・テイルズ”一派というのは大好きで、だいたい漏らさず読んでますね。
(中略)
>ラヴクラフトの場合はまず文体ね。あのメチャクチャな文体(笑)あれ好きですねえ。めったにお目にかかれない文体でしょう。
>それと世界ね。ラヴクラフト自身の、ひとつの系統だった世界を作っちゃってますよね。
>完結した世界性というもの、そのふたつだと思うんですよ。”クトゥルー神話大系”とかね。ああいうの面白いし、なんとなく書いてみたくなりますよ。
(以下略)
”クトゥルー神話大系”としての『村上春樹』と、あえて『誤読』してみるのも面白そう(笑)
これ以上は素直に『風の歌を聴け』を読んだほうがよさそうですね。

>(2)ヒロインにインディアンの血が入っており、これをハワードの母親が嫌ったこと

Novalyne Price Ellis wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Novalyne_Price_Ellis
そう思って↑見ると…
 

草の上の月

 投稿者:七四式  投稿日:2017年 3月 9日(木)16時07分56秒
編集済
  >『草の上の月』、見た人います?

DVDは廃盤になっていますが、中古で買うことができると思います。
いろいろな事情で普通の(映画の出来は良いですがお金はかかっていません)恋愛映画
になっています。原作からカットされたのは(私の記憶では)
(1)性交渉があったこと
(2)ヒロインにインディアンの血が入っており、これをハワードの母親が嫌ったこと
(3)母親と父親との確執と、母親の息子に対する溺愛
かな・・・。だからあんがいまともなカップルになっています。

ラブクラフトとの関係は、手紙をやりとりしたことぐらいかな、映画に出たのは。
別の小説で、ハワードの葬儀のため、ラブクラフトがテキサスを訪れるという架空の話も
ありましたね。ラブクラフトが死んだのはハワードの死の翌年なのですよ。

そういえば、村上春樹の処女作は、架空の小説家デレク・ハートフィールドの紹介で
始まりますが、これがハワード+ラブクラフトの経歴そっくりなのですよね。自殺した
のはハワードの自殺の2年後(だったかな)になっていました。
 

涙をふけば 愛のかたちが見えてきます

 投稿者:naga1962  投稿日:2017年 3月 9日(木)01時15分5秒
  ロバート・E・ハワード wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBE%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89
↑みてたんですが…
(略)
>ノーヴェリン・プライスとの交際
(略)
>この回想録は1996年に『草の上の月』(原題:The Whole Wide World )として映画化された。プライスは1999年に91歳で死去した。
(以下略)

『草の上の月』として映画化された?

草の上の月(1996) allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=83900#2

>涙をふけば 愛のかたちが見えてきます
>情熱の冒険小説家と 作家を夢見た女教師の 真実のラブ・ストーリー

まったく聞いた記憶が無い(笑)。

ヴィンセント・ドノフリオがロバート・E・ハワードで、
レニー・ゼルウィガーがノーヴェリン・プライスかぁ…
(2つしかないコメントではなかなかいい映画みたいですが…)

『草の上の月』、見た人います?
 

女が女をいたぶる

 投稿者:七四式  投稿日:2017年 3月 5日(日)18時55分36秒
  緊縛といったら日本しかありませんよね。
いろいろな国のエロ小説を読んで、縄の縛り方、締まりぐあい、を描写する国なんて
見たことがありません。女が恥ずかしがる描写はあっても、それを見て喜ぶ男の描写も
ほとんどないんですよね。

で、最近はあまり読んでいなかったロバート・ハワードの小説(コナンシリーズ以外の
もの)を少しずつ読破中です。なにしろ10年ぐらいしか活躍しなかったので、小説の
数は少ないのですが、あんがい1930年代としてはきわどい場面もあって、ヴィンテージ
もののお酒を味わうように楽しんでいます。とくに女が女をムチでいたぶるシーンが
多いのですが、これは「男がいたぶると、読者が嫉妬するから」という説もあるのです。
「花と蛇」でもあまり川田が活躍したので読者が不満を持った・・という話がありましたよね。
 

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