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右手にヒットラーの肖像画を抱え、左手に傘をさしたままエンパイア・ステート・ビルの屋上から飛び降り…

 投稿者:naga1962  投稿日:2017年 3月10日(金)22時32分45秒
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  『草の上の月』、そんな内容なんですね…
(当時、なんで気づかなかったんだろ?)

>村上春樹の処女作は、架空の小説家デレク・ハートフィールドの紹介で始まりますが、

wikipediaに項目があり、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89
そこからリンクがはってある情報によると、

『村上春樹と庄司薫の一致』
http://papativa.jp/archives/158
>「21歳」「8年2ヶ月」「10年6ヶ月」は、庄司薫の作家活動の年表上の数値と奇妙な一致を見る
ことからデレク・ハートフィールド=庄司薫説とか、

『村上春樹 デレク・ハートフィールドを歩く』
http://www.tokyo-kurenaidan.com/haruki-kaze2.htm
>でっちあげなんですよね、あれは。つまり架空の作家。ぼくはヴォネガット好きだし、
>R・E・ハワードも、ラヴクラフトも好きだし、そういう好きな作家を混ぜあわせてひとつにしたものですね。
昭和58年(1983)4月の「幻想文学」で著者が答えてるとか、まぁ別に隠す気はなかったみたいですな。
というか
「>あとがき」で嘘書いちゃいけないって(笑)すごく問題になりまして、難しいですよね。
『「あとがき」で架空の作家の名前を書いたのが問題になっていたようなので、仕方がなく取材を受けるたびに言った』時期があったんですな。
私、『村上春樹』は、『ノルウェイの森』くらいしか読んでいないので全く知識が無い(笑)
あと、
(略)
>ラヴクラフトやハワードの”ウィアード・テイルズ”一派というのは大好きで、だいたい漏らさず読んでますね。
(中略)
>ラヴクラフトの場合はまず文体ね。あのメチャクチャな文体(笑)あれ好きですねえ。めったにお目にかかれない文体でしょう。
>それと世界ね。ラヴクラフト自身の、ひとつの系統だった世界を作っちゃってますよね。
>完結した世界性というもの、そのふたつだと思うんですよ。”クトゥルー神話大系”とかね。ああいうの面白いし、なんとなく書いてみたくなりますよ。
(以下略)
”クトゥルー神話大系”としての『村上春樹』と、あえて『誤読』してみるのも面白そう(笑)
これ以上は素直に『風の歌を聴け』を読んだほうがよさそうですね。

>(2)ヒロインにインディアンの血が入っており、これをハワードの母親が嫌ったこと

Novalyne Price Ellis wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Novalyne_Price_Ellis
そう思って↑見ると…
 
 
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