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Re: アリディ死す

 投稿者:ピアノ即興詩人かわせひろし  投稿日:2017年12月 8日(金)09時57分0秒
返信・引用
  白野弁寿さんへのお返事です。

> ジョニー・アリディ死す。冒険また冒険。SALAUD, ON T'AIME。合掌。

心よりお悔やみ申し上げます。
最新ルルーシュ映画にも出られていましたね。
冒険また冒険を、追悼演奏させていただきます♪

https://francislai.jimdo.com/

 
 

アリディ死す

 投稿者:白野弁寿  投稿日:2017年12月 7日(木)23時42分44秒
返信・引用
  ジョニー・アリディ死す。冒険また冒険。SALAUD, ON T'AIME。合掌。
亡き父の一周忌が終わったら間もなく更新再開の予定。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000031-flix-ent

 

nlapsfakdux@gmail.com

 投稿者:mlb jersey sales us  投稿日:2017年11月19日(日)10時00分55秒
返信・引用
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ピエール・バルー逝去

 投稿者:白野弁寿  投稿日:2016年12月30日(金)23時10分20秒
返信・引用
  フランシス・レイの盟友ピエール・バルー死す。ショックです。
今年は『男と女』50周年ということで、様々なイベントも行われましたが、それにしても・・・
個人的なことではありますが、今年10月、恩師M先生が亡くなりました。直後に粋田のお父様が亡くなり、12月には白野の父も他界。粋田とは仲良く逝ってしまったね・・・と話したばかりでした。少し時間をかけて気持ちの整理をしてから改めて追悼したいと思います。

http://www.afpbb.com/articles/-/3112700

 

Re: ルルーシュコンサート2

 投稿者:ピアノ即興詩人かわせひろし  投稿日:2016年 9月27日(火)06時21分52秒
返信・引用
  白野弁寿さんへのお返事です。

ありがとうございます!お言葉を頂戴し、感激です!!

> さて、ルルーシュコンサートですが、2年前にパリのアンヴァリッドで開催されたものをそのままもってきたようですね。

あの時は、アクシデントあり、深夜まで長時間でしたが、素晴らしい時間でした。
しかし、白い恋人たちのアンコールは、日本だけです。感動しました。本当はもう一曲アンコールの用意をされていたと思うのですが、聴けずに残念でした。

> 「アンナとアントワーヌ」の国内盤CD
買いました。これから開封します。楽しみです。
主題歌は4月に横浜で演奏させていただきました。
映画は5月の上映時に観て、大変気に入りました。

> また、私自身はほとんどの作品をDVDで観ていました
大多数の聴衆にとって馴染みのない未公開作品が半数を占めていたのも、盛り上がりを欠く要因であったようにも感じました。
> まあ、そのようなマイナス要因はあったにせよ、「男と女」50周年で、コンサートそのものが無事開催されたこと自体、奇跡 といってよいのかも知れません。

そうですね。お話したいことは山ほどあります。
今度、ご一緒に語りながら、こっそり、ご本人に会いに行きませんか?

よろしくお願い申し上げます♪
 

ルルーシュコンサート2

 投稿者:白野弁寿  投稿日:2016年 9月27日(火)00時55分29秒
返信・引用
  かわせさん
レスとコンサートのご案内ありがとうございます。
シャイで、アーティストなのに人前に出たがらないエピソードには事欠かないマエストロ・フランシスに肖ろうという訳ではなにのですが、どうもオフ会は苦手です。
今回も20年来の知人、モリコニアンにしてレイ、ドルーベの研究者でもあるSeanさんからルルーシュコンサート開催の第一報をいただき、やっとの思いで参加しました。

28日リリースの作品集も、同様に、20年来の知人 濱田氏 からのお誘いで参加させていただきました。マエストロご本人とのコンタクトも、すべて濱田氏にお任せし、白野はあくまでオタクな研究者として関与しました。

今後も従来通り、このベベルサイトを中心に、オタク道を邁進する所存です。
勝手な物言いで申し訳ありませんが、引き続きご教示ご鞭撻いただければ幸いです。

さて、ルルーシュコンサートですが、2年前にパリのアンヴァリッドで開催されたものをそのままもってきたようですね。
ただ、その時の縁で、ルルーシュ&レイの最新作「アンナとアントワーヌ」の編曲・指揮も担当したニコラ・ギロウを生で観れたのは収穫でした。なんとなく、今は亡きポール・モーリアの面影を感じさせる立ち姿でした。
「アンナとアントワーヌ」の国内盤CDライナーを書かせていただきましたが、リリース元のランブリングにも資料がなく、ネット検索してもほとんどプロフィールは不明でした。ですので、コンサート時に何かしら情報が得られるのでは、と期待したのですが、今回パンフレットなどもなく、判りませんでした。

比較してはいけませんが、6月に同じNHKホールで開催されたシャルル・アズナヴールのラストコンサートに比べて、正直盛り上がりには欠けていたと思います。少なくともスタンディング・オベーションはほとんど見られませんでしたね。アズナブールは総立ちでした。

近年この手のフィルム上映を伴うコンサートは少なくありませんが、あまり日本人向きではないのでしょうか?
また、私自身はほとんどの作品をDVDで観ていましたが、やはり大多数の聴衆にとって馴染みのない未公開作品が半数を占めていたのも、盛り上がりを欠く要因であったようにも感じました。

あと実際どうなのか判りませんが、前売り状況が芳しくなかったようで、「動員」をかけられたようなこともあったのかも知れません。
まあ、そのようなマイナス要因はあったにせよ、「男と女」50周年で、コンサートそのものが無事開催されたこと自体、奇跡 といってよいのかも知れません。
 

クロード・ルルーシュ・イン・コンサート

 投稿者:ピアノ即興詩人かわせひろし  投稿日:2016年 9月23日(金)00時37分41秒
返信・引用
  白野さま

私も本日行って参りました。
また、落し文さま、マリリンさまと会場でお会いでき、終演後にお話させていただきました。
白野様にもお会いしたかったです!
28日発売のCD集、購入させていただきます♪

そして、10/8(土)は相模湖交流センターで、mixiのフランシス・レイ コミュ10周年記念 演奏会を開催予定です。
よろしくお願い致します。

ピアノ即興詩人かわせひろし

https://eggs.mu/home?en=kawase6

 

ルルーシュコンサート

 投稿者:白野弁寿  投稿日:2016年 9月22日(木)21時14分15秒
返信・引用
  白野です。
すっかりご無沙汰してしまいましたが、実はこの数か月『男と女』50周年関連の仕事に追われていました。
まずすでに公開された『アンヌとアントワーヌ』のサントラCD解説。
そして本格始動から3年がかかりましたが、なんとか完成にこぎつけた『フランシス・レイ映画音楽集成』。28日発売です!URLをご参照ください。
これらについてはおいおいご紹介することとして、今日は『クロード・ルルーシュ・イン・コンサート!』に行ってきました。
まずは、忘れないうちに演奏内容をリストアップしておきます。
?

まずは、再上映される『男と女』と併映される短編『ランデヴー』から始まります。これはおそらく『猫警部事件簿』の追跡シーンを流用したものだと思われます。その映像にかぶさるようにオーケストラの演奏が始まりました。以下使用された映画と曲目です。

①あの愛をふたたび~ウエスタン・テーマ

②冒険また冒険

③ライオンと呼ばれた男

④夏の月夜は御用心

⑤愛と哀しみのボレロ~メインテーマ(キアラ・ディ・バリ)

⑥パリのめぐり逢い~ロベールのテーマ

⑦トゥ・サ・プール・サ(ローラン・バン)

⑧美しい物語

⑨恋に生きた女ピアフ~JE N’ATTENDAIS QUE TOI(デュエット)

⑩愛よもう一度

⑪アテンション・バンディッツ(強盗にご用心)

⑫あの愛をふたたび~恋の終わりのコンチェルト

⑬しあわせ~偶然のシンフォニー

⑭続・男と女

⑮反逆/レジスタンス~いいやつ、悪いやつのバラード(ローラン・バン)

CES AMOUR LA

⑰愛と哀しみのボレロ~ボレロ

⑱男と女
エンドクレジットが映写されて、一旦主要な演奏者たちが舞台袖に引き上げますが、すぐに戻って

アンコールは『白い恋人たち』でした。
詳細な内容についてはのちほど・・・

?

http://wmg.jp/artist/musiquespourimages/

 

フランシス・レイ #67-11

 投稿者:白野弁寿  投稿日:2016年 7月 3日(日)20時47分30秒
返信・引用
  1990年ルルーシュ監督作品『夏の月夜は御用心』の主題歌。作詞はクロワジルとルルーシュの共作。編曲はゴーベール。なおサントラ盤にはジャック・オローニュ Jacques Haurogne のヴァージョンも収録されている。

BOF / IL Y A DES JOURS… ET DES LUNES / CBS 466724-1 (1990)
CD CBS 466724-2 (1990)
10. IL Y A DES JOURS (N.Croisille - Cl.Lerouch - F.Lai)
Arrangements: CHRISTIAN GAUBERT
 

フランシス・レイ #67-10

 投稿者:白野弁寿  投稿日:2016年 6月26日(日)20時53分9秒
返信・引用
  しばらく「寄り道」しましたが、“作曲家”研究を続けましょう。
フランシス・レイ~フレンチ・ヴォーカル~ニコル・クロワジールの途中でしたね。

1988年ベベル主演のルルーシュ監督作品『ライオンと呼ばれた男』。クロワジルはレイ作品2曲を歌っている。いずれもディディエ・バルベリヴィアンの作詞で、編曲・指揮はゴーベール。
なおクロワジルは、もう1曲「J’AURAIS AIME ETRE UN ARTISTE (LE BLUES DU BUSINESSMAN) 私はアーティストになりたかった(ビジネスマンのブルース)」も歌っている。これは1978年のロック・オペラ『スターマニア』のために作られた曲で、リュク・プラモンドンとミシェル・ベルジェの共作。クロワジルは1985年にシングル・リリースしていたが、カップリングは前回紹介した“CINEMA”からシングルカットされた「恋の終わりのコンチェルト」が選曲されている。

BOF / ITINERAIRE D’UN ENFANT GATE / ZONE 930091 (1988)
BOF / ITINERAIRE D’UN ENFANT GATE / EDITION 23 80047.2 (2000)
6. ITINERAIRE D’UN ENFANT GATE (Didier Barbelivien - Francis Lai)
10. QUI ME DIRA (Didier Barbelivien - Francis Lai)

Direction d’orchestre et arrangements: CHRISTIAN GAUBERT

NICOLE CROISILLE / WEA Editions23 741.208 (1985)
1. LE BLUES DU BUSINESSMAN (Luc Plamondon - Michel Berger)
2. LA FIN D’UN AMOUR (Eddy Marnay - Francis Lai)
 

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